JINTAX さん プロフィール

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JINTAXさん: 高槻の税理士 JIN-TAXのアメブロク
ハンドル名JINTAX さん
ブログタイトル高槻の税理士 JIN-TAXのアメブロク
ブログURLhttp://ameblo.jp/tax-labo/
サイト紹介文できるだけ短く要点をかいつまんで、軽いタッチで日常を綴ってゆきます。皆様宜しくお願い致します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供60回 / 50日(平均8.4回/週) - 参加 2017/03/09 22:07

JINTAX さんのブログ記事

  • 創業・新事業融資制度
  • 新創業融資制度・・・政策公庫のですね 新事業活動促進資金・・・同じくです 女性、若者/シニア起業家支援資金・・・同じくです 設備資金貸付利率特例制度・・・東北の被災地区内限定 要件に当てはまればやはり政策公庫は民間金融機関より優遇ですし無担保もありますのでまずこれら要件委あてはまるように独立すべきでしょう。 ではまた。 [続きを読む]
  • 補助金・助成金のいろいろ
  • いろいろありますね当てはまりそうなものドンドン問い合わせるべきでしょう(特定事業者に関するもの)・中小企業基盤整備機構による債務保証制度・新事業活動促進資金・・地域まちなか商業活性支援事業・商店街まちなか集客力支援事業・中小企業小規模事業者ワンストップ総合支援事業など・(経費支援に関するもの)・下請事業者支援対策補助事業費・小規模事業者持続化補助金・企業活路開拓調査実現化事業(融資に関するもの)(その他 [続きを読む]
  • 法定相続情報証明制度の創設
  • 来月から不動産登記を促進するため「法定相続情報証明制度」をスタートします 不動産を所有する者が死亡した後、その移転登記(相続登記)をすべきとことろだが、この相続登記をしない者が増えており,このことが空き家問題等の原因となっているとのことからだ。(制度成立前)従来相続登記や被相続人の預金の払戻し手続き等の際には,その都度戸籍書類一式を用意する必要であった(新制度成立後)法務局で一定の手続きをす [続きを読む]
  • MVNOについて検討しています・・・急げ!(笑)
  • 従来のMNOに加えここにきて急激にMVNOが加入者数を伸ばしていますね 従来からの3大キャリアだと割引があるのでやめられずにいるのですが。。。 ここにきて乗り換えた人間の話を聞いていると・・・半額以下になったということなのです 私も事務所ではwifiですし、移動中、MTGなどにつかうことになるのですが・・・ この辺り見極めてそろそろSIMへ移行しようかなと考えています ではまた。 [続きを読む]
  • 節税目的の養子縁組について
  • 今年の1月に表題辛みの事件で、最高裁で判決がありました目的が専ら相続税の節税であっても養子縁組は無効にはならない当たり前っちゃー当たり前な判例でした被相続人の意思が込められ適正手続きにより養子縁組みされたものは有効であるということですねというのは、節税ありきでなされた養子縁組みは、過去において既に相続税法は制限を設けることで手を打っていますからねこの事件では・被相続人の意思がどこまで込められていた [続きを読む]
  • 運転経歴証明書って
  • 75歳以降は、免許更新時に認知機能検査がある以前お話はしました。身分証明書機能を重視して免許証をお持ちの方もいると想います免許証を返納した場合に、表題の証明書を交付申請できます行政処分による取り消しの方はダメですが。ちなみに、・交付申請手数料は1,000円程度・返納から5年以内なら申請可能・有効期限なし返納された際は取っておかれたら良いのかなと思います一生涯仕えるのでカッチリ決めた写真を撮らないといけま [続きを読む]
  • 雇用促進税制の給与等支給額の計算・・・
