徒花 さん プロフィール

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徒花さん: 本で死ぬ
ハンドル名徒花 さん
ブログタイトル本で死ぬ
ブログURLhttp://ada-bana.hatenablog.com/
サイト紹介文基本的には本の話。でもたまに別の話。
自由文ビジネス、自己啓発、ミステリー、SFが多いです。あと、映画の記事も多いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 16日(平均16.2回/週) - 参加 2017/03/11 23:24

徒花 さんのブログ記事

  • 『絶対に行けない! 世界の秘境101』を読んだら「秘境」の概念がとろけた
  • Amazonで「春満開!2300タイトル一挙50%OFFフェア(3/30まで)」やってる模様。ざざっと見てみたら、おそらく新社会人あたりをメインターゲットにしているのか、ビジネス系の実用書が多い感じ。文芸しか読まない人はあまりそそられる作品はないかもしれない。で、私が購入したのがこちら。 (中経の文庫)" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/61uputHQysL._SL160_.jpg" alt="絶対に行けない! 世界の [続きを読む]
  • 精液検査ができるクリニックまとめ
  • みなさんは女性が男性の何に惹かれるか、ご存じだろうか?もくじ 男どもよ、精液を検査してもらえ 結果発表! ①精液量 ②pH ③精子濃度 ④運動率 ⑤正常形態率 ⑥白血球数 都内のおもなクリニック一覧 おわりに顔?身長?筋肉?年収?否、精子である。子孫を残す力それすなわち精子の力量であり、世の女性が精子の強い男に惹かれ [続きを読む]
  • 読んでいない本について堂々と語る方法
  • 先日、仕事関係の人(以下Aさん)と、ある小説についての話になったのだが、どうにも話がかみ合わないことがあった。あらすじは理解しているのだが、どうも後半の部分についてAさんは何か思い違いをしていたようなのだ。もくじ 本は読者の数だけある 『読んだことのない本について堂々と語る方法』 本を読んだ、とはどういうことか? 「読んだことがない」には4種類ある 大事なのは本の内容よりも、本の位置づ [続きを読む]
  • 『恋はデジャ・ブ』がめちゃくちゃおもしろかった
  • Amazonビデオでこの映画を見た。恋はデジャ・ブ (字幕版)発売日: 2013/11/26メディア: Amazonビデオこの商品を含むブログを見る1993年公開された映画で、まあどうしても映像に古臭さはあるが、ストーリーと作り方が素晴らしい。この三連休、暇な人は見てみて欲しい。ジャンルはハートフル時間ファンタジー。なぜか同じ日を何度も繰り返すことになった男が織りなすいわゆる「ループもの」のヒューマンドラマである。あら [続きを読む]
  • 『マルドゥック・スクランブル』はマンガ版のほうがおもしろいよ
  • 先日、Amazonでポイント還元キャンペーンをやっていたので、『不滅のあなたへ』を購入して読んだ。これ。不滅のあなたへ(1) (講談社コミックス)作者: 大今良時出版社/メーカー: 講談社発売日: 2017/01/17メディア: コミックこの商品を含むブログ (2件) を見る本作は何にでも姿を変えられる白い球体が、なにやらわけありの環境で独り暮らしていた少年の姿になり、旅に出る物語である。このあとなんだかいろいろな展開になり [続きを読む]
  • アイデアの生み出し方〜『アイデア大全』のレビュー
  • 書店に行くとたまにめまいがする。とくにビジネス書のコーナーに行くと、たいして内容が変わらない本が山積みにされていて、「果たしてこれ以上新しいビジネス書を出す意味などあるのだろうか」と自問してしまうのである。だがそれでも、「いい本」と「悪い本」は明確にある。それを見分けるのは難しいが「売れている」というのは間違いのないバロメータのひとつだ。だから売れる本はますます売れ、そうではない本はすぐに本 [続きを読む]
  • 「虐殺の文法」の正体〜『帰ってきたヒトラー』から考える〜
  • 帰ってきたヒトラー コレクターズ・エディション [DVD]出版社/メーカー: ギャガ発売日: 2016/12/23メディア: DVDこの商品を含むブログ (4件) を見る映画『帰ってきたヒトラー』を見た。もくじ ヒトラーを題材に移民問題を浮き彫りにする野心作 一般人へのインタビューが挿入される 「異なる存在を遠ざけたい」という生物としての防衛本能 ヒトラーをおもしろがる危険性 『虐殺器官』について 虐殺器官の [続きを読む]
  • 『イヤな気持ちを消す技術』のレビュー
  • 先日、テレビを見ていたら苫米地センセが出ていた。もくじ 『「イヤな気持ち」を消す技術』 人間は嫌な記憶を良く覚えるようにできている 失敗=予想外のこと 予想外の成功も、脳は「失敗」と判断する ネガティブな感情を消す方法の一つは…… サヴァン症候群は脳の統合能力が優れすぎている人々 「出来事」と「感情」を切り分ける おわりに橋下徹センセと苫米地センセがなにかについてガーガー言い合 [続きを読む]
  • 『水滸伝』を読んでみたらやっぱりとんでもない話だったでござる
  • 今回のエントリーはこちらの記事の続き。めちゃくちゃ長いよ!きをつけて!もくじ 23.潘金蓮、夫武大郎を毒殺すること 24.武松、兄のかたき西門慶を殺すこと 25.孫二娘、十字坡にて人肉饅頭を売ること 26.武松、施恩のために蒋門神をうちこわすこと 27.武松、鴛鴦楼で血の雨をふらせること 28.行者武松、酔って孔亮をなぐること 29.宋江、恩が仇になって逮捕されること 30.霹靂火秦明、焼野原 [続きを読む]
  • その習慣が精子を減らす
  • 今回は最近読んだ2冊の本から「男性不妊症」のことについて書いていく。もくじ 子どもができるのは一種の奇跡 不妊の原因の半数は男側の問題 自覚症状がない精索静脈瘤 精子濃度はふつうどのくらい? 精巣がんも自覚症状がないことが多い 精子を減らす生活習慣 育毛剤は使わないほうがいい 筋肉増強剤も要注意 大豆の取りすぎ 自転車に長時間乗る 過 [続きを読む]
  • ニワトリを殺すな!
  • サターニャちゃんはかわいいなぁ!もくじ 翻訳書のような翻訳書じゃないやーつ 全編ストーリー形式のビジネス啓発書 「ニワトリを殺すな」の意味 試してみることに失敗はない でも責められるべき失敗もある 「自分はベテランだ」と思った瞬間に腐敗が始まる 消費者は賢い 創造=アイディア×情熱 おわりにそれはともかく、今回紹介するのはこちら。ニワトリを殺すな作者: ケビン・D.ワン,Kevin D [続きを読む]