みーな さん プロフィール

  •  
みーなさん: み〜なのブログ(間質性肺炎2016年発症)
ハンドル名みーな さん
ブログタイトルみ〜なのブログ(間質性肺炎2016年発症)
ブログURLhttp://kanshitsuseihaien.blog.fc2.com/
サイト紹介文特発性間質性肺炎です。2016年12月にKL-6が2700もありましたが、今は元気です。
自由文特発性間質性肺炎です。
C型肝炎が完治したと思ったら、今度は肺です。
ステロイドが効いて元気でいます。
25ミリではじまり今4ミリのんでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供67回 / 103日(平均4.6回/週) - 参加 2017/03/12 00:09

みーな さんのブログ記事

  • インフォームド・コンセント
  • インフォームド・コンセント(英: informed consent)とは、「正しい情報を得た(伝えられた)上での合意」を意味する概念。とウィキペディアに書いてあります。ちょっとわかりにくいです。よく説明を受けた上、充分理解して、自由意志で、医療側に同意することと説明している病院がありました。これが一番わかりやすいと思います。充分理解することが大事だと思います。又、こうも書いてあります。患者・被験者側も納得する [続きを読む]
  • トマトのリコピン
  • ステロイド減量の体調で色々な方が心配して下さいました。ありがとうございました。おかげさまで、昨日あたりから、殆どその影響はなくなったようです。私の副腎ががんばって1ミリ程度のステロイドを作りだしたのか、身体が4ミリで生きてみようと思ったのかどうか? いずれにしても夜中の寒気、異常食欲、息切れなどから解放されました。身体の痛みはもともとあるのでしかたがありません。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜6月13日のテレ [続きを読む]
  • 脳への伝達経路
  • ステロイド1ミリ減の影響はまだ続いています。真夜中の寒さはそばに毛布を2枚おいておき、寒さを感じたらくるまれば、どうにかなるようになりました。身体のかなりの痛みと食欲増進と肺の不調は続いています。自分で勝手に「副腎おもてなしウイーク」と名付けて、糖質制限の規制をはずしてみました。私の副腎が喜んでくれるかどうかわからないけど。昨夜はカレーライス、今日のランチは図書館帰りにマックで買ったエグチとポテト [続きを読む]
  • たかが1ミリ、されど1ミリ
  • 6月13日の大学病院の診察で、翌日からステロイド5ミリを4ミリに減量することになりました。14日夜中の3時、寒くて目が覚めました。すごく寒くて毛布をかけて寝てみましたが、まだ寒くて、起き出してホットミルクをのみました。ついでにクッキー5枚も。それでもまだ寒いのです。パジャマを冬のものに着替え、ヒートテックのパンツ下と冬物ソックスにし、首のあたりにはフワモコの肩掛けまでかけて、真冬のようにしてみまし [続きを読む]
  • 迷走患者
  • 本屋さんをのぞいたら、岩瀬幸代さんの書いた「迷走患者」という本がど〜んと積まれていでました。題名に惹かれて手にしたらおもしろそうです。つい最近4月に発行されたばかりの本で、買ってしまいました。本屋さんの作戦にまんまとひっかかったんですね。早速、読んでみたら、とてもおもしろい本でした。岩瀬さんは、海外旅行ライターとして20年以上にわたり、40国以上、100回を超える渡航を繰り返した人です。スリ [続きを読む]
  • 大学病院での検査結果
  • 今日は3月以来の大学病院での検査と診察日でした。(あいだにかかりつけ医で毎月、血液検査しています)1。私「肝臓の主治医から、私の間質性肺炎は、C型肝炎由来のものか、C型肝炎の飲み薬の副作用ではないかと言われました。薬剤性の間質性肺炎の可能性がありますか?」先生「可能性はあるかもしれないね。」  「その薬を調べてみたいです。ありますか?」私「手元にもうないけど、今度もってきます。」(薬名はわかっている [続きを読む]
  • ブログタイトル変更
  • このブログを始める時は、病気のことだけでなく、あいまに趣味のフィギュアスケートや本やドラマのことなど楽しいことも書くつもりでいました。ところが他の方のブログを読むうちに、そういう場違いなことを書きたくなくなりました。病気のことだけを知りたくて読んでいらっしゃる方もいると思ったのです。ちょっと前の私がそうでした。それでブログタイトルについていた(スケート&本&ドラマ)をやめて(2016年12月)と発 [続きを読む]
  • 足の指で遊ぶ
  • 足の指なんて以前は気に留めたことがありませんでしたが、最近は、テレビを見ながら、なんとなくぼ〜〜〜っとしている時、足の指で遊んでいます。1。足の指じゃんけんストレッチのクラスで、はじめて、足の指じゃんけんを教えていただいた時、先生の足の指がきれいに、「グー チョキ パー」になるのにびっくりしました。私はぜんぜ〜〜〜ん、できませんでした。足の指の鈍いこと! 例えば中指を動かそうと思ってもいうことをき [続きを読む]
  • 抜歯しました!
