cahs-jp さん プロフィール

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cahs-jpさん: スリランカでの暮らし
ハンドル名cahs-jp さん
ブログタイトルスリランカでの暮らし
ブログURLhttp://ameblo.jp/cahs-jp/
サイト紹介文スリランカ人の夫とスリランカで暮らすことに。4か国目の海外生活を楽しんでいきたいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 47日(平均5.4回/週) - 参加 2017/03/10 20:54

cahs-jp さんのブログ記事

  • ヨーロッパ旅行: 飛行機で
  • 今回のメニューで1番良かったのは、タコとエノキのサラダ!NOBUがプロデュースしているとのことでしたが、このさっぱりした味は、正に求めていたものでした!チーズプラッターは可もなく不可もなく。トマトのパスタは、ソースはまあまあでしたが、パスタがかなり気が抜けた感じで残念でした。カタール航空のピローとブランケット、模様が可愛くて、持ち帰りたくなりました。ずっと見たかった、ララランドも見られて満足!!コロン [続きを読む]
  • ドーハ空港
  • 久しぶりにヨーロッパに行ってきます。カタール航空を使って、トランジット中。コロンボからドーハまでは、4時間半程度で、意外に近い。ドーハの空港は、新しくて綺麗でお店もたくさん!シンガポールのように、トランジット時間が沢山ある人のためにシティツアーをしてるみたいです。私たちは、沢山時間があったものの、夜中だったので試すことが出来ませんでした。フランス大統領選の結果を確認。フィヨンはアウト⁉? [続きを読む]
  • スリランカのペット事情(猫)
  • ジャカルタで2匹猫を飼っていたので、スリランカに引っ越すときに連れてきました。元々アパート暮らしだったので、家が広くなったし、自由に動き回れる庭ができたのはよかったです。しかし、連れてくるときも大変でしたが、こちらで育てるのも中々大変です。 メイドさんたちに聞いたところ、こちらでは猫を飼うのはそこまで一般的ではないとのことで、最初私たちが猫を連れてくるといったら、猫にはあまりきれいなイメージが [続きを読む]
  • 雰囲気のよい雑貨屋: Kalaya
  • バンバラピティヤの友人の家の近くにあるKalayaという雑貨屋さんに行ってきました。夫の都合で、5分しか店内を見て回れませんでしたが(2階にいけなかった・・・)、おしゃれな雰囲気でぜひじっくりと見てまわりたいお店でした。 1階には、置物や鏡、花瓶などがそろっています。かわいい! 2階には、食器やもっと細々したものがあるみたいでした。次回はぜひリベンジしてみたいです。 Kalaya260 [続きを読む]
  • スリランカで中古自転車を買う
  • 自転車ほしいね!と突然決まり、中古自転車屋さんに来ました。日本ですでにお役御免となった自転車をスリランカに持ってきて売ってるそうで、各都道府県の登録番号シールなどがついてて面白いです。しかし、スリランカ人には「日本人はものを大切にしない」と思われているだろうな。。。と考えたり。まだまだ使えるものを簡単に捨ててしまって新しいものを買ってしまうことがありますよね。 種類が多すぎるのと、自転車 [続きを読む]
  • 100%天然成分からできた虫除け: kemara
  • せっかくスリランカにいるのだし、もっと体によさそうなものを取り入れる生活をしてみようとの一環で、体につけるものにも少しこだわってみています。 kemarraを知ったのは、偶然Colombo 7のReid Av.にあるレースコースの向かいのGood Marketでお茶をしてから、近くのお店もウィンドウショッピングしてみようとブラブラしていたときでした。 その後、今回はKeelsのスーパーで買い物をしていたときに、kemaraの製品が売ら [続きを読む]
  • スリランカの小学校:面白い問題
