ゆういち さん プロフィール

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ゆういちさん: 認知症の母を介護することになりました
ハンドル名ゆういち さん
ブログタイトル認知症の母を介護することになりました
ブログURLhttp://dementia-helper.com/
サイト紹介文日々、在宅介護に悩みながらも認知症の母と楽しく暮らしています。
自由文45歳の男です。母親が認知症になったことで、ある日突然介護をすることになりました。日々悩みながらも、母と楽しく暮らしています。当然、辛いこと悲しいことはありますが、それを乗り越え楽しくやっています。少しでも同じ境遇の方の役に立つようなブログを書きたいと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供92回 / 82日(平均7.9回/週) - 参加 2017/03/09 13:38

ゆういち さんのブログ記事

  • 自宅でリハビリも。在宅介護で頼りになるのが訪問看護。
  • 家族や周りの方が要介護の認定を受けた場合、まず最初に考えるのは、施設に入所してもらうか、自宅で介護をするかの選択ではないでしょうか。様々な要素がありますが、ご家族に心身ともに負担が少ないのは施設に預ける事であるのは明白です。しかし現在は超高齢社会の為、施設の需要が高過ぎて空き室が無く、長期間待たされる事もありますし、最悪の場合入居を断念せざる得ないケースもあるでしょう。そうなると選択肢は自宅で面倒 [続きを読む]
  • 求められる介護福祉士の復帰。サポート体制の充実を。
  • 超高齢化社会の現代、日本には約600万人の要介護者がいると言われています。それに対して介護士の数は平成28年現在で140万人、従って要介護者の約4人を1人の介護士が介護する計算になります。ところがこれはそう単純な事では無く、140万人の介護士さんの中で実際に介護の現場で働いているのは約60%程度で、残りの40%は「潜在的介護福祉士」と言って介護の職に現在付いていない人になります。慢性的な介護士不足に悩まされている [続きを読む]
  • 老人ホームを福井県で検索。福井市に集中していると判明。
  • 今回もいつものように検索サイトで、「福井県にある老人ホーム」を調べてみました。2011年現在の福井県の人口はおよそ80万人と、人口の多さではワースト5位であり、65歳以上の人の数はおよそ20万人と、こちらは少なさでは第2位となっています。その他、高齢化率の25.2%という数値や、65歳以上の人10万人に対する老人ホーム数も47.2と日本の平均とほぼ同じ数値であることから、福井県は日本の現状をコンパクトに表現した県とも言え [続きを読む]
  • 良い人であればあるほどがんリスクがアップ。その原因とは。
  • がんの原因と言えば、生活習慣や食生活の乱れ、過度の飲酒、喫煙、また節制していても遺伝などのいかんともしがたい場合もあります。しかしここに身体的な要因ではない性格が関わってくるという研究結果が有るのをご存知でしょうか?今回は高齢者と切っても切れないがんについてのお話です。精神的な病気ではないと思われるがんになぜ性格が関係あるのか?ひも解いてみたいと思います。がんになりやすい性格とはアメリカの心理学者 [続きを読む]
  • 腹式呼吸で健康に。糖尿病や腰痛にも効果的。
  • 健康体操は介護予防運動とも呼ばれる機能訓練を目的とした体操のことです。機械を使わないでできる体操や椅子やタオルを使った運動から筋力向上のための機械を使っての運動など多様な種類があります。健康体操に取り組むことによって加齢によって衰えてきた身体の機能の回復を図ると同時にまわりの仲間とコミュニケーションをとることもできて、高齢者の生活を楽しくする効果もあるといわれます。まずは、背筋を鍛えることから始め [続きを読む]
  • 理学療法士や作業療法士。リハビリのプロの仕事とは。
  • 医療・福祉の業界において必要とされている理学療法士や作業療法士という職種があります。理学療法士や作業療法士が現場でどんな仕事をしているのかをまとめてみます。基本的な動作の回復をサポートする理学療法士理学療法士はリハビリにおける「動作の専門家」として、身体の基本的な動作機能の回復をサポートします。日常生活の中では、立つ、座る、歩く、起き上がるなどの基本的な動作がありますよね。骨折などが治った後で、運 [続きを読む]
  • 急増する介護施設での虐待。体験入居で是非チェックを。
