eagle さん プロフィール

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eagleさん: 歴史、経済、政治あれこれ
ハンドル名eagle さん
ブログタイトル歴史、経済、政治あれこれ
ブログURLhttp://ameblo.jp/tayrermade/
サイト紹介文社会、経済、政治についてのコメント 安倍政権、為替、株、これからの子供、子育て 時事問題、
自由文歴史、経済、政治に対しての、批評、安倍政権
、政策、経済状況に対する、批評、コメント、
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供71回 / 76日(平均6.5回/週) - 参加 2017/03/11 15:16

eagle さんのブログ記事

  • 歴史、経済、政治あれこれ
  • 今日は明治維新は少し置いといて、安倍晋三と政府の対応についてかきます。本日前文部科学省事務次官が、加計学園にかかる安倍の口利きの文書が、本物だと、発言しました。これでも、まだ、政府や安倍は、しらを切っています。何だか日本も、北朝鮮みたいな国になってきましたね。昔、ロッキードや、リクルート事件とか、ありましたけど、まだこっちの方がましではないかと思います。こちらは、政治や経済がらみで良きも悪きも、見 [続きを読む]
  • 歴史、経済、政治あれこれ(明治維新)、5・23
  • しかしこの先進的な考え方を、堀田は脚下します。 歴史にもしはないですが、この時その考え方を採用したら、その後の、明治維新の動向が全く違った展開になったかもしれません。 この辺りが明治維新に至るまでのクライマックスだったのでしょうね。 井伊直弼大老は、もともと国学を非常に勉強された方で、天皇を非常に崇拝されていた方です。 国の許しを得るまで、条約の調印を延期するように、先の岩瀬らに指 [続きを読む]
  • 歴史、経済、政治あれこれ(明治維新)5・22
  • ブログちょっとさぼっていました。ごめんなさい。あったかくなると。何かと忙しくて・・・・ さて、前回の続きです。 Bose SoundLink Revolve+ Bluetooth speaker : ポータ...37,800円Amazon 各国列強に囲まれたひどい状況の下で、筆頭老中の阿部正弘が、過労のため39才の若さで無くなります。 その後を継いだのが、堀田正睦という方が、筆頭老中になります。 彼はハリスの交渉に、岩瀬忠震という方を [続きを読む]
  • 歴史、経済、政治あれこれ(明治維新)5・14
  • 清国の崩壊はここから始まり、中国の混乱が始まってゆくわけですが、そもそも欧米列強のほうが、日本に比べひどいことしているわけですよね。 勝手に、なんくせつけて戦争起こし、おまけにアヘンばらまいて、国を薬漬けにして。 こんなひどいことした、イギリス、フランスになんで、怒らないのでしょうかね、日本ばかり今だに、つっかかってくるのか?ちょっと理解に苦しみます。 さて余談はおいて、アメリカは、中 [続きを読む]
  • 歴史、経済、政治あれこれ(明治維新)5・13
  • 長崎伝習所は、幕臣だけではなく、広く、全国の諸藩から、優秀な人が集められました。 阿部正弘は徳川幕府だけではなく、日本の将来を視野に入れて、人材を広く登用しました。 しかし、過労のため、39歳の若さで亡くなります。 そのあと、幕府は、海軍の創設のために、すごい勢いで、船を買いあさります。 ペリーが来た14年後には、アメリカ東洋艦隊の7割くらいの数の船を整備しました。 阿部正弘の [続きを読む]
  • 歴史、経済、政治あれこれ(明治維新)歴史5・12
  • この条約の交渉と同時に、当時の筆頭老中、今でいう内閣総理大臣である、阿部正弘は、安政の改革という、大改革を行います。年はまだ30代です。 講武所を作って武道奨励、番所調所(のちの東京大学)を作って、外国からの、知識の吸収に努めます。 人材登用にも取り組み、数々の若い優秀な人を登用します。 ペリー来日から2週間後には、幕府海軍の創設にも取組、オランダに船を2隻も発注する素早さです。 [続きを読む]
  • 歴史、経済、政治あれこれ(明治維新)5・8
  • こういう考え方を捨て、天皇の下に、みんなあ集まって統一国家を作るべきだという考え方、まさに明治新政府の考え方ですね。 私が言いたいのは、こういう先進的な考え方が、すでに、徳川政権側にあり、明治維新が、長州や、薩摩の考え方が新しかったから、できたというのは間違っているのではないかという事ですね。 長州などは、この尊王攘夷の考え方を勝手に違うように解釈して、あちこち暴れまわったのですね、そして [続きを読む]
  • 歴史、経済、政治あれこれ(明治維新)5・11
