P母 さん プロフィール

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P母さん: 初心者OK!こどもプログラミング入門(Scratch)
ハンドル名P母 さん
ブログタイトル初心者OK!こどもプログラミング入門(Scratch)
ブログURLhttp://www.kids-pc.com/
サイト紹介文学校での必修化で注目の集まる子ども向けプログラミングツール。定番Scratchの使い方入門と体験記。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供62回 / 75日(平均5.8回/週) - 参加 2017/03/10 10:05

P母 さんのブログ記事

  • 九九の正解数を発表する(九九の練習アプリ-3)
  •  前回「問題を出して正解数をカウントする」仕組みまでを作った、オリジナルキャラを使った「九九練習アプリ」の作成。今回は、正解数の発表部分を作っていきます。ポイントは、正解数に応じて発表するキャラを変える点です。正解数を知らせるメッセージを設定する正解数によって登場するキャラを変えるため、「メッセージを送る」機能を利用します。まずは正解数ごとのメッセージを作りましょう。発表のための微調整を行う発 [続きを読む]
  • 九九の問題をランダムに出すには(九九練習アプリ作成-2)
  •  九九の問題は変数を使って出題しよう前回よりスタートしたScratchの「九九練習アプリ」作り。今回は問題を出す仕組みを作っていきます。ここでポイントとなるのが、「かける数」と「かけられる数」を変数で管理する点です。1〜9までの数字がランダムに入るようにすることで、その都度違う九九の問題を出すことができます。必要な変数を3つ作るネコのキャラに問題を出させる設定をします。まず最初に変数を作りましょう。今回必 [続きを読む]
  • Scratchで作る!我が子の好きなキャラを使った「九九練習アプリ」
  •  せっかくなので、少し実用的なアプリも作ってみよう!ということで、小2の次女のため、2年生の勉強のメインイベントだろう「九九」を覚えるためのアプリを作ってみます。これまでの記事で紹介した機能を組み合わせた作品です。完成系のポイントは正解数によって違うキャラまずはアプリの完成系を見てみましょう。ネコが九九の問題を出してくるので、下の欄に答えを入力します。答えると次の問題…という形で九九の問題 [続きを読む]
  • 答えを使ってキャラにセリフを言わせよう(自己紹介アプリ-2)
  •  Scratchを使った簡単なアプリ作り。プレイヤーが答えた内容でキャラが自己紹介するアプリの後半部分を作っていきます。前回の記事で「変数」に入れた答えを使って、キャラにセリフを言わせましょう。自己紹介の準備を設定する自己紹介を始めることを知らせる、ステージの中央に移動するなどの準備部分をまずは設定します。変数を隠して、自己紹介の始まりを知らせるアプリを操作するプレイヤーに自己紹介が始まることを知らせ [続きを読む]
  • 低学年でも作れる大き目の迷路を考える【迷路作成-アレンジ】
  •  Scratchでの迷路作りでは、低学年くらいでも作りやすいようにと、直線を太くした方法を紹介したのですが、「ゴールが分かりにくい」迷路が作れないという難点があり、迷路好きの次女からもっと難しい迷路にしたいという不満が出るような気もします(^_^;)そこで今回は、背景を複数枚組み合わせて迷路を作る方法を考えてみます。小学生でも作れる!がポイント「迷路作成-1」の記事にも書きましたが、細い線を使うと一枚の背景 [続きを読む]
  • 迷路をきちんと歩けるようにしよう【Scratchで迷路作成-2】
  •  「Scratchで迷路を作ろう」2回目の今回は、前回背景で作った迷路をキャラがきちんと歩けるように設定していきます。前回挙げた「やることリスト」の以下の部分です。矢印キーでネコを動かすネコが道からはみ出せないようにするゴールした時にネコにセリフを言わせる矢印キーでネコを動かす設定をしよう迷路内を動かすキャラの設定をしていきます。図ではネコのスクリプトを使っていますが、自分で描いた記号など、他のスプラ [続きを読む]
  • Scratchで簡単な迷路を作ろう【迷路作成-1】
  •  Scratchで簡単なアプリを作ろうシリーズ、今回は「迷路」をやってみようと思います。迷路部分は「背景を描く」の機能を使って作成できます。小学校低学年でも作りやすいように、こんな具合の単純な迷路を作る場合を例に作り方を見ていきましょう。やるべきことは、次の5つです。背景を描く機能で迷路を描く赤い丸のスプライトを追加してゴールにする矢印キーでネコを動かすネコが道からはみ出せないようにするゴールした時にネ [続きを読む]
