ゆういち さん プロフィール

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ゆういちさん: 認知症の母を介護することになりました
ハンドル名ゆういち さん
ブログタイトル認知症の母を介護することになりました
ブログURLhttp://dementia-helper.com/
サイト紹介文日々、在宅介護に悩みながらも認知症の母と楽しく暮らしています。
自由文45歳の男です。母親が認知症になったことで、ある日突然介護をすることになりました。日々悩みながらも、母と楽しく暮らしています。当然、辛いこと悲しいことはありますが、それを乗り越え楽しくやっています。少しでも同じ境遇の方の役に立つようなブログを書きたいと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供152回 / 142日(平均7.5回/週) - 参加 2017/03/09 13:38

ゆういち さんのブログ記事

  • サービスの範囲外の介護。闇介護の実態とは。
  • 闇介護という言葉を聞いたことはあるでしょうか?何やら不穏な空気をまとった言葉のように聞こえますが、この闇介護という言葉はいわゆるゴシップ雑誌の記事で取り上げられたことで注目を浴びた言葉になります。そのため、真偽の程は定かではありませんが、少なくともそうした噂が立つということはこうした事実がどこかで起こっていることになります。では、闇介護とは具体的にどのようなものを指すのでしょうか?闇介護とは?闇介 [続きを読む]
  • 老人ホームを那覇でチェック。施設の数は十分に確保。
  • いつものように老人ホーム検索サイトで、沖縄県の県庁所在地である「那覇の老人ホーム」を調べてみました。沖縄県那覇市は他の大きな都市と比べても人口の増加が著しく目立った市として注目を浴びてきました。1990年代後半には若干の減少傾向を見せたものの、その後の20年ほどは再び人口の伸びが戻ってきており、これから先にはさらに増加すると見込まれています。人口の増加とともに気になってくるのは、少子高齢化の問題です。那 [続きを読む]
  • 身につけたい認知症にならない習慣。脳への刺激がポイント。
  • 認知症は、アルツハイマー型認知症や脳血管障害など、脳自体が変化することが原因となって発病しますが、身体や精神の状態、環境などが要因となって症状が出ることもあります。認知症の主なものは、アルツハイマー病、脳血管障害です。その他に、レビー小体病、前頭側頭葉変性症、頭部外傷、正常圧水頭症、脳腫瘍や脳炎、アルコール性脳症などもあげられます。これらは、進行性のものもあれば、治るものもあります。一過性で治るも [続きを読む]
  • 毎日10分だけでも続けると効果的。音読で脳を活性化。
  • 認知症は様々な原因によって起こり、進行性のものから治るものまであります。脳の神経細胞が壊れることによって起こるもの、脳の血管が詰まることによって脳の機能が低下するもの、他の臓器に疾患があり脳への影響を及ぼすもの。そして、脳脊髄液が脳室内にたまったり、血種が硬膜下にたまることによって起こるものや脳腫瘍によるもの、感染性疾患や薬物、ビタミン不足や低酸素血症、電解質異常による認知症まで様々です。どれも共 [続きを読む]
  • 高齢者はまさかの時の備えが大切。ヘルプカードの携帯を。
  • 皆さんは「ヘルプカード」という物をご存知でしょうか?自分の障害やかかりつけ医、緊急連絡先、服用している薬などの情報を記載した物です。東日本大震災の時に障害や認知症を患っている方が家族と離れ離れになってしまい、自分の症状を上手く伝えられず、サービスを受けられなかったケースがありました。その様な教訓から、一目でその人の情報が分かるヘルプカードを推進している訳ですがそこで重要になってくるのがかかりつけ医 [続きを読む]
  • 倒産が続く介護事業者。まずは深刻な人材不足の解消を。
  • 超高齢化社会に近づく現代では介護に関わるビジネスが注目されており、民間の介護施設も増えてきています。医療や福祉だけに限らず、別分野から介護業界への進出を図る企業も多く、場合によっては介護に関する知識も経験も少ない運営者による施設もあるようです。しかしながら、介護は専門的な仕事です。例え熱意があっても十分な知識や豊富な経験が足りなければ、悲しい事故や事件につながる危険性も高いのです。人不足が抱える問 [続きを読む]
  • 進化を続ける介護食。ついに3Dフードプリンタが登場。
  • 料理が作れる3Dプリンタが開発されています。2015年の3月、神戸で開催された「未来EXPO’15」というイベントで発表されたのが、日本初となる3Dフードプリンタです。3Dプリンタというのは、3次元データから立体を作り出すことのできる機械です。この技術を応用することで、実際に食べることのできる料理まで作り出せるというのです。理論的に言えば、食材を粉末状にしたカートリッジを用いてノズルから出力すると、料理が完成すると [続きを読む]
