雨の日のくじらコーヒー さん プロフィール

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雨の日のくじらコーヒーさん: 雨の日のくじらコーヒー
ハンドル名雨の日のくじらコーヒー さん
ブログタイトル雨の日のくじらコーヒー
ブログURLhttp://shiramine.muragon.com/
サイト紹介文好きなことをぽつりぽつり。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 70日(平均3.0回/週) - 参加 2017/03/12 20:29

雨の日のくじらコーヒー さんのブログ記事

  • お菓子注意報
  • 最近、お菓子を食べる量が増えてきている。毎日コンビニに寄って、コンビニスイーツを買ってしまう。スーパーに行けば、パック売りのエクレアやスナック菓子を買ってしまう。 明らかなストレスサインだ。 元気な時はあまりお菓子を食べない。カモミールブレンドティーを飲んでほっこりしていたら十分だ。 だが、最近はカモミールブレンドティーでは不十分で、ついムシャムシャバリバリ食べすぎてしまう。 何がストレスかはわか [続きを読む]
  • 五月病を追い払え
  • GWが明けて二週目に突入した。新入社員や異動してきた人の正念場の週とも言える。 私の職場にも異動してきた人達が何人かいるのだが、ここのところ隣の部門の25歳の女の子の口数が減ってきているのが私はどうも気になっていた。4月は笑顔も多かったのだが、最近は笑っているところをあまり見かけなくなった。心配である。 たまたま彼女と2人で話すことがあり、お節介とは思いながら疲れてきていないか尋ねると、実は... [続きを読む]
  • ねこ下僕
  • 保護猫のお世話をするボランティアをしている。ご飯をあげたり、ケージの掃除をしたり、猫と遊んだりするのが主な仕事だ。 ボランティアのおかげですっかり猫に魅了された私は、どんなに仕事で疲れ果てていてもボランティアにだけは必ず行くようにしている。 「殺処分ゼロ」活動に真剣に取り組み、啓発活動に熱心な人たちに混じり、私もかなり熱心なボランティアに見えるかもしれない出席率の高さだが、私のそれは「猫に触りたい [続きを読む]
  • 高速バスで大渋滞
  • ゴールデンウィークに一人旅に出かけてきた。 安くあげようと新幹線ではなく、高速バスを利用しての旅行だった。おかげさまで当たり前の大渋滞に巻き込まれるハメに陥った。 9時前にバスが出発してすぐ、乗務員さんが「今日はゴールデンウィークで大渋滞なのでいつ到着できるかわかりません。朝の6時過ぎでかなりの渋滞だったんで、今頃はもっとすごいでしょう。普通なら12時には着きますが、まあ今日はありえないです。ちな [続きを読む]
  • 一期一会なひとり時間
  • 仕事帰りに立ち飲み屋に寄ってきた。 ショッピングモールにある立ち飲み屋なので、立ち位置によっては、シラフで買い物をしている人と向かい合うことがあるので、お気に入りポジションが空いてない限り入れない店だったりする。 今日はたまたま客も少なかったので、ぐいぐい中に入り、お気に入りポジションに陣取り、お気に入りの酒蔵の酒を1杯目に選び、つまみを頼んで飲む体制を整えた。 ほどなく隣に常連らしい若い女性がや [続きを読む]
  • 言葉選び
  • 先日、メガネを新調した。憧れの鯖江のメガネをついに手に入れた。 丁寧に視力測定をしていただいている中で、店員の方が「少し目の調整機能が弱ってこられているようです」と穏やかに微笑みながら言い、今の私の目にちょうど良いと思われるレンズを紹介してくれた。 簡単に言ってしまえば、私の目は「老眼が始まってますね」なのだ。 自覚症状はある。時計の日付が見えにくくなり、ちょっと遠ざけないとピントが合わない。 た [続きを読む]
  • 石橋を金づちで叩きまくる
  •  身体を鍛えている人が、「自分の身体を鍛えれば鍛えるほど結果が見えるから楽しい」と言うことがある。『結果にコミット』というトレーニングジムもあったような。 食べ物や運動に気を付けると、ぶにぶにの身体がメキメキと引き締まり、メリハリボディが我が身体になる。自信にもなるし、自分の引き締まったお腹を見るのはさぞかし気持ちいいだろう。 ではメンタルはどうだろう?メンタルも鍛えられる? 私は、鍛えられると思 [続きを読む]
  • いつもお世話になってます
