カミユ さん プロフィール

  •  
カミユさん: 創ってあそぼ
ハンドル名カミユ さん
ブログタイトル創ってあそぼ
ブログURLhttp://ameblo.jp/and-dance-waltz/
サイト紹介文イラストや小説の書き方、一歩先行く小ワザなどを分かりやすく!オリジナル小説も公開してます。
自由文最終的には、絵を描いたことがない、小説を書いたことがない。というまったくゼロからの初心者さんでも、何かを創り出せるようになることを目的としています。

・イラストや小説、漫画について勉強したことのまとめ
・イラストや小説の制作過程のログ
・知っていると役立つ小ワザやよもやま話

このあたりをメインに書き散らかしていこうかと思います。
作品公開もしてます!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 108日(平均3.0回/週) - 参加 2017/03/09 16:45

カミユ さんのブログ記事

  • 小説を書いてみよう「世界観の説明 その2」
  • (第一回はこちら) 物語のつくりかたについては、こちらのカテゴリで 前回、世界観の説明をどこでするか、という点についてお話しました。 では、今回は、「どのようにするか」について話そうと思います。 漫画や小説や映画、そういったものを手にとって、まず最初にダラダラとひたすら説明が続くとどうだろう。「面白くなさそう」と感じで眠くなってしまうのではないでしょうか。まずはこちらの文章をお読みください。*** 僕が [続きを読む]
  • キャラクターをつくろう その14(配色の数と比率)
  • 第一回はこちら  前回、色の持つ印象についての話をしました。 では、その印象を利用したりしなかったりしてキャラクターに色を置きたいわけですが。(今回はピクシブで公開している別講座を再編してます) とりあえず、やってみます。ドン。 うーん。なんか……センスねーな……。好き勝手やっちゃうと、なんだか目がチカチカしませんか。 では、ちょっと統一感を意識してみます。ドン。 どうでしょう。少し、まとまりました? [続きを読む]
  • 小説を書いてみよう「世界観の説明 その1」
  • (第一回はこちら) 物語のつくりかたについては、こちらのカテゴリで 世界観。 物語にはかならずつきもの。しかし、その説明って、意外と難しいのである。 フィクションを描く場合、必ず「世界観の説明」が必要になります。まったく何の差もなく現実と一緒なら必要は無いですが、一つでも「自分が考えだした何か」がある場合はそれを読者に説明しなければなりません。 魔法がある世界なら、その魔法の源は? どうやって使うの? [続きを読む]
  • キャラクターをつくろう その13(色が与える印象)
  • 第一回はこちら  前回、つくったキャラクターに服を着せました。よっしゃこれで立ち絵つくれる!って言いましたが、まだ白黒ですわなあ……。 キャラクターに色をつけるにあたって、どんな色にすればよいのか? というわけで、色が与える印象の話をします。 といっても、色彩心理学の分野っていうのはまだあんまり確立されていないらしく。「多分こう」みたいな推測はたくさんあるんですが、実際「なんでそうなのか」がわからなか [続きを読む]
  • 小説を書いてみよう「5W1H」
  • (第一回はこちら) 物語のつくりかたについては、こちらのカテゴリで 物語を表現するときに大切になること。漫画でも、小説でも、なんなら日常会話でもとても必要になること。 それが「5W1H」。 あなたが今書いている(描いている)話は、 ・いつ・どこで・だれが・なぜ・何を・どのように  する話ですか? これが分からないと、読んでくれる人を置いてけぼりにしてしまいます。 たとえばこの文章を読んでみて下さい。 *** [続きを読む]
  • そうは言ってもいろんなポーズも描いてみたい
  • こちらの記事で、「とりあえず立ってる人を描いたら良い」なんてことを言いましたけれど。 そうは言っても、いろんな構図やポーズを試したいという気持ちは分かる。分かるよ。 骨格や筋肉を学び、きちんとあたりをとって、描く。基本からコツコツやるのが一番大事。最終的にはそれが一番の近道。で、アタリの取り方が詳しくのってる本を先日紹介したわけですが。 何もないところからいきなり練習は難しい。アタリをとることすら難 [続きを読む]
  • 創作に使えそうな雑学(心理実験と脳科学)
  • ひさしぶりにやります。小説でもイラストでも活用できそうな雑学シリーズ。(小説家になろうの活動報告で書いたエッセイの改変ですのでそちらで見た人はすみません) 心理実験と脳科学 「アイヒマンテスト」という有名な心理実験があります。めちゃくちゃ端的に言うと、「偉い人に『やれ』と言われたら、人は良心の呵責とどこまで戦えるのか」みたいなテストです。 「あなたがスイッチを押すと、隣の部屋の人に強い電流が流れます [続きを読む]
