midorico さん プロフィール

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midoricoさん: 清く正しく美しい職業人生を歩むために
ハンドル名midorico さん
ブログタイトル清く正しく美しい職業人生を歩むために
ブログURLhttp://ameblo.jp/kirakira-careers/
サイト紹介文ビジネスマナー、労働法・社会保険法など働く上での社会のルールを分かりやすくお伝えします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 40日(平均4.5回/週) - 参加 2017/03/09 14:31

midorico さんのブログ記事

  • 「お電話番号いただけますか?」
  • 電話応対で、 担当者が不在、こちらからあらためて掛け直すことになった場合。 多分、担当者もお客様の電話番号を知っているだろう場合でも、 確認したほうがいい時があります。 お客様の電話番号を聞くとき、 クッション言葉 → 「恐れ入りますが」、 知ってるけど確認ですよ、という意思表示 → 「念のため」、 そして、、、 「お電話番 [続きを読む]
  • 責任の所在を明確にする
  • そろそろ新入社員のみなさんも 会社に慣れてきたところでしょうか? ちょっとドキドキな電話応対。 最初と最後に名乗っていますか? 会社によって、決まったフレーズがあると思います。 「お電話ありがとうございます。〇〇会社、△△でございます」 用件を承ったら、 「必ず申し伝えます。わたくし、△△が承りました」 &n [続きを読む]
  • 0.1を10にしない
  • 4月の入退社に加え、 給与計算事務も今週・来週がピーク。 急に忙しくなりました。 でも、暇をもてあそぶより、 こうして”多少”忙しいほうが好きです。 「やってやるぞ〜!!」という気持ちになります そんな中、今日はお客様の所へ 遺族年金の説明に行ってきました。 ある会社の社長様で、相手はお一 [続きを読む]
  • 「ございます」と「いらっしゃいます」
  • 電話応対でも来客応対でも同じですが、 氏名の確認のときに使う言葉は違います。 お客様の氏名確認のときは、 「A様でいらっしゃいますね」。 「いらっしゃる」は「〜である」の尊敬語。 一方、身内の氏名確認のときは、 「Bでございますね」。 こちらは丁寧語。 お客様に「A様でございますね」と 使ってしま [続きを読む]
  • 雇用保険法 〜保険料率〜
  • 雇用保険に加入されている方は、 雇用保険料が徴収されているハズですが、 自分の給与明細書をチェックしたことはありますか? 賃金総額に保険料率を掛けるのですが、 この保険料率が平成29年4月から今までより0.1%下がりました。 ●保険料率(平成29年4月〜、一般の事業の場合)  ・労働者・・・賃金×0.3%(給与明細に載っているのはコチラの金額) ・事業主・・・賃金×0. [続きを読む]
  • 雇用保険法 〜加入する人・しない人〜
  • ●労働保険とは  雇用保険と労災保険のこと。 ●雇用保険に加入する人  ・週所定労働時間が20時間以上  (パートさんも対象です。雇用契約書をチェックしましょう!)  ・ 31日以上引き続き雇用されることが見込まれる  (31日未満の有期雇用であっても、雇止めの明示がない等の場合   は雇用保険適用となります) ※Wワークの人は、賃金が多い方の会社での加入になります。※平成29 [続きを読む]
  • 労働保険の事務 〜年度更新〜
  • 年度更新手続きの時期に入りました。 入退職の手続きもピークになり、 年度更新が終わったと思ったら、お次は社会保険の算定。 私にとっては、年末調整よりも忙しい時期です。 会社が納める労働保険料は、 社会保険料と違って毎月納めるものではなく、 保険年度(4月1日〜翌年3月31日)ごとに申請・納付します。 賃金総額に保険料率を [続きを読む]
  • 話を聞くときの態度
  • 人の話を聞くとき、 ちゃんと相手の目を見ていますか? 昔、新卒ではありませんでしたが、新入社員で、 メモもとらず頬杖をついて聞く方がみえました。 返事も、「はぁ」と、 理解してるのかしてないのか。。。 そんな態度でしたので、社会人としていかがなものかと思うと同時に、同じことを5回、6回と教えても全く身に付かなかったので、 私 [続きを読む]
  • 気分新たに 〜女優になったつもりで〜
  • 月曜日、出社する時、足取りは重いですか? 疲れがたまった金曜日はどうでしょうか? 朝、会社までの道のりを歩いていてると、 猫背でとぼとぼ歩いている人がいるので、 体調悪いのかな? どうして元気がないのかな? と思ってしまいます。 余計なお世話なのですが。。。 ただ、取引先の方に見られているかもしれないですし、 よほど体調が悪いとか [続きを読む]