  • 要件の1つですが 「給与等支給額」が「比較給与等支給額」以上であることとあります。その会社の従業員(他人)の給与支給額が、以下のとおりの場合この要件を満たすでしょうか?※前期も当期も事業年度の月数は12ヶ月です。高年齢雇用者=高年齢継続被保険者) [具体例]A氏:一般被保険者で、前期400万、当期は途中で自己都合により退職したため200万B氏:一般被保険者で、前期途中入社で120万、当期は240万C氏: [続きを読む]
  • 銀行の過剰融資
  • 先週、クローズアップ現代を見てました多重債務者が再び増加しているようです 歴史は繰り返す、なんてことをいいますよねいまの多重債務者問題は、銀行系のクレジットカードが窓口のようです審査等のノウハウは消費者金融が再び噛んでいるようです消費者金融が保証として間にはいっているとのこといわゆる過払い金問題です 2006年に貸金業法改正がなされた…。当時、総量規制により消費者金融には網が掛かったが、銀行には掛 [続きを読む]
  • 医療法人の贈与税の非課税
  • H29/10からの改正について簡単に。 (持分なし医療法人移行時の原則)従来からの5つの要件が充足されないといけない (認定医療法人の贈与税の非課税)H26/10からスタートした認定医療法人制度について追加としての贈与税非課税制度がそうa設された。これにより要件が追加された改正が行われた。 とうことですね。 上記の要件を充足するように持っていけない場合は、一般的な一人医療法人がベースになります [続きを読む]
  • 『教育費=聖域』夫婦の老後破綻 byPRESIDENTより
  • 非常に面白く読ませてもらいました。 要するに、教育費もマネジメントが必要だということです 教育費はケチっちゃだめよ!といって何でもかんでも受けさせるというのも注意が必要ですよ、いう考え方です。 ただし、その判断が難しい処です。でも基準は簡単です。両親がどのように育てられてきたかということです。そこの擦り合わせを夫婦で行うべきでしょう。なぜかというと、自分たちの年金との天秤にかかるから [続きを読む]
  • 3月12日に改正道路交通法施行されましたね
  • 運転免許更新の手続きが変更されていますね 75歳未満の方は、合理化講習へ改変 75歳以上の方は、認知機能検査(約30分)により高度化講習へ改変されています。 検査結果により、後日医師の診断書を提出する必要があります 今回の改正で約5万人の高齢者が免停に当たると見込まれているとのことです 特に地方都市、過疎地においては、生活環境の問題にかかわることとなるため、住環境も変えざるを得ない高 [続きを読む]
  • (飲食)朝礼・終礼を行う上での’10’のポイント
  • ご参考ください! ① 全員参加型にすること ② 挨拶は普段以上に大きな声でハッキリと元気よく(ダメならやり直しさせること!) ③ 開始時間を厳守させること ④ その日の旬の食材、おすすめメニューを必ず伝えること ⑤ 予約客の人数、団体名、幹事名を伝えること ⑥ ホール、キッチンの差なく情報は伝達すること ⑦ 朝礼時は前日の反省点も伝えること ⑧ 終礼時には結果・反 [続きを読む]
  • 配偶者控除と配偶者特別控除の見直し
  • H29改正によりH30以後は表題が見直されます ①配偶者の所得金額が拡大され②配偶者控除では納税者本人(一般に夫)の所得制限が加わります ここでいう配偶者とは、婚姻・生計一・青色専従者給与又は(白)事業専従者との給与ゼロ (改正前)配偶者控除103万円以下で配偶者特別控除は納税者本人の1,220万円以下(改正後)配偶者控除150万円以下で配偶者特別控除は納税者本人が以下の4区分に!1,120万円以下・・・ [続きを読む]
  • 増加傾向にある学歴別初任給
  • 厚労省のH28年賃金構造基本統計調査結果(初任給)の概況 新卒の採用が難しくなっておりますその結果として、初任給を高くする企業が増加していることをうかがわせる結果となりましたね 今年もこのような流れになるのでしょうか 企業側とすれば大変な事情となってきましたね 企業側が今もこれからも・・・ 『生産性向上』    と『長期的視点』 に立って俯瞰するということが重要だと考えます。 [続きを読む]
