mayu さん プロフィール

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mayuさん: リングトーク
ハンドル名mayu さん
ブログタイトルリングトーク
ブログURLhttp://ringtalk-m.com/
サイト紹介文母&妻&フリーランスライター三役の、バランスある暮らしを保つためのファイト記録です(成功も失敗も)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 19日(平均7.0回/週) - 参加 2017/03/11 17:00

mayu さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 春休み。子供の前で仕事する罪悪感をかわす。
  • 春休み真っ最中ですね。春休みや夏休みなど、ある程度のまとまった学校の休みになるときまってある「ごめんね感」に陥ります。それは、子供の前で仕事をすることの罪悪感。 私の仕事スタイルはフリーランスなので、家のリビングをはじめ、カフェや図書館などで仕事をしています。勤めに出ているのではないので、一見、自由で自分ペースの優雅な働き方に見えるようです。が。このワーキングスタイルって、自分に厳しくならない [続きを読む]
  • ワーママの変化について感じたこと
  • 数年前、まだ下の子がヨチヨチしてるとき。子育ての匂いをちらつかせて仕事をするのが、なんとなくいけないような雰囲気を感じていました。子供の存在をちらつかせてしまうと、片手間という印象を与えてしまう・・・なんていう空気が流れていたのです。 ですが、 最近は変化してきていますね。子供を膝にのっけてパソコンを操作するママの姿や、家族でリゾート施設にいって子供が遊んでいる間にちょっとだけメールをチェック [続きを読む]
  • 女性が成功するために
  • 私は仕事でフリーランスや起業している女性、資格を活かして独立している方と関わることが多いのですが、成功している方々には共通していることがあります。それは、ポジティブさ。カラッと明るく、おおらかで、あまり細かくない方が多いです。ちょっとの失敗も、サラッと流して次への切り替えも早い。自分の失敗だけじゃなく、他人の失敗も軽く流し、「さっ、次へ行こう!」とさりげなく手を差し伸べてくれる優しさがある。もちろ [続きを読む]
  • 子育てしみじみ話
  • 今日の関東は朝からしっかりとした雨が降っていて、登校する子供たちは大変だな〜、と思いながら、笑顔でハイタッチして送り出しました。出かけていく家族には申し訳ないけど、こういう雨の日は私にとってライティング日和。文章がはかどります。(頭痛との闘いもあるのですが) 先ほど、今日のひとつ目の締め切り記事の納品を終えて、次の作業の合間に、いま、このブログを書いています。本当は、連休中に仕上げて納期前に提 [続きを読む]
  • それはチクチク縫い物をするように
  • 針に糸を通して、布と布をひと針ひと針縫い合わせていくように、自分の中に相手の気持ちを通して、ひとつひとつ物事を縫い合わせているもの、それは「時間」なのかもしれません。時間をかけて信頼を築いたり、親友になったり。失敗すればケンカや破局という結果になったり。何かを“つくりあげる”というのは、共に過ごす時間を指していうのだと思います。 仕事で書く文章もそう。私がクライアントさんと創り上げるものについ [続きを読む]
  • あのときも、今も、美しい。
  • 何かちょっとしたきっかけで、父を思い出すことが、また多くなった。小さい頃の思い出よりも病気になったときや入院中のときが多い。忙しかった父なので、もしかしたら、一番ゆっくりと父と会話できたのがその時だからなのかもしれない。寂しさとか不自由を感じたことはあまりなかったけれど、本当は小さい頃から、もっと父と重なる時間を欲しがっていたのかも。いつも味方でいてくれた父、味方でいてくれる自信もあったし、それが [続きを読む]
  • 忙しいは心地いい
  • いまリビングで、仕事の合間にこのブログを書いています。仕事で、新しい案件についてクライアントさんとのやり取りだったり、今日締め切りの原稿の不明点が、今さらになって出てきて慌ててたり、給食着を忘れたおバカ息子のために、学校へ届けなければならなかったり、学校の公衆電話から「ママ〜、資料集持ってきて〜(キャハハー)」とかけてきやがったきた娘の学校へ行ったりだとか。ちょ、、、待てよっ!と、いったい誰に何を [続きを読む]
  • つべこべ言わずに今を生き抜く
  • 過去には、その時代を支えていた人が必ずいた。いまこうしている間にも私が気づかないだけで、 (同時代を生きることで、その偉大さがわかりにくいだけで) 平成の今を支えている人も必ずいるのだ。それは国レベルのことでなくて、 「私レベル」にでも。いま、私がここに在るのは、 私よりもずっと前から続く「生きていた証」でつながれているからだ。私のこの小さな存在も、アイデアも、決して世界を動かすような壮大な力じゃない [続きを読む]
