remo さん プロフィール

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remoさん: 日常向上クラブ
ハンドル名remo さん
ブログタイトル日常向上クラブ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/remo3782/
サイト紹介文過去のどの時点より、今をいちばんに。
自由文50代、仕事は歌を少し。
出身地の大阪から東京に移り住んで3年目、
こじんまりした賃貸の戸建てに夫と二人暮らし。
日常のカスタマイズを楽しく続けています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 16日(平均11.4回/週) - 参加 2017/03/10 02:00

remo さんのブログ記事

  • 究極の卵かけご飯
  • 2年くらい前に卵かけご飯研究会 (だったかかな?)でコレだ!となった作り方だと聞きました。その後いろんなところで紹介されてご存知の方も多いと思いますが、これは本当においしいと思います。・先に卵白だけをご飯としっかり、少し泡立てるくらいによく混ぜる・卵黄と醤油(卵かけご飯用の醤油とかいろいろありますが私は鎌田のだし醤油を掛けるのが好きです)を加えて軽く混ぜるご飯が卵白と混ざってフワッと軽くなり、卵黄の [続きを読む]
  • どこに咲く花も
  • 義母からもらったクリスマスローズは8鉢ともたくさん花が咲き、毎日リビングの窓を開けるのが楽しみでした。寒くて彩りの少ない時期にけなげに咲いてくれてありがとう。来週中には桜も見頃を迎えそう、そして次々に華やかな春のお花もさきそろうでしょう。クリスマスローズは花が終わると雨と暑さを乗り切るために軒下の日陰に移動です。来年もなんとか咲いてくれますように。義母はまた年末に八重や色の変わったものをあと3〜4鉢 [続きを読む]
  • sweetest friend
  • 親友という言葉を最後につかったのは中学時代だったか。では誰がその親友だったのか、思い出せない。なんとなくその時に一番近しい友だちのことを親友と言っていたんだ思う。なんでも話せて自分の弱いところダメなところ見せてもいい。見せられてもいい。泣いて一晩中愚痴ってもいい。具合の悪い時落ち込んだ時は遠慮せずに助けを求められる。大喧嘩して相手を思い切り罵ってもそのうち笑って許せる。欠点も迷惑もなにもかもをひっ [続きを読む]
  • 気になることを伝える
  • 昨日読んだ「クローバーナイト」(辻村深月著)という小説は共働き夫婦の「保活(保育園に入るための活動)」や「お受験」「お誕生日会」などの現代の子どもにまつわる事情が描かれていて、自分が子育てしたふた昔まえとはずいぶん違うことに驚いた。ナイトは「knight」の方。家族を守る人のこと。最後の章で、母親が2歳の息子の言葉が遅いのではないかと自分の母親に何度も言われ、少しの不安は自分にもあるが成長を見守りたい気 [続きを読む]
  • デイリーTea 見つけた
  • 仕事先の最寄駅前スーパーであまり見かけないパッケージの紅茶があったので買ってみました。アッサムなので今朝ミルクティーにしてみると、あ、おいしい。なんと言うか、丁度いい。こういうのを探していました。 以前はずっとリーフで買っていましたが後始末が少し手間に感じるようになって、最近はティーバッグが多いです。リーフをきちんと淹れると美味しいですね。またそんな日もくるかもしれません。紅茶に特に詳しいとかうる [続きを読む]
  • 卒業式
  • 息子が大学を卒業しました。卒業式いつなのかなと思っていましたがその日の夜中にLINEが入って知りました。卒業証書と当日朝の自分の写真。よく見ると去年の誕生日に私が贈ったネクタイをしています。見せてくれようとしたのかな。うれしかった。4月からは大阪の中学校に勤務するそうです。高校大学と息子の身の回りの世話をすることができませんでした。小学校から週末帰宅の寮生活をしていた子なので年齢のわりに自立していたと [続きを読む]
  • シリコンスチーマー捨てました
  • 数年前シリコンスチーマーがブームになりましたね。自分も中ぐらいの大きさのを待っていました。野菜の下ごしらえにや蒸し料理に時々使っていて、ガスレンジが空いていない時などは便利でした。最近しばらく使っていなくて戸棚に入れていたら、その戸棚を開けるたびに何か匂います。調べてみるとシリコンスチーマーに残っていたす玉ねぎの匂いが原因でした。いろいろと消臭法を試しましたが完全には取れず、戸棚に戻すとまた全体が [続きを読む]
  • 待ち遠しいチューリップ
