トリニティー・アプリコット さん プロフィール

  •  
トリニティー・アプリコットさん: トリニティーのおはなしの時間
ハンドル名トリニティー・アプリコット さん
ブログタイトルトリニティーのおはなしの時間
ブログURLhttp://www.trinity007.com/
サイト紹介文日々感じる「伝えたい気持ち」を物語にしております。
自由文掲載されている小説の著作権は作者にあります。作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 9日(平均18.7回/週) - 参加 2017/03/12 12:59

トリニティー・アプリコット さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ロレンソのお悩み相談所 第四回 夢がないんです。
  • ロレンソのお悩み相談所第四回 夢がないんです。 みなさんこんにちは。お久し振りですね。そうです。私がキイロです。 さてさてさて!さては南京たますだれ♪ 今回のおはなし、今回のご相談は何でしょうね。あまりに大量に押し寄せるお悩みに、私もくるくるのピヨピヨ状態。さぁ、乗るか反るか、かかってこいやぁ!!! 今回のお悩みはこれ。「夢がないんです。」 ほぅ・・・これはまた、アンビリーバボー!横文字は苦手です [続きを読む]
  • ルイスのパン工房 第三十話 ルイスと何度でも 〜失敗ばかりの毎日に〜
  • ルイスのパン工房 第三十話 ルイスと何度でも  〜失敗ばかりの毎日に〜 こんにちは。ルイスの姉のアンナです。今日は、私が記者として活動する前のことを書いてみようと思います。私、今でこそ、こうして、みなさんに毎回記事を届けられるようになったんですけど、始めたばかりの頃は本当にダメダメだったんですよね、。そんな時の話しを今日は少し書かせて下さいね。 当時、駆け出しの記者だった私は、書く文章に対して、全 [続きを読む]
  • 「ロレンソの冒険相談所」の登場人物のご紹介です。
  • 登場人物のご紹介です♪名前:ロレンソ種類:うさぎその他:ロレンソ農園を営む。大のお話し好き名前:ブック種類:犬その他:恋に悩む若き青年。名前:チロル種類:猫その他:少年。床屋でロレンソと語り合うことに。待つのが苦手。名前:ティアラ種類:猫その他:都会に住む今時の女の子。ロレンソ農園に農家体験に訪れる。     都会育ちの為、足に土が付いただけで大騒ぎをする。名前:ココア種類:猫その他:都会に住 [続きを読む]
  • ★ 全作品の一覧 ★(※制作途中)
  • 「ロレンソの冒険相談所」 第一話 ロレンソと猫の少年 第二話 ロレンソと几帳面な猫の教師 第三話 ロレンソと春 第四話 ロレンソと素敵な来客者 第五話 ロレンソと実らない畑 第六話 ロレンソと恋愛の話し 第七話 ロレンソと都会の女学生 第八話 ロレンソと退屈な待ち時間「ロレンソのお悩み相談所」 第一回 相談コーナーの開設について 第二回 仕事が上手くいきません。 第三回 人付き合いが苦手です。「ル [続きを読む]
  • ルイスのパン工房 第二十七話 ルイスと情熱 〜情熱的に生きる為に〜
  • ルイスのパン工房 第二十七話 ルイスと情熱  〜情熱的に生きる為に〜 真夜中。雪が降り続いています。 町の明かりは消え、人々は皆眠りの中・・おや、明かりが点いているお店があります。あのお店は・・ルイスのパン工房じゃないですか!こんな時間にまさかパンを作っているのかな・・見てみましょう。 パン工房の中、やっぱり・・・ルイスがいましたね。 どうやらルイスはパンの新作の開発をしているようです。厨房には、 [続きを読む]
  • ロレンソのお悩み相談所 第三回 人付き合いが苦手です。
  • ロレンソのお悩み相談所 第三回 人付き合いが苦手です。さて、早いものでこの「お悩み相談所」も第二回のご相談を迎えましたね。数ある投稿の中から私キイロが責任をもって一枚一枚丁寧に目を通し、最後はランダムでシュ!っと選んでおりますので、残念ながら今回選ばれなかった投稿も、次回はくるかも!?しれませんからね。次回はあなたの時代がく・る・か・も・よ♪では、今回のお悩み相談を開始しますね。今回、相談所に寄せ [続きを読む]
