八郎 さん プロフィール

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八郎さん: そうだ、せんべい食べよう
ハンドル名八郎 さん
ブログタイトルそうだ、せんべい食べよう
ブログURLhttp://senbeitabeyo.net/
サイト紹介文神奈川の片隅でおっさんがせんべいを食べ続けるサイトです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 98日(平均1.8回/週) - 参加 2017/03/09 19:30

八郎 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 黒糖+あげせんは、かりんとうより旨い【モミの木】黒蜜せん
  • 「疲れた時は甘いものを食べるといいよ」 こんなことが小学校の頃に見た学研マンガに描いてありました。 それ以来、なんとなく疲れた時には飴でもチョコレートでも食べておけばいいかと思ってい、食べてました。 ちょうど週末に今週は疲れたな〜なんて思っていた時、せんべいでも買って帰ろうと思い目に付いたのがこちら。 最近は甘めのせんべいも克服しつつある気がするのでちょうどいいと思い購入。 ところで沖縄ってなんか特別 [続きを読む]
  • 昼メシもせんべいも迷ったらカレーでOK【岩塚製菓】大人のえびカリ
  • 数年前の話。 出先で昼食を取ろうと店に入った時、メニューで迷ったことがありました。 するとそれを見た私の後輩が、 「迷った時はカレーですよ。カレーは大体どこでもハズレが無いです。」 と言いました。 何てことのない一言なのに、なぜかものすごい納得してしまいましてね。 カレーを嫌いな人はあまりいない。 そして 激烈にまずいカレーというのも、たぶん無い。 というわけで彼の言葉を聞いて以来、注文で迷った時はカレー [続きを読む]
  • その辛味と味わいにあの麺を思い出す【亀田製菓】 柿の種 旨辛ラー油味
  • 食べるラー油のブームも落ち着きましたが、あれ以降ラー油が一目置かれるようになった気がします。 私も試したことがありますが、確かに美味しいですよね。 おかずが無くてもあれで1杯いけそうな感じです。 さて、亀田の柿の種期間限定シリーズ。 今回は「旨辛ラー油味」です。 かくいう私も、辛さに強く無いわりにラー油は好きです。 かける料理であれば辛くない程度にかけますね。 「花椒がふわっと香り、」と書いてありますが [続きを読む]
  • だしの味を噛みしめる 【亀田製菓】しゃり蔵 だし塩味
  • やっぱり歯ごたえって大事ですよね。 麺類だってのびのびだと、たとえスープが美味しくても「うん、イマイチ」と思ってしまいます。 せんべいも歯ごたえが大事。 うす焼きにはうす焼きでもちろん大好きですが、しっかりした歯ごたえのせんべいを食べたくなる時もあります。 店頭でなんとなく眺めてみた時に 「あら粒仕込みのザクザクした食感!」 という文章が目につきました。 最近うす焼き系を食べることが多かったし、 「お、今 [続きを読む]
  • 味のバリエーションに期待を持てる【ホンダ製菓】さっぱり塩味
  • 前回ほたて揚げせんを食べて以来、ホンダ製菓の揚げせんにちょっとハマってしまいました。 せんべい自体の軽いけど軽すぎない歯ごたえが気に入ってしまいましてね。 ホンダ製菓の揚げせんは他にもいくつか種類がありますが、一番シンプルな塩味を食べてこそ他の味もより分かるってもんですよ。(たぶん) 今後ホンダ製菓の揚げせんを食べる時はこれを基準にして考えてみよう。 というわけで塩味を購入。 いろいろな味を旅しても結 [続きを読む]
  • 胡椒の香りに溺れたくなる【ホンダ製菓】うす焼き黒胡椒せん
  • 辛いものは苦手だけど、辛さにも種類があります。 唐辛子の辛さは苦手だけど、コショウの辛さは好きですね。 というよりも、「辛さ+香り」が好きなんでしょうね。 もしかしたら、半分くらいは香りを食べているのかもしれません。 というわけで購入したのがこちらの商品。 唐辛子の辛さが前面に出される少し構えてしまいますが、コショウが前面に出されているとなぜか俄然興味が湧いてくる。 不思議なもんです。 あの香りには脳を [続きを読む]
  • 梅+しそは最高のコンビネーション【亀田製菓】柿の種 梅しそ味
  • あなたは子供の頃、梅干しが好きな子供でしたか? 私は「別に好きでも嫌いでもない」といったところですかね。 あれば食べるけど、積極的に食べるほどでもない、くらいの位置付けでした。 ところが大人になってくるとこれがなんとも美味しいし、大好きなんです。 特に梅干しの酸味であるクエン酸は健康にもいいですし。 そして何より、お酒を飲んだ後や翌日にはよく効きます。これが一番の理由ですけどね・・・。 そんなわけで今で [続きを読む]
