探求者 さん プロフィール

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探求者さん: 白くたなびく雲の下で
ハンドル名探求者 さん
ブログタイトル白くたなびく雲の下で
ブログURLhttp://aoteaora.blog.fc2.com/
サイト紹介文ニュージーランドの、歴史やマオリ文化、生活・教育事情などを綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 16日(平均5.3回/週) - 参加 2017/03/09 18:20

探求者 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 震度4.8の地震!
  • 先ほど、Pounamuの記事を載せている途中に地震がありました。ドアがバタンと閉まる用な音がしたかと思ったら、すぐに足元がぐらりと。。。数秒間のことでしたが、自分の部屋で寝ていた娘は飛び起きて「Mom, earthquake, earthquake ! 」と叫んだ程でした。震度4.8で、震源は私が住んでいる地域から数十KMの所。慣れたと言っても、やはりいい気持ちはしません。地震の情報は、GEONETという政府機関のサイトで見ることができま [続きを読む]
  • Pounamu (NZの翡翠について)
  • Kia ora Koutou, NZにいると、人々の胸元や、お土産物屋で様々な形の緑色のペンダントを目にします。 この緑色の石は、Māori語で Pounamu, 英語では Green stone と呼ばれています。厳密に言うと、NZ産のPounamuは ネフライト(軟石)にあたり、硬玉石のJade(翡翠)とは、違う鉱物ですが、 Jade(翡翠)として扱われています。ちなみに、日本の新潟県や高山で産出されている翡翠は、硬玉石で正真正銘の [続きを読む]
  • Māori Portrait by Lindauer
  • 今回は、Tepapa博物館のアートギャラリーで見た Māori アートについて書きます。私が影響を受けたMinimalism Art とは全く対照的ですが、作品が作られた背景などを知る内に、NZの歴史を垣間見ることが出来とても興味深いものがあります。写真の肖像画は、Gottfried Lindauer (以下 Lindauer )という、ボヘミア(チェコスロバキア)からの移民によって1880年に描かれました。Lindauerは、数千にも上るであろうと言われるMāori [続きを読む]
  • 触れ合い牧場 Staglands
  • 昨日の日曜日は見事な秋晴れで、友人家族と一緒にStaglands という動物との触れ合い牧場に行ってきました。Wellington から車で30分のUpper Hutt から、更にAkataroaroad という狭くて曲がりくねった山道を30分運転したところにあります。まさに奥深い森の中という感じです。 大人一人$22、子供$11に動物の餌代を払って中に入ると、孔雀や、かも、あひるなど色々な鳥がそこかしこにいて、早速 子供たちは、餌を [続きを読む]
  • ミニマリズム・アートと私
  • Tēna kōutou Katoa,日本ではずいぶん前から「断捨離」 が語られているようですが、最近NZでもようやくMinimalism志向が話題になるようになりました。地価高騰と相まって、狭いスペースに住まざるを得ない 学生達の間で広まりつつあるようです。そう言えば、私の心の拠り所であったテパパ博物館のアートギャラリーにも、数々のMinimalism art が展示されていました。その中でも最も目を引いたのが、この小さい家でした。 [続きを読む]
  • 踊る阿呆で良かった。。
  • Tēna kōutou先日NZにいるからには一度は挑戦したいこと(BucketList )の、Abel Tasman National Park Trekkingについて書きました。一日コースだったとは言え、念願が叶ったということもあって、 あの体験は一生忘れることができないと思います。話は変わりますが、私の心の拠り所として Wellingtonにあるテパパ博物館の5階の アートギャラリーがあります。残念ながら今は規模拡大に向けて閉まっていますが、最近ま [続きを読む]
  • Abel Tasman National Park Trekking
  • Kia ora Koutou.NZにいるからには、是非一度は挑戦してみたい事(英語ではbucketlistと最近呼ばれています)のAbel Tasman National Park trekking を、今回のホリディ中に(かれこれ3か月前になりますが)念願叶って果たすことができました。Abel Tasman National Park は、NZにある13か所の国立公園の中で最も規模が小さく、また唯一海に面している国立公園です。生い茂る樹木がつたい、黄金色の砂浜が [続きを読む]
  • Abel Tasman
  • Kia ora Koutou.今日は、先日の飛行機雲のブログに出てきたTotaranuibeachがある Abel Tasman National Park (アベル・タスマン国立公園)について書いています。 Abel Tasman National Parkは 南島のMarobrough地方に位置し、1642年にヨーロッパ人として初めてオランダ人のAbelTasmanがこの辺りを探索したことから この名前が付けられています。そして、AbelTasman が記録したこの辺りのフィヨルドの地形が [続きを読む]
  • Golden bay で見た飛行機雲
  • 雨模様の今日は 気温が11度まで下がりいっきに秋めいてきました。そのせいか、南島にあるNelson地方のGolden Bay で過ごした年末年始の休暇(クリスマスホリディ―といいます。ちなみに夏です)がとても懐かしく思えます。一週間の滞在中に、飛行機雲を沢山見ました。これは、Takaka という小さな町をちょっと離れた AnatokiFarm で見た飛行機雲です。  数ある飛行機雲の中でも、特に Abel Tasman National P [続きを読む]
  • school fund raising triathlon event
  • Kia Ora 今週末はお天気に恵まれ、まだまだ夏らしい感があるここWellingtonでした。 土曜日の朝は、Mana Island が見える近所の砂浜で 娘が通う小学校の一大行事であるトライアスロン大会が行われ、子供も家族も一体となって参加しとても盛り上がりました。 砂浜から走ってスタートし、それから自転車を漕ぎ、最後は泳ぐ代わりにWadeと呼ばれる水の中を走ってゴールします。低学年の子供の中には [続きを読む]
  • Aotearoa
  • 私がかれこれ20年近く住んでいる New Zealandは、先住民マオリ族の言葉 で“Aoteaora ” 「白くて長い雲がたなびく大地」といいます。アオAo は雲、テアtea は白、ロアroa は長いという意味です。Aoteaoraという言葉の起源は、今からおよそ1000年くらい前にさかのぼります。ポリネシア諸島からKupeが 巨大タコ(wheke )を追って長い間航海している最中に ようやく見つけた陸を、 Kupeの妻 Kurammārōtini が“He Ao, he ao, [続きを読む]
  • 白くたなびく長い雲
  • Tēnā Koutou Katoa皆さん初めまして。NZはWellington 在住の探求者です。マオリ文化や歴史、それに旅行日記や、日常生活の中で起こった事などを綴っていきたいと思います。どうぞ宜しくお願いします。「NZっていつも雲が出ていますよね。」今から10年前に、日本から遊びにきていた友人が言った言葉です。一人で3週間ほどバスで移動しながら 南島の各地を見て回った彼女が言うにはどこに行っても 雲がたなびていた、そして雲の [続きを読む]
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