  • 来客応対 〜茶たくの向き〜
  • お客様にお茶をお出しする時、 温度や濃さ、量、などが適切であることが大切ですね。 茶葉によって蒸らす温度や時間も変わりますが、 70〜80度くらいがいいでしょう。 (玉露などの高級な茶葉はもうちょっと低い温度です) たいてい、茶葉の缶に入れ方が書いてあるのでチェックしておきましょう。 あらかじめ温めておいた茶碗に2〜3回に分けて同じ濃さになるよ [続きを読む]
  • 来客応対 〜なぜお客様は”上座”なのか〜
  • お客様を応接室等に案内する場合、 また、上司とお食事に行く場合など、 気になるのが上座・下座。 マナーの本も色々出てますし、 座席の上下は社会人でしたらある程度ご存知かと思います。 では、なぜ”上座”は入口から一番遠いところとされているのでしょう? 人の出入りがないから? では、なぜ人の出入りがないほうがいいのでしょ [続きを読む]
  • 後世に何を残せるか
  • 祖父が亡くなり、昨日、葬儀でした。 祖父はとても厳しい人で、 子供のころ、会う時にいつも少し緊張していた記憶があります。 厳しいと言っても、「礼儀」に厳しかったので 挨拶をきちんとするとか、靴をそろえる、 箸を正しく持ち、行儀よくきれいに食べる、とかそういうことです。 父の話を聞いていると、 父に対するも [続きを読む]
  • 美しい字で心が伝わる
  • 先日、後輩に香典の用意をしてもらいました。普段から字が美しいその後輩に頼んで大正解。筆ペンで書いたその字は、まさに「達筆!」というものでした。私が勤務する社労士事務所も、色々な申請は電子でしていますが、まだまだ手書きのものも多いです。そこでやっぱり気になるのが、自分の字。 子供のころに書道を習いましたが、 字にクセがあります。 大人になってから、 ボ [続きを読む]
  • ホスピタリティを超越する
  • ホスピタリティとは、 相手を大切に想う心、おもてなし、気配り。 ビジネスにおいては、どんな職種にも必要な心です。 人間は誰しも、相手が喜んでくれると嬉しいもの。 ホスピタリティの心を社員全員が持てば 内外共にとても素晴らしい集団になるでしょう。 しかし、人間ですから、 身体の調子が悪かったり、心が疲れていたりすること [続きを読む]
  • 退職時の有給消化 〜退職日の変更〜
  • 前回の記事で、退職日は有給消化が終わってから、と書きました。そこで、有給消化しきれず 退職日をやむなく後ろ倒しにすることもありますが、それが当初の退職日後の場合、 考慮しないといけない点がいくつかあります。 一つ目は、退職届の扱いと労務事務について。一度提出して承認された退職届は基本的には取り消せません。 労使の話し合いで退職日を変更することはできますが、 当初 [続きを読む]
  • 退職時の有給消化 〜去り際は美しく〜
  • 転職・退職する際、 溜まった有給を消化してから退職、 というのは法律的にはOKです。 有給中に次の会社を探したり、 なかなか休みが取れなかった分、 大いにリフレッシュしたり。 ただ、引継ぎだけはしっかりしましょう。 大抵の会社の就業規則では、 退職は「1か月前までに申し出ること」などと 記載されていると思います。&nb [続きを読む]
  • 電話メモ 〜正確かつ簡潔に〜
  • 新人さんほど電話応対をするというのは どの企業でも見られる光景です。 電話応対はビジネスマナー講習の中にも 必ず取り入れられる項目ですが、 お決まりのフレーズを覚えるとともに、 電話メモにも気を付けて頂きたいです。 ・いつ ・どこの誰から ・誰あてに ・どのような内容か? ・折り返しの電話は必要か? ・折り返す場 [続きを読む]
  • 朝の挨拶で職場が変わる
  • 朝、会社に入った時の「おはようございます」、 ちゃんとできていますか? 出社した人が挨拶をするのはもちろん、 先に席に着いている人も、 ちゃんと挨拶を返しましょう。 朝の挨拶で頭を切り替え、 気分を変えることができ、 その日の仕事が変わります。 そして、社内の空気が変わります。 ただ言うだけではダメです [続きを読む]
  • 講師になろう!
  • 社労士事務所開業と言っても、 ただ手続き代行とか労務相談とかやってるだけでは 「カラー」がない。 私にできること。。。。。 思いついたのが、ビジネスマナー講師になるということ。 今の事務所でもそうだけど、 他人の電話応対の様子が気になったり、 「ビジネスマナー」じゃないかもしれないけれど、 パソコン [続きを読む]
  • 「いつか」は いつか?
  • ”いつかは独立開業が目標”と前記事に書きましたが、 やはり目標には期限を決めるのが大事。 「いつか」は、「2年」に設定します もっと社労士業務を勉強するのはもちろん、 貯金、人脈つくり、私の個性のブランディングなどなど、 やるべきことはたくさん。 まずは土台をしっかり固めないと 私が世に貢献できるのはどんなことか。 ど [続きを読む]