  • だから、ペリーの船に、何か少しでも攻撃したら、絶対この論法で、攻めてくるという事をわかっていたので、幕閣には冷静に対処するように、話をしました。 考えてみますと、明治維新とは、長州薩摩の派手なやり方だけが、注目されますが。 その時々の危機に面した、日本人の対処の仕方が、やはり、賢明だったので、どうにか侵略されず、新政府ができたのだなあとつくづく感じます。 そしてこの交渉で、林大学頭はど [続きを読む]
  • 歴史、経済、政治あれこれ(明治維新)歴史5・10
  • ごめんなさい、脱線しました。話を明治維新に戻すと、 ペリーとの日米和親条約の締結に日本側から参加した人が、林大学頭復斉という方です。 昌平黌学問所の塾頭だった人なので、今でいえば東大の総長くらいの感じでしょうか?身だしなみのきちんとした、控えめな人だったようです。 幕閣に対しては、冷静に感情的にならぬように対応するように、指示したようです。アメリカの武威に踊らされた、戦争になると、覚悟 [続きを読む]
  • 歴史、経済、政治あれこれ(明治維新)歴史5・9
  • そして、哀しいかな、現政権も、この長州出身の方ですね。国家主義的とは言わないまでも、戦争に向かいそうな血が流れていると言っても過言ではないかもしれません。 もちろん、ご本人、戦争などするつもりなどないと言っていますが、安保法案、憲法改正、流れとしては、戦争する気はないけど、やろうと思えばいつでもできる国なろうとしているのではないですか? 今まではやろうと思ってもできなかった、しかし今後は、 [続きを読む]
  • 歴史、経済、政治あれこれ(明治維新)5・7
  • 水戸の徳川斉昭の師匠になる人が、金沢正志斉という方です。水戸学の権威で、初めて尊王攘夷を唱えた人です。 彼はイギリス兵が、食料を求めて、水戸藩にたくさん上陸してきたときに、イギリス兵とも事情聴取をし思索を重ね、海防の必要性を痛感し、尊王攘夷を確立した人です。 彼は天皇を国家の象徴として、三百諸藩がその下に一致団結し外夷と対峙しようと唱えたのです。 勝海舟や、坂本竜馬等が出てくる前ですか [続きを読む]
  • 歴史、経済、政治あれこれ(明治維新)5・5
  • このころ、幕府内では、ロシアと手を組んで、アメリカと対峙しようという考え方もあったようです。アメリカはあまりにも強引で、開国しないと、江戸に大砲をぶち込むと堂々と言ってきたわけですから。 それに比べるとまだロシアのほうが話ができる、という事です。 しかし、この川路さんや、筆頭老中の阿部正弘さん、ロシアがほんとに日本と同盟を組んで、日本を守ってくれるかという事に非常に疑問を抱いて、迷っていた [続きを読む]
  • 歴史、経済、政治あれこれ(明治維新)5・4
  • クリミア半島のいざこざ、この辺り、今の世界情勢と全く同じですね、今のロシアもクリミアに入り込み、アメリカ、ヨーロッパの国と敵対しています。 歴史はまさに繰り返しています。 ペリー来航もちょうどこのクリミア戦争のころです。 この時ロシアと対峙した、日本側の役人に川路さんという人がいました。かなり交渉巧みに、北方領土にむやみにロシアが入らないように、約束を取り付けたのです。 ロシア人の [続きを読む]
  • 歴史、経済、政治あれこれ(明治維新)
  • 話はペリーに戻りますが、ペリーが来たとき同じように、欧米列強も日本にやってきました。 特にロシアは、5代将軍綱吉の時代にペテルスブルグに日本語学校を設けて、通訳を養成していた、という事ですから、よっぽど日本と貿易したかったのですね。 しかし幕府は、がんとして、長崎でしか通商しないと拒否したんですね。 ロシアも最初は友好的だったみたいですが、今の北方領土に軍艦で現れてかなりの暴挙をしたみ [続きを読む]
  • 歴史、経済、政治あれこれ
  • 日本は、韓国を併合しましたが、キチンと法治国家をつくり、韓国の人にも、しっかりと教育を施したのですね。 韓国併合当時の日本の教育を受けた方、今は80歳以上ですが、決して日本のことを悪く思っていませんね。その当時の人とコンタクトする機会がありましたが、 本当に、日本の教育を受けて、韓国人に対する差別的な待遇などなく、教育費はむしろ、日本人よりも安く、中高大学と、きちんとした教育を受けたと、言 [続きを読む]
  • 歴史、経済、政治あれこれ
  • 話は少しそれますが、今の中国や、韓国も日本に対して、わけのわからない駄々っ子みたいなことばかり言っていますが、 あの第2次世界大戦前も、日本は欧米列強にいかに、対応すべきかを考えていたのに、中国と韓国は、その当時の王権が、己の損得勘定ばかりを考え、国がめちゃくちゃになってしまっていた。 そこに日本は、しびれを切らして強硬手段にでたということだったのだと思います。 そういう意味では百年た [続きを読む]
  • 歴史、経済、政治あれこれ(明治維新、ペリー来航)
