家康 さん プロフィール

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家康さん: 浜松の医学生、山に登る
ハンドル名家康 さん
ブログタイトル浜松の医学生、山に登る
ブログURLhttp://ameblo.jp/tokugawaieyasu1600/
サイト紹介文山登り始めました!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 21日(平均14.7回/週) - 参加 2017/03/13 14:06

家康 さんのブログ記事

  • ステンレス製のコップ
  • アマゾンの送料無料まで後100円弱だったので購入!! ベルモント(Belmont) BM-103 ステンシングルマグ250ml292円Amazon ガスバーナーで直接加熱できるらしい。けど、飲むときも熱いんだろうな。唇を火傷しないようにせねば。 当分忙しいので山に行けないから出番はいつになるのだろうσ(^_^;) [続きを読む]
  • 野菜スープに変化をつける
  • ジャガイモとニンジンが余ったので山ごはんを考えた。 山ごはん番号③ ミネストローネ 1、ジャガイモ、ニンジンを7mmの立方体に切る2、ソーセージを13mmごとに切る3、上記をサランラップで包む4、マカロニを1回分袋に入れておく5、ラーメンクッカーにお水300mlいれる6、ガスバーナーで沸騰させる。7、サランラップの中身(ジャガイモ、ニンジン、ソーセージ)をいれる8、5分茹でる9、コンソメスープの素、マカロニ、カ [続きを読む]
  • 山ごはん??
  • 結局山に登れなかったと残念に思いながら帰路についた。296号線を戻る。車窓から右手に見えるは阿多古川。渓流という言葉が似合う。雨により艶が出た風景に見惚れつつも、交通事故を起こさないように前にも気を配る。 フロントガラスをよく見ると雨がぶつかる回数が少なくなってきている。止むかなと思っていると本当に止んだ。ただし、すぐにまた降りそうではある。それでも河原に降りてガスバーナーで調理ぐらいはできる気 [続きを読む]
  • 微睡む
  • 寝坊した。本当は6:00に起きて山に向かう予定だった。起きたのは9:00。寝坊するにしてももう少し可愛げのある寝坊をできないものだろうか。 ……訂正しよう。二度寝した。確かに6:00前に起きた。まだ6:00になってなかったのでもう少し寝ようと目を瞑った。自慢ではないが二度寝、三度寝は得意だ。10分程度寝て、また目を覚ます。その繰り返しでまどろみを何回も楽しむというのが休日のささやかな楽しみ。 なのに、再び [続きを読む]
  • 仕込む
  • 今日夜ごはんを作るときに、ついでに明日山で作るスープの下ごしらえをした。 山ごはん番号①野菜スープ レシピ(容量は適当)1、ジャガイモ、ニンジンを7mmの立方体に切る2、ソーセージを13mmごとに切る3、上記をサランラップで包む4、マカロンを1回分袋に入れておくここまでは家で行うここからは山で行う5、ラーメンクッカーにお水300mlいれる6、ガスバーナーで沸騰させる。7、サランラップの中身(ジャガイモ、ニン [続きを読む]
  • 無事回収
  • 実は前に池口岳に行った時にダウンを残していた。登り途中に暑くなり、帰りに回収するつもりで道中に置いておいた。降りでは余裕がなくなり、回収できなかった。あれから気がかりだったので、ようやく回収できてホッとしている。今日を逃したら春休み中の回収は無理であった。ダウンは凍りつき二度と切れないので家で処分する事にした。 ともかくよかった( ̄▽ ̄)自然の中に人工物は出来るだけ残したくない。 そ [続きを読む]
  • ラーメンクッカーとガスバーナー!
