こどものにほんご さん プロフィール

  •  
こどものにほんごさん: こどものにほんご
ハンドル名こどものにほんご さん
ブログタイトルこどものにほんご
ブログURLhttps://kodomononihongo.amebaownd.com/
サイト紹介文イタリア ボローニャにある幼稚園児からの継承日本語教室です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 15日(平均12.1回/週) - 参加 2017/03/11 09:46

こどものにほんご さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ひらがなえほん
  • あいうえお あいうえお あいうえおのえほん あいうえおのえほん あいうえおの本 あいうえおの本 ひらがな1字とそれに対応する絵がある、ほぼ同じ内容とコンセプトの絵本です。 文字に興味を持ち始めた子どもが、絵を見ながら自然に言葉を増やし [続きを読む]
  • なぞなぞのサイト
  • なぞなぞようちえん 5歳頃になってくると語彙もふえ、とんちやダジャレもわかるようになって、なぞなぞ遊びが楽しい頃です。いくら大人でもそれほどたくさんのなぞなぞを知っているわけでもないので、新しいネタに困った時はこのようなサイトを活用してみてください。最初は、親が読んであげて子どもが答えるという使い方ができますし、ひらがなが読めるようになれば、字を読む練習にもなります。なぞなぞの問 [続きを読む]
  • 聴く絵本
  • 読み聞かせの時に、少し長いお話も最後まで集中して聞け、楽しめるようになって来た頃からがおすすめです。文字がまだ読めなくても、耳でお話を聞きながら絵本の絵を見て楽しむことができるだけでなく、お部屋の電気を消してこのCDを流しながら眠りにつくとか、車での移動中に音楽代わりに聞くなどの使い方ができ、母親以外の日本語を聞く機会になると同時に、日本語の読み書きの基礎になる「日本語を聞き取る力」を育 [続きを読む]
  • NHK教育番組
  • NHK for School海外からでも、NHKの教育番組を見ることができます。 幼児から高校生まで各教科の番組があり、国語関連の番組は、家庭学習だけでは不足しがちな面を補ってくれますし、社会科や理科など家庭で自習するのが難しい科目もあって、いろいろ便利です。 現地語と日本語の耳からのインプット量のバランスを考えると、現地語のテレビ番組をだらだら見せることはできるだけ避けたいので、日本語の子ど [続きを読む]
  • 日本語はどこまで
  • 海外在住で日本へ帰国の予定がない、いわゆる永住家庭の場合、子どもにどこまで日本語を勉強させればよいのか、目標をどこに設定すればよいのかは、悩むところです。 これは言い換えれば、我が子を日本人として育てるのか日本語のわかる外国人として育てるのか在住国の現地人として育てるのか  という親の意識にも関わってくるように思います。 たとえ日本人の両親の間に生まれた子供であっても、子供は育った場 [続きを読む]
  • あたえられた境遇で
  • 両親が日本人でも、子どもは日本語をほとんど発話しないケースもあれば、片親は全く日本語は分からないけれど、子どもはしっかりとした日本語も話すケースもあります。 日本語補習校の先生や日本語教育関係の仕事をしている人の子供が、日本語が喋れない、あるいは日本語学習に苦労しているケースも少なくはありません。 毎年日本に一時帰国して成長しても日本語が話せない子どもはいますし、日本にほとんど帰国し [続きを読む]
  • ひらがなタブレット
  • ひらがなタブレット スカイブルー No.8882 ●【商品説明】●「ひらがなタブレット スカイブルー」は、ひらがなを楽しく学習できるフラットパネルのタブレットタイプです。●ひらがなや単語、数字の読み方、簡単な言葉ゲームを衆力しています。●持ち運びができるので、いつでもどこでも遊べて学べます。●※単四乾電池2本使用(別売り)●【材質】●ABS樹脂、紙●【原産国】●中国●対象年令: [続きを読む]
  • 継承語とは
  • 海外で育つ子どもが日本語を学ぶ場合、日本に住む子ども達と同じように国語学習させることは難しい場合が多く、日本語を完全に外国語として学ぶのとも少し違います。一番しっくりくるのは、継承語教育と呼ばれる概念ではないかと思いますが、よくご存じない方もまだ多いのではないでしょうか。 継承語について簡潔にわかりやすく説明されていますので、どうぞ下記からお読み下さい。 継承語 フランクフルト継承 [続きを読む]