  • 今日は歯医者さんで、型取りの予定でした。でも、突然、抜歯に変更になりました!「え〜〜〜〜〜 抜歯ですか????」確かに、「奥の歯がグラグラで痛いんです」とは言いましたが、「ブリッジの支えの歯をぬいちゃっても大丈夫なんですか?」「はい、代わりのものをいれますから」覚悟もできないうちに、抜歯が決まりました。今の歯医者さんは3ヶ月前から通いだしたところで、大きな治療は初めてです。やさしい若い女医さんです [続きを読む]
  • コレステロール論争
  • 先日の検査で、私の総コレステロールは 236 (基準値 150〜219)HDL(いわゆる善玉) 73 (基準値  40〜90)LDL(いわゆる悪玉)127 (基準値  70〜139)HDLは高い方がいいので、私の73は立派な基準値内です。LDLは低い方がいいけれど、127は基準値内です。 しかし総コレステロールとなると基準値より少し多くなるのです。「ひとつずつが基準値なのに、総コレステロールになるとなぜ高くな [続きを読む]
  • 6月の検査結果
  • KL−6下がりました!目標の「1000をきる」には届きませんでしたが、あと少し!(500きりたいなんて大それたことは望みません)   基準値   12月2日  5月1日   6月1日KL-6 0〜499  2,744     1,247    1,086 SP-A 0〜43.7 70.1 59.7 &nbs [続きを読む]
  • 生涯未婚率
  • 今日は間質性肺炎の話ではありません。ふと気になったことを書いてみたいと思います。「生涯未婚率」という言葉をニュースではじめて聞きました。今年の調査では男性の生涯未婚率は23.4%だそうです。あらら、男性の4人に一人は生涯、結婚しないということになります。(離婚した人は入れてない数字です。)女性が14%なのは、男性は再婚、再々婚する人がかなりいるからだそうです。1950年には男性の生涯未婚率はわずか [続きを読む]
  • ステロイド減量のやり方(私の場合)
  • 「間質性肺炎」と診断されてから半年すぎました。今ふりかえると、診断後1ヶ月後位までのことをはっきり覚えていません。「間質性肺炎」をネット検索したら、結構大変な,、治ることのない病気とわかり、オロオロしてしまったからだと思います。冷静だと自分では思っていたのですが、頭が真っ白という状態だったのでしょう。「KL−6が2000以上ある場合は、高速並みに進行、余命は1年半」というのを読んで、かなりショックを [続きを読む]
  • 優先順位を1番に
  • 今日は、久しぶりの友達と、楽しい時をすごしてきました。中学1年で同級だった友達3人と、ランチ、お茶をしたのです。先日、中学のクラス会があり、私は欠席したのですが、何人かで「み〜なさんに会いたいね」という話になったのだそうです。それで私に「会えますか? いつが空いてますか?」というメールが先週きました。驚いたことにその返信をしてから、1時間後には、いつ、どこで、誰と会うのかが決まっていました。私が候 [続きを読む]
  • なぜ私が難病に?