  • お手伝いさんには6歳の女の子がいて、キリスト教系の学校に通っています。今は学校がお休みなので、毎日家にいるのですが、勉強をおしえてもらえませんかと頼まれたこともあり、学校で使っている教材などを見せてもらいました。これが面白い! 英語の問題なのですが、「楽しい、怒っている、悲しい、驚いている」などの言葉にあった顔を描いて色を塗るという問題。確実に英語力以上のものが求められています。この子は満点を [続きを読む]
  • スリランカのお正月フード
  • スリランカのタミル人、シンハラ人のお正月は、4月13-14日にお祝いします。お正月の朝、こんな食事をします。私たちはお隣さんからいただきました。 Kavumです。米粉や砂糖で作ります。 Weli Thalapa 甘いです。 Kokis Munkavun Kiri Bat ごはんをココナッツミルクで炊きます。私は少し苦手な味です。。 [続きを読む]
  • スリランカの冷凍クロワッサン
  • クロワッサンを食べたいと思いつつ、ジャエラの自宅近くにはそんな洒落たものを売ってるところはないし。。自分で作るにしても、この暑さではバターが溶けまくるだろうし。。と諦めかけていたところ、こんなものをアルピコで発見! 冷凍クロワッサンです!四個入りで、それぞれRs.330程度でした。余熱したオーブンで6-10分焼くだけで、なかなか美味しいクロワッサンが楽しめます。お試しあれ! [続きを読む]
  • ウィルパットゥ国立公園: 幻想的な風景
  • ウィルパットゥ国立公園は、特に早朝の景色が幻想的で素晴らしい。アフリカのサファリや、Yalaと比べるとみられる動物の数や種類は劣るけれども、自然の中でリラックスしてこんなに素晴らしい景色を見られるのだから、大満足。公園の中のジープの数も少ないので、うんざりすることもありません。(ケニアのマサイマラなどでは、ヌーが川を渡っているところでは、ジープがたくさん群がっていて、実は結構興ざめなところがあるのです [続きを読む]
  • ジャフナ: 先祖の土地
  • ジャフナを訪れた理由の一つが、夫の祖母が所有していた土地を見に行くことでした。全く誰も管理していないので、草や木が生え放題! 内戦の影響で、家もほぼ元の形が分からないほどになっていました。このあたりの人々は、ほとんどが国外に避難したようでその後も戻ってくる人はほぼいないとのこと。住んでいるのは、当時そうした人々に仕えていたお手伝いさんなどのようです。 土地の近くにか [続きを読む]
  • ジャフナ: フォートをブラブラ
  • ジャフナといえば、フォート。入場料などはいりませんでした。しかし、暑い。。。ミュージアムとあったのですが、写真が飾ってあるだけでした。驚いたのは、親戚の家が歴史ある建物として紹介されていたこと!涼しい時間帯に訪れるのをお勧めします。フォートの中には、不法で住み着いている人までいる様子で、残念ながら管理はまだまだ改善の余地があると感じました。 [続きを読む]
  • ジャフナ: Rio's Ice cream
  • ジャフナで有名なRio's Ice cream。Jetwingのジャフナ1日ツアーの中にも組み込まれているくらいのスポットです。ジャフナで勉強を頑張ってるドライバーさんのこどもに、日中フォートまでお供してくれたお礼にアイスクリームをごちそうしたい!と思って行ってきました。「アイスクリーム好き?」って聞いた時に、「うん!」ってうなずいた時の顔がはじけるようにうれしそうだったので、こちらまで幸せに・・・ ドライバーさん [続きを読む]
  • ジャフナ: Jetwing での朝食
  • Jetwing Jaffna の朝食は、ブュッフェではなくコースになっており(2日目はビュッフェでした!おそらくお客さんの数によってビュッフェかコースかになるようです)、いくつかのオプションから選べます。 まずは、コーヒー/紅茶、そして沢山のパンが運ばれてきます。クオリティは、普通。 ワイルドオレンジジュースというのを頼みました。甘めのライムのような味がします。 アーユルヴェーダでお馴染みのコラ [続きを読む]
  • ジャフナでクラシックカー!
