前川秀和 さん プロフィール

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前川秀和さん: 前川秀和税理士事務所
ハンドル名前川秀和 さん
ブログタイトル前川秀和税理士事務所
ブログURLhttp://www.maekawa-zeirishi.com/
サイト紹介文東京都中野区の税理士事務所です。首都圏対応。小規模な法人や個人事業主の税務顧問業務に力を入れています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 42日(平均3.2回/週) - 参加 2017/03/09 21:56

前川秀和 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 法人の税務調査でよくチェックされる5つのポイント
  • 法人の税務調査において、よくチェックされるポイントをまとめてみました。1,在庫在庫の計上は、その期の利益を大きく左右することもあるため、必ずチェックされる項目です。例えば、3月決算法人が、3月末に仕入れた商品があったとします。この商品が在庫表にあがっていなかったとすれば、「仕入れた途端に全部売れるはずはない!」ということで、当然税務署は疑ってくるはずです。帳簿等を調べてこれらの商品の売上があがっていれ [続きを読む]
  • 法人化すると最低でも1本は印鑑を作らなければなりません
  • 印鑑、なんとも煩わしいのですが、起業し法人化すると最低1本は作らなければなりません。絶対に作らなければいけない実印会社設立の登記をするためには、会社の実印が必要です。特にこだわりがなければ、個人の実印を会社の実印として登録しても大丈夫ですが、契約書に押す印鑑が個人の印鑑だと、いちいち相手方に説明する必要が出てくるかも知れません。甘んじて1本作っておきましょう。また、認印でも実印登録は可能ですが、同じ [続きを読む]
  • 税務調査とは?税務調査はこうして始まります
  • 税務調査とは、納税の漏れや脱税がないかなど、提出された申告書が正しいかどうかを、税務署の職員が調査するものです。通常、税務調査は会社や社長の自宅などでおこなわれることになります。今回は、その税務調査がどのようにして始まるのか、その流れをみていきたいと思います。1.電話が鳴る顧問税理士がいる事業者であれば、その税理士に税務署から税務調査をしたい旨の連絡があります。顧問税理士がいない事業者であれば、直接 [続きを読む]
  • 税理士と会計士の違いとは?
  • 会社の数字に関する専門家といえば、税理士と公認会計士。どちらも同じ?公認会計士の格が上なんじゃない?その違いをわかる人の方が少ないくらいだと思います。税理士と公認会計士では、どのような違いがあるのか、みていきたいと思います。税理士と公認会計士の違いとはそれぞれ、「税理士法」と「公認会計士法」に定義されており、規定する法律自体が違います。税理士とは税理士の業務は、次のようなものとなります。税務調査の [続きを読む]
  • 会計事務所と税理士事務所の違いとは?
  • 会計事務所と税理士事務所、何か違いはあるのでしょうか。会計事務所と税理士事務所、サービス内容は違うのか「◯◯会計事務所」、「△△税理士事務所」などの看板を街で見かけることは多いと思います。結論から言うと、どちらもそのサービス内容に違いはありません。税務相談や各種税務申告、税務顧問をメインサービスとする、税理士が経営する事務所となります。(法人・個人事業主の確定申告がメインの事務所や、相続税の申告が [続きを読む]
  • 税理士との顧問契約、顧問税理士って何してくれるの?
  • 事業を行う者にとって、一番身近な専門家といえば、税理士なのではないでしょうか。では、その税理士と結ぶ税務顧問契約とは、一体どのようなものなのか、みていきたいと思います。↑税理士バッジ個人事業主であれば所得税・消費税の確定申告、法人であれば法人税・消費税などの確定申告は、事業がある程度の規模になると自分でやるにはなかなか難しいため、税理士へアウトソースすることを考えると思います。特に法人税の申告など [続きを読む]
  • 【節税】売上割戻の未払計上ができる
  • 売上割戻(いわゆるリベートのことです)については、税法上、未払計上してもよいことになっています。売上割戻(うりあげわりもどし)とは売上割戻(うりあげわりもどし)とは、いわゆるリベートのことをいいます。キックバックなどと呼ばれることもあります。日本独特の商慣習の一つで、売上高などに応じて、卸先の業者や小売店などに支払う報酬のことをいいます。簡単にいってしまえば、「多く買ってくれた相手に対する値引き」 [続きを読む]
  • 今すぐできる法人税の節税10項目
  • 節税に関するまとめのページです。すぐにでも取りかかれる法人税の節税について、まとめてみました。決算期を変更する大胆ではありますが、手続き的にはそう難しくありません。http://www.maekawa-zeirishi.com/tax-saving/changing-the-settlement-date資本金を減額する資本金の額が小さい小規模な会社には、税務上の優遇措置が設けられています。http://www.maekawa-zeirishi.com/tax-saving/review-capital売上計上のタイミング [続きを読む]
  • 決算で行う節税対策。買掛金、未払金、未払費用を計上しよう
