ゆういち さん プロフィール

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ゆういちさん: 認知症の母を介護することになりました
ハンドル名ゆういち さん
ブログタイトル認知症の母を介護することになりました
ブログURLhttp://dementia-helper.com/
サイト紹介文日々、在宅介護に悩みながらも認知症の母と楽しく暮らしています。
自由文45歳の男です。母親が認知症になったことで、ある日突然介護をすることになりました。日々悩みながらも、母と楽しく暮らしています。当然、辛いこと悲しいことはありますが、それを乗り越え楽しくやっています。少しでも同じ境遇の方の役に立つようなブログを書きたいと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供212回 / 202日(平均7.3回/週) - 参加 2017/03/09 13:38

ゆういち さんのブログ記事

  • 高齢者に人気の「サ高住」
  • つい最近まではシニア向けマンションとも呼ばれ、「サ高住」との略称も使われることの多いサービス付き高齢者向け住宅とは、どのような住まいなのでしょうか。まず設備に関しては浴室のないサ高住もありますが、通常はトイレや台所がついていて入居者達にはそれぞれ自分の部屋を持つことが出来ます。そういう意味では、一般的なアパートなどに近いと言えるでしょう。ただ「サービス付き」であるため、ヘルパーや「介護福祉士」のよ [続きを読む]
  • 生きがいを持つことが認知症予防
  • 人間は何か生き甲斐を持っていると、認知症になりにくいと言われています。そう言うと「自分にも仕事という大きな生き甲斐がある」といった答えも返ってきそうですが、これが仕事一筋だというのであれば、定年を迎えると同時にその生き甲斐が失われることも忘れてはなりません。実際に仕事だけにしか熱中できなかった人ほど、退職すると急に張り合いを失くして一気に老け込んでしまうと言われているのです。そして外出することも世 [続きを読む]
  • 老人ホームを静岡市で検索。高齢者のみの世帯も急増。
  • 今回はいつものように老人ホーム検索サイトで、「静岡市の老人ホーム」を調べてみました。静岡県は、静岡市と浜松市が政令指定都市です。お茶やあべかわ餅、鰻、うなぎパイなどが有名ですね。B級グルメの富士宮焼きそばなども人気で隠れた名産もたくさんある町です。富士山も美しく見え、人気の観光地である熱海や伊豆も静岡県です。楽器メーカーのヤマハの本社があり、日本のピアノ生産率はなんと100パーセントです。ガンダムファ [続きを読む]
  • 若年性アルツハイマーの特徴とは
  • 若年性アルツハイマーとは、その名のとおり64歳以下の若年層が発症するアルツハイマー型認知症のことを言います。認知症は、高齢者が発症するものというイメージが強いですが、若い世代でも様々な原因により発症することがあります。若年性認知症の中では、脳血管性の割合が高いですが、若年性アルツハイマーも高い割合で若年性認知症の原因となっており、10万人くらいの患者がいると言われています。若年性アルツハイマーは、20代 [続きを読む]
  • 認知症予防にゲームセンター
  • 若者のたまり場という印象の強いゲームセンターですが、意外なことに今は高齢者に人気です。学校のある平日には、若者よりも高齢者の方が多いところもあるくらいです。ゲームセンターのような娯楽施設は、高齢者世代が若い頃にはありませんでしたが、子どもや孫と一緒に行ったときに、その面白さにハマることがあるようです。そのうちに一人でも通うようになり、同じようにゲームセンターにハマっている同世代の人とのコミュニケー [続きを読む]
  • エンディングノートを使った終活
  • 最近は○○活という言葉が新聞やテレビ等でよく取り上げられています。就活、婚活、妊活など人生の節目となるような出来事に対して事前に準備しておこうというものですが、高齢化の進行もあってか最近は終活が話題になることも多いようです。終活とは、誰もがいつか迎える死の前に人生を振り返り、残された時間を有効に活用しながら残される家族のために準備をしておくことです。終活のポイント定年退職を機に残りの人生を有意義に [続きを読む]
  • 寝たきりのきかっけになる廃用症候群
  • 皆さんも体調不良の為に数日間の安静にした後、「体力が落ちた」「だるさが抜けない」と感じた事があるかと思います。若くて体力のある人なら、しばらくすればケロリと復活してしまうものです。しかし、高齢者では時間が経っても気力と体力が戻らず、そのまま「寝たきり」状態になってしまう事が往々にしてあるのです。全ての寝たきりの高齢者の内、実に3割は「廃用症候群」であると言われています。廃用症候群とは、長く安静状態 [続きを読む]
  • あっという間に命を奪う脳血管疾患
