pashi さん プロフィール

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pashiさん: 賃貸併用住宅 建替の記録
ハンドル名pashi さん
ブログタイトル賃貸併用住宅 建替の記録
ブログURLhttp://pashinewhouse.blogspot.jp/
サイト紹介文賃貸併用住宅の建替で検討した大和、積水、ヘーベルなどのハウスメーカー、資金計画などを紹介します。
自由文住宅ローンが家賃収入で賄えるかも?と話題の賃貸併用住宅。 祖父母の代から40年以上、賃貸併用住宅を運営していた 実家の建替えを決めた理由、施工会社の選定や 見落としがちなポイントなどを記録していくブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 109日(平均3.1回/週) - 参加 2017/03/12 15:35

pashi さんのブログ記事

  • キッチンの価格差
  • 自宅の設備の中で、もっとも迷ったのがキッチンです。新築やリフォームに関する雑誌やブログを参考にすると、コストダウンを考えるなら、キッチンで妥協すべし!という意見が多数。キッチンとしての性能に大きな差はなくても、価格帯は数十万から数百万まで非常に幅が広いのもキッチンの特徴です。価格差の要因としては、主にキッチンパネルの素材があります。たとえば、Panasonicのラクシーナ。扉グレードが4種類あり、I型の2400m [続きを読む]
  • お風呂と洗面台
  • 床の柔らかさに一目ぼれ(一足ぼれ?)し、お風呂はTOTOのサザナで即決でした。価格的には積水ホームテクノが最安でしたが、全体的にTOTOの方が好みでした。浴室のドアは、当初は壁面にタオルハンガーをつけたくて開き戸タイプを選んでいましたが、ドアにはハンガーをつけられなかったため、引き戸タイプに変更しました。また、浴槽の形は、中にステップのあるラウンド浴槽を選択。節水効果が期待できるのと、子供と一緒の入浴でも座 [続きを読む]
  • 積水ハウスのお風呂
  • 浴室は標準仕様で選べるのが3種類です。その代わり、一般的な一坪サイズ(1616)を中心に、浴槽の形、パネルの色の選択肢は豊富です。積水ハウスは基準寸法が尺(900mm)ではなく1メーター(1000mm)のメーターモジュールなので、一坪サイズ=1618となります。TOTO サザナ 積水ホームテクノ バスコア※メーカー不明 セラミックバスただ、別のメーカーをどうしても選びたい、と思った場合にはインテリアコーディネーターと相談すれば採 [続きを読む]
  • 造作家具のメリットデメリット
  • 当初は多く取り入れようと思っていた造作家具ですが、結果的には不採用とした場所も複数ありました。その理由は、以下のデメリットによるものです。メリット・壁にしっかり固定してあるので地震で倒壊する心配が少ない ※ただし、収納物が落ちてくる可能性はあります・サイズを合わせるので、デッドスペースが発生しないデメリット・一般的な家具に比べて高額・取り外して移動ができないので、模様替え不可ライフスタイルの変化で [続きを読む]
  • 収納を考える
  • 限られたスペースで、いかに収納場所を確保するか、というのは非常に難しい問題です。地震対策もあって、なるべく家具を追加で設置したくはありません。かといって、すべて造作家具を…というのも費用的に難しいです。積水ハウスの造作家具は、棚だけの簡単なものから、ウォークインクローゼット(WIC)までバリエーションが豊富です。前回の記事で載せた、吊り戸の右側「パンセ」という棚だけのシステム収納で、左側は壁の厚みを利 [続きを読む]
  • 開き戸か引き戸か
  • 扉のタイプとしては、開き戸と引き戸があります。それぞれのメリットとデメリットを考えます。開き戸のメリット・引き戸に比べて安い・扉の横にコンセント等を配置できる開き戸のデメリット・扉の開閉のためのスペースが必要・車いす利用となった場合、一人では開けにくい引き戸のメリット・扉の開閉のためのスペースが不要・誰でも開けやすい引き戸のデメリット・開き戸に比べて多少隙間が空く・戸袋が必要なので壁面に設置できる [続きを読む]
  • 収納を考える
  • 限られたスペースで、いかに収納場所を確保するか、というのは非常に難しい問題です。地震対策もあって、なるべく家具を追加で設置したくはありません。かといって、すべて造作家具を…というのも費用的に難しいです。例えばDAIKEN MiSEL のようなシステム収納は壁一面に設置すると3〜40万はかかります。積水ハウスの造作家具は、棚だけのものからウォークインクローゼット(WIC)までバリエーションが豊富です。前回の記事で載せた [続きを読む]
