チャイナワーカー さん プロフィール

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チャイナワーカーさん: チャイナワーク社長のブログ
ハンドル名チャイナワーカー さん
ブログタイトルチャイナワーク社長のブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/sakuraba4828/
サイト紹介文チャイナワークの社長が、中国ビジネスのコラムを執筆しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供111回 / 156日(平均5.0回/週) - 参加 2017/03/09 13:23

チャイナワーカー さんのブログ記事

  • 激震が来た?中国 お弁当自動配達カー出現!
  • 中国物流業界では、ロボット導入などで話題が多かったが、先日、街頭に現れた「JD.COM・京東」というロゴーの入った弁当自動配達カーは、街の人々の目を引いた。速達に使われた無人機は、すでに物流革命の表れになったが、今回の無人配達カーの出現はある意味では、中国ならではの大事件である。交通量の多い中国の街中を走っていくには、道路事情・社会信用問題など試練が多く、成功するかは注目されている。成功すれば応用 [続きを読む]
  • 都会部の空気汚染元凶−車の排気
  • 中国政府の環境保護部は、先日、「中国機動車(Motor Vehicie、道路で走行する各種の車の総称)環境管理年報(2017)」を発表。 これによれば中国は、これまで機動車の生産・販売台数の世界一を8年間続いて占めていた。これから5年間さらに1億台増加すると予想されている。その内、やはり自動車の排気は都市部大気汚染の最も大きな要因と指摘されている。 2016年現在、中国機動車の保有量は2.95億台。その内、自動車は1.94億台、前年 [続きを読む]
  • メンツ文化と過剰包装
  • メンツ文化は中華文化の一つとして古来から中国社会の底流として綿々と流れている。良い意味では人間の立場・人格・尊厳を表すものだが、拘りすぎだとマイナスのイメージを与えてしまうことも多い。 現在市民生活の中で、お土産を送る際の豪華さや華やかさにこだわりすぎた例として、お土産品の過剰包装問題は、資源の無駄や環境破壊と批判されている。 毎年中秋の名月に贈呈しあう月餅は、過剰包装問題の代表格としてよく取り上げ [続きを読む]
  • 在中国の外国人も「微信支付」の大ファン
  • 今話題になった中国無現金社会。 その内、「微信支付」(WeCaht決済)は大きなウエイトを占めている。日常生活の少額支払いは、特に若者のほとんどが携帯電話の「微信」(WeCaht)アプリで済ませている。 それでは、中国で生活している外国人の受入度合はいかがなものか。最近の発表では、外国人は、中国人よりもうまく微信というSNSを活用している。 使用頻度は、中国人平均より60%多い。映像または音声トークも中国人より、それぞれ4 [続きを読む]
  • 中国でこういう経験がないか
  • 中国のレストランで食事する場合、特に海鮮料理店では、メニューで料理を選ぶのではなく、海鮮実物や大きな写真で選ぶ店が少なくない。 それは新鮮の食材を生きたままで選んで、おいしい海鮮料理を作ってもらうまでは良いんだ、しかし、お客さんが個室に戻った後、厨房で安い海鮮、つまり死んだ海老や魚に取り換えられたり、小さいものでだまされたりしてしまった。出た料理は全然自分で選んだ食材で作られたものではなかった。価 [続きを読む]
  • どうした?中国東北地方気温最高43.6度!
  • 今月17日から、中国北方地域に異常な高温天気に見舞われた。18日、35度以上の地域は、49.5万?、40度を上回った範囲も10万?に達した。この時期では、内モウコウ、黒竜江省、吉林省、遼寧省、河北省に及ぶ広大な地域は、史上最高の気温に見舞われたと報道されている。 これも、地球温暖化の表れと言われたら、ちょっと怖くなる。私の出身地でもある東北地域は、冬マイナス30度の寒冷地方で、こんなに早い時期に40度超える高温があ [続きを読む]
  • 1年間で48回の事故でぶつけられた家
  • この黒竜江省のある農村にある家。農家何さんの家。 大きな「慢」(速度落とせ)という看板が掲げられているにもかかわらず、年間48回もの交通事故に合わせられたという始末。要するに事故車は家に突入してしまった事故。 これは、地元政府の交通行政の手落ちからきたした事態。原因は、この家の真ん前に直角カープを作ってしまったとんでもない幹線道路の設計にある。 最近、地元政府はやっと重い腰を上げて、解決案が示されたと [続きを読む]
  • 「減量奨励金」を設ける民間会社
