さく さん プロフィール

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さくさん: サクの東はここ
ハンドル名さく さん
ブログタイトルサクの東はここ
ブログURLhttp://cherrycherryichibang.blog.fc2.com/
サイト紹介文R18
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 18日(平均5.1回/週) - 参加 2017/03/11 14:38

さく さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ABNORMAL[ボディートーク]5
  • 眩しい・・・街ゆく人の群れを縫うように駆け抜ける間、互いに互いを見ては微笑んでいた---。チャンミンもユノも、夢見心地だ。繋いだ手のひらから伝う、体温と汗と鼓動が、これが現実であるという事を忘れさせずにいた。「なぁ、何処まで?」「その辺のホテルじゃ用足りない」「おい、もう疲れたよ」「あなたを・・・抱きたい」「っ」チャンミンから突き付けられた言葉に、本来の自分ならば手を撥ね退けているはずと頭で分かって [続きを読む]
  • 散りゆけば 1
  • 朝も早い午前5時。カーテンの切れ間から差す薄明かりを頼りに、カーテンを開ける。煙突付きのストーブにスイッチを入れ、すぐに独特な灯油の香りが部屋を包みだす。ヤカンを火にかける。ストーブが温むのを待てない、その位この時期の朝は寒い。コンビニで買ってあったドト○ルのインスタントカフェオレをカサカサと準備する。ここまで来ると、男は軽快な鼻歌を歌い出す。頭を軽く振りながら、まだかまだかとやかんを見つめる。「 [続きを読む]
  • サクの東はここのあれ。
  • こんばんは。サクですm(_ _)m「サクの東はここ」は、ホミンミンホは決めておりません。あしからず。お話により、どちらかになります。むしろ、リバも有りです。いや、んー、やっぱり、そうそうリバはやらないですが。※個人の意見↓私は、物語としてはミンホの方が好きなんです。ホミンよりリアリティが薄い気がしつつも、有り得るのかも・・・なんて思いませんか?日本で活動されている間のお二人って、兎角ミンホミンホしてます [続きを読む]
  • ABNORMAL[ボディートーク]4
  • R18加速度的に互いに墜ちていく。周りの目など、彼らには萌えあがるエッセンスになるばかり。もっと、もっともっと見ろ。「ここ、ホテル街」チャンミンが低く低く小さく、でも確実にユノの耳へと声を落とす。「せっかくだし、一夜過ごそうよ」心臓だけは、静かではなかった。そんな高鳴る心臓と伴ない、下半身も熱く燃えたぎっていた。「あんた、女だけか?ん?」黙り続けるユノの頭の中は、パニックだった。傍から見たら、冷静に [続きを読む]
  • ABNORMAL[ボディートーク]3
  • R18ユノはこのクラブには初めて来た。友人に連れられるがままに、ふらりと立ち寄っただけ。好きになるのは当たり前に女だった。男を好きになる概念が無かった。惹かれたのは、後ろ姿。鮨詰め状態のクラブホールで、たった一人に目が奪われた。「チャンミン、この先を知りたい」「ん?」低い声。自分を伺うように覗きこむ、吸い込まれそうな瞳。自分への好意を隠そうとしない、積極的な仕草。彼をまとうすべてが、ユノのフィーリン [続きを読む]
  • Fantasy[I see the light.]1
  • 「なぁ、プリン」「なんだい?」「あの祭りはまだだっけ?」「あぁ、、あるですか?そろそろですねぇ」「・・・ふーん・・・」プリン。そう呼ばれたカメレオンは主の横顔を目に焼き付ける。なんて、悲し気な・・・でも、自分にゃ何もできない。プリンはいつもそう思っていた。プリンの主は、石垣で固められた塔の中で暮らしている。塔の最上の部屋は、昼間こそ明るいけれど、日が落ちるとともに部屋も暗がりとなる。プリンは、太陽 [続きを読む]