  • 複言語のこどもの日本語習得・日本語継承について
  • 2015年9月 ケルン日本文化会館で開催された興味深いワークショップの報告書 が、一般公開されています。 ワークショップ「こどもCan Do」 報告書     ケルン日本文化会館のサイトより かなり長い上に、専門的な内容も少し含みますが、大変わかりやすく 、海外で子どもを育てている方にとって参考になることが多いと思いますので、ご興味のある方はぜひお読みください。? [続きを読む]
  • 通信教育
  • 娘に通信教育を使わなかったのは、海外在住だと送料が余計にかかり割高になること、添削の往復に時間がかかること、イタリアの郵便事情にいまひとつ信頼がおけないことなどが理由でした。 教材探しや学習計画を立てることなどに親として取り組みましたが、そのような時間がない、問題集の探し方選び方がわからないという方もおられると思います。 定期的に送られてくる教材を真面目に取り組めば勉強できるの [続きを読む]
  • 無料プリント教材
  • 無料でダウンロードして使えるプリント教材が色々あります。 娘が幼い頃はもっぱら市販のドリル類を買って日本から運んで使いましたが、今は本当に便利です。 無料ですが、安かろう悪かろうでは決してなく、種類が豊富で工夫もされています。特に海外では日本の市販教材をすぐ手に入れることは難しいので、役に立つ場面が多いでしょう。 ぷりんと きっず     就学前の幼児から小学生まで子どもが [続きを読む]
  • 続けること
  • 焦らない、比べない、でも続けること アムステルダムにある日本語教室 てらこや サイトの記事より 海外で子供たちの日本語と向き合っている親にとって、大変重要な核心を突いたことを書いて下さっていますので、是非お読みください。 娘の成長過程では、日本語について悩み、母娘で喧嘩もし、日本語をやめたらこの子は幸せなのかしら、家の中は平和になるのかしらと思ったことが何度もあります。学習 [続きを読む]
  • はじめに
  • 海外で育つ子どもに日本語を伝えるか否かについては、いろいろ考え方があり、各ご家庭の事情や状況、子どもの言語的または学習的な能力や特性、興味の方向などいろいろな要素を考えた上で、どうしたいかを親がまず決めることが大切だと思っています。  漠然と「なんとかなるだろう」「できるところまで」程度の親の認識で始めると、問題や困難に直面した時に親子で乗り越えられず、不本意な結果に終わるケースが多いように [続きを読む]
  • 私について
  • 1997年に イタリアで娘を出産し、育ててきました。 赤ちゃんを授かったとわかった時、当然のように「日本語で育てよう」と思いましたが、実際は思った以上に大変でした。 住んでいる所は小さな町で、日本語補習校は簡単に通える距離にはありませんでした。 当時はインターネットもまだ普及しておらず、近隣にどのくらい在住日本人がいらっしゃるのかさえよく知らず、日本語育児サークルや日本人会 [続きを読む]
  • 蔵書リスト
  • ウェブ本棚で蔵書管理をしています。 ほとんど娘の読んだ本ですが、新しく出版された絵本も少しずつ集めています。 カテゴリー毎に、実際に読んでいた順になるよう、およその成長の順番に従って並べてあります。 海外で日本語に接する子どもへという視点から特に選んだ絵本のほかに、娘が実際に自宅学習で使った国語ドリルや問題集、日本語の辞書類、私が継承語や日本語、子供の教育について情報を集め [続きを読む]
  • 絵本を選ぶときに
  • 絵本は、結構値段が張りますし、数冊でも重いので送料もかさみます。 日本語の絵本を実際に手に取って内容を確認して選べるのは、一時帰国の時が多いでしょうし、送料やトランクのスペース等を考えると、本の予算も限られてきます。 ですから無駄な買い物はしたくないし、なるべく質の良い絵本が欲しいですね。 今なら、Amazonのレビューを参考にしたり、絵本ナビ で絵本の試し読みもできるので [続きを読む]
  • はじめまして
  •   イタリア ボローニャで「こどものにほんご」と名付けた小さな日本語教室を始めました。 小さい生徒さんたちもそれぞれ日本語に親しみ、読んだり書いたり進歩中です。 娘の幼かった頃を思い出しながら、どうぞすくすく育って下さいますようにと願っています。私ができることには限りがありますが、ブログを書けば、世界のどこかに住む人にも見つけてもらえるかもしれない、家庭で工夫してできることがあると伝 [続きを読む]
  • 過去の記事 …