こどものにほんご さん プロフィール

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こどものにほんごさん: こどものにほんご
ハンドル名こどものにほんご さん
ブログタイトルこどものにほんご
ブログURLhttps://kodomononihongo.amebaownd.com/
サイト紹介文イタリア ボローニャにある幼稚園児からの継承日本語教室です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供57回 / 46日(平均8.7回/週) - 参加 2017/03/11 09:46

こどものにほんご さんのブログ記事

  • 一人読みのスタートに
  • ペンギンたんけんたい (どうわがいっぱい) ペンギンたんけんたい (どうわがいっぱい) おさるはおさる (どうわがいっぱい) おさるはおさる (どうわがいっぱい) 一人で本を読みだした頃に丁度いい本を選ぶのは、少々難しいものです。親は、良かれと思って古典名作、教訓的な物語、戦争の悲惨さや命の大切さを伝えるお話な [続きを読む]
  • 幼年童話
  • いやいやえん (福音館創作童話シリーズ) いやいやえん (福音館創作童話シリーズ) ふらいぱんじいさん (日本の創作幼年童話 5) 旅に出たフライパンのおじいさん。嵐にあったり、ジャングルでヒョウにであったり、冒険がいっぱい。 ロボット・カミイ (福音館創作童話シリーズ) ロボット・カ [続きを読む]
  • 母語の大切さ
  • 母語の大切さ知ることで支援を言及されているのは、日本に住む外国人のケースですが、海外に住む日本人の子どもも、逆の立場でほぼ同じ問題をはらんでいると言えると思います。継承語教育、継承語保持のと深く関わってくる問題でもあります。ご興味のある方は是非お読みください。 [続きを読む]
  • あいうえお ことば遊びの絵本
  • ひらがなが読め、短くてやさしい文章を読めるようになってきた幼稚園年長から1年生の頃にぴったりの絵本です。 あいうえお順で、おもしろい早口言葉や駄洒落のようなお話が書いてあり、楽しく読むことができます。それぞれ面白い挿絵があり、子供の理解を助けます。 声に出して読むのにもぴったり。長文はなく、ストーリー性もないので、読むことを嫌がる子どもも抵抗が少なく、ナンセンスで面白いので、楽しく声 [続きを読む]
  • 楽しい漢字ドリル
  • 日本一楽しい漢字ドリル うんこかん字ドリル 小学2年生 日本一楽しい漢字ドリル うんこかん字ドリル 小学2年生 小学3年全漢字ドリル: たった49フレーズで小3の全200字が覚えられる 小学3年全漢字ドリル: たった49フレーズで小3の全200字が覚えられる 漢字の勉強は大変です。子どもが、補習校や日本語学習を嫌がる原因の [続きを読む]
  • 親のエゴ
  • 海外で子どもに日本語学習をさせる時、必ずこの問題にぶつかります。 実際目の前の子供は、見るからに嫌々日本語の宿題をやっていたり、補習校に行くのを渋ったり、「日本語なんかやりたくない」「もう補習校に行きたくない」と言い出すこともあるでしょう。配偶者や舅姑、あるいは他人から、日本語学習や日本語で話す事を非難されたり、批判的な意見を言われる場合もあります。 子どもの一時的な我がまま、バイリ [続きを読む]
  • はじめての鉛筆
  • こどもえんぴつ4B お子さまがにぎりやすい三角形のえんぴつです●製品コード/4944121533268●パッケージサイズ/約H9.5×W59×D155mm●電池/不要●生産国/日本●単位/1個●対象年齢3歳〜5歳※ご使用の際は製品記載事項をよく読んでお使い下さい※製品のカラー、デザイン、仕様等は予告なく変更となる場合がございます※STマーク取得商品 ひらがなを書く練習をする前に [続きを読む]
  • オノマトペの絵本
  • ことばのえほん1 ぴよ ぴよ ことばのえほん1 ぴよ ぴよ 日本語の特徴のひとつに、多様なオノマトペ(擬声語、擬態語)があります。赤ちゃんことばや幼児語も、ワンワン、ブーブー、パタパタなどオノマトペから来ているものも多いですね。この絵本は文章はなく、オノマトペとはっきりした色使いの絵で、子どもをとても引きつける絵本です。いろいろな擬声語、擬態語を絵で [続きを読む]