  • Scratchで背景が動いているように見せる(その2)
  •  Scratchには、背景をスクロールさせるブロックはありませんが、配置した木や建物などのスプライトを動かすことで、背景が動いているように見せることができます。前回に引き続き、この「背景が動いているように見せる」設定について紹介していきます。進行方向から新たなスプライトを表示させる前回の記事では、アプリ起動時にすでにあった木を左側に動かしました。今回は、ネコのキャラがさらに先に進んだように見えるよう、 [続きを読む]
  • Scratchで背景が動いているように見せる【その1】
  •  xScratchには、背景をスクロールさせるブロックは用意されていませんが、配置した木などのスプライトを動かして背景が動いているように見せることはできます。自作のスプライト量産に着手し、長めの物語を作ると息巻いている次女(小学2年)にも役立ちそうなこの仕組みを、数回に分けて紹介したいと思います。背景が動いて見える様子をまずはチェック完成するとこんな具合になります。ネコはその場でトコトコと足踏みするだけ [続きを読む]
  • 自分で撮った写真をScratchのオリジナルスプライトにしよう(その2)
  •  前回の記事(コチラ)に引き続き、自分で撮った写真をScratchのオリジナルスプライトとして利用するための加工について書いていきます。前回まででサイズを調節した画像を使い、背景を削除していきましょう。Wordを使って写真の背景を削除するこの記事ではWordを使って作業します。主な流れは、Wordに画像を貼り付け → 背景の削除 → 画像ファイルとして保存です。Wordに画像を貼り付けるスプライトにしたい画像をまず [続きを読む]
  • プログラミングに適した年齢はどっちだ? 低学年vs高学年のScratch作品
  •  前作「タバコおじさん」に続き、少し前に次女が仕上げていた物語があります。タイトルすらないやっつけ仕事ですが、テーマは『配達』とのこと。宅急便のヤマト運輸が飽和状態で再配達が値上がりするかも…いうニュースを見て、通販好きの私と長女が未来を憂いている姿からインスピレーションを得たという、意外にも社会派(?)の作品です。小2の娘作、配達をテーマにした作品の全貌!次女が作成した物語2作目を一挙公開! オ [続きを読む]
  • ネコのライフが減る仕組みを作ろう【雪避けゲーム-6】
  •  Scratch(スクラッチ)での「落ちてくる障害物を避けるゲーム」作りも今回で最後。ゲームの要とも言える「ネコのライフ」に関する設定をしていきます。ここで登場するのが「変数」です。「変数とはなんだ?」と頭で理解しようと思うと意外と小難しいのですが、使い方を見てみると「こういうときは変数でできるんだな」と、理解できると思います。とりあえず見ていきましょう!ネコにライフを設定する今回行うミッションはこの4 [続きを読む]
  • 雪がネコにぶつかったときの仕組みを作ろう【雪避けゲーム-5】
  •  Scratch(スクラッチ)での「落ちてくる障害物を避けるゲーム」作り、5回目の今回は、雪がネコにぶつかったときの仕組みを作っていきましょう。ゲームのルールを確認しておくこのゲームは雪を避けるゲームなので、避けきれずにぶつかったらペナルティによりネコのライフポイントが-1される。3度ぶつかってライフがゼロになったらゲームオーバーというルールです。このルールを実行するために必要な設定をまずは確認しておきま [続きを読む]
  • ランダムな場所から雪が降るように設定する【雪避けゲーム-3】
  •  Scratch(スクラッチ)での「落ちてくる障害物を避けるゲーム」作り、3目の今回は、雪を降らせる設定をしていきます。ここでのポイントは、いろいろな場所から雪が降るようにしたいという点です。これを実現するためのブロックの組み方はいくつもあり、自分なりのアイデアで組み立てていくのがScratchの楽しいところです。基本的なブロックを組み合わせて雪を降らせる場合例えば、これまでこのブログで紹介してきた機能で作 [続きを読む]
  • 矢印キーでキャラを左右に動かそう【雪避けゲーム-2】
  •  Scratch(スクラッチ)を使った「落ちてくる障害物を避けるゲーム」作り、2回目の今回は、左右の矢印キーでキャラを動かせるように設定していきます。キーを押してキャラを操る設定は、多くのゲームで利用できるので、ぜひチェックしておきましょう。ゲームに適したサイズにキャラの大きさを調節するScratchのライブラリに用意されているネコと雪の結晶のサイズは大きく、初期設定のままでは図のような具合です。このままの [続きを読む]