鉄道模型鉄 さん プロフィール

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鉄道模型鉄さん: 鉄道模型鉄Blog
ハンドル名鉄道模型鉄 さん
ブログタイトル鉄道模型鉄Blog
ブログURLhttp://9gauge.seesaa.net/
サイト紹介文鉄道模型好きな中年おやじのブログです。レイアウト作りに挑戦します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 133日(平均2.6回/週) - 参加 2017/03/13 01:14

鉄道模型鉄 さんのブログ記事

  • レイアウトの背景パネルを仕上げる
  • 昨日に引き続き、レイアウトの背景パネルを仕上げていきます。背景パネル用のベニヤ板(厚さ2.5mm、縦30cm、横90cm)です。縦がA4用紙とほぼ同じサイズなので、A4用紙を縦に貼り付けていきます。まずフチをカットして、隣の背景画と画が繋がるように重ねていきます。画像を作成するとき、キレイに分割してしまうのではなく、少しダブるように分割して印刷しておきます。キレイに重なったところにマーキング。背景画とパネルは両面 [続きを読む]
  • レイアウトの背景画を作る
  • レイアウトには背景が必須だとは思うのですが、市販されている背景画はサイズが合わなかったり値段が高かったりと、なかなか満足いくものには出会えないので自作することにしました。使用するのは先日行った北海道旅行で撮影した写真。大沼国立公園で撮影した駒ヶ岳です。本当は全体を一望できる場所からパノラマ写真を撮る予定だったのですが、そういった場所を見つけることが出来なかったのでPhotoShopでパノラマ写真を作ってい [続きを読む]
  • 北海道新幹線で函館へ
  • 先日、北海道新幹線で函館へ旅行に行ってきました。新函館北斗駅。駅名で最後まで揉めた駅ですね。新幹線計画で一番難しいのは、営業速度でも用地買収でもトンネルの掘削でもなく、駅名だそうです(笑)。ちなみにこの駅、”途中駅感”がハンパないですね。現在は函館駅への”乗換駅”ですし、北海道新幹線が札幌まで延伸されれば”通過駅”になってしまうからでしょうが、もうそーゆー前提で作ってます!っていう感じが前面に出て [続きを読む]
  • D.C.フィーダーを取り付ける
  • レールの敷設と固定が終わったらあとは電動ポイントとD.C.フィーダーの配線を済ませるだけです。フィーダーとポイントの電気コードを通す穴は電動ドリルで開けました。念のため予備フィーダーも取り付けます。レイアウトの都合上、坂道の途中に予備フィーダーを取り付けることになってしまいました。フィーダー線の配置はこんな感じです。それぞれの路線に2個ずつフィーダーをつけたことになります。ちなみに今回のレイアウトはほ [続きを読む]
  • レールの接着作業とレイアウトの立て掛け実験
  • 前回まででレールの敷設作業は完了したのですが、今回のレイアウトの肝はなんと言っても立て掛け可能なことです。レイアウトを使わないときにはレイアウト全体を立てて置くためですが、そのためにはレール及び橋脚などを完全に土台に接着(固着)する必要があります。そこで使用したのがコチラです。グルーガンとかホットボンドとかメルトなんとかとか、いろいろ呼び名はあるようですが、要はスティック状の固形のりを熱で溶かしな [続きを読む]
  • 鉄橋の設置とレール敷設作業の完了
  • いよいよレールの敷設作業も最後の工程となりました。レイアウト中央に左右の山を繋ぐトラス鉄橋を設置します。フツウであれば何てことのない作業なのですが、ワタクシの場合ちょっと特別な事情がありまして。今回作成しているレイアウトは、「立て掛け式」のレイアウトです。つまり使うとき以外は立てて置いておくモノなんですね。一部屋をレイアウト専用に使うことは出来なかったので。そこで問題になるのが、立てた時にレールが [続きを読む]
  • ループ線を完成させる その2
  • すでに完成させたループ線の対岸側のループ線も完成させていきます。レール配置はこんな感じです。正確にはループ線ではないと思うのですが、こーゆー線路形態をどう呼ぶのか分からないのでとりあえずループ線ということにしておきます。問題となるのはやはり立体交差、そして勾配ですね。この距離で一気に10cmの高低差をかせがねばなりません。とりあえず全て4%勾配のサブテレインで作っていきます。まず2.5cm上昇。コ [続きを読む]
  • ループ線を完成させる
  • いよいよループ線を完成させていきます。ループするのはこの線路の上。立体交差上にループ線という構造なので、まずはでループ線の土台から作っていきます。一部すでに設置してあるサブテレインと干渉しないように土台となるスチレンボードを加工するのですが、いきなりスチレンボードをカットするのではなく、まず適当な紙をカットしてサイズを確認し、それを型紙としてスチレンボードをカットしていきます。紙を切ってサイズ合わ [続きを読む]
  • カントを作る
  • カントを作ってみました。カントの作り方は簡単で、1mmのスチレンボードをカーブレールに合わせてカッターで切り出します。カーブレール1本分のサイズに切り出したスチレンボードを、2本分のカーブに使用しています。カーブ3本なら2つ、カーブ4本なら3つ使います。そうすると両側(カーブの入り口と出口の部分)が半分ずつ足りなくなりますが、その部分が水平部からカント部に入るまでのマージンになります。いわばレールが [続きを読む]
  • ループ線の作成とトラス鉄橋の高さ調整
  • 今回のレイアウトの目玉、ループ線の作成に取りかかります。ループ線の設置箇所はレイアウトの左端。立体交差をする箇所でもあるので、固定する前の仮置きがちょっと手間でした。複線部は外して作業します。ループ線を仮置きしたところです。ループ部はサブテレインシステムの4%勾配を二つ使うのですが、とりあえずは平置きで位置を確認。このループ線を抜けるとすぐにトラス鉄橋にかかるので、そこの高さも確認します。高さはレ [続きを読む]
  • レールの敷設作業開始!
