はいきゃぱ! さん プロフィール

  •  
はいきゃぱ!さん: Hi-capaとVSR
ハンドル名はいきゃぱ! さん
ブログタイトルHi-capaとVSR
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/hicapavsr/
サイト紹介文ハイキャパとVSRに偏ったお座敷シューター&ガンスミスもどきの備忘録です。主にカスタム記録です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供112回 / 157日(平均5.0回/週) - 参加 2017/03/13 21:20

はいきゃぱ! さんのブログ記事

  • ハイキャパ ロング集光アクリルサイト(ジョーク記事です)
  • 先日作製した大口径アクリルサイトですがちょいとイマイチだったのでシャレでこんなの作ってみました。スライド先端からはみ出すロングアクリルサイトです(笑)実銃だったらコンペから出るガスで一瞬で溶けるでしょうね。エアガンならではの工夫です。コンペがある事で長くしても何処かに引っかかる事もないのでこんなのもありかなと(^_^;)後退すると面白い絵面に。長くしただけあって明るさは満足行くレベルになりました。グリー [続きを読む]
  • ハイキャパ CQCホルスター ローライドアダプター製作
  • ハイキャパ用に愛用しているブラックホークタイプのホルスターですが、本来コンシール用なのでライド位置がかなり高いのです。写真の通りグリップがほぼベルトの上に来るので密着していても抜きやすいという利点はあります。但しかなり腕を曲げて引き抜かないといけないのでスピードシューティング向けではありません。今回はスピードシューティングを意識して少しライド位置を下げたアダプターを作ってみます。材料はMDF板。アウ [続きを読む]
  • ハイキャパカスタム 大型集光アクリルサイトの作製
  • 今やタクティカルシューティングやスピードシューティングで欠かせない存在の集光フロントサイト。エアガン用に売られているものは大体1.5mm径ほどのアクリルチューブが多いです。今回はより大口径のアクリルを使ったサイトを自作してみました。我が家にあるアクリル棒です。カメラで撮るとあまり光って見えませんね(^_^;)実際はもっと発光して見えます。右の2本が今回購入した2.4mm径のアクリルチューブです。ついでに紹介してお [続きを読む]
  • VSR プロスコープ レンズカバーのリペア
  • VSRにはマルイのプロスコープズームを付けています。かなり近距離からピントが合うので非常にエアガン向きな良品です。ちなみにマウントはモッジの9mmだったと思います。ギリギリのローマウントです。このスコープ、前後のレンズカバーがゴム紐で繋がっているんですがこれが結構ダメになります。すでに過去2回ほど交換していますね。中古で出ているプロスコープも紐が伸びきってる物が多いみたいです。今まで交換用に使っていたの [続きを読む]
  • ハイキャパ インターチェンジャブルトリガー 海外通販ショップから
  • 海外のエアソフトガンショップ「Alpha Airsoft」からインターチェンジャブルトリガーを輸入しました。今まで海外通販はebayを利用してきましたが初めてショップ通販を使ってみました。発送も速く信頼できそうなショップです。ハイキャパ系パーツの品揃えは素晴らしいです。前にも似たようなトリガーを買っていましたがピースの交換が出来ない、というかピース単体を売ってないものだったのでアルファエアーソフトの物を新しく入手 [続きを読む]
  • ハイキャパ AIP 120% ローディングノズルリターンスプリング
  • 以前ダメダメだった強化ローディングノズルリターンスプリングのリベンジです。今回はAIP製を選びました。前回のブランド不明の海外製は120%と言いながら実際は200%かそれ以上の硬さで組み込んではみたもののローディングが割れるという悲劇に。今回のAIP製は大丈夫でした。手でノズルを引っ張っても「あー120%くらいだなー」という印象。AIPの製品は中華パーツの中では割りと安心できる方ですね。さて組み込んでみた感想ですが、 [続きを読む]
  • ハイキャパカスタム フローティングバルブ調整
  • 禁断のフローティングバルブ調整に手を出しました(笑)但し初速を上げたい訳ではありません。初速は約6インチのノンホップバレルが入っているので十分過ぎるくらい出ています。なので作動重視に少し振ってみようという魂胆です。まずはフローティングバルブスプリングをカットしてみます。これで組み上げてみると初速はちょっぴり下がりリコイルは明らかに増えます。レースガンにはちょっとリコイルあり過ぎるくらいですが安定動 [続きを読む]
  • ハイキャパ KMステンレスハンマー ルックス改善