  • Amazonで注文した品物が届いた。左からラーメンクッカー、アウトドアガス、ガスバーナー。 まずラーメンクッカー鏡の様に光沢が出ていて見た目はカッコいい。フタもぴったり閉じる。注ぎ口もしっかりとついてる。鍋の内側には200mlから500mlまで100ml刻みで線も彫ってある。懸念していた取っ手部分もしっかりと安定していて、お湯を注ぐ時にもぐらついたりしない。文句なし……と言いたいが、少々小さい。もちろん商品情報と [続きを読む]
  • 登山地図 入手方法
  • ①国土地理院国土地理院から25000分の1の地図が入手できる。国土地理院のホームページからダウンロードできる。(有料 1枚300円)また、全国の国土地理院地図販売店で購入する事もできる。ダウンロードの方が便利。方法1.国土地理院のホームページ2.地図・空中写真・地理調査を 3地図・空中写真等の刊行物・提供物を 4.種類 地図画像、提供方法 オンライン提供のところにある電子地形図25000を 5.購入はこち [続きを読む]
  • 登山地図 縮尺と等高線
  • 池口岳の反省から登山地図を持って行く事にした。登山地図について調べてみた。まず、登山地図の縮尺は一般に25000分の1と50000分の1がある。同じ範囲の地形を表すのに25000分の1の地図は50000分の1の地図の4倍の紙面積を必要とする。50000分の1の地図に対して25000分の1のメリットは等高線から地形が把握しやすいという点である。等高線とはある基準点から同じ高さの点の集まりをつないで一本の線としたものである。等高線の間隔 [続きを読む]
  • ガスバーナー!
  • ガスバーナー 折り畳み式 Wolfyok ミニガスバーナー 強火力 コンパクト ピクニック用 ...4,980円AmazonAmazonで72%off??? キャプテンスタッグ ステンレス ラーメンクッカー570ml リフィル用 M-55122,808円Amazon58%off??ラーメンクッカー!山でラーメン作ろう(^^) イーピーアイガス(EPIgas) 230パワープラスカートリッジ G-7009680円Amazonガス!いろんなメーカーがあるけど、だいたい互換性が [続きを読む]
  • 池口岳の反省会
  • 1、ピンクのテープ登山目的だけで巻かれている訳ではない。林業関係の人が巻いていることもある。また、その山に詳しくない人が巻いていることもある。結論として、ピンクのテープを信用してはいけない。 2、残雪期僕には雪山はまだ早い。しばらく我慢。 3、地図登山用地図は持って行くこと。人気の山なら簡単に手に入るので持って行く。マイナーな山ほど地図が必要になるので持って行く。ともかく持って行く。 4 [続きを読む]
  • 池口岳⑩ 終わり良ければすべて良しとは言わないが
  • 無事登山口に到着!! 泥まみれになった登山着を脱ぐ。時刻は18:07。まだかろうじて明るい。 少し休憩したあと、車に乗り込みエンジンをかける。古い中古車なのでエンジンがかかるか少しだけ不安になったが、問題なくかかった。マニュアル車なのでクラッチを踏み込む時左膝が痛かった。左腕の痛みはいつの間にか消えていた。 車を運転し始めるとすぐに暗くなって来た。左の画像は車のライトを消して撮影 かぐ [続きを読む]
  • 池口岳⑨ 決断
  • テープを信じてそのまま進むことにする。見えてるテープを通り越して、テープが見えるギリギリのところまで進むと建物3、4階ほどの崖があった。そしてその下には多少雪が残った未舗装の道。 なんとなく、登山口まで車で移動した道と同じ様な砂利に見える。ただし、その時は一切雪がなかったので通った道ではない。ここで、登山口入り口の看板の先も道は続き、避難小屋がある事を思い出した。また、頭の中の地図で登山口を確 [続きを読む]
  • 池口岳⑧ 遭難するかと思った