  • 橋や橋脚など、レールの敷設に直接影響するストラクチャー作りもひとまず完了し、いよいよレールを敷いて列車を走らせるところまで持って行きます。手前から奥にかけての勾配区間から作業スタート。ところが。。たったこれだけの作業にエライ時間がかかってしまいました!はじめてのサブテレインの扱いに手こずったというのもありますが、一番の原因はベースの接着作業まで同時進行で行っていたことです。どーゆーことかというと、 [続きを読む]
  • 自作アーチ橋の橋台を作る
  • 以前に自作したアーチ橋。レンガ橋の奥にあるヤツです。これに橋台をつけて仕上げていきます。ちなみに、橋の補強用にアルミアングル(黒く塗装しました)を橋の中に通し、それを両側の木材で支える構造になっています。まず、木材にスタイロフォームを貼っていきます。橋台の形に仕上げます。表面にスチレンボードを貼ります。以前、石積み模様の練習のために作っておいたスチレンボードを利用しています。全体を覆うだけのサイズ [続きを読む]
  • TOMIXの複線曲弦大トラス鉄橋を分解する
  • TOMIXの複線曲弦大トラス鉄橋。覚えにくい名前なのはさておき、個人的にすごく気に入っている製品ではあるのですが、今回はこの大きなトラス部分を取り外すことにしました。そんなことをしてはこの製品の持ち味が台無しになるのですが、こちらにもそうせざるを得ない事情がありまして。それがコチラ。自作の橋を配置したところなのですが、トミックスのトラス鉄橋はこの手前部分に配置する予定なんですね。そうなると、せっかく自 [続きを読む]
  • レンガアーチ橋を作る その4 塗装
  • 緊急オペを…したわけではなく、自作のレンガアーチ橋を塗装しました(笑)。東京の人間としては、こーゆーレンガ橋をみると有楽町とか新橋辺りを思い浮かべてしまいます。ちなみにレンガの塗装にはタミヤスプレーカラーの「TS-33 ダルレッド」を使用しました。アクセントに同じくタミヤのマットブラックも使っています。レンガの色というと茶色系の色が一般的らしいですし、実際トミックスのレンガ橋脚も茶色なんですが、ワタクシ [続きを読む]
  • 制御機器の固定とスタイロフォーム貼り
  • 急ピッチでレイアウト作り進行中です。本日の作業は制御機器の固定と土台のスタイロフォーム貼り。まずは制御機器の固定から。レイアウトの土台に制御機器を置く台を固定し、そこに制御機器を並べて固定していきます。なぜこんな事をするかというと、今回作成するレイアウトは使用するとき以外は立て掛けておくためです。コントローラを毎回接続するのも面倒なので、いっそレイアウト台に固定してしまおうということですね。コント [続きを読む]
  • レンガの目地表現
  • パソコンが壊れました(泣)。画面に謎の黒い横縞が何本も入り、すぐにフリーズしてしまいます。システムではなくビデオカード単体の故障なので(たぶん)、純正ビデオドライバを無効にすることでなんとか利用はできています。かなり不便ですが。。テンションがた落ちの中、今週末のレール敷設完成を目指して追い込みをかけています。今日の作業はレンガの目地表現。基本的にウェザリングとかはあまりやらない予定だったのですが( [続きを読む]
  • レンガアーチ橋を作る その3
  • ベースとなるスタイロフォームにレンガ模様のスチレンボードを貼り付け、レンガアーチ橋をくみ上げていきます。コレはタミヤのスプレー缶スタンド…ではなく、アーチ部にスチレンボードを貼り付けたものを押さえつけてます。多少押さえつけが甘かった気もしますが、一応接着できました。コレに表面の部分も接着。さらに橋脚部分も作成します。5cm厚の発泡スチロールを適当なサイズにカットし、レンガ模様のスチレンボードも適当に [続きを読む]
  • レンガアーチ橋を作る その2
  • レンガアーチ橋作りの続きです。2mm厚のスチレンボードにレンガ模様を刻んでいく作業がようやく終了しました。高さがおよそ9cmのレンガ橋なので、意外とパーツが多くなりました。まあ、足りないと困るのでちょっと多めに作ったというのもありますが。レンガアーチ橋の上部箇所は石造りとしました。つまようじの後ろで石の角を取りつつ、表面を叩いて石のでこぼこ感を表現しています。コレは情景師アラーキーさんの記事を参考に [続きを読む]