  • 最近、脳卒中で命を落とす高齢者が増えていることをご存知でしょうか。脳卒中で一瞬にして命を奪われる高齢者は珍しくありません。脳卒中のような脳血管疾患は突然症状が現れ、瞬く間に患者の命を奪っていくため、非常に怖い病気です。では、脳血管疾患とはどのような病気であり、どのような形で予防すればよいのでしょうか?今回は脳血管疾患について取り上げてみたいと思います。脳血管疾患のタイプ脳血管疾患には2つのタイプが [続きを読む]
  • 老人ホームをさいたま市南区で検索。若い世代も多い街。
  • 今回は「さいたま市南区の老人ホーム」についてチェックしてみました。さいたま市は10の区に分けられており、南区はその一つです。武蔵野線や埼京線が通っており、東京都心との行き来もしやすい地域です。さいたま市コミュニティバスが走っていますので、市内の移動も公共交通機関である程度カバーできています。交通の便がとても良いため、南区は若い世代が比較的多く居住しています。平成27年時点では、さいたま市の中でも高齢化 [続きを読む]
  • 双方に負担がかかる老老介護の実態
  • 日常生活を送るのにも人の手が欠かせないというほど介護度の重い人は、国内におよそ350万人いると言われています。更に要支援認定か要介護認定の認定を受けている人にまで範囲を広げると500万人を超えるそうですが、その要介護認定者自身が介護者となっているケースも実は少なくないのです。つまり、これは介護する方もされる方も高齢者という「老老介護」なのですが、そのうち要介護認定者が介護者となっているケースは25%にも及 [続きを読む]
  • ユマニチュードという介護方法
  • 何十年も一緒に過ごしてきた家族であっても、その方が認知症を発症してしまうと、お互いに自分の気持ちや求めていることが伝わらなくなったり、トイレや、食事も相手のサポートがなければ行えなくなったりすることがあります。最近はそのような悩み、あるいは、ストレスを抱える方々が増えてきているようですが、このような状況になったとしても、決してあきらめないでください。ユマニチュードという方法を用いれば、介護を受ける [続きを読む]
  • 言葉だけでなく食事にも関わる専門家
  • 特別養護老人ホームや有料老人ホームを始めとして高齢者の介護施設は様々なものがあります。介護施設を選ぶ際には、立地条件や入所金、毎月の費用、提供されるサービスをよく検討する必要がありますが、医療や介護スタッフが充実しているかどうかも重要なポイントです。介護現場では医師や看護師はもちろんですが、言語聴覚士と呼ばれるスタッフも活躍していますので今回はこの言語聴覚士についてみていきましょう。言語聴覚士とは [続きを読む]
  • 認知症の中核症状について
  • 認知症の症状というと、物忘れや家族が分からなくなったり、徘徊するなどの異常行動がイメージしやすいです。ですが、認知症の症状は、非常に多岐にわたり、人によっても見られる症状は変わります(認知症といってもタイプは4つ。それぞれに違った原因や特徴があります)。認知症の症状は、大きく中核症状と周辺症状に分かれます。中核症状は、脳の細胞が壊れることにより見られる症状で、記憶障害・見当識障害・遂行機能障害があ [続きを読む]
  • まずは介護士の社会的評価を上げること
  • 皆さんは介護職についてどんなイメージを持っているでしょうか?昔から介護の仕事は、力仕事がほとんどで身体的にきついですし、他人の排泄や入浴も手伝わなくてはならない上に、給与もそれほど高くないという所謂「きつい、汚い、給与が安い」という3Kのイメージが強いですよね?確かに現在の介護の現場は厳しい状況が続いているため、なかなか介護職員が定着せず人手不足が深刻です。そのため、子どもが介護士を目指そうとした時 [続きを読む]
  • 老人ホームを神戸市中央区で検索。個性的な施設も多数。
  • 今回は「神戸市中央区の老人ホーム」を調べてみました。神戸市の中央区は、その区名が示す通り、神戸市、兵庫県における中心の地域となっているわけですが、誕生は1980年ということで、歴史としてはそれほど古くはありません。ちなみに中央区は、葺合区と生田区の合併により誕生した区であります。中央区は明治時代をイメージさせる建造物や、中華街の南京町なども存在し、異国情緒あふれる魅力的な地域となっているわけですが、都 [続きを読む]
  • リハビリ重視の老人ホームもたくさん
  • 家族に高齢者がいる方はもちろん、自分が高齢者になった場合にもどのように人生の残りの日々を過ごすかは難しい問題です。余生を過ごす施設の代表的なものとして有料老人ホームがありますが、施設の立地条件、入所金や毎月の費用、食事や介護などのサービスを基準に選ぶ人が多いようです。中にはリハビリテーションに重点を置く方もいて、特に脳の病気を患い体にマヒが残っている方や、運動不足で足腰をはじめ体の機能が衰えている [続きを読む]
  • 自宅を希望する高齢者も。終末ケアの現状。
