破走庵倒勢爺(はせをあんとうせいじい)の老いの名残 さん プロフィール

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破走庵倒勢爺(はせをあんとうせいじい)の老いの名残さん: 破走庵倒勢爺(はせをあんとうせいじい)の老いの名残
ハンドル名破走庵倒勢爺(はせをあんとうせいじい)の老いの名残 さん
ブログタイトル破走庵倒勢爺(はせをあんとうせいじい)の老いの名残
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/komattako822hikari
サイト紹介文へろへろ走りの息も絶えだえ爺さんの、暇つぶしひとりごと。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 106日(平均1.0回/週) - 参加 2017/03/11 16:14

破走庵倒勢爺(はせをあんとうせいじい)の老いの名残 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • みちのく津軽へ(3)ああぁ〜津軽海峡なつげしきぃ、、、
  •  「ああぁ〜、つがるかいきょう、なつげしきぃ〜」と絶叫するのに7秒、トイレを済ますのに10分見て、バス停まで何分かな? やっぱり、最少20分は見込んでた方がいい、となると、7月16日pm18;00に必着すること。スタートから、135km、22時間。うう〜ん、微妙だねぇ。ここ、龍飛岬の関門時刻は、pm20;30なんですがね? いいえ、爺さんには、それは危ないことなのです。 今回の250kmコースの正念場は、なんと言っても龍泊ライン [続きを読む]
  • みちのく津軽へ(2)龍泊ライン眺かん台
  • そして、はたしてエントリーするのかどうか、さんざん悩むことになった。 小泊〜龍飛崎は、25?。しばらくは、天気が良ければ、日本海の絶景を眺めながら海岸を行く。が、10km辺りから突然標高475mの展望台(眺かん台)までおそらく6〜7?で登る。(写真は、展望台からのもの拝借)絶対に、走れない。さらに、龍飛崎までアップダウンを繰り返す。絶景である。しかし、この25km、公共バス路線は無い。3kmの所に道の駅、それから2k [続きを読む]
  • 68歳にして「萩往還250km」初挑戦、完踏(2)。ぜんそく治療中、、、
  •  ここ福岡では、この数日、黄砂に曇り、pm2,5に汚染された日が続いています。「萩往還」開催中は、すっきりとした快晴で、まさに海の絶景を堪能してきました。もし走っている最中に、黄砂とpm2,5であったなら、私は、たぶん恐くてリタイアしていたと思います。 62歳、2012年11月4日、少し風邪気味で微熱が有るのを押して、下関海響マラソンを完走しました。数日後、呼吸気科専門医師の内科医院ですが、肺炎の診断でした。それ [続きを読む]
  • 「萩往還」まであと9日。大峠越え。
  •  4月24日、am10;44発、南区自宅〜那珂川町中ノ島公園〜大峠〜鳥栖市河内〜小郡市三沢駅、43?、5h30m。「萩往還マラニック」前の最後のロングをサラッと、、、と言えると、期待も持てるのだが。「萩」で言えば、瑠璃光寺〜西寺44kmの距離。九千部山頂往復50kmを、本番装備でサラッと走って仕上げと思ったが、ワコールのタイツ1着新調したのをはいたら、脚が動いてくれない。初夏の陽気でもあり、タイツを脱いだら、気持がいい。 [続きを読む]
  • 花筏流れて
  • 4月12日水曜日、晴れ。久しぶりに、一番好きなジョグコース、那珂川町の中之島公園往復31km。春は、桜、秋は彼岸花が美しい。この2日間の風雨で散る桜となっている。が、春は、今からが盛りなのだろう。那珂川の川面には、花筏。公園は、花びらを敷き詰めて。田んぼには、蓮華草。 花筏の流れていく先(写真の奥の方に写っている所)は、「一の堰手(いちのいで)」と言い、古代に開削された灌漑水路「裂田の溝(さくたのうな [続きを読む]
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  • 4月4日火曜日、瑠璃光寺〜俵山温泉。am06;04発、豊田湖畔公園pm14;01着、俵山温泉pm15;25着。俵山温泉「町の湯」で入浴、ビール。バスで、下関駅へ、jr乗り継いで帰宅。着替え、宿泊セット、2kg強を背負って。息が切れないほどの強度で、どのくらい行けるか、試走。爺さんの、へろへろ走りでも、8時間で豊田湖に着けることが分かった。ただし、脚を貯めての、ではなく、かなりへろへろになった。本番では、荷は限りなく軽くする [続きを読む]
  • よせばよかった。よせばいいのに、、、フランク永井。
  •  杉花粉の飛散も最盛期のようです。爺さんは、室内にいても鼻水だら〜り、身体は重く何もやる気が起きない、、、日曜にはウイメンズマラソンに興奮したものの、自分は3日も走らず、気持は焦るばかり。13日、月曜は、朝から小雨、寒の戻りという。これ幸いと、夜8時、土地勘十分、地図不要の宗像、北九州方面へ、国道3号線を北上、ウエスト、吉野家、資さんうどんにて、食事休憩をたっぷりのちんたら道中。朝、7時に、八幡駅に到着 [続きを読む]
  • あちゃ〜、こんなところに落とし穴!
