あんどーなつ さん プロフィール

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あんどーなつさん: 昨日よりほんの少し
ハンドル名あんどーなつ さん
ブログタイトル昨日よりほんの少し
ブログURLhttp://bochibochiikoka.blog.shinobi.jp/
サイト紹介文大阪生まれの京都育ち。こてこての関西人・あんどーなつが、29年目に入った東京での暮らしを綴ります。
自由文結婚を機に京都から東京へ。
今年末娘の成人をもって、子育てもほぼ終了。
50代の後半がスタートしました。
右脚・変形性股関節症温存中です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供61回 / 102日(平均4.2回/週) - 参加 2017/03/14 12:06

あんどーなつ さんのブログ記事

  • 池の水 人の心に 似たりけり
  • 『池の水 人の心に 似たりけり にごりすむこと さだめなければ』                          (法然上人)買い物の途中で通る寺院(主人の実家と同じ宗派でした)の前に、そんな言葉を記したポスターが貼ってあり、思わず足を止めてしまいました。「穏やかな気持ちでいられたり、時にはひとをうらやんだりまるで澄んでは濁う池の水のように、私たちのこころはいつも定まらず揺れ動いています。法然上 [続きを読む]
  • 「ひとりで生きるには覚悟がいるんです」
  • 部屋が決まってホッとしたものの、これからひとりで暮らすにあたって、自分が一番気をつけていかなければならないのが、変形性股関節症の脚。右脚の爪を切ること。靴下を履くこと。落としたものを拾うこと。これまでは、娘に「お願い」と頼めたけれど、これからは、自分でなんとかすることを考えねば。買おうかどうか迷っていたマジックハンドと、ソックスエイド(靴下を自分で履くための補助具)がいよいよ必要になりそう。今日は [続きを読む]
  • 引っ越し準備始めます
  • 私が憧れるアメリカの絵本作家、ターシャ・テューダーが、バーモント州の小さな田舎で自給自足のひとり暮らしを始めたのは、57歳の時。(ターシャに関する記事はこちら)※画像はお借りしました「57歳になったら、ターシャのように一人で暮らそう」経済的自立もできず、杖無しではまともに歩けない私が、こんなことを思うなんて、きっと笑われてしまうだろうけど、いつの頃からか自分の中に、小さな目標のようなものが生まれていま [続きを読む]
  • お気に入りの服を着て
  • ふんわりナチュラルスタイルが好きな私。昨年買った、ichi antiquitesイチアンティークスのワンピース。裾のラウンドが気に入っています。一枚だと少し透けるので、koloniコロニーのノースリーブをインに。ボトムには、yarraヤラのコットンパンツを合わせました。お気に入りの服を着て、気持ちをあげて今日もこれから不動産屋に行ってきます [続きを読む]
  • お部屋を決めてきました
  • 明け方の雨がまだ少し残っていて、今日はどんよりしたお天気になりそう昨日、上の娘と一緒にお部屋の内覧をしてきました。今いるところよりも駅に近くなる分、車の行きかう音は大きくなりますが、角部屋で窓が2ヶ所あるので陽当たりも良く、ひとりでいてもあまり滅入らなくて?よさそうです。ごくごく普通のワンルームですが、エアコンも新品部屋の段差も、お風呂以外は無く、転倒が一番怖い私の脚には優しそう。焦らずにいくつか [続きを読む]
  • 年相応であること
  • ちょっと重たい気分が続いているので、好きな雑誌を買って気分転換。<大人のおしゃれ手帖 7月号>は、黒田知永子さんが表紙です。ずっと第一線で活躍している黒田さん。同じ年齢(1961年生まれ)とは思えない、みずみずしさが羨ましい(*´ω`)黒田さんのポリシーは<年相応>「その年齢の自分だからこそできることをやりたい」そんな気持ちでお仕事されているんだとか。年相応の自分を生きるって、、、素敵だな。今月 [続きを読む]
  • 少しだけ前へ