  • 老人ホームを那覇でチェック。介護施設は増加傾向。
  • いつものように老人ホーム検索サイトで、「那覇の老人ホーム」を調べてみました。沖縄県の中心都市となっている那覇市は特別広い都市ではありませんが、多くの人がここで暮らしているということもあって、沖縄県の中では非常に大きな存在となっています。最近は、建築規制が緩い地域において、ほぼ毎年立派なビルやマンションの建築が行われるようになっていて、日本の中でもとりわけ大きく発展している都市となっているのです。企 [続きを読む]
  • 高齢者の栄養管理は重要。施設ならプロにお任せ。
  • 一定以上の人を対象に給食サービスを行う老人ホームのような施設や、栄養管理に専門的な知識を擁する施設では、管理栄養士を配置しなくてはなりません。管理栄養士とは、栄養指導を行ったり給食の管理に携わる国家資格の専門職のことです。この栄養に関する専門職は、健康な人ばかりでなく病人も対象として指導や管理を行っているため、様々な方面から需要があるそうです。例えば、保育園や公共施設で栄養管理をしたり、食品会社の [続きを読む]
  • 症状が軽いなら住宅型も視野に。認知症可の施設も。
  • 認知症患者の介護に関する苦労というのは、実際に行った人でなければ分からないでしょう。日本で認知症患者でも利用が可能な施設と言えば、特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、グループホームあたりが有名です。しかし、有料老人ホームでも認知症患者へのサポートがしっかりとしている場所が存在するため、特別養護老人ホームの入居に時間を要する場合は、有料老人ホームを入居先の候補としてもよいかもしれません。有料老人ホ [続きを読む]
  • 介護は経済的な負担も大変。少しでも安い施設を。
  • 家族や自分に介護が必要になった際には、施設へ入居するのか在宅介護を選ぶのか、頭を悩ませる方も多いです。多くの人は家族への負担を考えて、在宅介護ではなく施設への入居を選ぶと思いますが、その際にネックとなるのが入居に際しての費用です。今回は比較的費用が安くすむ介護施設についてご紹介します。費用の安い特別養護老人ホーム介護施設に入居する際にかかる費用としてまず考えなくてはならないのは入居一時金と月額の利 [続きを読む]
  • 介護にも役立つスマートフォン。多種多様なアプリが登場。
  • 最近ではスマートフォンも随分と普及し、高齢者の方でもガラケーではなくスマホを使う人がよく見られるようになりました。スマホというと若者の必需品というイメージがありますが、高齢者にとってもいまや欠かせない情報収集ツールとなってきています。高齢になると外出にも相当の負担がかかるようになり、どうしても家の中にこもりがちになってしまいます。ですが、ネットさえ繋がっていればどんな情報でもすぐに調べることができ [続きを読む]
  • 老人ホームでも実施するスキンシップ。癒し効果は抜群。
  • 介護や看護の現場ではスタッフが高齢者の方にただ話しかけるのでは無く、そっと手を添えて話しているのを良く見かけます。またぐずっている赤ちゃんをお母さんが抱き上げると泣き止んだりしますよね。これはスキンシップの一つの効果とされていますが、私たちは肌身でスキンシップの良さを知っています。近年は科学的にも様々な効果があると認められる様になりましたので、ハグやキスがあいさつ代わりの欧米諸国並みとまではいきま [続きを読む]
  • 老人ホームを目黒で検索。独居老人対策が充実。
  • 今回はいつものように検索サイトで、東京23区のひとつである「目黒の老人ホーム」を調べてみました。平成28年4月1日現在の目黒区の人口は、272,478人で、その中で65歳以上の高齢者人口は、54,323人でした。高齢化率はおよそ20%なので、東京都の高齢化率(約23%)と比較すると、東京都の中でも若いエリアであることがわかります。しかし、要支援・要介護認定者数は年々増加しており、平成28年3月末で11,217人になっています。それ [続きを読む]
  • ゆとりがあるなら資産運用。老後資金の確保は早めに。
  • 老後の30年に要するお金の貯め方の一つとして、銀行の定期預金を利用するという方法があります。銀行の定期預金の場合、利益は少ないですが、リスクが小さい方法の典型的な例です。ちなみに、大手の都市銀行で定期預金を利用した場合の金利は、0.025%ほどですが、ネットバンキングの場合は、0.3%に設定しているところも存在します。リスクを覚悟できる人であれば、投資信託、NISAなど、いろいろな方法で貯めることが可能です。定期 [続きを読む]
  • 大切なのは健康寿命。日ごろの食事や運動に注意を。
