image-uni さん プロフィール

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image-uniさん: きぼうのひ
ハンドル名image-uni さん
ブログタイトルきぼうのひ
ブログURLhttp://ameblo.jp/image-uni/
サイト紹介文22年間の重症筋無力症を克服しました。一人でも多くの方に希望を持って欲しいと願っています。
自由文ホームページ「きぼうのひ」とリンクし、回復の経緯をお読みいただけます。また、花粉症などを例に、薬をやめるということ、体の声を聞くということなど、投稿しています。
命綱の薬をやめて自由な体を手に入れる、希望の日を信じて取り組んできたことを、お伝えしていきます。
趣味の童話・手作り絵本のサイトもご覧いただけます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 13日(平均13.5回/週) - 参加 2017/03/14 21:29

image-uni さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 体温を上げる・・・最重要課題は「夏対策」
  • 日々、がん細胞は作られ不良な細胞も生まれるという。健康体ならそれらを瞬く間に処理し得る。より健康体ならがん細胞・不良細胞の産生もぐっと少ないということでしょうか。この備えられた素晴らしいシステムを最大限発揮する生き方こそ「健康体」では?発揮するには、37度の体温が必要です。重症筋無力症は、その結論に導いてくれました。気づいてみれば当り前のこと。「当り前」の生活の「健康体」に戻るため、体温を上げ、呼 [続きを読む]
  • 「がん」の検査に行く前日のこと
  • 2008年夏。お風呂場で、ふと鏡を見て、手で触れて乳がんだと思いました。見つけにくいところですが、しこりだと思いました。抗コリン薬が減らせずに困っていた時です。夏休みの家族それぞれの予定が決まり、ひとりきりになる日がありました。前日の夕方からひとりでした。何も考えず、横浜に行きました。港を見て、歩き続け、赤レンガの所で全国アイスクリーム展示販売をやっていたので、ひとりで港を見ながら食べました。アイ [続きを読む]
  • 脱薬生活…リスクを超えて得られるもの
  • 薬をやめて、起きた事(A)、乗り越える支えとなったもの(B)①花粉症・・・・アレルギーを抑制する錠剤  (A)1か月に及ぶ、全身の蕁麻疹  (B)温かいお茶を毎日(たまたま)飲んでいたことで、    体重が0.5Kg/1か月のペースで落ち始めた時で、       半年後の秋の花粉症状も和らぎ、翌シーズンは、    すっきりした心身で迎え、薬を飲まずに済みました。②子供のアトピー・・・アレルギー抑制粉末薬 [続きを読む]
  • 宇宙全体の循環の中で自由に生きる→薬をやめる
  • みんな呼吸しています。命あるものは、みんな。吸って、吐いて体内と体外を息が巡っています。体内でも細胞が二酸化炭素を放出すると血液の循環により酸素が供給されます。ホルモンが、神経が、食物が・・・巡っています。植物と動物とでは、酸素と二酸化炭素を供給い合います。また、命を構成する水は、天から降り注ぎ、大地から、海から天に上り、巡り続けます。地球は太陽を廻り、地球自身も廻り続け、何一つ、止まっているとい [続きを読む]
  • 細々生きて時を待つ?薬を待つ?あらゆる病において
  • 先日、「花粉症の新薬が近々出る」という記事がありました。がんも、他の病気も時々そういう記事が出ます。シンポジウムでのディスカッションのまとめなどで「少しでも長く生きれば、新しい薬が開発されて治る可能性が・・・」「この病気は薬を飲んでいれば大丈夫で良かった」という意見があります。薬を否定はしません。ただ、新薬の研究結果に命を預けてしまうこと、薬を飲んでいる状態を治ったと思うことに「ちょっと待ってくだ [続きを読む]
  • 株わけの準備・・・ブライダルベール
  • ブライダルベールってかわいいです。小さな白いお花が、ベールのように毎日咲きます。冬の間、地上部は見事に枯れてしまいますので、ハンギング型のを、窓辺にひとつ作っておきました。その先の方を摘んで、花瓶に挿したものです。水を変えながら、2週間ぐらいでしょうか。青々として、白髭の根っこが出そろい草丈も伸びました。鉢植えの準備ですが、こんな風に、冬の室内で楽しめます。庭のすみでは、グランドカバーとして活躍す [続きを読む]
  • できれば体を切り取らないで・・・
  • 外科的な処置が緊急に必要な時もあります。が、例えば、重症筋無力症の場合、胸腺腫を取るということを選択肢として紹介されます。大学病院で最初に胸腺をとって、治らず、最後の砦と思って駆け込んだ免疫学の先生に、「胸腺はもう取りました」と言って残念がられた人がいらっしゃいます。取ってしまうと困ることもあります。どうか、病院で、選択を迫られたらじっくりと調べてみてください。かつては、盲腸はいらない物扱い、歯も [続きを読む]
  • 免疫は本当に間違えるか?