  •  近頃はインターネットの普及で本当にいろいろなものが便利になったと思う。 宅配ピザもネットで頼めるし、荷物の時間変更もネットやLINEで頼める。そしてさらにはクリーニングだってネットでクロネコさんが取りに来てくれる時代だ。  そんなサービスをフル活用し、私の狭い狭いシングルルームでの一人暮らしは快適に保たれている。  お布団は季節が終わったらクリーニング保管付きサービスで次の季節まで清潔に預かって [続きを読む]
  • わるくち
  •  悪口と愚痴の違いはどこにあるのだろう。 誰かのことを愚痴っていると、段々それが悪口を言っているような気分になってくる。 どこかで相手を批判する気持ちが強くなって、自分が辛かったという話から、相手が悪いという話になっていって、それでそういう気持ちになるのかもしれない。  根底に優位に立とうという思いがあるのか、周りの人を批判したり、けなしたりする人がいる。他人には厳しいことを言うけれど、自分は平気 [続きを読む]
  • おとうさん
  • 「実は父が亡くなりまして」という電話を同じ日に2件受けた。約束のキャンセルの電話を受けたわけだが、2人とも30代だったので、父親もまだお若かっただろうに...と思うと、なんとも言えない苦い感触が残った。 「息子みたいに全く連絡してこない」と母に嘆かれるくらい、私はあまり実家に連絡をしない。マメな息子さんも世の中には大勢いらっしゃるだろうから、母の発言は物議を醸すかもしれないが、あくまでも母の私見で [続きを読む]
  • ありがとう
  • 四月になって上司が替り、トップも替わった。 私の業務は変わらないので、昨年度と同じようにせっせと働いているわけだが、先日トップに「遅くまでありがとうございます。」と言われて、ちょっと驚いた。 前のトップも細かいタイプではあったけれど、よく見てくれている人だと思っていたし、「お疲れさん」と時々言われていた。 だが「ありがとう」はさすがになかった。 よくよく注意を払うと、新しいトップは、いろんな場面で [続きを読む]
  • 桜にまつわる少し狂気じみた話について
  • 日本全国桜前線が上昇し、満開から散り終わりまで、あちこちで桜を愛でようと人間がわらわらと出かける季節が到来した。 有名どころの観光地化した桜から、近所の桜、学校の桜、庭の桜まで、桜は日本に住まう人々の心を動かす。ぽかぽかしてきたなぁ、花見に行かなくちゃ!と思ったり、道端の桜を見て、毎日満開になる時期を見計らったり。 もう、ほとんどパブロフの犬のように。 桜ほど日本に住まう人の精神に影響を与える花は [続きを読む]
  • 上司という生き物
  • 上司に頼りにされるのは嬉しい。 しっかり頑張ろうと思う。 上司に「お疲れさん」と労われると嬉しい。 きちんと見てくれているんだなと思う。 だが。現実はそんな上司ばかりなはずもなく。むしろそんな上司は希少動物並におらず。 全く仕事らしい仕事もせずに、部下や他部署の粗探しばかりしている上司や、部下の遅刻にはうるさいくせに、自分の遅刻は笑ってごまかす上司もいる。 よくわからないのに全ての工程に報告を求め [続きを読む]
  • 本の虫むし
  • 小さい頃から本の虫だった。 とにかく本を読めていたら幸せで、小学生の時には世界文学全集を読破したいがために、引っ込み思案が勇気をかき集めて図書委員に立候補した。 図書委員はクラスで本を借りたい人がいたら休みの度に図書室に行かないといけないめんどくさい委員だったから、なりたい人は少なかったので、全く問題なく図書委員になれたけれど。 高校生の時には担任から「本ばかり読まずに勉強しろ」と言われた。言われ [続きを読む]
  • 春酒
  • 先日、職場の20代の女の子達2人と飲み会をした。なぜだかご指名で誘われたのだ。なぜだか本当に分からないけれど。 日本酒が好きだと2人とも言うので、日本酒を心から愛する私も日本酒を飲んでいた。 彼女たちはまだ20代前半。 下手をしたら、私の娘と言ってもいいくらいの年齢だ。 そんな世代と一緒に仕事する年齢になったんだなあとしみじみしながら日本酒を飲んでいたら、店員さんから「お酒強いですね!」と言われて [続きを読む]
  • だらだらな日
  • たまに何も予定のない休日があると、ついダラダラ過ごしてしまう。 目が覚めてからダラダラと布団の中でLINE漫画を読みふけり、お腹がすいたら簡単な食事をして、洗濯機くらいは回すけれど、またダラダラとソファに転がり、テレビを見たり漫画を読んだりして一日を過ごす。 とにかく「無駄な時間」の限りを尽くしたら、寝る前に思う。 あ〜、今日はホッントにダラダラしたなー!! そこには後悔はない。なんかもう、ダラダ [続きを読む]
  • 「くび」をどうする?