  • 室内扉の高さ
  • 床、壁と決まったので、今度は室内扉を考えます。扉の高さは天井高か、2000mmかを選べます。自宅部分は天井高が約2400mmなので、2000mmを選ぶと長押(なげし)の圧迫感があるとのこと。展示場で実際に確認してみると、確かにその通り…梁などがあれば2000mmでも問題ないかと思いますが、3階に関しては梁もないので、和室、浴室、トイレ以外の洋室とリビングは2400mmの扉を採用しました。 [続きを読む]
  • 壁面バリエーション
  • 自宅部分はエアキスがキャンペーンで標準装備となっていました。床材はバリエーションが豊富なのですが、エアキス仕様の場合使える壁材や壁紙が限定されています。リビングはシルタッチという塗り壁を一面だけ選べます。テクスチャーや色はどれを選んでもOK。珪藻土なので、防臭調湿効果が期待できるようです。それ以外の部屋は積水オリジナルの壁紙カタログから選ぶことになります。基本的には白ベースを選んでおけば間違いありま [続きを読む]
  • サンゲツと東リのショールーム
  • 床材に関連して。クッションフロアを採用するにあたって、大きなサンプルでイメージをつかみたかったので、サンゲツと東リのショールームに行きました。サンゲツのショールームは品川の港南口にあります。予約なしでもOK。アドバイザーのサポートが必要な場合は、その場で少し待てば対応してもらえることもあるそうです。クッションフロアのサンプル帳から、ICさんから提案されたものを探し、大きなサンプルで確認…実際に触ってみ [続きを読む]
  • 床材いろいろ
  • 床は基本的にフローリングですが、一部にクッションフロアを採用しました。クッションフロア(CF)とは塩化ビニール製のシートの床材で、さまざまな機能を持っています。たとえばトイレには防臭機能がついたもの。サンゲツのHW1173です。壁はLIXILの「エコカラット」という、消臭調湿機能がついたタイルを採用しています。このほか、浴室には足触りがよく防音効果のあるもの、キッチンには耐水性がよく、傷がつきにくいものを採用 [続きを読む]
  • フローリングの選び方
  • 外側のイメージと並行して、室内のイメージを固めます。床は基本的にフローリングとなります。まずは色のイメージを決めますが、色の濃淡にもメリットデメリットがあります。濃いめの色(オーク、チェリー、ウォルナットなど)・メリット:落ち着いた雰囲気、髪の毛が落ちていても目立ちにくい・デメリット:埃が目立つ薄めの色(メイプル、バーチなど)・メリット:明るい雰囲気、埃が目立ちにくい・デメリット:髪の毛が落ちてい [続きを読む]
  • 自宅の間取りを考える
  • 自宅を3階ワンフロアにしたので、マンションの一般的な間取りを参考にしながら、間取りを考えていきました。我が家は東と北が道路に面しており、南は隣家が接近しています。しかし、3階であれば採光は全く問題ないので、最も長い時間を過ごしそうなLDKと、父の部屋を南側に設定しました。エレベータと階段、トイレは、どの部屋からもアクセスしやすい中央付近に設定しました。残りは北向きですが、遮光制限で北側にバルコニーを置 [続きを読む]
  • エレベータの設置場所
  • すっかり更新が滞ってしまいました。今月末から解体が始まるので、最後の詰めに追われております。話を元に戻して…各社から見積もりを取っていた頃、どこのメーカーも3階の自宅へどのようにアクセスさせるかについて苦労しているな、と感じていました。エレベータだけならば、端に設置すればよいですが、避難路としても階段は必要です。自宅玄関、階段、エレベータホールは当然まとめておく必要があり、どこに置いても2階にある程 [続きを読む]
  • 玄関ドアとタイル
  • 外壁のイメージが決まると、次に玄関ドアとタイルを決めていきます。賃貸併用住宅の場合、防火仕様のドアでないとダメなので、自宅部分であっても選択肢は少なくなります。外壁のアクセントカラーに合わせ、自宅も賃貸も、濃いめのブラウンを選びました。これは自宅の色。鍵は電子錠になっており、Felicaタイプと車のキーのようなタイプがありますが、我が家は車タイプを選びました。玄関タイルは明るすぎても暗すぎても汚れが目立 [続きを読む]
  • 外壁カラバリ
