eagle さん プロフィール

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eagleさん: 歴史、経済、政治あれこれ
ハンドル名eagle さん
ブログタイトル歴史、経済、政治あれこれ
ブログURLhttp://ameblo.jp/tayrermade/
サイト紹介文社会、経済、政治についてのコメント 安倍政権、為替、株、これからの子供、子育て 時事問題、
自由文歴史、経済、政治に対しての、批評、安倍政権
、政策、経済状況に対する、批評、コメント、
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供81回 / 154日(平均3.7回/週) - 参加 2017/03/11 15:16

eagle さんのブログ記事

  • 歴史、経済、政治あれこれ
  • 坂本竜馬のファンの方には申し訳ないですが、大政奉還や、船中八策などは彼が提唱したもと言われてきましたが、 大政奉還の考え方も早くから、幕府側の優秀な官吏の中には、考えた人がいましたし(横井小南や勝海舟、大久保一翁など)、 船中八策も坂本竜馬が言ったかどうかも実際ははっきりしないようです。 彼はあくまでも、グラバーの手先として、武器を売りまくった商人気質の人であったのだと思います。グラバ [続きを読む]
  • 歴史、経済、政治あれこれ(明治維新)
  • 歴史なんてのは結局のところ、勝者いとって、都合のいいように書かれているだけです。 和宮は、こういう輩を相手に、何とか、慶喜の助命を勝ち取ります。 よく歴史の教科書では、勝海舟が、江戸城の無血開城で、慶喜の命を守ったとか言われますが、実は、裏で和宮の相当の努力が、あって、勝海舟の無血開城が成立したわけです。 我々が学んできた歴史ってなんなのでしょうね?結局勝者が勝手に、事実を曲げて、今日 [続きを読む]
  • 歴史、経済、政治あれこれ(明治維新)
  • 幕府と朝廷の中が険悪になる中、幕府は何とか朝廷とうまくやっていくために、時の将軍家茂の、嫁に、孝明天皇の妹である、和宮を将軍の嫁に、迎えて、融和を図ろうとするのです。いわゆる公武合体論です。 この和宮さん、すでに婚約者が決まっていたのに、強引に、家茂に嫁がされることになります。 その時朝廷側にはあの老獪な、岩倉具視がいて、表面的には結婚で公武合体を装い、密かに、今後、内政や、外交の実験を朝 [続きを読む]
  • 歴史、経済、政治あれこれ(明治維新)
  • この水戸の過激派の人たち、今風にいうとテロリスト、原理主義者、みたいな人ですね。高橋多一郎、武田耕雲斎という人たちです。まあ名前はあまり聞いたことないので、どっちでもいいんですが・・・ この人たちが、桜田門外の変、坂下門外の変、天狗党の乱を起こしていきます。 そして国が騒然としていくのです。 井伊直弼は天皇の勅令を返納するように諸大名に命令します。 また水戸穏健派、会沢正志斉、この [続きを読む]
  • 歴史、経済、政治あれこれ(明治維新)6・7
  • この水戸の過激派の人たち、今風にいうとテロリスト、原理主義者、みたいな人ですね。高橋多一郎、武田耕雲斎という人たちです。まあ名前はあまり聞いたことないので、置いときます。 この人たちが、桜田門外の変、坂下門外の変、天狗党の乱を起こしていきます。 そして国が騒然としていくのです。 井伊直弼は天皇の勅令を返納するように諸大名に命令します。 また水戸穏健派、会沢正志斉、この方は、前回にも [続きを読む]
  • 歴史、経済、政治あれこれ(明治維新)
  • 皆さんお久しぶりです。最近安倍の問題等で脱線していましたが、話を明治維新に戻します。 前は井伊大老が、天皇の許しを受けないのに、アメリカと、日米通商条約を結んだとこまで行ったと思います。 先にも書きましたが、彼は、国学を真剣に学んだ、天皇崇拝の考え方を思った方でしたが、国の将来のために、やむにやまれず、天皇の反対を押し切って、条約に調印します。 そして、桜田門外で殺されますが、そこに至 [続きを読む]
  • 歴史、経済、政治あれこれ
  • 本日はまた安倍にすこし戻ります。安倍晋三、シドロモドロになってきました。加計学園の関係者までやってて、お金までもらってて、知らぬ存ぜぬは無いでしょうに、後は、マスコミがどれだけ頑張れるかではないでしょうか。この問題は、なんかもっと奥が深いような気がします。前事務次官が勇気を出して発言しているのに、現役の、官僚で勇気を持って言うやつはおらんのですかね?国家にかかわる仕事してるんだから、自分の首をかけ [続きを読む]
  • 歴史、経済、政治あれこれ(明治維新)