  • ジャフナの町を車でウロウロしていたら、なかなか素敵なクラシックカーが走っていました。いいねー、と言ってたら、ドライバーさんが、買えるよと、ガレージに連れて行ってくれました。めちゃくちゃホコリをかぶってますが、、。1950年のモーリスマイナーが、Rs. 1,500,000とのこと。夫は買いそうになってました。 [続きを読む]
  • 再びのジャフナ!: 今度は電車&Jetwing
  • またまたジャフナに行くことに!今回は、車ではなく電車に挑戦。家の最寄りのGampaha 駅で、電車を待っている時、隣のホームの電車は通勤ラッシュ!電車が混むのは日本も同じですが、電車の裏に回り込んで線路を横切って押し入ろうとする人々。ついに我々の電車が到着。ファーストクラスと言えど、かなりボロい。そして、壁に何か書いてあります。手書き。そして適当過ぎる。その後、ドライバーさんの乗ってるセカンドクラスに行っ [続きを読む]
  • コロンボ: No.11 バワの終生の住まい
  • スリランカが産んだ天才建築家といわれる、ジェフリー・バワ。正直、スリランカに来るまで名前すら聞いたことありませんでした。最初に彼の建築を見たのは、カンダラマホテル。その時は、「ああ、すごいスケール」と思ったものの、さして興味はわかなかったのですが、その後Paradise Roadでバワの本を買って読んでいるうちに、どんどん惹きこまれて行き(特にルヌ・ガンガに興味あり)、せっかくスリランカにいるのだから色 [続きを読む]
  • ダンブッラ: レストラン
  • ダンブッラでランチとディナーを食べたときのレストラン情報です。 【ディナー】夜ごはんは、石窟寺院から市内のホテルへ向かう道すがら、あのレストランどうだろう?と、車の中から寺院を一緒に見に行ったポーランド人が見つけてくれたところで食べました。 レストランには、我々の他誰もいなかったので、おそるおそるの感じでしたが、内装もきれいで、食べ物もまあまあで満足しました。チョイスはそんなに多くありませ [続きを読む]
  • 内戦について:おススメの本
  • ずっと昔に、私がスリランカ人と結婚したと知った元同僚が、ぜひ読んでみてとくださった本です。日本語訳は出版されていないと思いますが、自分で訳して出版したい!!と思うほど、衝撃的で心に響く本でした。 筆者はフランシズ・ハリソンという元BBCの特派員で、スリランカ内戦で大きく人生が変わった人々をインタビューし、世界に大きく報道されなかった内戦の惨状を、個々人の記憶からまとめています。 思わず顔をそ [続きを読む]
  • ダンブッラ: 石窟寺院
  • 3月25日に、スリランカVSバングラデシュのクリケット試合があったので、またもや夫にくっついてダンブッラまでいってきました。ダンブッラの町はクリケットでかなりエキサイトしていましたが、私はそれを無視して石窟寺院へ行くことに。 当初は、一人で行くはずだったのですが、ホテルで出会ったポーランド人のグループが一緒に行こうよ!と誘ってくれたので、それに便乗することに。 階段を上り、チケットを買って(外 [続きを読む]
  • ジャ・エラ:テキトーな文書認証と市場
  • 昨日、このスリランカ・日本・イギリスを行ったり来たりする生活の中で有効に時間を使って何かできないかと考えていたところ、突如イギリスの大学の通信プログラムに応募してみることにしました。なかなか面白い内容だったのですが、締め切りがなんと今月末。申請自体はオンラインでできるのですが、本人の名前と生年月日が確認できる、公証人によって認証を受けた書類のコピーを今月末までにロンドンに送らなければならないとのこ [続きを読む]
  • ニゴンボ: ボートトリップ
  • ニゴンボとコロンボのほぼ中間に位置する、ムトゥラジャワラ・ビジター・センターを訪ねてきました。ここ、ムトゥラジャワラ動物保護区には、運河で結ばれた海水と淡水が入り混じる湖沼地帯が広がり、マングローブ林の中をボートで回ることができます。 ボートトリップは、約1時間半〜2時間程度とのことで、すずしい朝がおススメ。外国人料金は、一人Rs.1,200でした。Jetwing Lagoonなどで頼むと、ボートあたり [続きを読む]
  • ニゴンボ: Icebear Century Cafe
  • ニゴンボの、Icebear Century Cafe でお茶をしました。 スイス風アップルケーキが、甘過ぎず美味しかったです! コーヒーも、100%スリランカ産とのこと。コーヒー豆も購入できます。 ニゴンボで、街の喧騒から離れてのんびりしたいときにはぴったりです。スイス人の方がオーナーで、ビーチエリアにはゲストハウスとレストランがあるそうです。 Ice Bear Century Cafe25 Main [続きを読む]
  • 北部州マンナール
  • ジャフナから南下する際、マンナールという場所に立ち寄りました。観光地としての見どころは特になしとLonely Planet に書かれていましたが、我々は夫の親戚を訪ね、その後フォートを見学。 下の写真の背の高いヤシの木の辺りには、アーチがあったそうですが、内戦により破壊されてしまったとのこと。 ここは、もともと税関の事務所だったものが、これまた内戦でボロボロに。壁に銃弾の跡が生々し [続きを読む]
  • ウィルパットゥ国立公園: 安宿 Wild Wadi
  • ジャフナから家に戻る途中、せっかくなのでウィルパットゥ国立公園に行こうという話になり、一泊してサファリを楽しんできました。ケニアに住んでいた時は結構サファリに行っていましたが、最近は、アフリカ旅行しようと言いつつ全く実現できていなかったので、久しぶりのサファリ! カルピティヤを旅行中の夫の旧友イギリス人ご夫妻と、ウィルパットゥで合流することに。奥さんに選んでいただいた宿は、Wild Wad [続きを読む]