  • 介護施設の見学希望者なら、本人が寝たきりなどで家族が代わりに行く場合でも、電話予約をしておけば公的施設であると民間の施設であるとに関わらず、認めてもらえます。家族が行く場合には、本人の視点に立って信頼できる施設なのか注意深く判断して貰いたいものです。本人が健康で負担にならないのであれば、「体験入居」もさせてもらいましょう。体験入居では雰囲気はどうか居心地の良い居室なのか、サービスのお室はどの程度な [続きを読む]
  • 高齢者は口の中をチェック! 水銀リスクが高いケースも。
  • アマルガムは水銀を含む様々な金属から構成された合金の一種で、主に銀歯に用いられる詰め物として利用されていました。現在では国内での仕様が禁じられているため、セラミック製など他の詰め物が使われるようになっていますが、小さな頃に詰めた銀歯をそのまま使い続けている方は未だに存在します。水銀を多く含むがゆえに、人体への悪影響について懸念視されているアマルガムですが、今回はそのアマルガムが認知症に与える影響に [続きを読む]
  • 老人ホームを千代田区で調べると、抜群の交通アクセスで人気。
  • いつものように老人ホーム検索サイトで、今回は「千代田区の老人ホーム」をチェックしてみました。実際に調べてみると、いろいろとわかって楽しいものですね。東京都の中心部にある千代田区は東京23区の中で人口が唯一10万人を下回る行政区で、全国の政令指定都市198の行政区の内でも7番目に人口の少ない自治体です。それもそのはずで、全体面積の約15%を皇居が占め、丸の内や大手町、日比谷などは日本を代表するオフィス街であり [続きを読む]
  • お酒とタバコの害について。認知症の発症にも影響が。
  • 飲酒や喫煙、と聞くと、病気を引き起こしやすいもの、というイメージがありませんか?この両者とも、「認知症」発症にも影響があることがわかっています。喫煙に関していえば、一時期、喫煙者が認知症の発症率が低い、という研究結果が出回りました。しかし、これはあくまでも、認知症になる前に、若くして呼吸器系の疾患などにより、亡くなってしまうからであり、認知症にならない、ということではありませんでした。もう一つ、ニ [続きを読む]
  • 介護用品選びは展示場へ。ポイントは「スムーズ」。
  • 介護用品を購入する場合は、思いのほか出費が多くなってしまいます。だからと言って、自分の父親あるいは母親が使用するものであることから、高くてもいくらぐらい物とは考えたくもないですし、安さにこだわり過ぎて粗悪品を購入するのは避けたいでしょう。介護用品の常設展示場とは?介護用品を購入する際には先にお話した通り、いろいろと悩んでしまうものですが、その場合はぜひ保健福祉広報協会で行われている常設展示場に足を [続きを読む]
  • 食事はバランスよく。認知症予防は食生活から。
  • 食生活の乱れや栄養の偏りは、生活習慣病を始めとする様々な病気を発症するリスクを高める事になります。それは認知症とて例外ではありませんし、実際に生活習慣病が引き金となって起こる認知症の種類も有るくらいですから、大いに関係してくる話です。食生活に病気のリスクが有るという事は、予防もまた食生活にあるはずです。そこでまずは認知症のリスクを高める食事方法や食品を紹介してから、予防策を考えてみたいと思います。 [続きを読む]
  • たっぷりの睡眠が認知症予防に。昼寝も効果的。
  • 私は、常に認知症の発症を防ぐことに関して調べています。そして、ある時、『睡眠が認知症の発症に与える影響』という内容の記事を発見しました。人は睡眠を取ることで身体と頭をリフレッシュして、新陳代謝を活発にするというのはご存じかと思いますが、認知症の発症を防ぐことに関しても影響があり、睡眠時間が足りなくなると、認知症を発症しやすくなるようです。認知症と睡眠の関係睡眠を取らなければ、人は健康で居続けること [続きを読む]
  • グループホームを選ぶ基準。スタッフの質がとても大切。
  • 認知症の患者が老人ホームに入るなら、グループホームが第一選択になります。グループホームは24時間、入居者さんに密接した介護が行われています。国が定めた規定が常勤換算で、「入居者:介護者=3:1」になっています。グループホームは5〜9人が定員ですので、介護スタッフは2〜3人の常駐が義務付けられている事になります。また夜間は定員に関係なく、常時1人が病院で言うところの宿直を担当しなければいけません。これだけで [続きを読む]
  • 老人ホームを天竜区でチェック。深刻な過疎化が課題。
  • 今回は、浜松市にある「天竜区の老人ホーム」について調べてみました。浜松市と言えば浜名湖、浜名湖と言えばうなぎで有名です。またぎょうざの消費量NO1を、毎年栃木県の宇都宮市と争っているイメージです。浜松市は人口と面積が静岡県最大の都市で、2007年に政令指定都市になりました。海、山、湖、川など異なる自然に囲まれている事から、遠州灘、浜名湖、舘山寺、天竜川と数々の景勝地があり、観光客が多く訪れる地域でもあり [続きを読む]