  • アーチ橋をヤスリで磨いて仕上げる
  • 先日作ったタウシュベツ川橋梁風アーチ橋を色々と仕上げてみました。まずは高さを調整するために、底に15mm厚のスタイロフォームを貼って底上げ。これで高さ55mmのアーチ橋が出来上がりました。とはいえ。。おおざっぱに切ったモノを貼り付けただけなので、これを木工用金ヤスリで磨いていきます。スイスイ削れます^^適度な強度と加工性の良さがスタイロフォームの利点ですね。結果がコチラ。これで底上げ部分はOKなのですが、今 [続きを読む]
  • レンガアーチ橋を作る
  • 鉄道模型の定番、レンガアーチ橋を作ります。使うのは2mm厚のスチレンボード(タミヤ製)。アーチの部分はディバイダ(コンパスの両方が針になってるヤツ)を使って下書きをし、それに沿ってカッターでカットしました。レンガ模様を入れる道具は、いろいろと試した結果、プラ板カッターとつまようじを使うことに。まずプラ板カッターの先端で横向きのラインを入れます(押してカットします)。その後に縦ののラインを、プラ板カッ [続きを読む]
  • アーチ橋を作ってみて失敗した件
  • ここ最近意味不明な忙しさで、数週間ぶりのレイアウト作り再開となりました。まず取り組んだのは、レイアウト構想段階からアタマにありつつもずっと先送りにしていた、アーチ橋作り。湖に架かる古びたアーチ橋というのもにずっと憧れており、今回作成するレイアウトには是が非でも取り入れたいテーマの一つです。ずっとアタマにありつつなぜ製作を先送りにしていたかというと、どうやってキレイなアーチを作れば良いのかが分からな [続きを読む]
  • サブテレインの3%勾配を4%勾配にリサイズする
  • 今回構想したレイアウトは、狭い範囲に高低差のあるプランを詰め込みすぎたため、4%勾配が予想以上に必要になってしまいました。3%勾配でいけると思っていた箇所も4%じゃないと無理だと判明したんですね。(登板テストをしていないのでそれはそれで不安ですが…)そこで、サブテレインシステムの3%勾配セットを以前購入していたのですが、この製品の5本目と6本目は使い道が無さそうなので、4%勾配にリサイズしてみよう [続きを読む]
  • 土台上にレールを全て敷設してみる
  • いろいろな紆余曲折を経てようやくレールを敷設できるところまできました。ただ今回は完成形ではなく確認用なので、スタイロフォームは敷かずに直接土台の板の上に敷設していきます。まずはレールとレイアウトの設計図を準備します。レイアウトの設計図はレール種別毎に色分けしているので、これを見ながらレールを敷設していきます。と、この作業中にあることに気がつきました。茶色道床レールの爪が2種類ある。。いや、トミック [続きを読む]
  • シノハラのレールクリーナーでレールを研磨する
  • レイアウトの土台作りも前回までで一応完成し、これからはいよいよレールの敷設作業に入っていきます。まず、レイアウトの設計図をプリントアウトし、必要なレールを全てかき集めてみました。設計図はレール毎に色分けしておくと敷設作業が楽になります。と、その前にワタクシにはやるべき事があります。それは、レールの研磨作業。フツウ汚れたレールは専用のレールクリーナーを布に付けて拭けばOKなのですが、ワタクシが所有して [続きを読む]
  • 相欠き継ぎで棚を作る
  • 今回は「相欠き継ぎ」で棚を作るお話です。はい。鉄道模型とは何の関係もありません。関係はありませんが、家族のいる人間が鉄道模型という趣味を楽しむには、こういった家族サービスは大切です、絶対。棚を作る材料は、レイアウトの土台に使った5.5mm厚のベニヤ板(ラワン合板)です。ショップでレイアウトに必要なサイズに加工して貰う際、かなり大きな端材が出たので10cmや20cmなどの適当なサイズにカットして貰っていました。 [続きを読む]