ゆうこ さん プロフィール

  •  
ゆうこさん: カルチャーサロンYu-E
ハンドル名ゆうこ さん
ブログタイトルカルチャーサロンYu-E
ブログURLhttp://csyue.seesaa.net/
サイト紹介文<合唱人向け>1から学ぶ、楽譜の読み方 きものワークショップ はじめてのプログラミング等々
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 105日(平均1.9回/週) - 参加 2017/03/11 22:42

ゆうこ さんのブログ記事

  • ホワイトボード♪と裏ワザ
  • 講座をする上でやはり私も手元で書けるものがあったほうが便利だなと思い、ホワイトボードをお迎えしましたご覧のとおり、譜面台より小さいミニミニサイズでもこれもかわいくて良いかなと思っています。木枠なのもお気に入り!さて。ところで、皆さんの中にコンサートの曲目や曲順を決める機会がある方はいらっしゃいますか?実際にはなかなか回ってこない役割かもしれませんが〓いつか自分で好きなテーマを決めて好きな曲だけでコ [続きを読む]
  • メリット
  • 今日は私が楽典を学んで良かったな〜と思う点を2つ書いてみます1.好きな曲をさらえる楽譜が読めないとレッスンや合同練習に出向いて人に教わらないと演奏できるようになりません。自分で読めれば好きな曲の楽譜を買ってきて一人で好きな時間に練習することができます。さらに〓楽譜が読める人同士であれば一緒にアンサンブルを楽しむことができます。簡単な曲でクオリティが低くたっていいんです。「合わせてみよっか!?」で即 [続きを読む]
  • 「楽譜読めます」という方こそこの記事をご覧ください♪
  • 私は6歳の時にピアノを始め、高3まで習っていました。小学生の途中まではレッスンにソルフェージュや楽語も含まれていて、ピアノだけになってもレッスン中にドイツ音名を習ったりしていたので、楽譜は読めると思っていました。事実、自分で曲の譜読みをしてレッスンにも行っていました。数年のブランクがあり声楽を習い始めたとき、少し楽譜の読み方を忘れているな・・・という自覚がありました。ちょうどそんな折に大学のシラバ [続きを読む]
  • 声(歌)の不思議と楽器と楽譜の関係
  • 生徒様用のテキストを調達してきました。開講はまだ先ですが、私も今から楽しみですところで、当たり前のことかもしれませんが、日ごろ思っていることを書いてみます。歌は私たちは物心つく前から家庭や幼稚園や保育園で歌ってきました。大人になっても、簡単なフレーズを歌って(たとえば「おーおーきなのっぽのふるどけい〜」と口ずさんで)、他の人はすぐに繰り返せます。でも、これを楽譜に書き落とせるか?さまざまな楽器ですぐ [続きを読む]
  • 音程②
  • 前回の記事をお読みになっていない方はこちらからどうぞ。まずは前回の復習をかねたまとめから。音程には1度〜8度がある。同じ○度といっても♯や♭で幅が変えられたり、白鍵が並んでいるところを跨いだ音程は幅が狭くなる。そこで、長・短・完全・増・減といった用語を合わせて使う。「長・短」系(2,3,6,7度)と「完全」系(1,4,5,8度)がある。ここまでですか?それでは次にいきましょう♪-------------2度前回の記事で書いたよ [続きを読む]
  • 音程①
  • 楽典の中でも肝となる単元の一つに「音程」があります。これが苦手、という方が多いのでこの記事で補足します。「楽譜の読み方講座」を受講してくださった方は復習にお役立てくださいませ「音程」とは2つの音の距離のことです。例えば、東京と大阪間は○○kmというのと同じです。単位「度」を使います。同じ音は同度または1度と言います。※0度ではありません。真ん中のドからド レ ミ フ ァ ソ ラ シ ド・・・とあったときド- [続きを読む]
  • 打ち合わせ
  • 昨日は当サロンにて、新たな講座開講に向けて打ち合わせをしましたお相手は私が大尊敬するハンドメイド作家のHazuki.*。さん。ほるナビアドバイザーの資格をお持ちで、minneでもお名前はんこが大人気ですはんこ以外にもかわいい小物がいろいろ作れる方なので、以前友人の出産祝いにこんなセットを作ってもらいました。スタイとベビーカー用おもちゃホルダーとお名前はんこ2種類。はんこの名前をお見せできないのが残念ですが、かわ [続きを読む]
  • テキストの選定
  • 楽典の本は、英会話や語学文法の本のようにたくさん出版されています。そして中身はどれもほとんど変わりません・・・。それならば、少しでも分かりやすく、読み物としてもおもしろく、講座が終わってからも手元に残しておいて気持ちが上がるものがいいな〓と考えていました。ちなみに、私は個人的な趣味で「楽典」と名のつく本を3冊、楽典の内容が含まれるものも含めると5〜6冊ほど持っています。いざ、これにしよう!と決めた [続きを読む]