  • ここからは写真を撮る余裕がなかったので文章のみである。 足は痛いがそんな事も言ってられない。荷物を軽くし、エネルギーを足すためにアクエリアスを飲み干す。ようやく積雪地帯を抜けた。もう少しだと安堵しつつも別の問題が見つかる。下山道が分かりにくいのである。なんとかピンクのテープを目印に降りていく。定期的にある筈の案内板でただしいルートである事を確認する。周囲を見渡しながら、登っていた時の記憶と目 [続きを読む]
  • 池口岳⑦ 撤退
  • ここまでで撤退を決断。ちなみに時計の日付はズレてる。 ここで最後のウイダーインゼリーを飲み干す。素敵な風景は見えなかったので代わりに南アルプスの天然水を記念撮影。ゴミは当然持ち帰る。 時間も押しているので休憩もそこそこに速やかに引き返す。歩き始めると左膝が痛い気がした(・・;)間違いなく痛い(ー ー;)歩けないほどじゃないけど、曲げるたびに痛いからこれからますます痛くなるかもしれないと思う。原因はわ [続きを読む]
  • 池口岳⑥ 黒薙、 利検沢の頭
  • 黒薙に到着!ここからの眺めこの景色を眺めながらチョコバーとウイダーインゼリーで一服。おにぎり欲しかった……。ここからの登りはキツかった。傾斜はキツく、雪は深い。お腹は空いて力は出ない。残り時間も少なくなってきている。当初の予定では余裕を持って12:00過ぎには帰路に着く予定だった。しかし、12:00になっても北峰へはまだまだであった。途中から、今日は無理だろうとの考えが浮かぶ。それでも前に進む。少しでも前 [続きを読む]
  • 池口岳⑤ 奥へ奥へ
  • 動物の足跡が目新しいものでなくなった頃から山は険しくなってきた。非常に雪の深い場所もあり足を取られる。以前に来た登山者の足跡にはアイゼンやスノーシューを装備しているものが多い。あまり人が登らないようなので、一度ついた足跡は雪が降らなければずっと残るのだろう。かなり傾斜のきつい所ではロッククライミングのように全身を使って登る。木、木の根、岩などを手掛かりにする。僕は背が高い上に、身長に対して手足が [続きを読む]
  • 池口岳④ 有頂天
  • 雪はもっとも美しいものの一つだと思う。マクロな所では雪化粧。山や森は雪化粧されるとより綺麗になり、また雪国において町が丸ごと雪で覆われているのを飛行機から眺めると感動する。顕微鏡の極小な世界では、造形多様な幾何学模様の結晶が見られる。人工物にも勝りうる完全なシンメトリーの結晶。雪ってすごい(^^) 話を登山に戻す雪の層は薄く傾斜も緩やかなため、前に購入した登山靴で問題なく歩ける。この登山靴、非常 [続きを読む]
  • 池口岳③ はじめは順調
  • 入り口直後は踏みならされた登山道がはっきりしていた。太陽も眩しく照らし、快晴そのもの。標高1000mでも体が慣れるまでは細かく小休憩を入れる。荷物を担いで坂道を登るという行為は、意外に大変である。少し歩くと汗が出始めて心拍数は増加する。心臓の拍動を感じるたびに呼吸を整える為に足を止める。その繰り返し。ほどなく踏みならされた道は薄くなり、場所によっては痕跡がほとんど無い所もあった。竜頭山と同じように池口 [続きを読む]
  • 池口岳② 3月は残雪期!!!
  • 池口岳の入り口画像右奥にほんの少し見える未舗装の道はまだ車で進むことが出来る。車で少し進むと登山ガイド図があり、その前に2台分ほどの駐車スペースがある。砂利道はまだ奥へと続きその先には避難小屋があるとのこと。 この地点での標高は1000m程度であるが、リュックを背負い少し動くと僅かながら息苦しい気がした。少し荷物を削ることにする。水分は6Lも必要ないのでアクエリアス2Lボトルを車に置いておく。まだ軽く [続きを読む]
  • 判断ミス① コンビニがない……
  • 朝5:00に眼を覚ます。昨日のうちに準備しておいたサックを背負い、家を出る。車に乗り込み、竜頭山へ向かった時と同じくルート152を北上する。今回の目標は池口岳である。竜頭山を通り越して、家から竜頭山までと同じくくらいの距離を走ると到着する。どこかでコンビニに寄り、おにぎり等を買おうと思っていた。この時間でも町中のコンビニは車が止まっていたので、空いているコンビニに寄ろうと思い、幾つかのコンビニを通り過ぎ [続きを読む]