  • 火曜日の午後、娘と不動産屋さんに行き、こちらの状況と希望を伝えてひとり暮らしのための、部屋を探してもらうことになりました(記事はこちらに)担当の方は、まだ若い方でしたが、丸い目をクリクリさせながら熱心にこちらの話を聞いてくれました。誰がどう考えても、無職の私が部屋を借りるなんて無謀です。店にとってみれば、きっと迷惑な客でしょう帰ったあとで「まいっちゃったよ」なんて、ため息つかれているかもしれません [続きを読む]
  • おおかみこどもの雨のように
  • 迷った時、こころが引き戻されそうになった時、思考回路が絡まって、頭がパンクしそうになる時、ポンと肩をたたいて「だいじょうぶ。心配ないよヾ(・ω・`)」そう言ってくれる、暖かい声があったらな。なんでもひとりで決めるのは、楽でいい。ひとりで考えて、ひとりで決めて、ひとりで進む。でも人間だから、どうしようもなくしんどくなる時もある。映画『おおかみこどもの雨と雪』で、まだ幼い雨が母親に甘えて言う言葉。 [続きを読む]
  • 親の家を処分して思うこと
  • 過去記事で、結婚以来ずっと、賃貸生活を送っていることを書きました。(記事はこちらに)その理由について、今日は書こうかなと思います。私の実家(京都)は、両親が購入したもの。父親は、私が22歳の時に亡くなり、私が結婚で実家を出た後は、母がひとりで暮らしていましたが、やがて体の具合が悪くなり、ひとりでは暮らせなくなって、実家を残したまま、私の家族と一緒に暮らすことになりました。でも、時が経つにつれ、残して [続きを読む]
  • 神様が教えてくれる
  • 機が熟する ⇒ 物事を行うのに最適な時期になること。その時期がいつなのか、神様がきっと教えてくれる。それまでは、こころに忠実に進むこと。迷いながら悩みながら、前へ前へと進むこと。 [続きを読む]
  • 櫻子さんのなみだ
  • 自分のついた小さな嘘から、大事な弟を死へ追いやってしまった櫻子さんの悲しみ。ドラマ【櫻子さんの足下には死体が埋まっている】(フジテレビ 日曜日 21時〜)は、避けられない人の死と、それにまつわる人間のさまざまな心模様を描いています。今回第六話では、藤ヶ谷太輔さん演じる正太郎くんの、櫻子さんに向けたこころの声が、印象的でした。『どんなに悔やんでも過去は変えられない。 後悔は一生消すことはできない。 でも [続きを読む]
  • 落とし物を拾ったら
  • 落とし物をした女性に対する警察の対応が、何やら問題になっています。【警察から渡されたというメモに、「拾得者がお礼の電話を希望されていますので、速やかに連絡をとり、 お礼の言葉を伝えてください。拾得者から、お礼の言葉を受けていないと 連絡を受けた場合、あなたの氏名、電話番号を拾得者にお伝えすることになります」 とあり、拾得者の氏名と電話番号の欄があった。女性が連絡したところ、 「どんな人か会いたかっ [続きを読む]
  • 「あなたらしい」それが本当の「自分らしさ」
  • 雑誌「くらしの手帖」で編集長をされていた、松浦弥太郎さんの本長女が買ってきたのですが、タイトルにちょっとドキッとしながら読み始めました。「自分らしい」という言葉に、つい目がいってしまうのはなぜでしょうか。ブログ村に登録して、どのカテゴリにしようかと考えた時も、最初に目についたのが、「50代 自分らしさ」だったから^^;『意思決定をするときの最後のひと押しをするのは、頭でなくこころ。 自分に最後のひと押し [続きを読む]
  • 夏用のバッグとUVグローブ
  • ナチュラルで夏らしいバッグを探していましたが、肩にもかけられて、腕にも通しやすい長さの持ち手がなかなか見つからず、やっと<afternoon teaリビング>のお店で見つけましたお値段も5,500円(税別)とお手頃。くたっと柔らかくて、からだにもなじみやすいです。日差し除けのグローブも、夏の必需品「夏に手袋なんて暑苦しいやん!」と、昔は何も無しに過ごしていたのですが、試しに一度使ってから、手放せなくなってしまいまし [続きを読む]
  • 『大家族 石田さんチ』
  • 日本テレビで19時〜 昨夜放送でした。タレントでも有名人でもない、ごくごく一般の家庭の人達なのにこれほど、日本中で愛されて(?)いる家族ってありませんよね(*´ω`)取材を開始して20年だそうですが、あんなに小さかった末っ子が社会人となって、仕事や人間関係に悩んだり、家族思いの長男も、もはや父親を超える貫禄に。そして、主役はやっぱりあのお母さん(^^)掃除や整理整頓は得意ではなさそうですが(^^;、自分 [続きを読む]
  • 「キッズウイーク」???