  • 仕事で横浜に来ています。すこしひんやりしてますがいいお天気です。朝は横浜スタジアムのある横浜公園を通り抜けてきました。アヤメに似たシャガという花だったかな、淡い紫が白と溶け合うよう、色っぽいなぁ。ラッパスイセンの目の覚めるような黄色にも吸い寄せられました。横浜公園はあと数週間であちらもこちらも一面のチューリップが咲き乱れます。いまは葉がぐんぐん伸びてきているところです、チューリップの葉っぱと花びら [続きを読む]
  • もやしのヒゲと小海老の背ワタ
  • 1度目の結婚は25歳の時で、それから一年後義父が亡くなったので義母と同居することになりました。元夫は一人っ子でした。同居はそれから20年続きました。誰でもそうだと思いますが実家と婚家とはいろいろな習慣が違いました。姑はもやしの根ヒゲを丁寧に一本ずつ取っていく人でした。そしてどんなに小さな海老でも背ワタを爪楊枝で引き出していました。そういうのは料理の常識なのかもしれませんがわたしはその時はよくわかりませ [続きを読む]
  • 検査結果を待つ
  • 健康診断、人間ドックなどで引っかかり詳しい検査をすることになると、結果が出るまで落ち着きませんね。夫も先日前立腺がんの生検を受け、今日結果を聞いてきました。今のところがん細胞はみられないということで安心しました。夫は30代で胃がんを患い、ステージ3以上とみられ胃の全摘手術を受けています。病気をした頃を私は知らないのですが、連日カプセルホテルに泊まるような過酷な勤務、夜中の暴飲暴食と病気になっても不思 [続きを読む]
  • 瞬きしている間に
  • 50代になると何かの集まりで自分が最年長ということが増えてきます。冗談でもふざけてるわけでもないのですが、ついこの間までどこに行っても一番若かったのにいつの間に、とあつかましくも思っているのです。子どもの頃、兄が遊びに行くのについていくと自分だけ小さいので大阪では「ごまめ」といって鬼ごっこの鬼にならないとか大目に見てもらえて、兄の友だちにも可愛がってもらってうれしいんだけど、早く自分も一人前になっ [続きを読む]
  • クルマの進化
  • 先週金曜日にプリウスが我が家にやってきました。まだ遠出はしていませんが毎日少しずつ乗っています。とても快適です。発進、加速がスムーズで音も静か、静かすぎてエンジンが掛かっているのかわからないほどです。来月初めに大阪へ帰省する予定ですが、高速道路では衝突回避や追従走行、オートハイビームなどが活躍してくれそうです。ちょっといろいろ機能がありすぎて、それについて警告音がしばしば鳴るので慣れるまではドキド [続きを読む]
  • 美容院は苦手ですが
  • 4ヶ月に一度美容院に行きます。カットのみです。引っ越してきて初めて行った美容院に2年以上通っています。少し安めの価格設定のせいかサービスは行き届いているとはいえません。でも連絡先や年齢も聞かれずカルテも作らないのはスッキリして好きです。施術中もほとんど喋りません。自分がながら仕事が出来ない方なので話し掛けられるとカットに集中できるのかなぁと思ってしまうのでこれも良い感じ。プライベートな話題(住んでる [続きを読む]
  • 疲れきったときは
  • 今日は仕事で気を張りつめ、心身ともに疲れ切ってしまった。帰宅後着替えてすぐ冷蔵庫に向かい、昨日夫が買ってきてくれたケーキとシュークリームがあったので立て続けに食べ、まだ何かないかと引き出しを開けたり。後半はもう、食べたいから食べるというのではなく、疲弊した神経のすき間にお菓子を埋め込むかのようにひたすら咀嚼しては飲み込んでいた。1〜2ヶ月に一度くらい起こる、あとで必ず後悔するとわかっていても、その時 [続きを読む]
  • 最近読んだ本たち
  • ちょこちょこ読んだ本を投稿していましたが、ここ数ヶ月で図書館で借りた本です。読んでみて欲しくなったら買っています。数年前までは本はすべて買って読んでいましたが、家の中の壁がほとんど通販購入の天井までの本棚で埋め尽くされてしまい、地震の際も危険なので大半を処分しました。出版不況と言われて久しく、大好きな本のためにお金を使いたい気持ちはあるのですが、個人としてはもう一生ぶんの本は買ったという気がしてい [続きを読む]
  • ちょっと笑われてしまう五十肩
  • 人に告げると心配されるより先にちょっと笑いが漏れるような病気や疾患ってありますよね。告げる方もちょっと自虐的に半笑いになるというか、おそらく言えば笑われるだろうから先に笑っておくというか。昨年はずっと五十肩を患ってたんですね。ひどい時はもう泣きたいくらい痛い。何をしていても痛い。うずくまるほど痛い。思わず叫んでしまうほど痛い。でも人に言う時は「五十肩で。へへっ」となってしまう。こう言って笑わないの [続きを読む]