  • うねりの歯ごたえを侮るな【ひざつき製菓】えびせべい
  •  これまでにタコやウニのせんべいをこのサイトに載せてきて、ふと思いました。 「海産物はせんべいに合うのでは?」、と。 えびのせんべいも、もはや味の中では定番と言えますね。 せんべい自体はもともと香ばしいものです。 そこにえびを合わせることを最初に考えた人は誰なんでしょうね? せんべいの「香ばしい」+えびの「香ばしい」でさらに美味しい。 見事な味の相乗効果ですね。最初に考えた人に金一封でもあげたいところで [続きを読む]
  • 飽きの来ない味こそ最強【亀田製菓】ソフトサラダ
  • たまには定番を食べようかなと思ってせんべいを買いに行ったところ、まず目に付いたのがこれ。 もう定番中の定番ですよね。 そして長年疑問に思っていることがあります。 「なぜサラダなのか?」 サラダ要素ゼロなのに、なぜ「ソフトサラダ」なのか? 「ソフト」は分かる。でも「サラダ」はどこから来ているのか? というわけでちょっと調べてみたら、亀田製菓のサイトにちゃんと書いてありました。「サラダ味」の「サラダ」は [続きを読む]
  • 【コラム】そういえば、せんべいとおかきとあられの違いを知らなかった
  • はい、タイトル通りなんですが。 実際みんな知ってるのかな?だとしたら私が何も考えずにのほほんと生きてきたことになってしまいます。ま、その通りですけどね。なんとなくですが、 大きなもの、米菓の総称を「せんべい」 一口サイズを「おかき」 もっと小さいものを「あられ」 と呼ぶような気がします。 実際のところどうなのか?いい機会なので調べてみました。おかき(御欠)は、餅米を原料とした菓子。餅を小さく切り(欠き) [続きを読む]
  • ふわっふわ+リアルなたまねぎ感【亀田製菓】たまねぎ日和
  • 以前仕事の関係で大阪に住んでいた頃に知り合った、淡路島出身の友人がいます。 彼と知り合って初めて「淡路島の特産品は玉ねぎ」と知りました。 私は関東の人間で地方文化に疎いところもあるので、あまり名産品などは知らないところがあります。 別の友人に誘われて香川までうどんを食べに行ったとき、淡路島を通過するのですが、そのときのサービスエリアでも玉ねぎを扱った商品がたくさんありました。 そこのサービスエリアで売 [続きを読む]
  • せんべいにすれば苦手なウニは克服できるか・・・?【ホンダ製菓】うに餅
  • 実は寿司ネタでウニが苦手です。 初めて寿司ネタのウニを食べた時に 「うっ・・・」 と、えづきそうになりました。まだ少年の自分にはどうにも苦手な味でした。 それ以来、高級なネタではありますがどうも苦手意識があるんですね。 でも以前函館の朝市で海鮮丼を食べた時にウニが乗っていたんですが、あれは美味しくいただきました。 採れたて新鮮なものならいけるのかもしれません。 それはさておき、ウニとはそんな出会いだった [続きを読む]
  • その香ばしさに弥生時代のロマンを感じるか【天乃屋】古代米煎餅
  • 私が歌舞伎揚げを大好きなのは、このブログの一番最初の記事に書いています。 その歌舞伎揚げでおなじみの天乃屋のこの商品。 見た目からして香ばしさ満点だろうなと思い購入。 そして「歌舞伎揚げキャンペーン」中なのも惹かれました。 是非とも5,000円が欲しいので買わない理由がありません。 そもそも古代米とはなんぞや? 早速ウィキペディアで調べてみると、 古代米(こだいまい)とは、現代において栽培されるイネの品種のう [続きを読む]
  • 味にパンチを求めるならこれを食え!【川島屋】にんにく唐辛子せん
  • ちょっと小腹が空いていたけど、甘いものの気分じゃない。 だからと言って食べに行くほどじゃない。 でも食事感があって、あっさり目よりもパンチの効いたのを食べたい気分でした。 そんな時、目に入ったのがこれ。 うん、今の自分にはちょうどいい。というわけで早速購入してみました。袋を開けるとニンニクの匂いが立ち上ってきます。 開封してここまで来るとは思わなかった。すごいなおい。 でもニンニクの匂いって食欲をそそり [続きを読む]
  • 【金吾堂】オリーブオイル仕立ての黒トリュフ風味
  • 高級食材とは大して縁のない生活を送っている小市民かつ中年の私です。 セレブでもないのでトリュフなんてそんなに食べたことはありませんし、貧乏舌なので違いが分かるかといえば、多分わからないですね。 もちろんこの商品に高級食材であるトリュフがふんだんに使用されているとは思いませんが、何か面白そうなので購入。 BOSCCOのオリーブオイルとのコラボ的なのも面白い。 こうやって新しいものをいろんな視点から作っていくの [続きを読む]
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