  • 政府が、小・中・高などの夏休みの一部を他の月にずらし、企業や官公庁に有給休暇の取得を促すことで、「キッズウイーク」と呼ぶ、新たな大型連休を創設するらしいです。休みを分散することで、ホテルや交通機関などの混雑を緩和することができるとか。。。。な、なんでやねん!?(関西人なので(;´▽`A``目指そうとする方向は理解できなくもないですが、世の中にはさまざまな業種があり、休みをとろうとしても思うようにと [続きを読む]
  • 私の人生だから
  • その時の自分に必要な言葉が、ふとしたタイミングで、目に入ってくることがあります。昨日、ある人のブログで、そんな言葉を見つけました。【大事なのは今の、これからのあなたの人生です。過去のことを考えて前に進めなくなる時間はもったいないんですよ。自分の人生を大事にしてください】一年ちょっと前の苦しい出来事から抜け出せず、住む場所を変えてみたり、相手をとことん恨んでみたり、「ざまあみろ」と見捨ててみたり、別 [続きを読む]
  • 前を向けない日
  • 親となった以上、母親業からは死ぬまで解放されないけれどそれを覚悟で子供を産んだけれど、もう50代の後半になったのだから、自分の人生を優先させても、自分の思いを優先させてもきっと罰はあたらないよね。私のことだから、どこまで割り切れるか自信は無いけれど。自分自身が、親のことで振り回され、時に親を恨んだように、同じ思いを、自分の子供にさせたくはない。自分のことは自分で決着をつける。それが、親が子供にしてや [続きを読む]
  • 新聞のコラムに思う
  • 今朝の新聞の<母の日>についてのコラムに、こんな言葉がありました。『子は3歳までに親孝行を済ませるとか』子犬や子猫がどうしようもなく可愛いのは、守ってやりたいという親の本能を刺激するためだ、という説を聞いたことがあります。人間とて同じ。あの幼子のはかなさ、頼りなさ、柔らかさ、まどろっこさ。成長と共にそれらをひとつひとつ手放すことが、子供は分かっているから、子育ての一番苦しい時期に、親孝行をしてくれ [続きを読む]
  • 想像できることは、きっと実現できる
  • 昨日は、下北沢まで脚の施術でした。ここで、股関節の深圧(しんあつ)治療を受けています。毎回施術前に、ちょっとしたカウンセリングの時間があります。S先生は、どんな小さなことでもメモを取り、脚のことだけでなく、私の心の状態や、家族のことなども熱心に聞いてくださいます。「実は、ひとり暮らしを考えているんです」と私が言うと、穏やかな先生の顔が、一瞬険しくなりました。「今のあなたの体の状態で、なんでそういう [続きを読む]
  • 悲しい靴選び
  • 右脚から始まった違和感が(記事はこちら)変形性股関節症と診断されて、かれこれ5年。ここ数年で、筋肉の拘縮が進み、右脚の長さが徐々に短くなり、靴を補高しないと歩きづらくなってしまいました。中敷で調整すると、靴全体が窮屈になってしまうので、<ミスター・ミニット>など靴の修理屋さんで、靴底をもう一枚貼ってもらって、補高しています。靴を買う際はまず底を見て、補高できるかどうかを確かめてから買うというパター [続きを読む]
  • 長女の誕生日
  • 「今日中には産まれるよね ダンナの休みが終わる今日じゅうに、なんとか産んじゃいたい(>_連休最終日の早朝から始まった陣痛に、そんな自分勝手な期待をして看護婦さんに呆れられ、結局、日付が変わった2時間後に長女誕生。子供の日=長女の誕生日 の予想図は見事にハズレて(^^;里帰りもしなかったため、実家(京都)の母親には一切頼れず、主人が夜帰ってくるまで、一日じゅう誰とも話さず、赤ん坊と向き合ったまま。同じ毎日 [続きを読む]
  • 駅前にゾウが来た
  • 立夏の暦にふさわしく、夏のような日差しです井の頭自然公園で愛され、昨年5月に亡くなった<ゾウのはな子>が銅像になって帰って来ました。午前中、除幕式があったこともあって、吉祥寺駅前の広場は、大勢の人で賑わっていましたこれからは、「じゃあ、はな子の前で♪」なんて、新たな待ち合わせ場所になるかも。皆に愛されて、ほんま幸せなゾウやね(*´ω`*) [続きを読む]
  • アルバム整理はシンプルに
  • 家族の写真の整理、特に子供の写真の整理は、どこのお宅でも気になるテーマのひとつではないでしょうか?うちも、娘3人分のどんどん溜まっていく写真の整理については、悩みどころでしたが、結婚する時など、それぞれにアルバムを持たせられるよう、こつこつ整理してきました。初期のころは、千趣会で買った、頑丈な紙BOX入りのベビーアルバムなどに整理していましたが、姉妹で同じもので揃えようと思っても、デザインや大きさが微 [続きを読む]
  • 今冬のヒット商品(*^^*)
  • ちょっと風が冷たく感じる朝です。連休中に、冬物の片づけをされる方は多いですよね。昨日、クリーニング屋さんの前を通ったら、洋服の袋を抱えた人たちが入り口の外まで並んでいましたこの時期のクリーニング屋さんて、どこも忙しいんでしょうね。うちも、今日は暖房器具を片付けようと思います。写真は、楽天で買った【山善 遠赤外線カーボンヒーター】3,990円(税別)エアコンだけだと部屋が乾燥するのと、電気代もかかるので [続きを読む]