  • お母さんはどんな人でしたか
  • 一昨日の朝カレンダーを見て、学生時代の友人の誕生日だと気づいたので彼女の娘さんにメールを送りました。彼女は5年前に49歳で亡くなりました。30代前半に脳腫瘍になり、長い闘病の末でした。娘さんはすでに社会人になっています。葬儀の際もとても気丈でした。立派でした。忙しいと思うので返信の気遣いはいらないと書いたのですが、翌日長いメールをくれました。時間が経つにつれ、母という人はどういう人だったんだろうと。自 [続きを読む]
  • 独房に憧れ
  • 不謹慎かもしれないのですが独房に憧れます。もちろん犯罪を犯して入りたいというのではなく概念としての独房、そこにいるしかない、やれることが極端に限られている状況です。たった一冊の本を持って独房に入りたい。そうすれば百冊の本を一通り読むよりもっともっと自分に必要なことが得られる気がします。特別な一冊でなくてもいい。そこにたまたまあった一冊。その本に書いてある内容はもちろん、リズム、抑揚、言葉ひとつひと [続きを読む]
  • 『坂の途中の家』
  • 子どもを産んだのは27年前と23年前、忘れてしまっていることも多いと思うけれど、最初の数ヶ月の眠れない時期のつらさ、這う、座る、立つ、歩く、食べる、喋る、オムツはずす、そういうことの早い、遅い、上手くできない、で悩んだこと、自分の努力だけではどうにもならない、ジリジリギリギリするような苛立ち、焦りは忘れていない。もともと子どもが苦手なのではと思っていたしそんな自分が子どもを産んで育てるなんてことができ [続きを読む]
  • 『野良猫を尊敬した日』
  • 穂村弘のエッセイは電車の中で読めない。できるだけ使わないようにしてる言葉だけどこれは「ヤバい」3ページに1度は吹き出しそうになる。というか吹き出す。かつては原田宗典のエッセイもそうだった。いろいろややこしいことになって今は昔となってしまったけど、新刊が出るのがたのしみだった。小説より圧倒的にエッセイが良かった。穂村弘は歌人なので歌集、選集もたくさん出ている。短歌ももちろん素晴らしい。でもどちらかと [続きを読む]
  • 聞いても案外やらない
  • 今日仕事で久しぶりに会った人が「ゆで卵、あれからずっとあの作り方してるんですよ。失敗なしです。」と。お弁当にゆで卵を入れているとそこに居る人たちから「そんな綺麗な半熟になかなか出来ない」と言われるので電子レンジで作ると今のところ失敗がないからとその方法を説明している。「syunkonカフェごはん」(山本ゆりさん著)の電子レンジの本の中にあった方法で生卵をホイルに包んでマグカップに入れ、ひたひたのお水に浸 [続きを読む]
  • 家事ショー
  • 片付けや掃除、家事一般についてものを減らしたり収納の工夫などによってやりたくない仕事ではなくなっているけれど毎日同じことの繰り返しにいまひとつやる気がでない時もある。どうしてもダメな時は無理しないけど、たとえば窓を開けて深呼吸したら少し気分が上がるような日は、ちょっと姿勢をよくして、まるでオーディエンスがいるかのような家事ショーをはじめてみる。「丁寧な家事をする人キャラ」を演じてみるわけです。こう [続きを読む]
  • 鈍って良くなることもある
  • ここ数年で花粉症が治りました。加齢のおかげかしら。いいこともたまにはあるもんです。7〜 8年くらい前まではこの季節、明らかな症状が出ていたんですが気がつくとあれっ、平気になってる。「鈍感力」とかありましたね。鈍るのもわるくありません。30年くらいパニック症候群と付き合っていますが、これもこのところ完治に近づいてる気がするんです。治らないものだと思ってたんです。もっと鈍りたいと思うこともあります。人の [続きを読む]
  • そこからがスタート
  • 家の中のモノを減らすと掃除が楽になり視覚的ノイズも減り、服を減らすと何を着るか迷う時間が減り浪費も減り、人付き合いを整理すると頻繁な誘いがなくなり電話帳もスッキリし、タスクを減らしてひとつずつ集中すれば仕事がはかどり質も上がる。生活をシンプルにしたいと思う人が確実にそれを実行すれば、暮らしの贅肉がみるみる取れていくことを実感できると思います。太り気味や痩せすぎの人は適正体重になったり、肌荒れが治っ [続きを読む]
  • 『大阪人の胸のうち』
  • 生まれてから52年間を大阪で過ごしました。大阪の中では何度か引越したことがありましたが、2年前に初めて他府県へ、それが東京でした。昔はよく大阪の人は「東京の人は気取ってる。冷たい。」と言いました。たしかに東京は電車、バス、飲食店など公共の場所... [続きを読む]