kokusai さん プロフィール

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kokusaiさん: 国際離婚とシングルマザー生活
ハンドル名kokusai さん
ブログタイトル国際離婚とシングルマザー生活
ブログURLhttp://kokusai-rikon.com/
サイト紹介文国際離婚、シングルマザーで、ダブルケア(介護×育児)、アレルギー育児に過労、パニック障害で頑張った!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 156日(平均1.7回/週) - 参加 2017/03/09 21:26

kokusai さんのブログ記事

  • 二重国籍の現実 ハーフの子をもつ国際離婚家庭の場合
  • 離婚をしようと思って、結婚する人もそうそういないので、子供が生まれたときに国籍まで気を配っていることは少ないような気がします。国籍に関する制度や法が整備されている国同士の国際結婚はともかく、マイナーな国や慣習で届け出が行われていて制度がしっかり整備されていない国の場合、あいまいになってしまっています。ましてや離婚してしまうと、余計に相手の国とのかかわりはなくなるので、国籍を意識することすら少なくな [続きを読む]
  • 長かった離婚にかかった期間
  • まずは別居しました。あー、もうダメだ。脳がフリーズする、と思ってから、次の日には別居をしていたわけですが、その時点で離婚を考えていたかというと、考えていませんでした。 その前の前の時点、しばらく里帰り(子供生まれてしばらくして)していた時点では、まだ働いたりする余力があったので、離婚を年単位で計画していました。こんなこと書いたら入〇管理局に怒られそうですが、実際にやったわけではないので、書いてしま [続きを読む]
  • 結婚とは秘密にしてドキドキを楽しむものという歪んだ認識。
  • 戸籍謄本を取得時に実家にばれた。「結婚」、というものは、実家の親に報告したり、友達にお知らせしたり、結婚式したり、しなくてもドレスを着て写真でも撮るもの。そういうもんだとは思っていました。漠然と。とはいっても、憧れは特になく、「普通そう。」というイメージがあっただけ。今思えば、写真くらい(子供の為に)撮っておけばよかったかな?と思うこともありますが、ドレス着て寄り添って?っていうガラじゃない、しっ [続きを読む]
  • 離婚して早6年、国際結婚を後悔しているか?という問題
  • もともと何を求めているのかによって違う。国際結婚を後悔しているか?と問われれば、答えはNOです。だって、日本人同士の結婚だって、のちのち不貞とか不一致とか、埋められない溝とかで後悔することは多々ある。それが、「国際」という国の違いで左右されることはない。もちろん、これは日本で国際結婚して、日本で国際離婚したからかもしれません。日本語も、日本語の常識も通じない国での「国際結婚」となればまだ事情はちがっ [続きを読む]
  • 国際離婚の原因は本当に文化の違い?
  • 国際結婚協会、ってあるんですね。どんどん、いろんな機関が増えるのはいいことです?。ざっとみたところ、結婚についても離婚についてもある程度、詳しく書いており、相談窓口もあるようなので、必要な環境の方は見てみるといいかもしれません。国際結婚の7割が離婚する?!最近では、国際結婚数も、ピークより減ってきているそうです。よく考えれば、国際結婚が「憧れ」から「日常」になった、ともいえると思います。国際離婚の [続きを読む]
  • ハーフの子供の英会話問題。
  • 外国人顔=英語?3年ほど前から構想上がってましたよね。英語村。国際化がもっと日常に入ってくるといいですね。田舎に戻って、外国人顔してると、「ハロー!」って子供に話しかけられることが多かったです。離婚しました、英語はしゃべれません、ちなみに元配偶者も英語ネイティブではないです、ってそこまで挨拶に入れ込むのもストレスでした。(笑)国際結婚、ハーフ=英語圏という偏見?外国人顔していると、英語で話しかけられ [続きを読む]
  • ハーフの子供のアイデンティティ