  • 事業年度の末日現在、まだ支払っていない仕入代金や経費についても、既に納品されているものや提供を受け終わったサービスなどについては、その事業年度の損金に計上することができます。(※損金・・・法人税の計算上の費用のこと。損金が増えれば課税所得は減り、法人税の額も小さくなります。)これらの仕入や費用については、会計ソフト上は、「買掛金」「未払金」「未払費用」を相手科目として計上することになります。代金を [続きを読む]
  • 固定資産を売ったり、棄てたりすることが節税になる
  • 保有している固定資産を売却したり、廃棄処分にしたりすることで節税になります。ただし、売却の場合は、ただやみくもに固定資産を売れば節税になるわけではありません。ではどのような条件が揃えば節税となるのか、みていきましょう。固定資産の廃棄処分による節税固定資産を廃棄処分すれば、その廃棄する時点での帳簿価額の分だけ、損金として計上することができます。この損金は、「固定資産除却損」という勘定科目で計上します [続きを読む]
  • 資本金の額を見直すと節税になる
  • 小規模な会社に対しては、数々の税金上の優遇措置が設けられています。何をもって小規模な会社とするのか?それは、「資本金の額」と「従業員数」により判定されることとなります。では、「資本金額」や「従業員数」が少ないと、どんな税金上のメリットがあるのかみていきたいと思います。法人税の優遇措置「資本金額」や「従業員数」が少ないことによる法人税法上のメリットには、次のようなものがあります。税率「資本金1億円以 [続きを読む]
  • 事務所の敷金や保証金など、費用にできる部分があるか確認してみましょう
  • 事務所などを借りている場合、敷金や保証金がかかってくることがほとんどです。敷金や保証金は退去時に戻ってくるものですので、通常は資産として取り扱い、費用には計上できません。しかし、中には敷金や保証金として支払った金額のうち、一部は戻ってこない契約をしている場合があります。その場合は、その戻ってこない金額を費用計上することができます。まずは、契約書を確認してみましょう。まずは契約書を確認!賃貸契約書を [続きを読む]
  • 決算日の変更による法人の節税
  • 決算日の変更が、法人税等の節税になることがあります。決算日の変更というと、面倒なように思われるかも知れませんが、手続き的には簡単にでき、しかも費用はかかりません。どのような場合、節税になるのか?例えば、3月決算法人を例にとって考えてみましょう。この法人が決算日の変更によって節税となるのは、3月に多額の利益が見込まれるような場合です。その場合、決算日を2月末日に変更することにより、3月に見込まれる多額の [続きを読む]
  • 赤字でもかかってくる税金、最低7万円から
  • 法人にかかってくる税金で大きなものといえば、法人税、法人事業税、法人住民税、、消費税、固定資産税などがあります。法人にかかる税金。主なもの5種類について法人にはどのような税金がかかってくるのでしょうか。主なもの5種類(+α)について、みていきた…www.maekawa-zeirishi.com2017-01-29 12:07法人税、法人事業税、法人住民税については、利益に対して課される税金なので、赤字のときには税額は0円のはず。なのですが、 [続きを読む]
  • 株式会社のつくりかた。その5つのステップについて
  • 起業・独立後、株式会社として法人化するところまでイメージができたのであれば、株式会社の作り方について、その手続きの流れをつかんでおきましょう。法人化のメリットと法人化するタイミング法人化とは、「法人成り(ほうじんなり)」ともいい、個人事業主が法人を設立し、これまでおこなっていた事業をその設立した法人に引き継ぐことをいい...www.maekawa-zeirishi.com2017-01-04 12:03設立費用の安い合同会社で本当に大丈夫 [続きを読む]
  • 今年こそチャレンジ!ふるさと納税
  • お得で楽しいらしい、ふるさと納税。控除限度額の範囲内でお得で楽しくチャレンジしてみましょう!ふるさと納税は、各ポータルサイトより直接申し込むことが可能です。また、各自治体のサイトにも、提携ポータルサイトへのリンクが貼ってあるはずです。(「ふるさとチョイス」というポータルサイトから、クレジットカード決済ができるようにしている自治体が多いようです。)まずは、総務省の「ふるさと納税ポータルサイト」から、 [続きを読む]
  • 個人の節税。確定申告で医療費控除
  • 個人事業主のみならず、サラリーマンの方も、医療費控除を受けるには、確定申告が必要となります。ご自身やご家族が病院や薬局で受け取った領収書は、必ず保管しておきましょう。医療費控除が受けられるかも知れません。医療費控除の確定申告をすることによって、所得税が還付され、住民税が安くなる可能性があります。医療費控除とはその年の1/1〜12/31にかかった医療費を、所得から控除できる制度です。ご自身及び生計を一にする [続きを読む]
  • 法人にかかる税金。主なもの5種類について
  • 法人にはどのような税金がかかってくるのでしょうか。主なもの5種類(+α)について、みていきたいと思います。1,法人税個人事業主であればその利益に対して所得税がかかってきましたが、法人の利益に対しては、法人税がかかってきます。(所得税は社長とであるあなたの給与に対してかかってきます。)所得税と違い、法人税の申告は提出書類も多く、かなり面倒です。そうした事情から、ほとんどの法人の場合、税理士と顧問契約を結 [続きを読む]
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