  • 尊厳死という考え方が広まるにつれて、最近では延命治療を断る高齢者が増え、終末ケアに重点を置く介護施設が増えてきています。尊厳死というと安楽死とは何が違うのかと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、この二つの間には大きな差があります。安楽死では医師などの第三者が積極的に患者を死に近づけるための行動をとりますが、尊厳死では患者の望みを聞く形で延命のための治療を辞める、という形をとります。では、その延命 [続きを読む]
  • いつ発症してもおかしくないピック病
  • 『ピック病(若年性認知症)』は、およそ100年前に見つかった病であり、年齢を重ねるとともに症状が悪化していきます。日本でも現在1万人を超える方々がピック病を発症しているようですが、アルツハイマー型認知症とも脳血管性認知症とも異なるタイプの認知症であることから、検査を行うのも容易ではなく、はっきりとした診断ができておりません。そのため、うつ病、統合失調症、アルツハイマー型認知症と勘違いしてしまう医師が多 [続きを読む]
  • 高齢者もボランティアで社会貢献
  • 現代の20、30代の世代は、世の中の役に立ちたいとか、色々な経験を重ねられるとか、知識が得られるといった理由から社会貢献活動への関心が高いのだそうです。特にこの傾向は阪神淡路大震災が契機となって更に強まってきており、この世代は「新・社会派」と呼ばれることもあります。そうした中でもボランティアというのは、数ある社会貢献の中でも一番取り組みやすい活動だと思われます。ボランティアとして介護施設に出向き、高齢 [続きを読む]
  • 注目されているカジノ型レクリエーション
  • 高齢化が進むに伴って、老人ホームもその数を増やしています。建てれば高齢者が入居してくれるという時代ではなくなり、老人ホームも過当競争の時代に突入しました。老人ホームは入居者を獲得するため、種々の魅力的なサービスを提供するようになりました。その一つとして、麻雀やパチンコなどを「レクリエーション」として行う施設も登場しています。「カジノ型レクリエーション」とも言われるこのサービスは、認知症予防や症状抑 [続きを読む]
  • 老人ホームを姫路で検索。多彩な福祉事業が魅力。
  • 今回は兵庫県にある「姫路の老人ホーム」を調べてみました。姫路市は兵庫県の南西部に位置する都市で、市内には約53万人の方が暮らしています。姫路市の現状に関する統計(2013年度)では、市内に住む高齢者は約13万人、高齢化率は23.4%となっています。高齢者のうち介護保険の対象となる要介護・要支援認定者数は約2万7千人、その認定率は20.9%で、年々増加傾向にあります。さらに、市内に住む高齢者の数は、2040年には約15万人 [続きを読む]
  • 認知症患者も受け入れる特別養護老人ホーム
  • 自宅で暮らすことが難しくなった高齢者は介護施設で過ごすことになりますが、その代表的なものとして老人ホームが挙げられます。老人ホーム自体は昔からありますが、現在では色々な種類があり、主に民間の企業によって運営される有料老人ホームと、公的主体によって運営される特別養護老人ホーム(特養)の2つに分けられます。それぞれ運営者も費用も提供されるサービスも異なりますが、今回は特別養護老人ホームについて詳しくみ [続きを読む]
  • 一日数杯のコーヒーで認知症を予防。
  • 認知症は脳の細胞が壊死したり機能が衰えることで精神的、肉体的活動が妨げられ生活に支障をきたしている状態です。年齢を重ねるにつれて手足の機能はもちろん脳の機能も衰えますから、高齢化が進む日本では認知症を発症する方の数も増加しています。認知症予防の手始めとして、まずは毎日の食事、飲み物に気を付けてみてはどうでしょうか。肉は控えめにして青魚や緑黄色野菜をとることはよく推奨されていますが、実はコーヒーにも [続きを読む]
  • 認知症患者の受け皿となるグループホーム。
  • 高齢者のための介護施設には様々な種類がありますが、認知症の高齢者が施設への入所を考えるときに候補となるのがグループホームです。グループホームは認知症対応型老人共同生活援助事業として、認知症の高齢者が専門のスタッフによる援助を受けながら、少人数で共同生活をする施設をいいます。ひとつのユニットの定員は5人から9人となっています。グループホームでは、家庭環境に似たアットホームな雰囲気の中でそれぞれの入居者 [続きを読む]
  • 高齢者ケアで気をつけるべき3つのポイントとは?
  • 高齢者になっても住み慣れた地域で暮らしたいと考える人は多いものの、現実的にはクリアしなければならない問題があります。「地域包括ケアシステム」の構築による在宅ケアの実現が目指されていますが、サービスでカバーできない部分はどうしても家族が担わなければなりません。夫婦で一緒に老人ホームへの入居を考える人もいますが、やはりこれまで通り家で生活することを望む人も多いようです。地域での生活を実現させていくため [続きを読む]