  • 日本人だらけの田舎に暮らす場合国際離婚をして、地元に帰れば、ほとんどの場合、あまり国際結婚に縁のない地域で住むことになります。悪気がなくとも、珍しさで、「パパはナニ人?」とか「外人さんみたいねぇ」と言われることは多々あります。歩く度、出かける度、言われるので、自意識過剰なわけでなくても疲れてきます。それには、たぶん対外的な理由のほかに「なんと答えるべきか」の自分自身への問いに対しての疲れもあるのだ [続きを読む]
  • パニック障害に国際結婚をお勧めする理由。
  • パニック障害といっても、いろいろと原因はあると思います。・家族関係が起因するもの・筋膜のゆがみの影響・セロトニン等、内分泌系の問題・自律神経の問題・トラウマ、過労 原因も治療法もはっきりとわかっているものではありません。考え方を変えたり、行動療法で改善したり、人それぞれだと思います。 いろいろ大変だ、といいながら、なぜパニック障害に国際結婚を勧めるのか、それなりの理由があるのです。 離婚してわかった [続きを読む]
  • パニック障害に国際結婚をお勧めする理由。
  • パニック障害といっても、いろいろと原因はあると思います。・家族関係が起因するもの・筋膜のゆがみの影響・セロトニン等、内分泌系の問題・自律神経の問題・トラウマ、過労 原因も治療法もはっきりとわかっているものではありません。考え方を変えたり、行動療法で改善したり、人それぞれだと思います。 いろいろ大変だ、といいながら、なぜパニック障害に国際結婚を勧めるのか、それなりの理由があるのです。 離婚してわかった [続きを読む]
  • 離婚原因は女の影か、借金か?!
  • 国際離婚においては、むしろあってほしい女の影 離婚の原因。日々のいろいろから、簡単にひとつには絞れません。長年の積み重なったものっていうのがあるのが普通でしょうし。ただ、国際離婚の場合、離婚したあと、在留資格がなくなってしまうのが困りもの。というのも、二人だけであれば、国へ帰ってもらっても問題ないのですが、子供がいる場合、「相手と離婚したい」のであって「子供のパパを国から追い出したい」というわ [続きを読む]
  • [国際離婚]女の影?借金?離婚の原因
  • :国際離婚においては、むしろあってほしい女の影離婚の原因。日々のいろいろから、簡単にひとつには絞れません。長年の積み重なったものっていうのがあるのが普通でしょうし。国際離婚の場合、離婚したあと、在留資格がなくなってしまうのが困りもの。というのも、二人だけであれば、国へ帰ってもらっても問題ないのですが、子供がいる場合、「相手と離婚したい」のであって「子供のパパを国から追い出したい」というわけではない [続きを読む]
  • 結婚とは秘密にしてドキドキを楽しむものという歪んだ認識。
  • 戸籍謄本を取得時に実家にばれた。「結婚」、というものは、実家の親に報告したり、友達にお知らせしたり、結婚式したり、しなくてもドレスを着て写真でも撮るもの。そういうもんだとは思っていました。漠然と。とはいっても、憧れは特になく、「普通そう。」というイメージがあっただけ。今思えば、写真くらい(子供の為に)撮っておけばよかったかな?と思うこともありますが、ドレス着て寄り添って?っていうガラじゃない、しっ [続きを読む]
  • [国際離婚×パニック障害]別居中恐れていたこと。
  • 離婚が怖いわけでも、別れが悲しいわけでもなくて。。一番、恐怖を感じていたのは、相手が子供を連れて国に行ってしまうことです。それは、観光だとしても、離婚だとしても、なんらかの理由で、国境を越えられてしまうこと。そこは、国際離婚のみなら、まだ闘う術はあるのだけど、パニック障害を抱えていたからでした。 もちろん、もし連れていかれたら、パニックがあっても死ぬ気で飛行機に乗り、死ぬ気で海外に乗り込んだで [続きを読む]
  • 別居中怖かったこと。パニック障害持ちの場合の苦悩。
  • 離婚が怖いわけでも、別れが悲しいわけでもなくて。。一番、恐怖を感じていたのは、相手が子供を連れて国に行ってしまうことです。それは、観光だとしても、離婚だとしても、なんらかの理由で、国境を越えられてしまうこと。そこは、国際離婚のみなら、まだ闘う術はあるのだけど、パニック障害を抱えていたからでした。 もちろん、もし連れていかれたら、パニックがあっても死ぬ気で飛行機に乗り、死ぬ気で海外に乗り込んだで [続きを読む]