  • 中国西安市に「減量奨励金」を設けている会社がある。デスクワークの多い業務体系では従業員の肥満といった健康問題が会社の発展を脅かすと判断、奨励金の設立を決めたのである。 今年の3月からスタートしたこの一年間期限限定の奨励金は、減量1.5キロから、500グラム減量成功に100元(約1650円)、月ごとに体重の実績で支給する。 人によっては月10キロ減量成功した従業員もいて、2000元の奨励金を手にしている。月給の約3分の1に [続きを読む]
  • 中国大型旅客機初飛行成功
  • 5月5日に中国初の大型旅客機C919は、初飛行に成功した。大型国有企業の中国商用飛行機有限責任公司(COMAC)の開発したものとされているが、中国国家プロジェクトとして10数年に着手した研究開発の成果になる。 この最大190席数のC919型機は、飛行最高速度、最大巡航距離及び燃料消耗量等の面に優れた性能を有する以外、従来のボーイング社やエアバス社と比べても、費用対効果面で強い競争力を有する可能性が高い。 既に中国 [続きを読む]
  • 爆買いの深層
  • 今年メーデ連休3日間における内国民観光客総数は、1.34億人、昨年比14.4%増。観光収入は791億元(約13兆円)、昨年比16.2%増となっている。 また、中国旅游局の統計では、2016年、中国大陸海外観光客の総数は、1.22億人。世界一になる。海外消費総額は、1098億米ドル。そして、中国旅游研究院のアンケート調査では、1回の海外旅行1人当たりの平均買物金額は、940ドル。実のところ、アメリカ人の2020ドルの半分以下、韓国人の142 [続きを読む]
  • 外国人も要注意!個人情報の自己防衛
  • 中国の個人情報保護は、法規上や認識上、多くの問題を抱える領域である。以前ここで言ったように中国では、民法などに個人情報保護に関する内容が散見しているが、個人情報法そのものがまだできていない。 情報社会に生きる我々は、個人情報を必要とする場面が多く、ついつい行政諸手続きやインタネット上で、個人情報が要求されることは多い。厳しい保規制がないため、行政ルートやインタネットなどで個人情報の流出は大きな [続きを読む]
  • 北京―天津間の新幹線定期券発売開始
  • 2012年1月1日から、全国でで鉄道乗車券に実名制が実施されて以来、個人単位のデータ統計は可能になり、サービス向上に寄与している。 今年5月から、中国版の新幹線たる高速鉄道において、北京―天津間の高速鉄道定期券は、発売された。京冀(北京・天津・河北)経済圏の中心にある北京と天津の間に人的移動層がますます大きくなり、毎月定期的に2回往復の旅客数は、64.6万人に上る。 発売されたゴールドとシルバーカー [続きを読む]
  • 異変!「農民工」遠距離出稼ぎは敬遠
  • 2016年末現在、中国の農民工総数は2億8171万人、前年比1.5%増、0.2ポイント上昇。2011年以来の増加に転じた新動向である。 中国では、農民工の定義は、農村戸籍の人が地元で農業以外の職業に従事し(「地元農民工」という)、或いは出稼ぎ6ヵ月以上の労働者になっている。 2.8億人の農民工の内、1億1237万人(前年比3.4%増、0.7ポイント上昇)は、いわゆる「地元農民工」で、増加した農民工に占められた比率は88.2%、 [続きを読む]
  • 公共トイレに顔識別トイレットペーパーホルダーを導入
  • この頃、北京のある公園内にある公共トイレに顔識別トイレットペーパーホルダーを導入。同じ人が9分間以内に再使用ができなくなるシステムである。 一回一人60センチの使用量に限定。導入後、ペーパーの一日の使用量は、以前の半分に節約できた模様。これはまだテストの段階、識別の精度や外国語表示に様々な問題まだ多いようだが、導入は、好評を得ているといえる。 ある公園の公共トイレの例では、導入前1日で14巻き [続きを読む]
  • シェア自転車で結婚式
  • 中国人の結婚式には、新郎が新婦の自宅までに彼女を結婚式場に迎える慣習がある。近年、若者は、高級車で豪華に新婦を迎える話題が多かったけど、今度、河南省の鄭州市に今流行っているシェア自転車を使って新婦を迎える学校教師の新郎が話題になっている。 4月28日、50台の自転車でなった迎えの車列は市民の目を奪った。環境に対しての優しい結婚式として歓迎され、好評を受けている。 ◆記事のご感想を教えてく [続きを読む]
  • 5月1日から施行された新法規
  • 1. 商業銀行カードの磁気テープ機能使用停止中央銀行の中国人民銀行の最新通達によれば、5月1日からチップと磁気テープ併用の銀行カードの磁気テープ機能の使用を停止。所有者は、ICのみの新規カード更新に銀行で更新手続きをする必要がある。 2. 都市バスに特許経営制度導入交通部は、「都市公共バスと電動バス運営管理規定」を公布、施行。都市バスに入札により、運営企業が選ばれるようになる。特許経営制度を導入して期限 [続きを読む]
