WAYA さん プロフィール

  •  
WAYAさん: WAYAのブラックなつぶやき
ハンドル名WAYA さん
ブログタイトルWAYAのブラックなつぶやき
ブログURLhttp://wayakikaku.blog.fc2.com/
サイト紹介文40越えのおじさんが日頃感じる事をブラックユーモアを交えて書いているだけのブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供64回 / 77日(平均5.8回/週) - 参加 2017/03/12 05:29

WAYA さんのブログ記事

  • 「日本賞賛番組」
  • 今日の昼、日本の職人が他の国に行き、壊れている物を直して人助けする番組を見た。昼にやっていたのだからどこぞのテレビ局の再放送だと思われる。この番組は、そう思わなかったが最近日本賞賛番組が多い気がする。日本人に向けて“こういう日本の文化がありますよ”と再発見する様な作りなら良いが、外国人に向けて“日本の技術はすごいだろう”感が強いと私は、少し不快に思う事がある。それは、芸能人が自分の住んでいる豪華な [続きを読む]
  • 「テレビっ子のテレビ信仰」
  • 街で芸能人を見る事と同様に知り合いがテレビに出ている所を見るとテンションが上がる。ある日、祖母にその娘、私の叔母から電話があったそうでテレビのコーラスコンクールに出たから見るようにと電話があったらしい。私も見たが、その時初めて知り合いがテレビに出ている所を見た訳だがテンションは、特に上がらなかった。それは、叔母が嫌いだからとかではなく、街で偶然芸能人を発見したとか不意に見付ける事に意味がある。自分 [続きを読む]
  • 「知り合いが有名人と言うリスク」
  • ・・・前回の続きコンサートなどには行った事はないが5、6歳の時に球場にプロ野球を見に行った事がある。その時有名人を初めて見たと言えるかもしれないが、まったく誰を見たとか記憶がまるでない。覚えているのはその帰り道に父が交通違反で捕まったという記憶だけで人に「初めて見た有名人は?」と聞かれてもこれを入れる事は出来ない。その後会社の行事で一回だけ球場に行ったエピソードは、このブログの何処かで書いた気がす [続きを読む]
  • 「芸能人を見るという事」
  • 街で芸能人を見るとテンションが上がる。女子学生の様にその場で飛び跳ねたりしないが心は、躍っている。しかし、女性が嬉しい時に飛び跳ねる心理学的な仕組みとは何なのだろうかと思っている。私は、芸能人を見ても心の中で“おぉ〜”と思うだけで飛び跳ねたりしない。女性特有の物なのか男性も本当は飛び跳ねるのが生理的に普通なのだが、人の目を気にして抑えているだけなのだろうか?芸能人に会う(見る)というのは、二種類あ [続きを読む]
  • 「無」
  • 最近ブログに書く事がない。用がなければ絶対に書くという方針は止めた。新聞の4コマ漫画で“で、オチは?”という話をよく見る。たまにノスタルジーを誘う目的があるのだろうなと思う作品もあるが、私は4コマ目に落ちを見なければ気が済まない。ブログを続けていると漫画家の生みの苦しみが良くわかる。別にブログに今日の出来事を淡々と書けば書けるが、私はブログの中にオチや共感出来る話、人に訴えたい事が含まれていないと [続きを読む]
  • 「何か運命めいた物を感じる出来事」
  • 昨日は、どのニュース番組を見てもランサムウエアのニュースばかりだった。前にも書いたがどのテレビ局も同じニュースばかりで独自性がないなと思っている。19時前後だっただろうか?誰も読んでいないであろうその日のブログを書き終え、その後色々と調べたいニュースを辿って、いわゆるネットサーフィンをしていた。ある動画だったかニュースの名前のリンクかを押すと突然、ビービーと警報音が鳴って画面にニュースと関係ない警 [続きを読む]
  • 「得する人、損する人」
  • ・・・昨日の続きその5月初めに切ってもらった人は、すごくちょっとしか切らない人だったので2週間ですでにもう髪を切りたい。長さの確認の時に眼鏡をはずしていたのでこれほど長く髪が残っているとは気が付かなかった。それに気付いたとしても1000円でもう一回切らせるのは個人的に忍びない。悪気はないだろうがその人は「毛量が多いので沢山すいておきますね」と言っていた。私は、白髪が増えてきたが髪が薄くなる事はまだ [続きを読む]
  • 「高い散髪屋と安い散髪屋の一長一短」
  • 五月の初め、散髪屋に髪を切りに行った。散髪屋という所は、特殊な仕事で美容師と客との関係は、密接だと言って良いと思う。二人の関係性の中で刃物(はさみ)を使うのだから信頼関係がないと怖い。昔、ドリフのもしもシリーズで手が震える老人の美容師が、お客の髭を剃るという様なコントを見た様な覚えがある。手が震える老人ではないけれど、仮に酒の匂いをプンプンさせている理容師だったら、その人に切ってもらいたいとは思わ [続きを読む]