  • 理学療法士と作業療法士。どちらのリハビリのプロ。
  • 介護生活と切っても切れないのがリハビリテーションです。施設介護でも在宅介護でも、リハビリを行わなければ寝たきりになる可能性がぐんと高まるでしょう。医療に従事する専門職の中で理学療法士や作業療法士、また言語聴覚士および視能訓練士はリハビリテーションの専門職として認知されています。この中で理学療法士(Physical Therapistの略でPTとも呼ばれる)という仕事の特徴はなんでしょうか。理学療法士は怪我をしたスポー [続きを読む]
  • 高齢になってからでは手遅れ。ロコモ予防は早めに。
  • 骨と関節、筋肉と言った運動機能のそれかがが痛み出したと思うと、次から次へと痛みが広がってきたという経験を持っている方もいるでしょう。関節痛を起こせば歩行が億劫になりますし、腰の筋肉に痛みが生じれば、座ることすらままならないことがあります。これは、体は様々な機能が組み合わさったことで一つの胴体となっているからです筋肉量や骨密度の減少に注意「ロコモ」とは、なんだかだるいといったちょっとした不調のことを [続きを読む]
  • 老人ホームで活躍。レクリエーション介護士とは。
  • レクリエーション介護士の資格は、一般社団法人の日本アクティブコミュニティ協会の主催により平成26年に設立された新しい資格です。1級と2級に分かれており、1級を取得するにはまず2級を合格した後にフォローアップ研修を受けることが前提とされているので、ここでは2級の取得方法について説明しておきます。レクリエーション介護士の役割とは2級には受験資格はないので、誰でも目指せます。介護の現場で働いている人なら、介護事 [続きを読む]
  • 認知症予防にペット!? 心と体の健康にも好影響。
  • 今回は「ペットが人間にどのような影響を与えてくれるのか?」という点にスポットを当ててお話しをしていきたいと思います。過去に一度でもペットを飼った人であればお分かりかと思いますが、ともに生活を送る時間が長くなるほど自分の子どもと同じような愛情を注げるようになるものです。このようなメリットをもたらすペットが近頃、「医療費を抑えることが可能といった点」から病院や介護施設でも関心を持つところが増えてきてい [続きを読む]
  • 老人ホームを美浜でチェック。高齢者に優しい街並み。
  • 今回は「美浜の老人ホーム」を調べてみました。千葉市美浜区は、国道14号線から海岸までの区域となっており、その全域が埋め立てによって人工的に作られた造成地です。住宅地として住みよい環境を目指して作られた美浜区には、「海浜ニュータウン」と名付けられている住宅街をはじめ、主要な施設を集合させた「幕張新都心地区」があります。幕張メッセや球場、大規模な公園などのイベント向け施設もあるため、国内だけでなく国外か [続きを読む]
  • 介護はひとりで抱え込まない。介護者も心身の健康に注意。
  • 親の介護をするために仕事を辞める「介護離職」が増えてきていますが、今回は介護離職を避けるためのポイントをお伝えします。仕事と介護を両立させるために一番大切なことは、職場の理解です。在宅介護の場合、デイサービスの利用が主な利用先となります。デイサービスでは一般的に日7〜9時間ほど預かってくれますが、朝には送り出し、夕方にはお迎えのため在宅している必要があります。また、デイサービス利用中に体調が悪くなる [続きを読む]
  • 認知症をケアする専門家。どんどん需要が高まる資格。
  • 認知症ケア専門士とは、一般社団法人日本認知症ケア学会が認定をする民間資格です。認定後は5年間で30単位の新しい知識や技能を取得するということを資格維持の要件としている更新制の資格でもあります。認知症ケア学会では、認知症の方やその家族へのケアの充実の必要性を最重要課題と捉えています。認知症ケア技術の向上と保健・福祉への貢献を目的として、2003年に認知症ケア専門士制度の創設と認定試験の実施について決定しま [続きを読む]
  • 治療が可能な「うつ病」。認知症との決定的な違い。
  • 高齢になると若い頃に比べ、健康の維持に意識的に取り組まなければいけなくなります。医療の発展により身体的な健康維持は、以前に比べて図りやすくなりましたが、精神的な健康の維持については、むしろ昔よりも複雑になっているようです。うつ病という病名が一般的に聞かれるようになったのはまだ最近のことです。高齢者に限らず子どもから大人まで、どのような年齢層の方にもうつ病にかかることがあります。うつ病と認知症の違い [続きを読む]