  • ちょいと肉付きが良すぎるKMのステンレスハンマースクエア。STIらしい精悍さが足りないので加工して形状を変更してみました。加工前がこれ。上部のアールがダル過ぎるんですね。なんだかデトニクスのハンマーみたい。なのでアレコレやって上部を削り込みました。仕上がりはこんな感じ。大分それっぽくなりました。あーこのアングルだと良く分かりますね。クイッと立ち上がる感じが格好良いのです。唯一不満だったルックスも改善さ [続きを読む]
  • M&P オーバーホール 調整
  • M&Pも1000発程撃ち込んだのでバラしてメンテしてあげました。シャーシを分解インナーシャーシがコンパクトです。これが軽い要因でしょうか。フレーム内の主要部品はこれだけです。ハンマーユニットとトリガーユニットに解りやすく分かれています。トリガーまわりは特に手を入れるところはないのですが一応バラしてグリスを交換しておきます。仕組みも解りますしね。あ、そういえばトリガーが左右にフラつくのを感じたのでトリガー [続きを読む]
  • ハイキャパ KMステンレスハンマー 軽量化
  • 先日小加工したハンマーですが、やはりまだ重いので軽量化してみました。私の中では定番のスリット加工です。硬質ステンレス製ですがそんなに苦労はしませんでした。純正とあらためて形状比較。右がカスタムハンマー。ブリーチとの当たりもまた少し修正してあります。やはり比べるとちょっとデブな感じがしますね。良い刃物が入手出来たら修正するかも。何度も言ってますがステンレスは加工後の処理が要らないのでホント楽です。(^ [続きを読む]
  • ハイキャパ 5.1のマガジンにもケムシもどきを付ける
  • あまり使っていなかった5.1のマガジンですが、今度シューティングレンジに出かけようかと思っているので使えるように準備します。何処も異常なくそのままでも使えるんですが、色々手を入れてある4.3マガジンと同じ条件にするためのカスタムです。とりあえず効果抜群だったケムシもどきを入れます。作り方は下の記事を参照http://blog.livedoor.jp/hicapavsr/archives/2283543.htmlまずはバラします。メンテも兼ねて全バラしです。 [続きを読む]
  • ハイキャパ KMステンレスハンマー小細工
  • 先日導入したKMのステンレスハンマー、概ね良いのですが純正よりやや角度が起き気味です。作動には全く影響ないのですが、スライドの往復のたびにピョコピョコハンマーがお辞儀するのはあまりよろしくないのです。試して見るとわかりますが、指でハンマーを起こして撃ったときとスライドを引いて撃ったときのトリガープルって違うんです。軽くチューンされたトリガーならでは悩みなのでの純正のままだとわからないかも…。これはス [続きを読む]
  • ハイキャパ カスタムグリップ作製 2
  • 前回下処理が終わったグリップにステッピングを施していきます。見にくいですが半田コテ先にチェッカリングっぽく6ヶの突起を作ってあります。まずはアウトラインを書きます。細いので熱する時間が長いと貫通しちゃいます。次はコレを使います。銅のブロックから削り出したステッピングツールです。先程の半田ゴテに取り付けています。こんな感じでSAI風のステッピングが簡単にできます。面積が広いので深さが一定になりやすく失敗 [続きを読む]
  • M&Pのマガジン研磨
  • M&Pはマルイにしては珍しく箱出しで動き渋い製品として有名なようです。確かにスライドの引きは硬いですしジャリジャリした感じがします。実際スライドの噛み合いはかなりタイトでほぼガタがありません。ハイキャパはもとから結構ガタガタなのですが(笑)動きの渋さは1000発単位で撃てば良くなるとのことです。たぶんスライドとロッキングまわりにアタリが出てないんでしょうね。ハンマーを起こす抵抗が大きいのは有名な話ですが [続きを読む]
  • ハイキャパ カスタムグリップ作製
  • グリップを作り直します。ステッピングも効かなくなってきましたしデザインも修正したい所が出てきたので…ベースは純正グリップ。各部寸法等純正が1番安心です。私がハイキャパグリップで必ず行うのがタッピングビスが入る穴の補強です。そのままでは浅すぎて着脱を繰り返すとナメたりトリガーガードが膨らんできますのでその防止策です。ビスにシリコンを吹いて軽くねじ込んだあとプラリペアを盛ります。その際粉を詰めてから液 [続きを読む]
  • 東京マルイ M&P9
  • 久しぶりの投稿です。しばらくトイガンで遊ぶ時間がなかったのですが買い物はしちゃいました。前から気になっていたマルイのM&P9です。ハイキャパみたいな古典的な銃ばかり扱っていると最新のポリマーオートが気になってきます。その中でもM&Pはスタイルが1番好みだったので買っちゃいました。ほぼ未使用の中古を格安でゲットできました。分解レバー以外はアンビです。マグキャッチも左右入れ替え可能だそうです。基本的には張り出 [続きを読む]
  • ハイキャパカスタム KM企画 ステンレスハンマー