  • 「集団行動を黙々と行わなければならない事を不思議と感じていた人?」
  • 小学校5、6年生の時、○○さんと呼ばれる不登校の男子同級生がいた。ほぼ毎日学校に来ていないのだから彼の事を初めて認識した日の記憶はなく、ずっと空いている席に不思議に思って気付いたのか、先生からホームルームで発表されたのかはわからない。自分も学校に行きたくないと親にたいした病気でもないのに「しんどい」と言って体温計で熱を測らされて微熱だと学校に行かされたが、ほぼ毎日学校に行かない人がこの世にいるとい [続きを読む]
  • 「第一印象」
  • 私は、横柄な人が大嫌いでどれ程の実力者であろうと偉そうな人が嫌いだ。それも第一印象が大事で一度悪い印象が付いた人は、その印象はずっと持ち続ける。身近な人で例えれば、中学時代に不良で暴れまわった人がいて現在社会人としてまじめに働いていたとしても私はその人が“いつか切れて人に暴力を振るうんじゃないか?”と一生疑い続ける。芸能人で言えば3人組お笑い芸人の一人が今再ブレイクしているが、当時私は嫌いだった。 [続きを読む]
  • 「恥ずかしながら戻ってまいりました」
  • ゴールデンウィークは、実家で1週間過ごした。私は、いつからこんなに怠惰な人間になってしまったのだろうかと思った。母に料理を作ってもらい、ただ食べて寝る。故郷に友達もおらず何もする事がない。一人暮らしでは、しょうがなく自分でご飯を作って洗濯して掃除もしなければならない。実家にいれば母がやってくれる。逆に手を出せば怒られるぐらいだ。大掃除や草刈などの特別な仕事もなかった。私は、末っ子で母は、私が兄弟の [続きを読む]
  • 「ワン、ツー、スリーでいい」
  • いつもご訪問頂きまた、コメント投稿、拍手、ランキング投票して頂いた皆さんありがとうございます!約1週間実家に帰省致しますのでご訪問頂いてもこちらからのご訪問出来ませんので、よろしくお願いします!良い休日をお過ごしくださいませ!テレビで人気映画の続編の宣伝を見た。その作品は、人気シリーズで題名にかっこいいサブタイトルが付いている。私は、映画館に出向いて大画面で見ようなどとは思わないが、興味がない訳で [続きを読む]
  • 「痛い話と下ネタではない話」
  • 友達の飼っている犬に太ももを噛まれた私は、友達の母親と共に病院に連れて行ってもらった。車に乗せられたのか、怪我した足で自転車で向かったのか記憶がないが、友達の家から少し遠い病院だった事は覚えている。病院に着くと医者にすぐに診てもらい、傷が深いとして縫うことになった。傷は二つあり、犬歯と言うべきか、牙と言うべきかその二本の歯が太ももの置くまで貫いていた。医者が「痛いですよ、我慢してね」と縫いに掛かる [続きを読む]
  • 「友達の家の犬が放つ負のオーラ」
  • 小学校5,6年の時は友達が多く楽しかった。色々な友達の家に遊びに行った。思い出深いのは、A君の家でA君の家で初めてファミコンをやってテレビゲーム人生が始まった。A君の家では、雑種犬を飼っており沢山の友達の家に遊びに行っていたが犬を飼っているのは、A君の家だけだった。私は、子供の時から犬が好きだったが飼ってもらえず近所の犬を眺めたりしていたので友達の家に犬がいるという事はラッキーだと思った。友達に「 [続きを読む]
  • 「私の特殊能力?」
  • 私は恋愛経験は少ないが怪しい関係の人はすぐわかる。昔働いていた会社の直属の先輩は、変人として皆から思われていた。別の部署には、その先輩より5つ位年上の皆からしっかりした人として慕われる姉御肌の女性がいた。私は、二人が怪しいと思っていた。おかしいと最初に思ったのは、朝にバイクで通勤する先輩のちょっと後に必ず女性の先輩がバイクでやって来るのだった。その光景を見た人は少なからずいる様だったが、だらしない [続きを読む]
  • 「専門学校の教師は教員免許がいらない」
  • 専門学校に集まった友達たちがポンコツだったのは、その専門学校は願書を出せば大抵の人は受かるという学校だったからだろう。生徒もポンコツだが先生もポンコツだった。入学当日クラス分けの為のテストを受けた。自分がそのテストが出来なかったのは分かったが私は、下から2番目の成績下位のクラスになった。そのクラスの担任は、一年目の先生でその専門学校を卒業してすぐにそこの教師になっていた。去年まで学生だった人だった [続きを読む]
  • 「行くんじゃなかった飲み会」