  • SCセラミックウォールはどのパターンも10色のバリエーションがあります。<白系>・ピュアホワイト・フェザーホワイト・セラミックホワイト<ベージュ系>・ローズホワイト・ミルクアイボリー・ペールグレー・ミルクティベージュ<ブラウン系>・チェスナッツブラウン・ショコラブラウン<ブラック系>・ケシズミブラック上に書いた色の方が彩度が高いです。こちらも実物を見て、白系がよいと考えました。白系の3色のうち、セラミ [続きを読む]
  • 外壁パターン
  • 積水ハウスの重量鉄骨で家を建てる場合、外壁はシェルテックコンクリートSC25セラミックウォールのどちらかになりますが、ベレオC3ではセラミックウォールしか選択肢がありませんでした。耐火性能はコンクリートと比べても遜色なく、防汚塗装のオプションにより、雨水が汚れを落とし、光触媒の効果でカビの繁殖を防ぐようですが、タイル貼りに比べると、ちょっと安っぽい印象があります。パターンは5種類から選べ、それぞれ10色の [続きを読む]
  • ハウスメーカーのメリットデメリット
  • ハウスメーカーにも大小さまざまな規模がありますが、ここでは住宅展示場にモデルルームを出しているような大規模なハウスメーカーについて、メリットとデメリットを考えてみます。ほぼ、工務店の裏返しでもありますが…ハウスメーカーのメリット・提案力がある→その地域に合った間取りや設備、賃料の相場など、1から10までお任せできる メーカーによっては、賃貸併用住宅に特化したタイプの商品もある・実物を確認できる→住宅 [続きを読む]
  • 工務店のメリットデメリット
  • 工務店、といって社長とその家族だけで経営している小規模なものから、従業員も多く、全国展開しているような企業もあります。私がコンタクトを取った工務店は、社長=父の知り合いの大工さん、社長の息子=一級建築士、そのほか数名の職人さん、という規模でしたが、通常、賃貸併用住宅を建てよう、と思ったときにコンタクトするのは、ある程度大きな規模の工務店になるかと思います。駅などで無料配布されているSUUMO「注文住宅 [続きを読む]
  • ハウスメーカーか工務店か
  • 「木造か鉄骨か」でも書きましたが、まだ大和か積水かを決めかねている時、父の知り合いの大工さんに図面を渡し、同様の間取り、仕様で見積もりを出してもらったことがあります。大和が9000万だったのに対し、工務店にお願いすると約7000万でした。当初は軽量鉄骨もできる、という話だったので、その工務店に頼むつもりでしたが、鉄骨の場合は別の工務店に委託するかたちになるそうで、その委託料も建築費用にプラスされるというこ [続きを読む]
  • 仕様と図面の見直し
  • 1月中旬に、仕様と図面見直しの打ち合わせがありました。最終的な仕様は、・重量鉄骨3階建 賃貸併用(ベレオC3)・賃貸3戸(1階、2階)、住居1戸(1階、3階)・賃貸入口は北側、住居入口は南側(東側は公道)・太陽光発電7kw、蓄電池あり(太陽光は自家利用)・エレベータありとなりました。12月の契約時には、駐車場をまだ残したままだったので、駐車場部分を住居、または賃貸に充てるプランを作り直してもらいました。うまく組み合わせれ [続きを読む]
  • 建築のスケジュール
  • 12月に積水ハウスと契約を交わし、大まかなスケジュールを決めました。12月中旬:手付金を支払って正式契約1月中旬:仕様、図面の確認2月中旬:修正図面の確認3月上旬:外構確認、内装確認3月下旬:照明、コンセント、その他詳細確認4月中旬:外構・内装確定、サンプルプレゼン5月中旬:修正契約、最終確認5月下旬:解体12月上旬:引き渡し手付金は各社によって異なると思いますが、まとまった金額が必要になります。私の場合も、 [続きを読む]
  • アパートの設備
  • 各社との打ち合わせを重ねているうち、今時の新築アパートにはどのような設備が必須なのかがわかってきました。今回は、我が家で採用した設備の一部を紹介します。・お風呂・トイレワンルームであればユニットバスもありでしょうが、1LDK規模になると、当然ながらセパレートです。追い炊き機能があると、カップルやファミリーが入居しやすいです。トイレは温水便座も不可欠です。・システムキッチン収納も確保して、それなりの広さ [続きを読む]
  • 木造か鉄骨か
  • 我が家は積水ハウスにお願いをすることにしましたが、正直言って、9000万円という費用は安くないです。初期費用を抑えるのであれば、地元の工務店などにお願いするのが一番よいと思います。実際、我が家も木造であれば父の知り合いの大工さんに…と考えて、ざっくりとした見積もりだけはもらっていました。木造3階建てであれば、積水の最終的な仕様と同等にした場合でも、およそ7000万程度に抑えられていたはずです。しかし、3階建 [続きを読む]