  • キャラクターをつくろう その12(服を着せよう)
  • 第一回はこちら この記事で、「とりあえず立ってる人が描けたらええねん」ということにして、立ってるだけの人を練習しましたが。 さて、顔、髪、立ってる人、が描けるようになったとて、彼ら、まだ全裸なんですよね。 というわけで、服を着せてあげたいわけですが。服の描き方ってのは難易度が高いのでひとまず置いといて、「どんな服を着せてあげるか」という観点からキャラデザの話をしようと思います。 考えたいポイントはここ [続きを読む]
  • 物語をつくろう(整合性について)
  • (第一回はこちら) 前回までで、長編・短編ともにプロットを立てる要点を話しました。それでは今回、とても重要な話をします。 「設定の整合性・理由付け」についてです。 とりあえず、ちくわ忍者ファンタジーのプロットを持ってきます。 ・迫害されて暮らす主人公の忍者、願いが叶うという秘宝「ちくわ」を求めて旅立つ。(はじまり、目的の提示) ・山を探す。崖からおちて怪我をおうが、エルフの美少女に助けられる。仲間にな [続きを読む]
  • 進捗(メイキング 最終調整)
  • 前回、素材のちからを最大限に活用し、背景をさっと終わらせまして。 で、キャラクターの着色に入りましたが、ここはもう割愛でいいですね?キャラの塗り方なんて人それぞれですしね。 今回は光源が二箇所の設定で考えて塗りました。両方とも青系の光源+キャラの固有色を少し混ぜて、という感じです。 で、だいたい塗り終わって思ったのですが…… やっぱどう考えても忍者浮いてるよな…… ここまできて、「いっそ構図変えるか! [続きを読む]
  • 物語をつくろう(プロットを立てようおさらい&長期連載するには)
  • (第一回はこちら) 前回までで、プロットを立てるところまでは出来るようになったと思います。 基礎が。僕は基礎を。とても大切に考えるタイプなので。おさらい回をはさみます。しつこいくらい基礎をやりたいんです。あと後半は長期連載を視野にいれてプロットを立てるための大事な点。 というわけで、本当に理解できたかどうか、身近な物語に起承転結(序破急)をあてはめて考えてみませんか?(今回ちくわ出ません) たとえば白 [続きを読む]
  • 進捗(メイキング 背景)
  • 前回、イメージの確認ができたので、、詳細をやっていきます。とりあえず色の仮置きまで状態を戻し、背景を描く。 この背景はどうやって描いたんじゃーいというアレですが、これは3D使ってます。 ちょうど良い感じの素材を見つけたときは、3D素材や、写真素材をうまいこと配置してLT変換(外枠を抽出してくれる)するか、トレースします。 今回お借りしたのはこれです。 思ったとおりの素材や資 [続きを読む]
  • 物語をつくろう(実践 その4)
  • (第一回はこちら) 前回の続きです。 プロットをたてよう。 プロットとは何か。Wikipediaより引用 プロットとはストーリーの要約である。プロットはストーリー上の重要な出来事をまとめたものであり、重要な出来事とは、後の展開に大きな影響を与える出来事である。すなわち、プロットは出来事の原因と結果を抜き出したものである。ここでいう原因と結果とは、例えば「犬が歩く。棒にあたる。動物病院に運ば [続きを読む]
  • ポートフォリオ
  • ポートフォリオ代わりにイラストを展示しています。ときどき入れ替え。絵柄はわりと柔軟に対応可能です。(R-18は最下段) R-18イラストはこちら 上記のキャラクター達はオリジナルの他に、ツイッターやアメブロで親しくしていただいてる方のオリキャラお借りして描かせていただいたものも含みます。蒼龍さん、桔梗さん、石川さん、はじめ、みなさまに多大な感謝。 (よそさまの各キャラクターの詳細は [続きを読む]
  • お仕事履歴
  • これまでにやらせていただいた、または現在継続中のおしごとです。ご質問等はお気軽にメールまたはメッセージまたはコメントへ。 イラストのポートフォリオはこちら 現在継続中  株式会社アンビエンス様経由:DMM配信ブラウザゲームやアプリ等のキャラクターデザインやCGイラスト(実績公開不可)、ラインスタンプ作成等  株式会社ラクトザイム様チラシ、講演会挿絵やグッズ(大腸菌かるた)イラスト等  [続きを読む]
  • 進捗(メイキング イメージをつくる)
  • 前回で下書きまですすんだオリジナル小説のイメージイラストの話。 ツイッターでうるさく実況しながら描いていたのですが、ご要望をいただいたので、今日はメイキングをやります。と言っても、まだ完成していないので、とりあえずできるところまで。 そして、ちょっと、デジタルのアレをいろいろとアレするので、アナログの方には何の参考にもならないかもしれません笑デジタル慣れてる人向けこのブログでいつか解説しよ [続きを読む]