  • 専門学校を卒業して会社員の1年目だったと思うが家に専門学校の友達(B君)から電話が掛ってきた。専門学校の友達で連絡を取り合って遊んでいたのは、一人(C君)でそのC君以外のB君から電話が掛ってきたのだった。何の用かと聞くがB君は「俺の友達の声とよく似ている」と連呼して電話を掛けてきた用件を中々言わない。興奮が治まると専門の友達グループで飲もうという話だった。私は、行くと約束をして電話を切った。よく遊 [続きを読む]
  • 「明るく軽い印象の上司」
  • 会社員だった頃のある日、休日出勤をしてサービス残業を行っていると私の席の前の電話が鳴った。出てみると外から前の部署の上司から私宛に電話を掛けていた。電話の内容は今日、学生の息子が無免許で軽い事故を起こし、相手が厄介な人だったらしく示談にするのにお金がいるという。貯金は、あるが今すぐに下ろせない状態なのでお金を貸して欲しいという。私が「幾らですか?」と聞くと「50万」と答えた。その上司は、今の直属の [続きを読む]
  • 「人から借りた物を平気で返さない人の精神」
  • 子供の頃は、ファミコンのカセットの貸し借りをよくしていた。テレビを見ていて“カリパクされた”というエピソードをよく聞くが私の友達には、そんな事をする人はいなかった。カセットの貸し借りは、自分のお小遣い以上にゲームを楽しむ事が出来た。ある日、社会人になって久しぶりに専門学校の友達に自宅の近くで偶然会った。友達は自宅の近くに引越して来たと話をした。その時に電話番号を教えたのか記憶がないが、家にその友達 [続きを読む]
  • 「人の視線が嬉しい人と、そうでない人」
  • 私は、無口だと思われる事が多い。それは、きっと大人数の集まりにおいてあまり喋らないからだろう。会議、飲み会などでその集まりのリーダー格の人が中心になって喋るのが普通だろうが、その話の腰を折って詳しく教えてくれと聞き返したり「本当ですか?」などの合いの手も入れない。ただ頷いているだけ。その人の話が終わるのを待って自分が思った事を聞き返そうと思っているのだ。それと大勢が私に注目する事も苦手だ。そんなス [続きを読む]
  • 「親に買って貰った恩に報いていたか?」
  • 小学生の時、無料の子供向け英語教材を親が貰って来た。家にセールスマンが来て、貰った確率が高いがその教材を何処から手に入れたか定かではない。無料という割には、内容が豪華で本とカセットテープや他にも数点あり、これを配ってその内の何人に一人が契約すれば元が取れるのか考えてしまうほどの内容量だった。英語を習いたいと思った事もなかったが、教材のテープが気に入った。そのテープは、“モクモク村のケンちゃん”とい [続きを読む]
  • 「自分と友達との繋がりなどこの程度」
  • 小学校3〜4年生のクラスの時、よく遊ぶ友達がいた。自分の家に遊びに来たかどうかは覚えていないが私は、よく彼の家に遊びに行っていた。彼は4年生の時引越しする事になり、これが最後になる彼の家での遊びを終えて別れを告げて別れた。引越すると言っても隣町で小学校も隣の小学校というぐらいの小規模の引越しだった。ほとんどの中学校でそうだろうが、近くの複数の小学校の生徒が集まり中学校を形成している。中学校1年生の [続きを読む]
  • 「平均的な体重に一歩近づいたにも関わらず」
  • 痩せている私は、筋肉を付けようと建築作業員のアルバイトをしていた時期がある。より筋肉を付けようとたまにプロテインを飲み、仕事をしていた。そのおかげか特に足が太くなり喜んでいた。そして仕事を辞めてのんびりしているのだが、ふとお腹がぽちゃぽちゃしている事に気付いた。普段から筋トレをしていたのだが、仕事で筋肉痛が酷いので筋トレをしなくなっていた。作業員を辞めてからも筋肉痛を取る為、筋トレをする事がなかっ [続きを読む]
  • 「当たり前なのだと疑問を持たない事は・・・」
  • 談合と言えば事前に入札金額を格会社が値段を多く話し合い入札して、官公庁からお金を多く搾取する犯罪だが、恥ずかしながら無知な私は、談合が犯罪とは知っていたが詳しい言葉の意味を知らなかった。それを知ったのは社会人になってからしばらく経ってからの事だった。私が昔いた会社は、小さいながら部があり部毎に違う内容の土木設計を行っていた。部と言っても部屋が分かれている訳ではなく、通路を作る様に机が部毎に分かれて [続きを読む]
  • 「引っ越しの理由」
  • 昔私の勤めていた会社は、私が在籍した間の約10年間の間に1回引越しをしている。社長の話では、今のビルの家賃が高くて安い家賃の場所に移るという。荷物を運ぶのは、引越し業者がするのだから力仕事などないのだが会社の書類だとかは、社員がダンボールに詰める事になり大変な作業だった。先輩の話によれば引越しは、私が入社する前にも1回行ったと聞いた。私は、引越しのテンポが速いなと思っていた。引っ越す理由が家賃が安 [続きを読む]