  • 2月28日、ひとりマラニックのゴールは、虎が埼・椿の館のつもりであった。うまくいけば開催中の「椿まつり」を見ても、シャトルバス、路線バスを乗り継いで、その日のうちに博多に帰れるハズであった。が、花粉をたらふく吸い込んだ爺さんは、鼻水タラタラ、くしゃみ連発、おめめかいかいに耐え切れず、玉江駅でタクシーにsos電話、「どこか、お風呂へ」で、「萩本陣」へ連れてってもらった。花粉を洗い流し、抗アレルギー目薬 [続きを読む]
  • 宗頭ふたたび
  • 2月27日は、仙崎公園まで。静ケ浦キャンプ場を折り返してゴール予定だったが、途中2か所の道迷いがあり、時間を食ったのと、アップダウンの繰り返しによる疲労で、仙崎公園前、「民宿きらく」にてストップ。海湧食堂のおばちゃんの「これからが正念場だね。」という言葉が身に沁みた。車でのコース下見をしているので、ここは間違えるはずがないつもりが、やはり自分の脚で走るのとは違う。「きらく」は、ホテル並みで、料理もう [続きを読む]
  • ナイトランなんて、恐くて、、、。
  • 27日月曜日。 昨日の分の写真を載せそこないましたので、ここで。あしからず。  江戸時代の成人男子一日の歩行距離は十里が標準であるというから、だいたい39km。草鞋に脚絆に、、、と時代劇なり、火付盗賊改の一場面でも思い出してくだされ。爺さんは、hoka oneoneに、ワコールのcw-xタイツ、finetrackの衣類、salomonのトレランザックと至れり尽くせり。「ウルトラマラソンだあ!」と粋がっても(そんなことしませんが)、い [続きを読む]
  • 萩往還ひとりマラニック(俵山温泉〜玉江駅)
  • 2月26日〜28日、ひとりザックを背負って、萩往還マラニック250のコースを行きました。この5月、いよいよ本番なのだが、どう考えても、完踏できたとして制限時間48時間まぎわのゴールと見込まれる。とすると、道迷いによるタイムロスは、爺さんにとっては、即、関門時刻アウトにつながる。地図を持っていても、夜中に、しかも睡眠不足の頭で、読めるわけがない。コースを自分の足で、覚えておくしかないではないか。26日、好天 [続きを読む]
  • 行き行きて。
  • 2月8日pm20;17自宅(福岡市南区)出発〜(国道3号線)〜鳥栖〜(国道34号線)〜佐賀〜武雄温泉。ちょうど90km、9日am11;02着、14時間45分。 萩往還マラニックまで、3か月を切った。たるんだ気持ちを引き締めようと、夜走りに出かけた。武雄まで、80キロくらいかなと見当つけたが、90キロであった。佐賀平野は、冷え込む。鼻水垂れた爺さんだが、なんとかたどり着いた。スピードは遅くて、これでは萩の関門が厳しいが、ひとりで [続きを読む]
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