  • ペリーの要求は、沖縄ではアメリカと交易をすることや、外国人は、琉球の法律を適用しないことなど、要求し、翌日までに返事をしないと、王宮を占拠すると言ってきました。 日本本国には、白旗を渡してきました。そして、日本が交易をしないのは、世界の潮流と反すると一方的に言ってきて、しないなら武力を行使する、その時はこの白旗を上げろと言ってきたのです。 この時日本で対応したのは、浦賀奉行所の役人で、その [続きを読む]
  • 歴史、経済、政治あれこれ(明治維新、ペリー来航)4・25
  • ペリーは、浦賀にいきなり来たのではなく、最初に沖縄に来たのですね。 この時代まだ、沖縄は、日本ではなくて、琉球王国だったのですが、沖縄はこのころから厳しい立場にいたのですね。地理的な関係は何年たっても変わりませんしね、やはりちょっとかわいそうですよね。 この時200人以上の海兵隊を、王宮に立ち寄らせます。沖縄の海兵隊の歴史はここから始まっているということです。 強引に補給のための石炭倉 [続きを読む]
  • 歴史、経済、政治あれこれ(明治維新、ペリー来航)
  • 明治維新の始まりは、よく言われるようにペリーの来航から始まるのですが、このペリーについて、少し書いてみたいと思います。 このペリーとういう人、日本に来る前に、スペインと戦い、カリフォルニアを奪取してきます。当時世界でも、スペインのお株を奪う無敵艦隊と呼ばれていました。 ペリーの艦隊スペインを完膚なきまでに勝利してきます。アメリカは、西海岸まで達して次は、ハワイ、その先の、日本を狙ってきます [続きを読む]
  • 歴史、経済、政治あれこれ(明治維新)
  • やくざの大親分とも手を組み、もし、薩長が武力で、江戸城を占拠することがあったなら親分の手を借りて、江戸の人を逃がし、江戸中を燃やしてしまうことも考えていました、 ただのインテリではなく、度胸も据わった人だったのですね。 また徳川家にも仁義をはかり、慶喜を殺さないように薩長新政府に働きかけます。すべてバランスよく、日本の国の在り方を考え、実行した人なんですね。 私は以前、勝海舟の住居があ [続きを読む]
  • 歴史、経済、政治あれこれ(明治維新)
  • その時意見書出して、阿部の目にとまったのが、かの有名な勝海舟です。それまでは彼は無名なしたっぱ侍の息子だったのですが、彼は、オランダ語の辞書を2回も写すぐらい西洋のことを勉強していたのですね。今みたいに学校制度も塾もない時代に、自分で勉強して、一流の知識を身につけていた、ということはすごく驚きですが、この時代、幕府側にも、このような当代きってのインテリジェンスを持っていた人がほかにもいたのですね。& [続きを読む]
  • 歴史、経済、政治あれこれ(明治維新)
  • 徳川慶喜という人、ご承知のように、水戸の徳川家斉昭の7男坊に生まれて、本来なら、兄貴が多すぎて、将軍にはなれる事もなかったのです。この斉昭かなり、子供があり30人くらい子供を、養子に出したりして、いたようです。この方、徳川家でもあまり人気のない方で、気性の激しい人でした。しかしこの7男坊の慶喜は小さき頃から相当優秀だったようです。それで斉昭はとても大切に育て、将軍候補になれる、一橋家に養子に出します [続きを読む]
  • 歴史、経済、政治あれこれ(明治維新)
  • 鳥羽伏見の戦い、大政奉還の後、あった、新政府軍と、幕府軍の戦いです。徳川慶喜は、色々な見方はありますが、私は英明な方だったのではないかと思っています。400年もつづいた、幕府を、新しい共和制にしようとした、意志も、知識もあった方では、ないかと思います。ブレーンにも勝海舟を始め、西周、小栗上野介、等とても優秀な方がいました。今年は明治維新150周年です。明治維新の見方について考えたいと思います。つづく・ [続きを読む]
  • 歴史、経済、政治あれこれ
  • 籠池問題、一体どうなったのでしょう?彼はうさんくさい人なので、やはり、悪いとこつかれていますよね、マスコミに!結局、籠池の人間性をつかれ、彼の言ってる事の信用性を落とすのに、マスコミは躍起になっていますよね。安倍首相は知らぬ存ぜぬを、突き通している。首相以前にこんなにずるい人いませんよね。アベノミクスとやら、三つの矢とやら言っておきながら、なにも経済変わっていない。経済ブレーンの、浜田教授もマクロ [続きを読む]
  • 歴史、経済、政治あれこれ歴史(為替と株の行方)
  • あとは、ヨーロッパの選挙の状況がとうなるかと、言うことと、アジアの地政学的リスク、つまり、南沙列島や、北朝鮮がどうなるか?で円がどこまで買われるかと言うことだと、思っていました。全面戦争にはならなくても多少はドンパチやるだろうと、思っていたのです。何となくそんな雰囲気になって来ましたね。後は、これから夏くらいにかけて、テロがヨーロッパで横行すると思います。イスラム側としては、右翼政党が勝利して、ヨ [続きを読む]