  • 結婚式にお呼ばれ
  • ご無沙汰しております…!!毎日慌ただしく過ごしていたら最後の更新からあっという間に月日が経っていました( ; ; )途中なんども更新を試みたのですが、余裕がない時にアップしても内容がおかしくなってしまいそうで下書き保存のままだったりします(汗)今日は気持ち新たに、初めて「お着物」カテゴリの記事です。この週末、高校時代の友人の結婚式に参列してまいりました。(帰りにお花を頂きました)普段から着物はちょくちょく着 [続きを読む]
  • 全3回の内容
  • 楽譜の読み方、と一言で言っても何をやるの?そんなに時間がかかるものなの?!と思う方もいるかもしれないので内訳をご紹介します第1回5線、加線、オクターブ記号音部記号音名、変化記号音符と休符拍拍子第2回アウフタクトシンコペーション音程調のおはなし①第3回調のおはなし②和音速さ・強さの表示法曲想・奏法の表示法ざっとみてすべて「あ〜わかるわかる」という方はもちろん受講不要ですでも、意外とこの項目についてはよ [続きを読む]
  • 五線ノート
  • こちら、楽譜の読み方講座でお一人に1冊プレゼントする5線ノートです。当サロンの完全オリジナルで、楽典を学ぶときに使いやすいよう工夫しています。一番のこだわりは行間です。5線はその中だけに書くのではなく、加線といって5線の上や下に線を書き加えてはみ出して書くことも多いです。また、いろいろメモ書きしたいこともあるでしょう。市販のノートでは満足いくものがなかったので、作ってしまいました。それから、音程の [続きを読む]
  • フルート!
  • 今月からフルートを習い始めました。今まではピアノと歌(合唱・声楽)しか経験がなかったので、初管楽器です。幸い、西洋の音楽はどの楽器でも歌でも5線の楽譜に変わりはないので楽譜を読むのに苦労はありませんでも歌には歌の奏法と記譜法があるように、フルートにも「ならでは」の何かがきっとあると思います。これから、フルートのことも勉強して楽譜の読み方講座にも活かしていきたいと思っています♪よろしければ応援 [続きを読む]
  • 【合唱人向け】1から学ぶ、楽譜の読み方講座 〜第1期〜 募集開始
  • いよいよ日程が決まり、募集できる運びとなりました概要記事をまだお読みでない方は、こちらをご覧ください。〜日時〜5月03日(水) ③  05日(金) ①、②  06日(土) ①、②  07日(日) ①、②  08日(月) ③  10日(水) ③  15日(月) ③  19日(金) ③  20日(土) ①①10:00〜12:30②14:00〜16:30 (30分前倒しも可)③19:00〜21:30 (30分前倒しも可)上記の中から3つお選びください。(ご都 [続きを読む]
  • きっかけ
  • 合唱団に入ったり楽器を習いに行く人は、まず歌が好き!とかあの楽器を弾けるようになりたい!という気持ちがあってという人がほとんどですよねなので、音楽教室の個人レッスンであっても楽譜の読み方など小難しい話は最低限にして、まずは楽器を触らせてくれるところが多いと思います。最初は誰しも歌えて楽しい、憧れの楽器で音が出せて嬉しいという気持ちに変わりはないでしょう。でも、徐々に気持ちに変化が出てくる人もきっと [続きを読む]
  • チラシ♪
  • 以前、チラシの作り方講座でお世話になったパシオンTOKYOさんへお邪魔してきました楽譜の読み方講座のチラシはこちらで教わったことをもとに自分で作りました。それを置かせていただけるということで・・・。このように並べていただきましたお手に取っていただければ幸いです。パシオンTOKYOさんは大森にある女性向け創業支援施設で当サロンからもすぐ近くですHPはコチラ。よろしければ応援 お願いします!にほんブログ村 [続きを読む]
  • プレ・レッスン風景②
  • 先日、モニターを引き受けてくださったT様への第3回の講座が終了しました短期間でたくさんの知識が入ってきたので、初めは消化不良を起こすかもしれませんが、実際に楽譜を前にした時に少しずつ思い出して「こんなことやったな〜」とか「そういうことだったのか!」と思って頂ければ充分です。後半は難しい内容が増えてきましたが、よく付いてきてくださいましたm(__)m第1回の時もそうでしたが、今回も講座のことで頭がいっぱい [続きを読む]
  • 3回で完結する理由