  • アレルギー、自己免疫疾患、それぞれ「免疫の過剰反応」「間違って自己を攻撃している」と、説明されます。免役のせいにしている・・・と私は感じます。免疫は、本当に間違えるのでしょうか?人の体は、近年、急速に間違えやすくなったのでしょうか?メンテナンスを怠ると機械がエラーを起こすことを、私たちは知っています。使用説明書に従わなかったり、純正品を部品に用いない時もです。人で言えば、自分の体の声を聴いているか [続きを読む]
  • 熱い・痛いは治る時
  • 外傷や刺激で、今まさに痛いというのではなく、「この頃肘が痛い」とか「ひねっちゃった所まだ痛い」という時、温めて、休めておきましょう。出来るだけ横になって寝る時間を増やし、新しい血液をどんどん循環させましょう。そこに熱を持っているとしたら、さらに温かくしてあげましょう。体は、熱をあげてリンパが働きやすくしているのですから、体の声に従って、協力するべきだと思います。風邪ひいたとき、かつては氷枕が気持ち [続きを読む]
  • STORY OF [あの手この手ってどんな手?」
  • 「あの手この手ってどんな手?」縄張りを広げているライオンと友達になっておこうと、会いに行くウサギのウーは、果たしてお友達になれるのか。ライオンの獲物を取る技を聞きだすと、あの手この手があるらしい、さて・・・。ホームページ「サバンナの真実」SUTORYいろいろの中に収めました。どうぞお読みください。http://image-uni.amebaownd.com via サバンナ [続きを読む]
  • 体温を上げるということ②・・・体温・睡眠・鼻呼吸
  • 初めに。お風呂の最適温度、とか、ホカロンは貼るか、といったことは、自分が必要と感じることを取り入れたら良いと思いますので、否定もしませんし、お勧めもしません。《体温37度・睡眠確保・鼻呼吸》のもたらすものについては、薬シリーズで触れました。ここでは、体温をどうやって上げるかについてです。が、その3点は、別々に実行するものではないし、キーポイントです。( 体験 ) ある免疫学の先生の所に行くと、まず [続きを読む]
  • 体温を上げるということ①
  • 「体温を上げると・・・」というフレーズが、本や雑誌、新聞、TV等々で使われるようになって久しいです。トライしていらっしゃる方もいらっしゃるかと思います。自分は35.8度で元気だという方もいらっしゃいます。どう思われますか?「もし、体調がすぐれないなら、治したい所があるなら、37度に近づけることは重要です」と、私は答えます。体重のコントロール、便秘、肌荒れなど、病気じゃないと思っていても、薬飲んだり塗 [続きを読む]
  • 薬っていえば・・・
  • 第一子2才、発熱・嘔吐の風邪医師の処方は、解熱剤(1歳で熱性けいれんの記録があるため)、他眼の奥が痛いと訴える「痙攣を繰り返すと怖いですよ」に押され服用させると 数時間後あまりにもすっきりと目ざめトイレに行くという立ち上がる姿、無感情な顔つき、手を添えると冷たい肌足取りはふわふわと、子供らしいエネルギーが全くない私の心臓だけがバクバクと活発に動きだす体温34.7度このまま下がったら死んでしまう・・ [続きを読む]
  • 薬はなぜやめられないか⑦・・・心を整える
  • <つづき>「アレルギーの薬は一生体に入れない」5月12日から1か月続いた蕁麻疹の後、次の花粉症までに何ができるか考えました。一方で、重症筋無力症の薬を毎日服用していました(この時11年目)以前アレルギーの薬を始めるに当たり、神経内科で「ステロイドの点鼻薬やアレルギーを抑制する薬を一緒に飲んで大丈夫でしょうか」と訊ねた時に、「全然問題ないです」「ステロイドはかえっていいんじゃないですか」と言われたこ [続きを読む]
  • 薬はなぜやめられないか⑥・・・薬をやめた時起きたこと
  • 1)花粉症の薬 子育てしながら、苦しい春を迎えるたびに心が揺れ、2001年まで3〜4年アレルギーを抑える飲み薬を使いました。ひどい症状を抱えていた日々を振り返り、なんて有難いんだろうと思っていました。が、その年、4月から少しずつ減らして5月11日に服用をやめ、翌日から背中に蕁麻疹。時間の経過と共に、手も足も、首筋から上に、腰の周りに、体の内側もそうかもしれないと、連日連夜、蕁麻疹に囲まれていました [続きを読む]
  • 薬はなぜやめられないか⑤
  • 無茶を重ねても、体はぎりぎりまで普段通り動きます。限界の日は、発熱・発疹などを伴ったり、立てない、息苦しいなど「突然」の異常事態。ですからその日、△△病と診断されたとしたらある時期から△△病に向かっていたということです。細菌やウイルスによるものも、それらが体内に入ってからというより、もっと前から免疫力が落ちていて防衛できない体になっていたからです。場合によっては、子供のころからの癖や習慣がもとにな [続きを読む]