  • 鳥羽伏見の戦いは、京都伏見の御香宮という神社から、伏見奉行所に、鉄砲をぶっ放すところから始まるのですが、これも、急に薩長が打ってきたのであって、ほとんどテロ行為です。 よく錦旗が薩長側に、たなびき、薩長が、天皇側で、幕府が、賊軍とされ、一気に体制が、薩長側に変わったいわれていますが、そもそもこの錦旗、勝手に、岩倉具視が、西陣に発注して作らせたもので、天皇家から出てきたものではありません。 [続きを読む]
  • 歴史、経済、政治あれこれ(明治維新)
  • 安倍の話はおきまして、明治維新に戻ります。井伊大老についての話の途中でしたね。学校の教科書的には、井伊直弼大老は、独断専行的に、条約を結んだ、悪いやつ的な、扱いで、その報復として、尊王攘夷派に桜田門外の変で殺された、という事になっていますが、 実はこの方生粋の、尊王派で、小さい時から国学ずっと勉強してきた人なんですね。 日本の将来を思い、やむに已まれぬ思いで、調印をしたということです。その [続きを読む]
  • 歴史、経済、政治あれこれ
  • 確かに、森友学園の問題も、加計学園の問題も、ほんと大したことでは無いのは確かです。たいしたことでは、無いのですが、そのたいしたことでないことに、その人の本音というか、人となりが出るのだとおもいます。大したことないから、公私混同しても、大丈夫だろうと、つまりその人の心の底には、公私混同しても、自分の好き勝手にやりたいという心が、何処かに潜んでいるのです。それがちょっとした事から、今回のように、でてく [続きを読む]
  • 歴史、経済、政治あれこれ
  • 今日は明治維新は少し置いといて、安倍晋三と政府の対応についてかきます。本日前文部科学省事務次官が、加計学園にかかる安倍の口利きの文書が、本物だと、発言しました。これでも、まだ、政府や安倍は、しらを切っています。何だか日本も、北朝鮮みたいな国になってきましたね。昔、ロッキードや、リクルート事件とか、ありましたけど、まだこっちの方がましではないかと思います。こちらは、政治や経済がらみで良きも悪きも、見 [続きを読む]
  • 歴史、経済、政治あれこれ(明治維新)、5・23
  • しかしこの先進的な考え方を、堀田は脚下します。 歴史にもしはないですが、この時その考え方を採用したら、その後の、明治維新の動向が全く違った展開になったかもしれません。 この辺りが明治維新に至るまでのクライマックスだったのでしょうね。 井伊直弼大老は、もともと国学を非常に勉強された方で、天皇を非常に崇拝されていた方です。 国の許しを得るまで、条約の調印を延期するように、先の岩瀬らに指 [続きを読む]
  • 歴史、経済、政治あれこれ(明治維新)5・22
  • ブログちょっとさぼっていました。ごめんなさい。あったかくなると。何かと忙しくて・・・・ さて、前回の続きです。 Bose SoundLink Revolve+ Bluetooth speaker : ポータ...37,800円Amazon 各国列強に囲まれたひどい状況の下で、筆頭老中の阿部正弘が、過労のため39才の若さで無くなります。 その後を継いだのが、堀田正睦という方が、筆頭老中になります。 彼はハリスの交渉に、岩瀬忠震という方を [続きを読む]
  • 歴史、経済、政治あれこれ(明治維新)5・14
  • 清国の崩壊はここから始まり、中国の混乱が始まってゆくわけですが、そもそも欧米列強のほうが、日本に比べひどいことしているわけですよね。 勝手に、なんくせつけて戦争起こし、おまけにアヘンばらまいて、国を薬漬けにして。 こんなひどいことした、イギリス、フランスになんで、怒らないのでしょうかね、日本ばかり今だに、つっかかってくるのか?ちょっと理解に苦しみます。 さて余談はおいて、アメリカは、中 [続きを読む]
  • 歴史、経済、政治あれこれ(明治維新)5・13
  • 長崎伝習所は、幕臣だけではなく、広く、全国の諸藩から、優秀な人が集められました。 阿部正弘は徳川幕府だけではなく、日本の将来を視野に入れて、人材を広く登用しました。 しかし、過労のため、39歳の若さで亡くなります。 そのあと、幕府は、海軍の創設のために、すごい勢いで、船を買いあさります。 ペリーが来た14年後には、アメリカ東洋艦隊の7割くらいの数の船を整備しました。 阿部正弘の [続きを読む]
  • 歴史、経済、政治あれこれ(明治維新)歴史5・12
  • この条約の交渉と同時に、当時の筆頭老中、今でいう内閣総理大臣である、阿部正弘は、安政の改革という、大改革を行います。年はまだ30代です。 講武所を作って武道奨励、番所調所(のちの東京大学)を作って、外国からの、知識の吸収に努めます。 人材登用にも取り組み、数々の若い優秀な人を登用します。 ペリー来日から2週間後には、幕府海軍の創設にも取組、オランダに船を2隻も発注する素早さです。 [続きを読む]
  • 歴史、経済、政治あれこれ(明治維新)5・8