  • ほんとのことば
  • 今日、3月11日。糸井重里さんが、ほぼ日刊イトイ新聞で、震災から6年たったことについて書いています。とはいっても、震災についてではなく、「書く」ことを軸に今日を巡るという内容。記事の後半にある数行を、ここで紹介させてもらいますね。 ‥‥わたしはこう思う、わたしはこう考える、わたしはすばらしい、わたしは知っている‥‥。そんなことばが、空中で交通渋滞を起こしている。「いいでしょう?」というプレゼンテー [続きを読む]
  • セルフイメージを高める
  • 私の場合、セルフイメージ(自己評価)を低く持ってしまうと、挫折へと一直線ムードになります。かなり加速して。「まだ私にはそこまでの力がないから・・・」「私には大きすぎる案件だ」なんて、行動する前から脳内は拒否反応で立ち入り禁止ロープをピンと張ってる。私はこれまで、これを「謙虚」という認識でいました。少し控えめに考えることで、出しゃばらない自分でいるのだと。でも、これは勘違いだということに気づいたので [続きを読む]
  • 最初は圧倒的な量で攻める〜日々是好日(森下典子著)から実体験
  • 今回は、先日の記事の続きです。2017.02.21言葉の海原へダイブしたい!羨ましすぎる文章集団『日々是好日』 もう、何度読んだだろう。そして、何度、紙に書き出して写経しただろう。でも、まだまだカスリもしない。背中も見えない。カタチないものの代表格として「価値」があります。価値は、それを受け取る人によって大きさも重さも変わるもの。そして、漠然としているもの。... 森下典子さんの『日々是好日』。この「まえが [続きを読む]
  • 自分を脱ぐ。潔く書く。
  • このCM、めちゃかっこいい! 歳をとったら、歳相応の服を着なさいとか、妻や母親、祖母という役割に自分を合わせなさいとか、周りの人と同じように振る舞いなさいとか。そんな窮屈な常識は、もういらない。あなたはもっと、個性的であっていい。それが派手でも、大胆であっても、堂々と着たい服を着る。そうして、何万通りもの個性が花開いたとき、誰も見たことのない時代が、一歩前に進み出す。 これは西武・そごうの『 [続きを読む]
  • ゴキゲンな物語を生きる
  • アウグスティヌスのことばに『世界とは一冊の本であり、旅に出ない者は同じ頁ばかり読んでいるのだ』というものがあります。 もちろん私は、こんなヤンチャな子供たちをおいて旅に出るつもりはないけれどもし、一日一日が旅だとすれば物語に起承転結があるように繰り返す日常も、変化ある頁をめくるように時間が過ぎているのかなぁ・・・と時間旅行の妄想へと入り込んでみたり。 私の人生、毎日を、ゴキゲンな物語にしたい [続きを読む]
  • お手本の向こうに、「らしさ」がある
  • 最近、『星野リゾートの教科書』を読み返しているのは、ベーシックなことを忠実にやりたいと思っているから。この本は主に経営視点で書かれているのですが、私が読み取るのは、タイトルにもある「教科書」という視点。経営戦略のために、いつの時代にも読み継がれてきた古典的な専門書を中心に読み込んでいくあたりが、私にとって「教科書を使うお手本」、つまり「基本に忠実になる姿勢のお手本」となっています。 * *先日 [続きを読む]
  • 忘れてない?言葉にならない五感の存在(語彙力の前に感度が大切)
  • ー ゆるりとした文章のなかにも、奮いだたせる言葉がある。そんな印象の本があります。高山なおみさんの『今日もいち日、ぶじ日記』たぶんこの読後感は、私が執筆業だからなのかもしれないけど、日常の中に当たり前に「書く」が佇んでいて、それは「書かなきゃ」とも「書きたい」とも形を変えて共存している様子が、リアルに響きます。私もよくあることなのですが、「うぉぉぉぉぉ〜、濃い文章が書けたぜ」と思っても、それは読み [続きを読む]
  • しなやかにあるために
  • いつだったか、私の不注意で息子が食べてはいけないものを口に含んでしまい、アナフィラキシーという食物アレルギーの発作をおこしたときのことです。喉の気道が締まってしまい、呼吸さえも苦しいはずの息子が私の抱っこする腕の中で、「ママ、ごめんね。」と泣きながら謝っていたことがありました。「こんなことになっちゃってごめんね・・・」と。そんなことを、私はわずか(当時)5歳の子に言わせてるのかと思うと、自分の大変 [続きを読む]
  • 言葉の海原へダイブしたい!羨ましすぎる文章集団『日々是好日』
  • もう、何度読んだだろう。そして、何度、紙に書き出して写経しただろう。でも、まだまだカスリもしない。背中も見えない。 カタチないものの代表格として「価値」があります。価値は、それを受け取る人によって大きさも重さも変わるもの。そして、漠然としているもの。『日々是好日』の著者である森下典子さんは、ご自身が習い続けていた「お茶」の価値を見事に言葉にし、日々の暮らしにリンクさせ、私たち読者が手に取りやす [続きを読む]
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