  • 人体を描いてみよう(その1 とにかく大事なのはバランス)
  • 人間を。描いてみよう。 顔の描き方についてはキャラクターをつくろうカテゴリでやってきました。 ついに。ついに次は身体です。難しいポーズや構図の話は今はどうでもいいです。とりあえず全身を描いてみよう。 まずはそこからスタートなんです。 と、言われても。突然全身を描いても、こんなんなっちゃうんじゃないでしょうか。 何かが……何かがアカンねんけど何をどうしたらいいのか分からない [続きを読む]
  • 物語をつくろう(実践 その3)
  • (第一回はこちら) 前回の続きです。 前回までのあらすじ 「自分がニンジャだということを一般の村人に知られてしまい、迫害され村外れにひとりで生きている」ニンジャが主人公の、「ちくわをテーマとした洋風ファンタジーの冒険もの」という物語をつくることになりました。何を言っているかわからない人は第一回から読んでみてね。 さて、この物語は冒険ものです。もう一度冒険をおさらいします。&nbs [続きを読む]
  • そろそろ人体を描いてみたい
  • キャラクターをつくろう、にて、あれこれと人間の顔や髪型について考えたり実践したりしてきました。 次はそろそろ身体を描いてみたいと思いますね。 最初に、顔を描いてみたい、となったときに、人体のデッサン技法 という本を勧めたわけですが、これ、顔についてはめちゃくちゃわかりやすくてとっつきやすく書かれているけど、人体になってくるとまだ少々難しい。 もうちょっと簡単な本が欲しい。 そこで「 [続きを読む]
  • 物語をつくろう(実践 その2)
  • (第一回はこちら) 前回の続きです。 前回は、「ちくわをテーマとした洋風ファンタジーの冒険もの」というなんやらカオスなものができてました。 では、ジャンルも決まったことなので、もう少しこの物語について掘り下げてみたいと思います。 冒険ものに必要な要素とは何か? というか、そもそも冒険とは何か? 僕は冒険ものの作品をつくったことが無いので、そこからはじめなくてはなりません。と [続きを読む]
  • 線で質感を表現する
  • 前回の進捗報告で少し触れた、僕が下書きを丁寧に描く理由。 それは、「線画で質感を表現するため」です。 着色で素材感を出す(布や金属を塗り分ける)というのは、着色段階まですすむことが有る人は意識していることだと思います。ではでは、線画の段階でもそれを意識していますか?線画を綺麗に見せるための小ワザをひとつ紹介します。 まずはこれをご覧ください。今描いている途中の絵の線画の一部です。 [続きを読む]
  • 進捗
  • 今日は役に立つ内容じゃないよう(だじゃれ このブログをつくって初日?だったか翌日?だったかにアップしたこの記事 待てど暮らせど続報が無かったでしょう。 それもそのはず、進んでなかったんです。前回こういう↓イメージラフができたよ〜ってところまで貼ったと思うのですが。 このあと下書きに入り、一ヶ月。約一ヶ月もの間、ずっと、同じところをいじくりまわし続けてました。 [続きを読む]
  • 髪の描き方を考える
  • キャラクターをつくろうカテゴリでは初心者さん向けに人間の顔の描き方を一緒に勉強しました。 そこから派生して、今回は「髪の描き方」をやろうと思います。ここまでくるともう「キャラクターをつくろう」ではなく「描き方」みたいなことになってくるので、新しくカテゴリ分けました。 前回「つむじと生え際を考えよう」という話をしました。それをふまえつつ、今回は自然な髪の描き方を考えます。 まず忘れてはい [続きを読む]
  • 物語をつくろう(実践 その1)
  • 前回「複雑に絡み合う三つの要素」の話をしました。 端的に言うと、「世界観」「シナリオ」「キャラクター」の三つは切っても切れないつながりがあって、どれか一つをつくれば自ずと残りの二要素もつくれる。みたいなことでした。 それぞれのおおまかな構築の仕方は、前回の記事本文や、「初心者向け!創作世界観・シナリオ作成ガイド」なんかを参考にしていただくとして。 今回は、もう少し詳しく解説しながら実践 [続きを読む]
  • キャラクターをつくろう その11(髪型を決める前に)
  • 第一回はこちら キャラクターの顔について考えてきたこのシリーズも基本的なことはほとんど終わってしまいました。もうみなさん自分の思い通りに顔の描き分けができるようになったと思うのですが、いかんせん、まだみんな丸坊主ですよね笑 というわけで、今日は髪型の話をしようと思います。 髪はそのキャラクターのシルエットを決めるなかで重要な役割を担います。 シルエットで見分けることができるキャラク [続きを読む]