mulberry さん プロフィール

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mulberryさん: Lazy Cosy Home
ハンドル名mulberry さん
ブログタイトルLazy Cosy Home
ブログURLhttp://mulberrybird.hatenablog.com/
サイト紹介文DIY好きイギリス人の夫と共に家改造、家庭菜園、保存食作りなど土臭くやっています。
自由文旅先で出会った旦那と結婚を機に、彼の地元ヨークシャーでボロ家を直しながら暮らしてます。ガサツな性格ですが、アナーキー気質のため自給自足に憧れて、試行錯誤しながら修行中です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 13日(平均4.8回/週) - 参加 2017/03/12 09:07

mulberry さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 義父の農場でガラスを斬る!やっとグリーンハウスが完成。
  • 前々回からの続きです。フレームの設置が終わったので、ガラスの設置に取り掛かります。元から壊れていたのが2枚と運んでいる途中に3枚割ってしまったので、まずは義父の所へガラスを拝借しに行きます。閉鎖した農場にはグリーンハウスがたくさんありますが、もう数日以内に解体作業が始まってしまうと聞いたので急ぎました。こんな場所。至る所にあらゆる廃材が適当に積み上げられています。ベースに使ったブロックもここで見つ [続きを読む]
  • グリーンハウスの場所決めとフレームの設置
  • mulberrybird.hatenablog.co組み立てたフレームをいろいろと動かしてみて、どこに設置しようか悩みました。うちの庭は真夏以外、左半分にしか陽が当りません。日陰では意味がないので、通路を挟んで左側のスペースを使うことにします。真ん中の芝生か家周りのコンクリートの面にするか。フレームの底面をスクリューで固定するので、土の部分にするなら下に何か硬い物を置かないといけない。グリーンハウスを置いたら芝は駄目 [続きを読む]
  • 寝室を作る!② 天井の取り付け編
  • 天井がないと一気に寂れた感が出るんです。寒いし埃も落ちてくるし。電気配線がほぼ終わったので、念願の天井に取り掛かります。平面の壁はプラスター(漆喰)を塗る予定ですが、天井はかなりハードルが高そうなのでプラスターボードを使うことに。↓ここで木材などもまとめて購入しました。Build It 4 Less > Plasterboard > Standard Plasterboard旦那が以前一階に付けてくれたベニヤ板と違って、これは重さが30KGもあります。石膏 [続きを読む]
  • 寝室を作る! はじめての電気配線
  • こんな所からスタートです。写りたがりの犬がいますが、ちょうどこの辺には壁のフレームだけ残っていました。古くて取り壊したので、今後新たに作る予定です。まずは壁や天井を取り付ける前に、コンセントや電灯の電気配線をすることに。と言っても、さすがに電気関連まで旦那にやってもらおうと期待していなかったんですが、これも自分でやると言い出しました。多少知識があるのは知ってるけど‥ここはプロの領域なんじゃないの [続きを読む]
  • 廃屋から住みやすい家へ。以前のDIYリフォームと次のステップ。
  • おととし、とある理由で8ヶ月程日本へ帰り実家に住んでいる間に、「家ってこういうもんだよな」と普通の感覚に戻り掛けていていました。旦那と離れているのは淋しかったけど、あの寒くてボロい家にまた住むのかと思うと少し気が重くなったのも事実。日本から帰ってくると、旦那が家の一階スペースを大改善してくれていました。廃屋から一転、見違えるようになっていてもう驚きと感動!薄汚れた黄色や緑だった壁を塗り替え、ボロボ [続きを読む]
  • 外より寒い家はもう御免。DIYで断熱材を設置する方法
  • イギリスで初めて越した冬は、まぁ悲惨なものでした。家の中にいるだけなのに足に霜焼けが出来きて、スキー用のズボンを履いてたり。冬の間は家に陽が当らないので、天気の良い日は外で日光の下にいるほうがマシ。歩いて少し体が温まってから家に帰って来ると、寒っ!!となるなど異常な状況。「なんて寒い国なんだ!」と思ってましたが、それはイギリスのせいじゃなくて、この家が寒いのだ。ということに気がつきました。大抵ど [続きを読む]
  • 義父と我が家とスクウォット
  • ここへ越してきて二年半経ったもの、未だ半壊状態のこの家。元は仮住まいのつもりでいましたが、あと数年はここに住むことにしたのでもう少しまともにしていくことにしました。我が家は本来であれば寝室が三つある立派な家です。こちらでは典型的なタウンハウスと呼ばれる連なった作りの建物で、壁と煙突を隣と共有していますが中は一戸建てとそう変わりません。しかし二階は全く使える状態ではないので、一階スペースでのみ生活 [続きを読む]
  • イギリス人にDIY根性を触発された経緯
  • 古い家をDIYで改造しながら住む。というのは素敵な響きで、東京の小さいアパートに住んでいた頃は夢みてました。イギリスにあるこの家でそれができる環境になったのですが、夢想していた通り「好きなように間取りを変えて、家具や内装もオシャレに統一したい!」みたいなものはまだまだ先の話でして、欠陥だらけの家を自分達で何とか住めるようにするということをやっています。以前は電動ドリルなど使ったこともなかった私は助手に [続きを読む]
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