  •  4月に突入したのにまだ肌寒い日もあり、服装に悩む。 去年の私は一体この季節に何を着ていたのだろうと思うが、なにぶん旅行もおひとりさまだし、セルフィーは好きではないので「桜」の写真だとかしか残っていない。  10年ほど前の冬に実家の凍ったベランダで転倒してむち打ち症になって以降、少しでも首が冷えると筋肉が硬直して血液が回らないのか視界がぐらぐらするようになった。そのおかげで冬はタートルネックしか着 [続きを読む]
  • 「飲み物」道
  •  私はどうやら「飲み物」が好きらしい。おそらく周りの人たちよりも。 家に「飲み物の素」のような感じでいろいろストックしている。    コーヒー、紅茶、抹茶、中国茶、ココア、ハーブティーといろいろあるが、なぜか緑茶がない。たまに緑茶ティーバッグを買うこともあるが、それは「おいしそうな和菓子を買っちゃったから、今日は緑茶だよね」というときくらいだ。そして余らせてしまう。  コーヒーはコンロにかけるタイ [続きを読む]
  • 「お年寄り」になる前に
  •  ここ4カ月、ずっと体調がすぐれないまま過ぎていった。口の中は荒れ放題、水疱なんかもできたりして、内臓の調子が悪い。身体中に湿疹ができていたので薬をもらい、少しマシになったが湿疹の跡がシミのように全身に残っていて温泉に行くのはあきらめたい気持ちにすらなる状態だ。(誰も見ないだろうけれど。)  右手の指はこわばりがあり、パソコンを打つ時にひっかかりのようなものがある。おまけにドライマウスの症状で口の [続きを読む]
  • 「幸せになってほしいのよ」
  •  彼氏と呼べる人が特にいない生活を送り始めてどれくらい経つだろう。  休日は自分の好きな時間に起きて、ちょっといつもより手をかけた朝ご飯を食べることもあれば、グラノーラで簡単に済ませることもある。好きな本を読みふけり、映画を観たり、音楽を聴いて、ちょっとノリノリの曲だったら鏡の前で一人でブンブン踊ってみたりする。毎日が楽しい。  旅行に行きたいと思えば、誰かと休みを合わせるなんてこともせずにささっ [続きを読む]
  • うらぎりもの
  •   人はいろんなことを周りに期待して生きている。大きなところではオリンピックに出場する選手の壮行会で「金色のメダルを期待しています!」と言うようなものだったり、とても小さなところでは、通りすがりの人に「ぶつからないで歩いていってね」と無意識に思っているようなものだったり。冷たく言えば、人は勝手に相手に期待して勝手に裏切られる生き物だ。  相手に対するイメージもその期待の一つだと私は思う。 私は確か [続きを読む]
  • うたうたう
  •    久しぶりにカラオケに行ってみた。もちろん一人カラオケです。  前にカラオケに行ったのは・・・2年前くらいだと思う。40代に突入してから、オジサンオバサンがよく言っていた「最近の曲はわかんないわ」という状態になりつつあり、スキマスイッチと星野源と好きな洋楽以外は本当にわからない状態だ。テレビの歌番組が減ったことも大きな要因だと思いますが。  小さいころから歌うことが大好きで、家ではいつも歌って [続きを読む]
  • 映画プレビュー?『SING』
  • 映画『SING/シング』特報映像  先週、同じ映画を2回も観に行った。ただし吹き替え版と字幕版という違いがある。映画のタイトルは『SING』。  人間に似たような世界に住んでいる動物たちの、とある劇場での素人たちの歌オーディションから始まるストーリー。  2時間にも満たない上映時間の映画なので仕事帰りに観るには程よい長さだ。  私が今回この映画を2回も観たのは、仕事の人間関係でむしゃくしゃすること [続きを読む]
  • お湯につかれば
  •  日本に生まれ育ってよかったと思うことの一つに風呂文化がある。 もともとお風呂が大好きで、実家にいる頃はあまりにも長風呂をするので、風呂でおぼれているのではないかと母が心配してのぞきにくるくらいだった。    だから、転職と共に移住して、でも給料が思っていた以上に低くて、安い家賃のアパートに引っ越しをした時、自分が内覧をした時には想像しきれなかったくらい、ユニットバスの浴槽が小さすぎて、まったく風 [続きを読む]
  • 雨はともだち
  •   本当に天気を操れるわけではないのに、「晴男晴女」「雨男雨女」という言葉が日本では普通に言われていて、「私晴女だから大丈夫!」と旅行前に自信を持って言っている人なんかもいる。  私はこの2分類で行くと、確実に「雨女」に属する。だから「晴女」を豪語する友人の横で、「あ・・・、ごめん。私雨女なの」とためらいながら言うことが多々ある。大体晴女たちは「大丈夫!私が晴らせて見せるわ!」とどこから出てくるの [続きを読む]