  • ロレンソのお悩み相談所 第二回 仕事が上手くいきません。
  • ロレンソのお悩み相談所 第二回 仕事が上手くいきません。みなさんこんにちは。私、司会を務めます。ヒヨコのキイロと申します。何でキイロかって?それは絶対に言えませんね。私の役割としては、この記事の編集なりです。基本は悩ましい相談者と優しいロレンソさんのやり取りになるかと思いますので、以後よろしくお願い致します。それでは大変お待たせ致しました!!!よってらっしゃい!見てらっしゃい!いざ、最初のお悩み相 [続きを読む]
  • ロレンソのお悩み相談所 第一回 相談コーナーの開設について
  • ロレンソのお悩み相談所 第一回 相談コーナーの開設についてこの度、小説「ロレンソの冒険相談所」で有名なうさぎのロレンソさんによる、「お悩み相談所」を開設することになりましたので、この場を借りてご挨拶申し上げます。お約束「一」この「お悩み相談所」に寄せられた皆様のお悩みは、町のかわら版やら、或いはこのブログやらで一般に公開されることがありますので、その点はご了承下さい。お約束「二」この相談所開設にお [続きを読む]
  • ロレンソの冒険相談所 第八話 ロレンソと退屈な待ち時間
  • ロレンソの冒険相談所 第八話 ロレンソと退屈な待ち時間 『まだかの〜わしはもう我慢の限界に達しそうなんじゃが・・』その日、ロレンソはそのような気持ちを胸に押し込めつつ、とある店の椅子に座ってました。『今日はもう諦めて帰ろうかの・・』ロレンソがそう思った時です。隣りの椅子に座っていた少年が立ち上がり店主に向かって言いました。「ねぇ〜まだ〜?もう僕我慢できないよぉ〜」って。そしてそれを見た、ロレンソは [続きを読む]
  • ロレンソの冒険相談所 第七話 ロレンソと都会の女学生
  • ロレンソの冒険相談所 第七話 ロレンソと都会の女学生 「え〜何ここ〜やばい田舎じゃ〜ん!ほら、靴なんか一歩歩いただけで、もう泥だらけになってるし〜。」その日、ロレンソの農園には普段は聞かないような甲高い声が響き渡っていました。「ねぇ、まじで早く帰ろう〜。「農業体験はそれなりに頑張りました」って学校には言えばいいじゃん〜」「え〜でも、取りあえずはやらなきゃまずいって〜」そんな二人の前に現れました。そ [続きを読む]
  • ロレンソの冒険相談所 第六話 ロレンソと恋愛の話し
  • ロレンソの冒険相談所 第六話 ロレンソと恋愛の話し 「それで、二人の物語の続きはどうなったのじゃ?」 ロレンソは淹れたて熱々のコーヒーカップを片手に椅子に腰掛けると、テーブルの向かい側にいる犬のブックに言いました。季節は春。若者の間ではそれはそれは数多の恋愛が、甘くそして酸っぱい恋愛が日夜繰り広げられている、そんな季節でしょうか。そしてどういう風の吹き回しか、普段は人の相談など絶対に聞かない(結果 [続きを読む]
  • ロレンソの冒険相談所 第五話 ロレンソと実らない畑
  • ロレンソの冒険相談所 第五話 ロレンソと実らない畑 「例えばこうしてみてはどうじゃ?「人生は今日から始まる」そう考えてみたら。今日までのプライドは・・・それが大切ならば鍵付きの引き出しにしまっておけば良かろう。もしも不要ならば・・近所のドブに捨てるだけじゃ。」ロレンソはその日目覚めると、ふと、いつか言ったそんな自分の台詞を思い出しました。そして起き上がると、昨夜の飲みかけの珈琲を一口飲みました。暖 [続きを読む]
  • ロレンソの冒険相談所 第四話 ロレンソと素敵な来客者
  • ロレンソの冒険相談所 第四話 ロレンソと素敵な来客者「さて、ではアイビーよ。お互いご機嫌に胃袋が満たされたところで、そろそろ来客の準備をしてくれるかな?」その日、お昼ご飯が終わり更に一服の時間が終わると、ロレンソはアイビーに言いました。 「はいはい。分かりましたよ。確か、ご要望の準備はテーブルクロスに、美味しい珈琲、そしてクッキーでしたかね。まぁ、しかし、来客嫌い、他人の相談嫌いの旦那さんが、珍し [続きを読む]