  • こういう考え方を捨て、天皇の下に、みんなあ集まって統一国家を作るべきだという考え方、まさに明治新政府の考え方ですね。 私が言いたいのは、こういう先進的な考え方が、すでに、徳川政権側にあり、明治維新が、長州や、薩摩の考え方が新しかったから、できたというのは間違っているのではないかという事ですね。 長州などは、この尊王攘夷の考え方を勝手に違うように解釈して、あちこち暴れまわったのですね、そして [続きを読む]
  • 歴史、経済、政治あれこれ(明治維新)5・11
  • だから、ペリーの船に、何か少しでも攻撃したら、絶対この論法で、攻めてくるという事をわかっていたので、幕閣には冷静に対処するように、話をしました。 考えてみますと、明治維新とは、長州薩摩の派手なやり方だけが、注目されますが。 その時々の危機に面した、日本人の対処の仕方が、やはり、賢明だったので、どうにか侵略されず、新政府ができたのだなあとつくづく感じます。 そしてこの交渉で、林大学頭はど [続きを読む]
  • 歴史、経済、政治あれこれ(明治維新)歴史5・10
  • ごめんなさい、脱線しました。話を明治維新に戻すと、 ペリーとの日米和親条約の締結に日本側から参加した人が、林大学頭復斉という方です。 昌平黌学問所の塾頭だった人なので、今でいえば東大の総長くらいの感じでしょうか?身だしなみのきちんとした、控えめな人だったようです。 幕閣に対しては、冷静に感情的にならぬように対応するように、指示したようです。アメリカの武威に踊らされた、戦争になると、覚悟 [続きを読む]
  • 歴史、経済、政治あれこれ(明治維新)歴史5・9
  • そして、哀しいかな、現政権も、この長州出身の方ですね。国家主義的とは言わないまでも、戦争に向かいそうな血が流れていると言っても過言ではないかもしれません。 もちろん、ご本人、戦争などするつもりなどないと言っていますが、安保法案、憲法改正、流れとしては、戦争する気はないけど、やろうと思えばいつでもできる国なろうとしているのではないですか? 今まではやろうと思ってもできなかった、しかし今後は、 [続きを読む]
  • 歴史、経済、政治あれこれ(明治維新)5・7
  • 水戸の徳川斉昭の師匠になる人が、金沢正志斉という方です。水戸学の権威で、初めて尊王攘夷を唱えた人です。 彼はイギリス兵が、食料を求めて、水戸藩にたくさん上陸してきたときに、イギリス兵とも事情聴取をし思索を重ね、海防の必要性を痛感し、尊王攘夷を確立した人です。 彼は天皇を国家の象徴として、三百諸藩がその下に一致団結し外夷と対峙しようと唱えたのです。 勝海舟や、坂本竜馬等が出てくる前ですか [続きを読む]
  • 歴史、経済、政治あれこれ(明治維新)5・5
  • このころ、幕府内では、ロシアと手を組んで、アメリカと対峙しようという考え方もあったようです。アメリカはあまりにも強引で、開国しないと、江戸に大砲をぶち込むと堂々と言ってきたわけですから。 それに比べるとまだロシアのほうが話ができる、という事です。 しかし、この川路さんや、筆頭老中の阿部正弘さん、ロシアがほんとに日本と同盟を組んで、日本を守ってくれるかという事に非常に疑問を抱いて、迷っていた [続きを読む]
  • 歴史、経済、政治あれこれ(明治維新)5・4
  • クリミア半島のいざこざ、この辺り、今の世界情勢と全く同じですね、今のロシアもクリミアに入り込み、アメリカ、ヨーロッパの国と敵対しています。 歴史はまさに繰り返しています。 ペリー来航もちょうどこのクリミア戦争のころです。 この時ロシアと対峙した、日本側の役人に川路さんという人がいました。かなり交渉巧みに、北方領土にむやみにロシアが入らないように、約束を取り付けたのです。 ロシア人の [続きを読む]
  • 歴史、経済、政治あれこれ(明治維新)
  • 話はペリーに戻りますが、ペリーが来たとき同じように、欧米列強も日本にやってきました。 特にロシアは、5代将軍綱吉の時代にペテルスブルグに日本語学校を設けて、通訳を養成していた、という事ですから、よっぽど日本と貿易したかったのですね。 しかし幕府は、がんとして、長崎でしか通商しないと拒否したんですね。 ロシアも最初は友好的だったみたいですが、今の北方領土に軍艦で現れてかなりの暴挙をしたみ [続きを読む]
  • 歴史、経済、政治あれこれ
  • 日本は、韓国を併合しましたが、キチンと法治国家をつくり、韓国の人にも、しっかりと教育を施したのですね。 韓国併合当時の日本の教育を受けた方、今は80歳以上ですが、決して日本のことを悪く思っていませんね。その当時の人とコンタクトする機会がありましたが、 本当に、日本の教育を受けて、韓国人に対する差別的な待遇などなく、教育費はむしろ、日本人よりも安く、中高大学と、きちんとした教育を受けたと、言 [続きを読む]