  • 前回の記事:忘れても大丈夫 で私は90分×15回の講義で楽典を学んだと書きました。でも、楽譜の読み方講座は2.5時間×3回です。どうしてそんなに少ないの!?と思われる方がいるかもしれないので、補足しますねちゃ〜んと、種も仕掛けもありますよ(笑)クラシック・CLASSIC合唱・コーラスまず、大学など学校というのは決められた時間講義をしないと授業として認められないという事情があります。でも、そもそも楽典だけだ [続きを読む]
  • 忘れても大丈夫
  • 「【合唱人向け】1から学ぶ、楽譜の読み方」講座の概要ページで、楽譜の読み方はたとえ忘れてしまっても再び習う必要はありませんと書きました実はこれ・・・私自身がそうだったのです。大学で楽典を学び成績も最高のAでしたが、卒業後は音楽と関係ない仕事に没頭し、数年たつとぽつぽつと記憶が曖昧なところが増えてきました。そんな中、短期間で音大受験の準備をすることになり、受験科目には当然楽典も含まれていました。でも [続きを読む]
  • VBAのSplit
  • 最近、楽譜の読み方講座の話題ばかり続いていたので、ちょっと違うことを書いてみますはじめてのプログラミングはまだ開講時期未定(2017年3月現在)ですが、自分で作ったものを備忘録も兼ねて載せます。プログラミングってこういうことができるんだ!といったイメージの参考になればと思いますまず、何をしたかったかというと・・・エクセルでこのように元のデータが「姓□名」(□は全角スペース)という形式になっているのを、名 [続きを読む]
  • プレ・レッスン風景
  • 本格開講に向け、先週からモニター様に実際に講座を受講していただいています!モニターを引き受けてくださったT様は音楽がお好きで、学生時代は吹奏楽、大人になってからはピアノの経験もおありで、それ以外に教会の聖歌隊も長年続けていらっしゃる方です聖歌隊では指揮の先生が移動ドをお使いになるようで、実際に書いてある音と読むときの音名が違うのが不思議だったそう。その疑問も、この講座の第3回が終了するときには解決 [続きを読む]
  • 楽譜が読めるだけでは・・・・・
  • 楽譜の読み方が分かれば、さぁすぐ演奏できる!かと思いきや、楽器の場合が分かりやすいですが、音を出すこと自体難しくてすぐに演奏できないことがあります。歌の場合はどうでしょう?自分に無理のない音域であれば、すぐに歌えるでしょうか?応えはNoです。5線に記す記譜法は、音の高さと長さを表すのに長けていると言われていますが、それをアウトプットする技術を持ち合わせていないと、正確に再現はできません。仮に、音の高 [続きを読む]
  • 楽典とソルフェージュの関係
  • 楽譜とは、作曲家が奏者にどう演奏してほしいかを記したものであり、演奏する人はそれを読み取って再現します。再現するためには、まず読み方が分からないといけないわけですが、楽譜を読めることと演奏できることは違います。こう書くとそんなの当たり前じゃない〜と思われるかもしれませんが、意外と混同されていることが多いのです。楽典だけを学んで自分で音取りができるようになるかというと、そうではないと思います。****** [続きを読む]
  • なぜ「合唱人」向け?
  • 以前、尺八と琴の楽譜の写真を載せました。過去記事:楽譜の読み方とは?楽器によって記譜法が異なるんですね。でも、西洋が起源の5線を使った記譜法は歌もピアノも弦楽器・管楽器も共通です。だから実を言うと【合唱人向け】1から学ぶ、楽譜の読み方は楽器奏者の方もウェルカムです〓そこをなぜ合唱人向けとしているかと言うと、歌が一番楽譜を読めなくても演奏でき、楽譜の読み方を知るチャンスが少ないからです。歌が好きでず [続きを読む]
  • 出張講座につきまして
  • 【合唱人向け】1から学ぶ、楽譜の読み方講座の出張についてご案内です。当サロンで行う場合の定員は4名&女性限定のため、5〜6名のグループで受講希望の方や男性・男性を含むグループで受講されたい方へは出張形式で開講いたします。(少人数制は変わらないので定員は6名とします)場所 〓 エセナおおた または 大田文化の森予約はこちらで行います。これ以外の場所での開催ご希望の場合はご相談ください。料金 〓 1回(2.5時 [続きを読む]
  • 楽譜の読み方とは?
  • 目に見えず手で触ることもできず、発生してもすぐその場で消えてしまう儚いもの・・・そんな音からなる音楽を、時や場所をこえて他の人に再現してもらったり、自分でも忘れないようにしたりするためのメモ。それが楽譜です、ね実は楽譜の記譜法にはたくさん種類があります。でも、私たちがまっさきに思い浮かべるのは、5本の横線にオタマジャクシがくっついているタイプではないでしょうか?【合唱人向け】1から学ぶ、楽譜の読み [続きを読む]