  • ロレンソの冒険相談所 第三話 ロレンソと春
  • ロレンソの冒険相談所 第三話 ロレンソと春 「はて、今日はまたいい天気じゃのう。」穏やかな昼下がり。ロレンソは珍しく、芝生に寝転がると、気持ちよく晴れ渡った、高すぎる空を眺めました。 すると、一匹の中々体格の良いうさぎの女の子が現れ、ロレンソに話しかけました。言わなくても分かりますよね、そう、アイビーです。「おやまぁ♪珍しく随分とのんびりされとるね。この天気じゃね。あれ、でも旦那さん、今日の午後の [続きを読む]
  • ロレンソの冒険相談所 第二話 ロレンソと几帳面な猫の教師
  • ロレンソの冒険相談所 第二話 ロレンソと几帳面な猫の教師 「駄目で元々だと思って挑戦してみれば良かろう。今風に言えば、いっそ駄目元じゃ」 ロレンソはその日、隣り町の学校から農業体験としてやってきていた教師で猫のミラーに言いました。 「そう言いましても、こんな感じに適当に種を蒔いてしまって、本当に大丈夫でしょうか?僕は元々几帳面な体質なものでして・・。ほら、「種の蒔き方」のページを見ると、かなり色々 [続きを読む]
  • ロレンソの冒険相談所 第一話 ロレンソと猫の少年
  • ロレンソの冒険相談所 第一話 ロレンソと猫の少年 「なに?このわしに相談事じゃと?」その日、農作業を無事に終え、夕食前の優雅な一時を過ごしていたウサギのロレンソの元に一人の猫の少年が訪ねてきました。 「はい。すいません。どうしても一人じゃ解決出来なくて。そんな矢先、「だったら困った時のロレンソさんだよ」そんな話を聞いたものですから。ダメでしょうか?」 「良いも悪いも・・・」 ロレンソは少年を頭のて [続きを読む]
  • 騎士マフィン、現代に行く 第七章 救出劇とその後の話し
  • 騎士マフィン、現代に行く 第七章 救出劇とその後の話し 「そうか!やはりそうであったか!彼女は、彼女がそうであったのだな。」 私はマフィンさんにサンディーさんのこと、私のこと、その全てをお話ししました。「マフィンさん、だから私のことはもう何の心配も要りません。本当に色々とご迷惑とご心配をお掛けしました。さて!今日からは全力であなたの物語を描きますからね。」「ふむ、よしなにお頼み申しますぞ。拙者も少 [続きを読む]
  • 騎士マフィン、現代に行く 第六章 魔法のペンの話し
  • 騎士マフィン、現代に行く 第六章 魔法のペンの話しここで一つ、私の話しを書かせて貰ってもいいでしょうか?って言っても、これを誰かが読む時にはこの文章は既に書籍になってしまってる訳だから、了解をお願いするのはおかしいですかね。じゃあ・・ご迷惑だったら、この六章の最初数ページは飛ばして読んで下さいね。さっきマフィンさんが話していたコンビニの女の子のことです。私が以前、マフィンさんに助けられたことは一章 [続きを読む]
  • 騎士マフィン、現代に行く 第五章 喫茶店のお話し
  • 騎士マフィン、現代に行く 第五章 喫茶店のお話し 「なぜ、あの時拙者はあの子を助けようとしなかったのかな・・」 マフィンは駅を出ると、ポツリとそう呟き、今晩の宿を探してトボトボと街を歩き始めました。 それまでのマフィンは、何かあると頭よりも先に体が動いてしまう、そんな人であり、また、それを誇りに思って生きてきた騎士なのです。だから、例えそれが見ず知らずの今日来たばかりの世界でのことであったとしても [続きを読む]
  • 騎士マフィン、現代に行く 第四章 都会の喧騒
  • 騎士マフィン、現代に行く 第四章 都会の喧騒 「ところで、魔法のペンよ。」 ファーストフード店から出てきたマフィンは魔法のペンに問い掛けました。・・・つまり私にですね。 答えますね。「マフィンさん、何でしょうか?執筆はお陰様で順調過ぎるくらい順調ですよ♪」 「ほほう♪それは何よりじゃ。突然に、あまりに素敵な女性が続々と登場するものだからと言って、拙者がハンサムだとか・・例えば・・赤い顔をしていたな [続きを読む]
  • 過去の記事 …