  • さがし絵絵本
  • みつけてかぞえて どこどこどうぶつ みつけてかぞえて どこどこどうぶつ 古くは「ウォーリーを探せ」もありましたし、「ミッケ!」という写真絵本も有名ですが、子どもは、間違いさがしやさがし絵遊びに熱中する時期があるように思います。 この「みつけてかぞえて」には、他に「わくわくどうぶつえん」「うきうきうみのなか」のシリーズもあり、どれもかわいい動物 [続きを読む]
  • 日本語であそぶ すごろく
  • 日本語で数字がある程度数えられるようになれば、すごろく遊びが楽しめます。 日本の都道府県名や名産がおぼえられたり、日本の行事について学べたり、お買い物遊びの要素もあったりというものから、絵本の登場人物のすごろくまで、色々なものが市販されています。 大きめの紙に、手書きでオリジナルのすごろくを作っても楽しいですね。小学生くらいなら、自分で工夫して面白いものを作るかもしれません。 す [続きを読む]
  • 子どもと料理
  • 日曜日の朝ごはん 日曜日の朝ごはん はじめて絵本 すてきなおかし作り はじめて絵本 すてきなおかし作り 幼児になると、クッキーの生地を型で抜くとか、豆をさやから出すなど、ごく簡単な料理のお手伝いを喜んでしてくれるようになります。親子で日本語でお話ししながら、このような一時が過ごせるのはとても楽しい経 [続きを読む]
  • 日本語学習サイト
  • 日本語学習ウェブサイト 「ひろがる」 国際交流基金の日本語学習サイトです。初級〜中級の日本語学習者を対象にしているサイトですが、アニメ、武道、スイーツ、音楽など面白い切り口で、興味を持って日本語を読んだり聞いたりできる構成になっています。ふりがな付きの字幕もあり、漢字が読めないせいで挫折することもありません。幼児番組は卒業したけれど、大人向けの番組では日本語での理解が難しいという年齢のお [続きを読む]
  • 漢字の絵じてん
  • みておぼえるはじめてのかんじ絵じてん ビニールカバーに少し使用感、中身に小やけある状態です。 ひらがなが読めるようになり、漢字にも興味が出てきた頃にぴったりの辞典です。 漢字のイメージを、的確で分かりやすいカラフルな絵や写真で表しています。 特に海外在住だと、家庭内でも外でも日常生活で漢字を目にすることがまずありませんから、こうや [続きを読む]
  • 自閉症とバイリンガル
  • 障害児(自閉症、 特異性言語障害、ダウン症)であっても、モノリンガル環境かバイリンガル環境かで主要な言語の発達には差が見られないという結果の出ている研究論文があります。二言語環境に育つと言語発達が遅れると世間でよく言われている考えだけでなく、自閉症の子どもはその特性からも考えて、バイリンガル環境の子どもはモノリンガルの子どもより言語発達が遅れるだろうと研究者が予想したけれども、その差はなかっ [続きを読む]
  • マンガも味方に
  • 日本では「子どもが漫画ばかり読んで困る」「漫画は読書に入らない」「勉強しないから漫画禁止」などの意見もありますが、海外在住ですから、漫画でも何でもとにかく子どもが日本語を読んでくれたら嬉しいという気持ちでした。 漫画だけに偏らずバランス良く本も読むのであれば、漫画をことさら問題視する必要はないですし、どちらかと言うと、海外で日本語に親しむのに漫画は結構重要かもしれません。 もちろん、 [続きを読む]
  • 漢字の練習
  • 日本の小学校でも、国語教科書の他に漢字ドリルや漢字練習帳などの副教材を使い、毎日のように漢字の宿題が出たり、漢字テストがあります。 つまり、日本に住んで日本語だけを話している子どもでも、それだけ努力をしないと漢字は身に付かないと考えられていると言ってよいでしょう。 これと同じ努力を海外に住む子どもにさせるのは、本人のやる気や学習能力以前に、まず時間が足りないという問題があります [続きを読む]
  • 思い出の絵本をさがす
