あさりオヤジ さん プロフィール

  •  
あさりオヤジさん: 転職体験談&仕事観 建設コンサルタントから異業種へ
ハンドル名あさりオヤジ さん
ブログタイトル転職体験談&仕事観 建設コンサルタントから異業種へ
ブログURLhttp://asari-oyaji.blogspot.jp/
サイト紹介文30代半ばで転職し今その人生を振返りブログに綴ります。転職で悩んでいる方、参考にして頂ければ幸いです
自由文30代半ばで、建設コンサルタント会社から異業種に転職しました。収入は減ったものの、時間的ゆとりを得ることが出来ました。転職のメリット、デメリットを振返りブログに綴ります。
 転職でお悩みの方、これから就活を行う学生の方、参考にして頂きたく思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 40日(平均3.1回/週) - 参加 2017/03/11 14:37

あさりオヤジ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 会社を踏み台にする
  •  会社を踏み台と聞くと、悪く聞こえますが、跳び箱を飛び越える時に、踏み台があると飛び越えやすいように、自分がステップアップするために踏み台はあった方が良いという考えです。社員がステップアップすることは、会社にとってもプラスになるはずです。そのために、会社を踏み台にするくらいの意気込みが大事と考えます。決して、会社を踏み潰して去っていくという意味ではありません。 愛社精神は大事です。会社のために頑張 [続きを読む]
  • 異業種への転職で技術士を活かせるか
  • まず、転職のしやすさを考えると、30代技術士の方が転職を希望した場合、同業種(建設コンサルタント)なら、あまり苦労することなく採用されると思います。また異業種であっても、技術士合格の実績とその実力があれば、きっと希望する会社に採用されることと思います。その時点で、ある意味技術士の資格を活かせてるのかも知れませんが、問題はその後です。転職先の会社が、技術士をどの程度優遇してくれるか、ここが大事です。コン [続きを読む]
  • 30代技術士の転職
  • 一般的にみると、技術士を取得した人とは、仕事に対し前向きで、かつ向上心があり、相応の努力と実績を積み重ねてきた人物と言えると思います。特に30代だとしたら、キラキラと輝いていると思います。そのような人でも、転職を考えることがあると思います。というより、そのような人特有の発想というものがあると思います。①会社の方針や社風が自分の思想と異なる会社組織に対する不満は、大なり小なり、誰もが持っています。社員 [続きを読む]
  • 「ビールが旨い」と思えたのは転職前の会社
  •  仕事を終えた後の一杯のビール、旨いと思えたのは転職前の建設コンサルタント会社に勤めていたときでした。残業で遅くなって、22時頃からでも、少しだけと言いながらよく上司とのんで帰りました。また定時で仕事を終えて飲みに行ける時には、「こんなに早くから飲めるなんて!」と、最高の気分で酒が飲めたのを覚えています。  しかし、今の会社に転職してからは、あの時ほど旨いビールをのんだ覚えがありません。いつでも定時 [続きを読む]
  • [土木系就活] 建設コンサルタントの勤務状況
  • 【外出する頻度が高い】 建設コンサルタントの仕事は、内業がメインですが、実は外出することも多いです。発注者との打ち合わせや、現場状況の確認、また関係機関との協議等です。人にもよりますが、私の場合、月に5〜10回は外出します。外出は、半日のときがほとんどですが、遠方に出張するときは終日であったり、泊になったりします。たまに外出することは、結構気晴らしになります。 また、発注者との打合せの時などは、打合 [続きを読む]
  • [土木系就活]建設コンサルタントの仕事内容
  •  私は十数年勤務した建設コンサルタント会社を退職し、異業種に転職したものです。しかし、今の仕事でも、建設コンサルタントで培った仕事の処理力が活きているのが事実です。 私は、建設コンサルタント会社に勤務して多くのことを学びました。その経験は自分の宝物になっています。建設コンサルタントを去った人間ですが、今でも前職の建設コンサルタント会社に感謝しているし、また今でも建設コンサルタントの仕事スタイルを崩 [続きを読む]
  • [土木系就活]建設コンサルタントへの就職について
  •  土木・建設系の大学や高専に通っている学生さんで、建設コンサルタントに興味はあるけど、仕事がハードという噂を聞いて、就職先を迷ってるという方がおられると思います。私が、学生さんからそのような相談を受けたら、「心配せずに建設コンサルタントに就職するのがいいよ!」と答えます。その理由を私の経験を通して述べます。【時間外勤務の実態】 私が大学卒業後、最初に就職したのは建設コンサルタント会社でした。学生の [続きを読む]
  • 会社の将来性に不安を感じたときに考えること
  •  実は私も前の会社を辞めるとき、会社の将来性に対する不安を抱いていました。一番の理由ではないにせよ、転職理由のひとつではありました。転職を決断するときというのは、色々な理由が重なってのことだと思いますが、ここでは会社の将来性に的を絞って述べたいと思います。 私の前職は、中小規模の建設コンサルタント会社でした。今、その会社がどうなっているかというと健全な状態です。建設コンサルタント会社なので、人の入 [続きを読む]
  • 転勤が不満で転職したいときに考えること