  • 土地の減額評価について
  • ここのところ森友問題、いわゆる土地の評価額問題が世間を騒がせております一般に土地については、その取引と利用について制限があったりします。公法上の規制が多ければ多いほど、価値は下がる可能性は御座いますその逆も御座いますつまり、常々公法上の規制がある土地だと思っていたが実は規制は取り払われていたなど。結局、その法規制の存在、有るのか無いのかを把握するとことが容易ではないと言えるでしょうしたがって、土 [続きを読む]
  • 法務局にある地図とは
  • 4つ御座います①14条地図②いわゆる公図③地積測量図④建物図面、各階平面図①は作成から半世紀以上経ちますが平成23年末の進捗率は50%です。特に人口集中地区は22%と遅れています②は、合筆が行われた場合存在しません。いろいろと取り扱いなはご注意願います。ではまた。 [続きを読む]
  • 年金改革法の政府広報
  • 昨年に引き続き本年2月に第2号がでましたね。 要するにね年金は大丈夫ですよ! というアピールの広報にようです。 ・年金は減るのか?・なぜルールを変えるのか?・年金だけでは生活困難では?・年金の増減は、繰り上げ繰り下げで調整してください?・年金定期便は目安です・平成31年4月以降は保険料は上がらない?・払った以上の年金がもらえる見通し?です・保険料を払わないとどうなるの?・無色(60歳未満) [続きを読む]
  • 短期間に繰り返し仮装・隠蔽等が行われた場合
  • 平成29年1月1日以降に法定申告期限が到来するもの について 10%加重されます。 つまり、不正をしている事業所は巡回対象となり、ペナルティを課せられることとなります ご注意ください 例えば、道路交通法違反で課される反則金の場合、同じ道で行われるとしてもピンポイントで尻尾を掴まえられることはないでしょう しかし税務当局は、毎期提出される申告書によって会社の状況を把握して [続きを読む]
  • 受取配当等の益金不算入(法人)
  • 法人で株式等をお持ちの場合、株式等の保有割合・保有期間に応じて①完全子法人株式等,②関連法人株式等,③その他の株式等,④非支配目的株式等の4種類に区分されます。この4種類の益金不算入割合は以下のようになります ①配当等の額×100%②配当等の額×100%−控除負債利子の額③配当等の額×50%④配当等の額×20% 平成27年改正で変更されていまして、この3月から適用されますね ではまた。   [続きを読む]
  • いざという時の年金の役割
  • ここのところニュースで話題の昨年12月に年金改革法が成立しましたので少しいろいろ確認しておこうと思います。 【遺族年金】例えば遺族の範囲⇒遺族基礎年金は子のある配偶者または子⇒遺族厚生年金は生計を維持されている特定の者(子のない配偶者も可)などの他・短期要件・長期要件・保険料納付要件なども異なったりします。 【障害年金】国民年金→障害等級1・2級に該当すること厚生年金→  〃  1〜3級に [続きを読む]
  • 特定事業用宅地等の要件
  • 個人事業を営んでいた父が亡くなり、子である私が事業とその事業用宅地を相続しました場合、適用要件って 小規模宅地等の特例には、・事業用・特定居住用・特定同族会社事業用・貸付事業用宅地等があります。これらに該当する宅地であることが必要で、ご質問の場合は「特定事業用宅地等」に該当します。 特定事業用宅地等とは、相続開始直前において被相続人等の事業(貸付事業除く)の用に供されていた宅地等で、被相続人の親族 [続きを読む]
  • 成長し続けるための習慣とは?
  • 表題のテーマですが、私が加入しているMykomon会計事務所の会で紹介されておりました。おもしろいなぁと思いましたので、1つ紹介します。『当たり前のことを当たり前にする』当たり前のことを当たり前にできる人は、作業レベルが高くなり、信頼を得る仕事ができ、気持ちの良い人間関係を構築できるとのことです。最近ニュースで、高校生が雪崩で死亡した悲しい事件がありました。事故の原因を突き詰めれば、当たり前のことを当た [続きを読む]