  • 薬はなぜやめられないか④
  • <つづき>抗コリンエステラーゼは、重症筋無力症で服用していました。ホームページきぼうのひhttp://couleur7aime.wixsite.com/kibounohiの中に詳細はありますが、ここでは、「薬はなぜやめられないか」を考えるため、触れます。③に書いたような一連の流れは、精神的に病院や医師の言葉に依存してしまっている患者の弱さ。もう一面について書きます。ご一緒に考えてみていただけますか。1)徹底した鼻呼吸2)体温37度を目指 [続きを読む]
  • 薬はなぜやめられないか③
  • <つづき>「体にいいよ」という一言で何かひとつの食品に凝ったりしたことありますか。よく噛んで食べる物ほど、初めは「うん、いい、いい」と思っていても、飽きたり何も効果ないなと思ったり、手に入りにくい時期があったりします。薬は、食事の度に一日3回、月に90回、年間1080回、「そういうものだから(?)」飲み続けます。ある薬の成分は、植物から効き目のある単一のものを抽出しています。その植物を食べると、胃 [続きを読む]
  • 薬はなぜやめられないか②
  • 「外科的な処置ができない」「解明されていない」「この薬は多くの人が飲んでいて安全」「何もしなければ進行する」と、ここまで言われると、自分の中で「薬を飲んで様子を見よう」という結論に到達します。医師もそう言います。?自分から薬を頼っている帰り道、病名があり薬があることで、「自分は〇〇病なのかぁ」と納得する?〇〇病の人になる何日か経ち、情報を集め突破口を求め、医師に掛け合っても過去のデータから全否定さ [続きを読む]
  • ハーブ<セージ>のお話
  • セージの新芽が出てきています。喉の炎症などに効くとされています。口内炎や発汗異常にも。抗酸化力、抗菌力があります。お料理に使うと爽やかな香り、そして育てやすいです。3〜4年前ご近所の赤と白の2色のセージがきれいだったので、お褒めしたら、小さなブーケにしてくださったので、半分は花瓶へ、半分は土に。すぐについて、ご覧の通り「木」です。すでに。冬越しも、大丈夫です。どんどん増えるので、ウサギちゃんに毎日 [続きを読む]
  • 薬はなぜやめられないか①
  • 食事の後必ず飲んでいました。飛ばすと、しばらくして瞼が重くてやる気があるのに動けなくて、食べずに飲んだら胃がいたくなると聞いていたので、時間がずれると、なにかしら食べて薬飲みました。飲んだかどうか忘れてまた飲んだこともありました。MAX量を超えていることも知らず。後で思うと、中毒みたい・・・対症療法の投薬ですが。神戸の大震災辺りから、避難所の様子がリポートされるようになり、「ここに映らない大病の人、 [続きを読む]
  • ハーブタイム
  • レタスを中心に生野菜のサラダいただくのですが、代り映えのないメンバーをアレンジするため、ミックスの種を、パラパラ撒いて朝日の当たる窓辺に置いています。大きくなったところから、はさみで収穫し、サラダにパラパラ時間差で、刈り取ったところにはまた種をまき・・・もうすぐ、外でもっとお日様パワーたっぷりのが育てられるので、それをいただく人も、よりパワーアップ( `ー´)ノ [続きを読む]
  • 体の声④
  • 春の庭先に、やわらかい雑草が出てくると、草取り作業の手土産をうさちゃんに。放射状に広がる葉は、根っこまで抜くのが難しいです。でもまた出てきたら、またうさちゃんに食べてもらいます人間も、春菊、菜の花、クレソン、タラの芽・・・新芽や春の苦い草を食べたくなります。食べましょう。それがいいみたいです。体が求めているのだから。あ、求めて無い?そういう人もいますか。人は、習慣の生き物と言われています。春には春 [続きを読む]
  • 今日のハーブティー
  • 元気に過ごすハーブティーローズヒップ ハイビスカスバラの花びら リンゴの皮レモンバーベナ イチゴリーフなどなど、元気の出そうなものを刻んで、熱湯注いで、待つこと5分 いただく時は、お気に入りのカップで、ゆったりと味わいましょう。ブレンドより、大切なことかも。何を飲んでいいか考えちゃうと、ハーブティーのハードルが上がってしまいます。お茶です。好きな色でも、好きな香りでも、入り口は色々ですが、お茶 [続きを読む]
  • STORY OF「エーセーチューケー」
  •  私たちは、その瞬間「宙」にいた。全ての人が地から離れ、安らかな花びらのような空間に、静かに浮かび上がった。確かに・・・・・ ホームページサバンナの真実で公開していますhttp://image-uni.amebaownd.com via サバンナの真実 Your own website, Ameba Ownd [続きを読む]
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