  • 日本人の平均寿命は、男性が80歳を超え、女性は86.99歳ともうすぐ87歳に届きそうな数字になってきました。しかし、要介護度が3以上の常時介護を必要としている方が、220万人を超えているのも事実。要介護3以上の方が入所する特別養護老人ホームでは、100人以上の申込者があったり、入所までに数年かかるというケースもあるくらい、介護度の重たい方がたくさんいるのです。ひところ流行った「PPK(ピンピンコロリ)」という言葉通りに [続きを読む]
  • 若者との交流で生活にハリを。高齢者の異世代交流について。
  • 今日の日本においては、近所の人との付き合いが減っているということもあって、自分と年が離れた方との出会いもかなり減ってきています。しかし、高齢者の50%は若い方々ともっと関係を持ちたいと思っているようです。高齢者の方にこのように思っていただけるのは大変ありがたいことでしょうし、出会うきっかけさえ作れれば高齢者の方と関係を持ちたいと思っている若い方々も多いということを聞いたことがあります。高齢者と若い人 [続きを読む]
  • 少しでも質の高い医療を。外国では医療観光が人気。
  • 世界には自分の国ではなく国外の医療機関で治療を受けたいと考える患者もかなりいるようです。こうした患者は、早く診療や手術を受けたいのに国内ではそれが叶わないとか、自国の医療水準に不安を感じてより質の高い医療を求めているのだと言います。医療目的で外国へ行くことをmedicaltourismと言い、日本語では「医療観光」という訳語が使われています。整った公的保険の下で、高い水準の医療を比較的少ない自己負担で受けること [続きを読む]
  • 目標は健康で長生き。寝たきり予防を若いうちから。
  • 2016年にWHOが世界保健統計2016を発表しています。その中で、194の国と地域の健康寿命が記されていますが、日本は男性が68.8歳、女性は71.1歳で、男女とも世界一となっています。日本国内の健康寿命を県別でみていくと、男性が愛知県(71.74歳)、静岡県(71.68歳)、千葉県(71.62歳)、女性が静岡県(75.32歳)、群馬県(75.27歳)、愛知県(74.93歳)の順になっています。2016年の日本人の平均寿命をみてみると、男性が80.79歳、女性が87.05 [続きを読む]
  • 老人ホームを瑞穂でチェック。在宅介護もバックアップ。
  • 今回は岐阜県内にある市のひとつである「瑞穂の老人ホーム」について調べてみました。平成15年5月に本巣郡穂積町と巣南町の合併によって誕生した『瑞穂市』がある岐阜県は、濃尾平野の北側に存在する県であり、瑞穂市は岐阜県の西よりに存在しています。瑞穂市の両隣には岐阜市、大垣市が存在し、市の東側と西側にはそれぞれ、長良川、揖斐川が存在していますが、呂久地区だけは揖斐川の右側に存在しているのです。ちなみに呂久地 [続きを読む]
  • はじめている方も多い終活。遺影撮影も人気のサービス。
  • 本格的な高齢化社会に突入したからか、最近は「終活」という言葉を良く耳にします。人生の最期に向けて、自分が入るお墓の事だったり、お葬式の事だったり、または「エンディングノート」に自分の財産分与の事や身の回りの事を書いておく様な活動です。その中には遺影撮影も含まれている様で、自分のお葬式には生前の元気な姿の写真を使ってほしいと願う人が増えている様です。今回はそんな遺影についてお話していきましょう。遺影 [続きを読む]
  • 最期の時はできるだけ穏やかに。本人の希望を最大限に考慮。
  • 今現在生きている人間のほとんどが100年後には恐らく亡くなっていることでしょう。どんなに健康な人間でもいずれは死を迎えることになるのです。病気や怪我をできるだけ防いだり、治療を施すということも大切ではありますが、最終的に迎えることになる死に対してどのように向き合うのかという心構えも、人生における重要なファクターです。今回は看取りについて取り上げてみたいと思います。看取る場所の重要性病院で治療を行って [続きを読む]
  • 音楽の力で高齢者を癒す。音楽療法士の仕事とは。
  • 音楽療法の定義について調べてみると、音楽の持つ生理的、心理的、社会的働きを用いて、心身の障害の回復、機能の維持改善、生活の質の向上、行動の変容などに向けて、音楽を意図的、計画的に使用することと、日本音楽療法協会のホームページに記載がありました。つまり、「音楽療法士」は、上記の定義に基づき、患者に音楽を聴いてもらう、患者と歌を歌う、ピアノ、ギターなどの演奏を聴いてもらうといったことなどを行っておりま [続きを読む]
  • 各業界が直面する高齢化。農家やドライバーは緊急課題。
  • 高齢化が急速に進んでいる現在、日本人の4人に1人が高齢者という超高齢社会にこの国は直面しています。貧困や孤独による高齢者の犯罪増加も懸念されており、高齢者の生活を改善するための対策が必要とされています(増え続ける高齢者の犯罪。寂しさから再犯を繰り返す高齢者も)。日本全体という大きな枠組みで考えると問題の本質を掴むことが難しくなるため、ここでは農家とドライバーの高齢化に焦点を当てて、日本の高齢化問題に [続きを読む]