  • 難病にかかった人は「なぜ私がこんな病気になったのだろう?」と考えることがきっとあると思います。もちろん私も思いました。「なぜ私なの?」私は、ただ運命だと思っています。偶然といってもいいでしょう。運命だとは思わない人に言いたいことが二つあります。「因果応報」とは絶対に考えないでほしいと思います。何か悪いことをしたからその罰で病気になったと考えて自分をおいこむのはまちがっています。「あの時あんなことを [続きを読む]
  • ひとりカラオケ
  • ひとりカラオケに行ったことがありますか?経験したことがない方は、はじめは抵抗があるというか、やり方がわからないとか、なんか恥ずかしいとか、ハードルが高いかと思いますが、楽しいのでオススメです。間質性肺炎になって、声が自由にでなくなり、歌おうとしたらとんでもない音がでて愕然としましたが、だんだん、カラオケでどのくらい歌えるかがこの病気のバロメーターでもあると思うようになりました。少し良くなったら音程 [続きを読む]
  • 理学療法士さん
  • 理学療法士という職業の方にスポーツクラブで初めてお会いしました。とても意識が高く、身体について、運動療法についての詳しい知識に感心しました。私がお会いしたのは二人だけですがとても良い印象を受けました。理学療法士は、病院、介護施設、スポーツクラブなどで働いていますが、国家試験に合格しないとなれません。大学や専門学校でしっかり勉強するのです。「呼吸リハビリ」について、ジムの理学療法士さんにお聞きしたら [続きを読む]
  • 主治医が替わったとき
  • 30年前、中学の同級生だった人に、にばったり入院病棟で会いました。同じ時に、同じ病院の、同じ階、同じ血液科の患者だったのです。そんな偶然があるのでしょうか!Mちゃんは赤血球の病気、私は血小板の病気でした。それ以来「病院友達」としても、とても仲良くしてきました。Mちゃんも私もしばらく病状はおちついていました。診察日にはどうだったかを、いつも電話で話してました。15年ほど経った頃でしょうか。Mちゃんは悪 [続きを読む]
  • 今の不思議な体調
  • このところ、不思議なくらい体調がいいのです。間質性肺炎とわかる前と殆ど同じくらいなのです。気温が上がってきて、肺には楽なのでしょうか?「繊維化した肺はもどらないから、悪化することはあっても、よくなることはないのだろう」と思っていました。でも、私は明らかに良くなっているのです。自分の階でエレベーターを降りてから自宅のドアまで、途中で休まないと息がきれたのに、この頃は結構平気です。酸素飽和度を測ると前 [続きを読む]
  • 主治医との関わり
  • 他の方のブログを読んでいて、主治医とうまくいっている様子がわかると「ああ、よかった」と嬉しくなります。主治医とうまくいくのは患者にとってすごく大事なことだと思います。主治医というと、私にはまだ肝臓の先生が思い浮かびます。肺の主治医とはまだ数回しかお会いしていないのですが、肝臓の主治医とは30年近く、月に1回は通い続けて何度もお会いしています。(12?30=360 360回はお会いしているということ [続きを読む]
  • 低GIチョコレート
  • 低GIチョコレート低GIチョコレートって聞いたことがありますか?糖尿病の人でもダイエット中でも食べられるチョコです!なんてすばらしい話!糖尿でも食べられるというより、むしろ食事の前に食べると血糖値があがるのを抑えるから推奨されているというのです。単に広告につられてるのかもしれません。私はテレビで長嶋一茂さんが話しているので興味をもちました。(何てミーハー)医学的エビデンスがあるのかわかりませんが、いい [続きを読む]
  • 第二の患者さん
  • 「第二の患者」という言葉をご存じでしょうか?がん患者(深刻な病気の患者)の家族は、患者本人と同様の感情や苦しみを抱くことから「第二の患者」と呼ばれています。看病の不安やストレスに悩まされ、その心の負担は患者と同じかそれ以上とも言われています。患者同様ケアされるべき二番目の患者なのです。辛い時は「私も同じく患者なんだ、悩んでも迷ってもいいんだ」と思っていいのです。〜〜〜〜〜〜〜〜昨日「今日から第二の [続きを読む]
  • 300カロリー食
  • 糖尿病、肝脂肪、膝の痛みのために、私はどうしても痩せなければなりません。なんでも目標が大事だと思います。1ヶ月で4キロ痩せようという大決心をしました。しばらく夕食は300カロリー食という宅配のみを食べて、1ヶ月で4キロ痩せてステロイド前の体重にもどすという目標です。連れ合いに「私はこの300カロリー食を食べるから、しばらく夕食は自分でなんとかしてくれない? 何を買ってきても食べてもいいから」とお願 [続きを読む]
  • 若き呼吸器科医
  • 私は長いこと英語の教師をしていました。20年前、同僚から甥ごさんの医学部受験の英語の家庭教師をしてほしいと頼まれたことがありました。その頃は仕事をどんどん増やし、大学や専門学校で英検とかTOEICを、河合塾で大学受験やTOEFLを、自分の塾では中1から高3までを教えていて、時間が全くありませんでした。それでお断りしましたが、自宅にきてくれるということ、医学部受験のお手伝いならしたいという気持ちがあって、合格 [続きを読む]
  • C型肝炎由来の間質性肺炎
  • これは当分食べられません!〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜長年かかっていた肝臓の主治医のところに行ってきました。郊外にあるこの分院は、とても明るく広々としていていい雰囲気です。私の間質性肺炎が、C型肝炎を治した飲み薬の副作用か、C型肝炎由来なのか、原因のわからない特発性なのか、ご意見を聞きたいと思っていました。先生は「C型肝炎の患者には特に間質性肺炎が多いので、それでしょう」ということでした。他の病気の人で [続きを読む]