  •  転勤で、家族を巻き込んでの引越しや単身赴任を繰り返している方にとったら、転勤のない会社に転職したいと考えることは自然なことかも知れません。 私が現在勤務する会社も転勤があります。単身赴任を強いられることもあります。子供が小さいうちは、引越や単身赴任を伴う転勤は避けたいものです。 私の知り合いには転勤をきらって転職した方もおられます。ただしその方は、転勤だけが理由ではなく、社風や時間外労働などを含 [続きを読む]
  • 時間外労働が原因で転職したいときに考えること
  •  私が経験した転職では、時間外労働は縮減されることとなりました。前職では月に50時間〜100時間くらいの時間外がありましたが、今は10時間〜20時間程度です。私の転職の最大の目的は仕事内容に関するものでしたが、時間外が減ることに引かれたのも事実です。 時間外が減って人生がどう変わったか。前職にいる間も、時間外勤務が少ない月はありました。しかし、それは仕事の閑散期であり、一時的なものでした。今は、繁忙期でも [続きを読む]
  • 収入への不満で転職したいときに考えること
  •  収入が少ないことが理由で転職を考えるひとは多いと思います。でも、実際に収入アップを目的として転職することは勇気がいるのではないでしょうか。給料が上がるということは、仕事もキツくなると考えるのが普通です。 私自身、給料は下がる転職でした。給料が下がるので、仕事のプレッシャーも下がると考えていましたので、転職に対する不安は小さかったです。そんな私が偉そうに言えることではないのですが、給料アップの転職 [続きを読む]
  • 仕事内容が不満で転職したいときに考えること
  •  私が転職したのは、仕事内容が関係しています。 私は、前職は建設コンサルタント技術者だったのですが、自分が思い描く技術者像にたどり着けないと悩んでいたときに、たまたまそれを満たす仕事との出会いがあり転職を決意しました。(詳しくは転職体験談をみてください) その結果、自分が悩んでいた弱点は満たされたと感じていますが、仕事内容について別の悩みを抱えることになりました。幸い、今すぐ辞めたくなるほどの悩みに [続きを読む]
  • 人間関係が理由で転職したいときに考えること
  •  会社を辞めたいと思う理由は、人間関係、仕事内容、給料、時間外労働、転勤、会社の将来性など色々あると思います。これらの要因が、全て改善される転職があれば、迷うことなく実行すれば良いと思います。でも、そんなパーフェクトな転職先は、なかなか無いと思います。また、実際に転職してみないとわからないことも多々あります。 したがって、転職には必ずリスクが付き物となります。私自身、10数年間勤めた会社を辞めて異業 [続きを読む]
  • 転職活動は会社在籍中に実施すべき
  •  倒産などの理由で、転職を余儀なくされる場合は別として、自己都合で会社を辞めて転職したいと考えるなら、転職先は元の会社に在籍しながら探すべきです。元の会社を辞めてしまってからでは、早く転職先を見つけなければならないという焦りから、妥協を許してしまう危険性があります。 また、会社を辞めるということは、よほどの理由があるはずで、面接官からすると、「前の会社で何か問題を起こしたのではないのか」とか、「協 [続きを読む]
  • 転職を意識することは自分を強くする
  • 【良い条件なら再転職も考える】 体験談で述べましたが、私は30代半ばで建設コンサルタント会社から異業種へと転職しました。転職して良かったかと聞かれると、どちらかというと良かったと思っています。ですので、現在は強い転職願望を持っているわけではありません。 でも、再転職を全く考えていないのかというと、そうではなく、条件の良い転職の誘いがあれば考えたいと思っています。今の私にとって良い条件とは、残業が少 [続きを読む]
  • 転職体験談:建設コンサルタント技術士から異業種へ
  •  前職は建設コンサルタント技術者でした。関西の建設コンサルタント会社に勤務していました。それが、あるきっかけにより30代なかばで異業種へと転職しました。建設コンサルタントとは、公共事業の計画、設計を行う会社ですが、具体的に私が携わっていたのは、道路や橋などの土木構造物の設計計算や図面作成を行う仕事です。業務は、100%行政(国や自治体)から受注するものです。土木に関する専門的かつ幅広い知識とコミュニ [続きを読む]
  • プライバシーポリシー
  • 当サイトではGoogle AdSenseにより広告を掲載しています。Googleおよび、そのパートナーはGoogleの使用するCookieであるDoubleClick Cookieを使用して、今までのアクセス情報から適切な広告を閲覧者に向けて表示します。Google広告のCookieを使用しないようにするには、以下のページより無効化の設定ができます。https://support.google.com/adsense/answer/113771?ref_topic=23402&rd=2また、お使いのプラウザからCookieの取得を [続きを読む]
  • 【 目 次 】
  • ◆転職体験談転職体験談:建設コンサルタント技術士から異業種へ転職を意識することは自分を強くする転職活動は会社在籍中に実施すべき「ビールが旨い」と思えたのは転職前の会社◆転職したいと思うときに考えること会社の将来性に不安を感じたとき転勤が不満で転職したいとき時間外労働が原因で転職したいとき収入への不満で転職したいとき仕事内容が不満で転職したいとき人間関係が理由で転職したいとき◆土木系新卒者の就活建設 [続きを読む]
  • 過去の記事 …