  • ABNORMAL[ボディートーク]2
  • R18本当に本当に綺麗だと、チャンミンは思った。これはヤバイかもしれない・・・これ以上これを続けたら、本意ではない方に向かってしまう。自分の行為に臆することなく、寧ろせがむ様に口づけを繰り返す男。「あんた、男、初めてじゃないのか?」本来ならばそんな戯れ言をきいたって意味なもので、時間のむだだとさえ思ってきた。「チャンミンは慣れてるよな」「・・・質問に答えろ」「ん、」初めてと、言わない気がして。焦って [続きを読む]
  • ABNORMAL[ボディートーク]1
  • R18キスなんて、戯れの一部。挨拶、アイサツ。キスで満足?誰がそんな戯れ言を言うのだろうね。ナンセンスだよ。本当に欲しいなら、本能に抗う必要など皆無なのに。抗う暇あったら、ちゃっちゃとキスしてキスして、しまくって理性なくしてしまえばいい。鍵だよ。キスは。口を開けば、舌を絡めあって、カチャリと少しずつ身体をこじ開ける準備をさせる。真実はそこに聞けばわかるだろう?「キレイだな、どこから来た?」「広州」「 [続きを読む]
  • 恋[突然のトキメキ]4
  • また会う。なぜだか互いにそう思っているフシがある。ユノは毎日一度は・・・いや、何度もチャンミンのことを思い出しては心配になる。ユノの腕から離れて、弱々しく歩みを進めた後ろ姿が脳裏に焼き付いて離れなかった。チャンミンも又然り。真っ向から感情をぶつけ、それを恥とも失礼とも思っていない、、新しいタイプの男に、未だに微笑みが浮かぶ。そんな日々だった。あの朝以来、特に接する機会など無かった。互いに、例え再会 [続きを読む]
  • 恋[突然のトキメキ]3
  • チャンミンは早朝のランニングを欠かさない。油断をすれば直ぐに筋力が落ちてしまう。細いと言われることに過剰反応する年頃だ。男らしくあろうとする気持ちとは裏腹に。綺麗だとか細いとかスタイルがイイとか。褒め言葉として言ってくる言葉なのかも知れないが、、朝日を徐々に浴びながら走る、静かな街。車の走り抜ける音が増えはじめ、鳥のさえずりも豊かになっていく。どこからともなく、スーツ姿の人らも増えていく。「そろそ [続きを読む]
  • 恋[突然のトキメキ]2
  • ユノがドンヘと、ブランコに座り空に向かい「恋がしたい」と物思いに耽ってる頃。もう一人、恋がしたいと願う男が居た。ワイヤレスヘッドホンを耳に当て、小さく身体を揺らす。ヘッドホンから流れるのは、ランダムに流れる洋楽ヒットソング。彼が見上げるのは空。「そろそろ良いよな、、許してくれるか?」隣りに人が居るわけじゃない。ただただ、空に向かい憂い気な表情を向ける。「心臓をグって掴まれたんだよ、本当だよ。貴方が [続きを読む]
  • 恋[突然のトキメキ]1
  • 「はぁ・・・また失恋」「何がだよ!振られたわけじゃあるまい」「あの子はオレのプライドを分かってくれてんだよ」「あっそ、ユノはそんなんだからいけねーんだよ」「そんなんだからって、なんだよ」「・・・そのうち分かんだろ。可愛いやつめ」「男に可愛いやつはヤメろっつってんだろ」「あはは!スマンスマン」よく晴れた冬も終わりの昼下がりの公園。子どもたちもチラホラといるというのに、目もくれずにブランコを揺らす大人 [続きを読む]
  • サクの東はここ
  • 初めまして。サクと申します。コチラヘは、読者として毎日通わせていただいてます。ここひと月ほどの新人ですが。もともとが、所謂腐女子というやつで、こちらを知ったのも腐女子故なのです。東方神起のファンとしては、あの頃からなので、10年です。あの頃を振り返る余裕もないほど、二人の東方神起に惚れています。恋です、恋?ライブをみて、実際に目の前にしても現実味が湧かぬほど、綺麗な二人。本当に最強のビジュアルだと思 [続きを読む]
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