  • 子どもの頃に大好きだった絵本や、タイトルや作者名をおぼえていないけれどずっと記憶にある絵本など、絵本の思い出をお持ちの方も多いでしょう。 外国に暮らすようになって、子供にも同じ絵本を読んでやりたい、もう一度あの絵本を手にしたいと思う気持ちが募ったりすることもあります。 日本に住んでいれば、古書店や図書館で探すこともできるのですが、海外からでは難しいですね。 この復刊ドットコ [続きを読む]
  • カタカナは案外大事
  • ひらがなは問題なく読み書きできても、カタカナはちょっとあやふやかもという子どもは、割といるのではないでしょうか。 カタカナは、国語教科書でも独立した単元として扱われませんし、ひらがなほどは、手取り足取り充分書き方を教えるような時間も取られません。それでも日本に住んでいれば、いつのまにかカタカナも書けて読めるようになるものですが、海外では同じようにはいきません。 日本語には、ひらがな、 [続きを読む]
  • ことばあそび
  • ことばあそび〔CD付き〕(小学館のおやこ図鑑プチNEO) ことばあそび〔CD付き〕(小学館のおやこ図鑑プチNEO) 日本で保育園や幼稚園に通えば、きっと先生達から色々な手遊び、お遊戯、お歌など日本語で楽しいことば遊びに触れる機会があるでしょうが、海外で親子で家の中で過ごしていると、親は一体どうしたら良いのかと行き詰ることがあると思います。この本は、ことば遊び [続きを読む]
  • 幼児の母語確立
  • オランダに移住なさった御家族のブログを拝読して 日本で、外国にルーツを持つ子供や青少年の日本語支援活動をしておられる田中宝紀さんのブログの記事です。 海外で、日本にルーツを持つ子どもに日本語を与えたいと思っている私達とは、置かれている立場や状況は違いますが、複言語の環境にいる幼い子供の言語習得についての大事なポイントに言及されていると思いますので、ぜひお読みください。親が現地語と日 [続きを読む]
  • 日本語であそぶ かるた
  • ひらがなが読めるようになったら、かるた遊びが楽しめます。 色々な商品がありますが、絵札がわかりやすい絵で、読み札の文章も聞いて分かりやすいものが幼児向きです。 普通にかるた取りするだけでなく、あいうえお順に並べる遊びも楽しいです。 最初は全部並べさせるのはなく、あ行だけとか、虫食いのようにして、どのひらがなが入るか当てたりする遊び方もできます。 手軽に楽しくひらがな遊び [続きを読む]
  • ふりがな付けます
  • ひらひらのひらがなめがね 日本のレシピサイトを見ながらお菓子を作りたい、気になる日本のアイドルの記事を読みたい等々、子どもでもネットを利用する場面も増えてきています。 ところが、高学年になって精神的に成長し、興味の対象がティーン向けのものになっても、漢字の習得が年齢相応でないと、自力で読むのに適した日本語の素材がほとんどありません。 そんな時に便利なサイトがこれです。このサイトを [続きを読む]
  • 日本語はむずかしい?
  • 「日本語は難しい」「日本語は特殊だから」割とよく耳にする言葉です。 イタリアの古典、理系高校では、卒業までの5年間ラテン語が必修科目ですが、ラテン語は言わばイタリア語の親みたいな言語なのに、この科目に四苦八苦するイタリア人は少なくありません。それでも、ゼロから始めて5年間勉強すれば、ラテン語の長文をイタリア語訳できるので、これは、日本人が高校で、古文の長文が何とか読み下せるようになること [続きを読む]
  • ひらがなが読めるようになったら
  • わたしほんがよめるの (ブルーナのたのしいべんきょう (3)) わたしほんがよめるの (ブルーナのたのしいべんきょう (3)) よみかた絵本 よみかた絵本 ひらがなが読めるようになったら、すぐに絵本が読めるようには残念ながら、なりません。 1字ずつを追いながら拾い読みしているうちに最初の文字を忘れ、最後まで来 [続きを読む]
  • 色の絵本
  • 「あか あお きいろ」などは早くに認識して、日本語でも言えるようになっていても、子どもは案外色の名前を日本語で知らなかったりします。紫色、茶色、灰色などは、現地語しか知らないケースが多いように感じます。 その他に、日本語の独特の色の名前もあります。 山吹色と黄色の違い、オレンジ色は知っていても橙色は知らない、緑と黄緑の違い等々、成長するにつれて「え?こんなの知らないの」と親がび [続きを読む]