  • この前割れたNewAgeのスチールハンマーに代わりKMのステンレスハンマーを購入しました。正直これ一個でNewAgeのスチールトリガー1式より高い(笑)日本製ですから仕方ないですね。安心はお金で買うものです(笑)硬質ステンレス削りだしのスクエアタイプです。ちょっと肉付きがよくブサイクですがまあいいでしょう。基本的にはマルイ互換品ということでノッチ部の形状などは良くコピーしてますね。見てわかる通り艶がありません。 [続きを読む]
  • ハイキャパカスタム ノンリコイルアルミアウターバレル
  • 5KUのノンリコイルアウターバレル、コーンタイプを購入しました。ゴールドです。このアルミアウターは艶の少ないアルマイト仕上げでシルバーだといかにもアルミっぽさが出てしまうのでゴールドを選びました。最近お流行りですしね。で、ハイキャパシティモデルといえばやっぱりコーンバレルだと私は思うのでコーンタイプにしました。その他ストレートのフルート、ツイステッドフルートタイプ等があります。あれもかっこよいとは思 [続きを読む]
  • 悲報 ハイキャパ スチールハンマー割れる
  • 先日組んだNewAgeのスチールハンマー。ガスを入れて試射していたら急にトリガーロック。何だ何だと開けてみたらハンマーが割れていました(泣)シアーが割れたとかノッチが掛けたとかではなくサムセフティが当たる部分だと思います。改めて純正と身比べてみたらこの辺の形状、寸法が微妙に違うようです。確認不足でした。無念也…。きっとオーバルハンマー嫌いとか言ってた罰なんでしょう(笑)せっかくあれから肉抜きもしたのに。 [続きを読む]
  • ハイキャパ スチールトリガーセット組み込み
  • 先日購入したNew Ageのスチールトリガーセットを組み込みました。ノッカーやら一式付いてきましたがとりあえず使うはシアーとハンマーのみです。ハンマーは純正と比較すると穴が僅かにルーズ、全体的には少しオーバーサイズといった感じ。強制ハーフコック用の出っ張りはありません。どうせ除去するので調度良いです。スチールという事で重量が気になっていましたが純正と同じでしたね。謎の2段シアー先端でしたが組んでみたらハー [続きを読む]
  • ハイキャパカスタム New Age スチールトリガーセット
  • シアーの摩耗がそろそろ限界なのでスチール製のトリガーアッシーを購入しました。New Ageのスチールトリガーセットハイキャパ用です。安価ですがトリガー回り一式が揃っています。今まで亜鉛の純正部品で頑張ってきましたがセッティングを追い込むと寿命が極端に短くなってしまうのが難点でした。最近は意図ぜずバーストが出たりしたので交換時期かなと。せっかくなのでスチール製にも関わらずバラで純正一式買うのとほぼ変わらな [続きを読む]
  • 激安レースホルスターは使えるのか
  • 一度触ってみたかった物の一つにレースホルスターがあります。お座敷シューターには必要ないものですが趣味者なのでレースホルスターそのものに興味があるんですよね。そこでまたまた人柱を兼ねて香港から激安レースホルスターを輸入しました。お値段は送料込み、日本円で約3,000円でした。ブランド?はFMAというところ日本でも一部出回っているようです。もちろん安心のMade in China。付属品なし。取説も無いという潔さ。基本的 [続きを読む]
  • ハイキャパカスタム ライラクス ハイバレットバルブ NEO "R"
  • ネットでも賛否両論真っ二つ、ライラクスのハイバレットバルブNEO "R" を購入してみました。人柱になりますよ〜このバルブの最大の特徴はガス放出量を任意に調整出来る点です。特に面白いのがハイバレットと謳いながらマイナス方向に調整が出来る点です。私としてはこちらの要素が魅力的で購入しました。ノンホップの6インチバレルなので初速は十分ですし、リコイル強化も求めていませんので。ぶっちゃけ夏場の破損対策です。(^_^; [続きを読む]
  • リコイルスプリングの話
  • すっかり暑くなりましたねー。夏は大嫌いな私です。(^_^;)今回はリコイルスプリング変更とリコイルスプリングそのものの話です。ガス圧も上がる季節なのでそれ用にリコイルスプリングも今よりちょっと強めにしてあげます。ライラクスのシューターズリコイルスプリングソフトを入れていましたが夏場では柔らかすぎて閉鎖がモタ付きます。用意したのはRCCの70%と130%のセットです。もちろん使うのは70%の方です。写真はもう組み込み [続きを読む]
  • ハイキャパの現状 2017-06
  • 2017年6月現在のハイキャパカスタムの現状をまとめてみます。写真主体で外装メインです。個別のカスタムはそれぞれの記事を参照してください。とりあえず全景目を引くのはやはりS.A.Sフロントキットでしょうか。ちょっとした工夫で某社アキュコンプと同じ効果を持たせています。ホールドオープンスライド肉抜きからロッキングラグが見えるのが個人的に好きです。スライド肉抜きは3面に大胆に入れています。前方は肉厚があるので結 [続きを読む]