  • 独身者2億人近く
  • 中国は、人口面において最も問題を抱える国になっている。長期にわたる人口抑制政策、そして「男尊女卑」の社会的傾向を受け、人口における男女の比率は最も歪みのひどい現実を抱えている。 国連の公認された男女の比率は102〜107。中国では、「80後」(1980年以降に生まれた人)未婚人口における男女の比率は、136対100。「70後」の同比率は、206対100にも上っている。アンバランスの度合いがわかる。 このような常識を外 [続きを読む]
  • 結婚祝金もスマホ決済
  • チャイぞうの時代では、結婚祝いは、布団カバーや食器のような生活必需品を送るのが、普通だった。人情の温かみを感じさせ、喜ばれていた。 いつの間にか、結婚祝は現金になってしまった。これで人情味が薄れ、金銭臭くなったが、まあ、受ける側の裁量により買い物ができ、新郎新婦にも都合がいいから、社会に認められるようになった。 しかし、今日では、祝い金は、結婚式場に来場したお客さんたちに「WeCaht」といった [続きを読む]
  • 歳月の足跡 消える
  • わたしは、大学卒業後、当時の配属制度に従って地方から北京へ生活の場を移し、この町との付き合いはずっと続いた。 しばらく海外から北京に戻れば、街が変わった、人間が変わった、空気も変わった、、、、 経済そのものは発展しているが、町中の良いものもどんどん消えてしまい、残念がっている。 北京の旧街区にあるこの食品売店であるいわば「夫妻店」(パパママショップ)は、旧街区改造で撤去が余儀なくされて [続きを読む]
  • 老人増えたなあー中国の厳しい現実
  • 久しぶりです。中国出張で一週間開けてしまいました。失礼しました。 大連・上海の2都市を回ってきました。夜の繁華街を散策すれば、明らかに以前と違うのは、街をぶらぶらするものに老人の姿が明らかに増えた風景です。 特に上海の南京路の夜に老人のカップルが多く、散策したり買物している姿が、、、 2014年現在、中国60歳以上の人口は、2.12億人に達している。全人口の15.5%、今世紀中期では、中 [続きを読む]
  • 中国出張、盗撮に気を付けろ
  • 最近、浙江省温州市のビクトリア・グランドというホテルで客室にセットされた盗撮設備が宿泊客に見つかった事件は、発生した。 この宿泊客は、江蘇省のアパレル店経営者の夫婦二人。このホテルの5002号室にチェックイン。3日目にベッドの横にあるコンセントに携帯電話の充電器を差し込んだ際に、盗撮設備を発見したのである。 すでに複数の映像が撮影され、駆けつけてくれた警察に没収された。ホテルの従業員の仕業だと [続きを読む]
  • 上海、史上最も厳しい禁煙令の行方
  • 中国人は、喫煙者に寛容的だと言えたのだが、最近、大気汚染のPM2.5問題に相まって、世間の態度が厳しくなっている。煙の間接被害は、庶民議論の的へ。 上海市政府は今年3月1日より、「上海市公共場所喫煙制限条例」を実施。1ヵ月の経った効果は? 1ヵ月の間、喫煙監視員を2万人動員、公共場所を3万ヵ所巡回。罰金を処したのは、277の管理法人及び115名の喫煙者。罰金額は約61万元(約100万円)に達した。 上海市の屋 [続きを読む]
  • 「粤港澳大湾区」−経済成長の新たな一極
  • 広東省・香港・マカオを連結する「港珠澳大橋」の完成に近づき、「粤港澳大湾区」プランの実現に向けて本格始動し始めた。 このエリアは、香港・マカオをはじめ、広東省の広州・佛山・肇慶・深セン・東莞・恵州・珠海・中山・江門の9市が含まれている。 李克強総理は、2017年3月5日の全人代における政府活動報告の中に正式に「粤港澳大湾区」プランを打ち出した。 2015年現在、この地域の経済規模は、1兆36億米ド [続きを読む]
  • 七つの自由貿易試験区の役割異なる
  • 中国は、2013年7月に上海自由貿易試験区の設立を承認してから、また、遼寧省・浙江省・河南省・湖北省・重慶市・四川省・陝西省の7カ所の自由貿易試験区を追加承認。これで全国の自由貿易試験区は、2015年4月にできた天津市・広東省・福建省を加えて、合計11カ所になった。 新たに認可された七つの自由貿易試験区にそれぞれ違う役割を果たすことになる。1.遼寧自由貿易試験区東北地域の底上げに貢献。ハイテク装備製造業、 [続きを読む]
  • 15年前の失踪者現れる
  • テレビの画面に15年前に行方不明の女の子が突然現れた。しかも、街頭で歌って乞食をしている手足のない姿。 わが子に違いないと山東省東営市のある村にいる両親。15年前は、彼女が16歳、明るい性格の手足健康な女の子、しかし、写真のように今は、手も足もない人間に変貌。 中国では最近、健康の人をわざと身障者のように体に危害を加える犯罪集団があると報道されている。彼らはこれらの人たちを身障者として乞食させ、 [続きを読む]