着物折り紙えおり さん プロフィール

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着物折り紙えおりさん: 着物折り紙の世界
ハンドル名着物折り紙えおり さん
ブログタイトル着物折り紙の世界
ブログURLhttp://kimonorigami.hatenablog.jp/
サイト紹介文着物折り紙えおりオリジナル栞
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供6回 / 11日(平均3.8回/週) - 参加 2017/03/13 11:01

着物折り紙えおり さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 0004 おもひで
  • 以前,親族に着物の訪問販売をしている人がいました。あれはたぶん小学校の高学年くらいだったと思いますが,その人が持ってきた着物の中に,橙色の地に花車の刺繍がほどこされた名古屋帯がありました。まだ子供だった私の目にはその帯がとても美しく,ず〜っとさわったりながめたりしていました。たしかお正月で,お年玉も少しあったので,「どうにか買えないだろうか…」と思案していましたが,それを見ていたおじいちゃんが足り [続きを読む]
  • 0003 春空桜
  • 北海道の桜はいつもゴールデンウィーク前後。昨年は5月に松前に花見に行き,その1週間くらいあとに,近くの梅園に梅を見に行きましたが,まだ五分咲きでした。でも最近なんだかちょっと春っぽい紫がかった薄水色の空になっていて,「もうすぐ桜の季節だ〜」と気の早い私はすっかり春の気分になってしまいました。今回の訪問着は,そんな気分をまとってみました。帯は,折り紙で表現するにはいろいろと限界がありますので,今回の帯 [続きを読む]
  • 0002 桜クラシック
  • 最近つくづく思うのは、「人は亡くなっても、物は遺るんだなぁ…」ということです。特に母が亡くなってからは、その後に遺された物を見るたびに、「どんな気持ちでこれを取っておいたんだろう…」と、母の心情に思いを馳せてしまいます。この着物は、亡くなった叔母が嫁入りの際に着てきた着物によく似ています。その叔母がまだ元気だった頃、着物が好きな私にその着物をくれました。まだうら若き叔母が、青森から海を越え北海道に嫁 [続きを読む]
  • 0001 春の訪れ
  • この着物の色は、母が私に一番最初に買ってくれた着物に少し似ています。黄緑がかった色無地に近い付け下げで、とても上品な柄行きでした。優しい柄の着物を着せたいと思った今は亡き母の思いをふっと考えてみたりします。立て矢は大好きな帯結びですが、若い頃は派手な帯結びが苦手で、せいぜい末広太鼓くらいしかできなかったので、今頃になって「あの時していたらどんなかんじだったんだろう…」という気持ちで結んでみました。 [続きを読む]
  • 着物折り紙との出会い
  • 着物を着るのも着せるのも大好きで、本当は毎日でも着ていたいのですが、時間もお金も、そして年齢すら限りがある中で、「着物の美しさをどうしたら楽しめるだろう…」と苦肉の策で考えたのが、この着物折り紙です。(栞としては気持ち厚みがありますが、一応「栞」と呼んでいます)着物と帯合わせ、さらに帯作りなど、着物の世界に必要な要素が色々入っていて、自己満足させてくれるもの、そんなものに出会えたような気がしています [続きを読む]
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