カークー さん プロフィール

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カークーさん: ひきこもりからの回復ブログ
ハンドル名カークー さん
ブログタイトルひきこもりからの回復ブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/yumekazoku1/
サイト紹介文10年ひきこもったカウンセラーがひきこもり相談を受け付けています。長期ひきこもり者専門です。
自由文・わが子はなぜひきこもっているのか分からない
・どうしたら解決につながるのか分からない
・いつになったら解決するか分からないこのような悩みにはありませんか?
また、
・専門家に相談したけど子どもを連れてきなさいと言われた。
・専門家に相談したけど親が変わってくださいと言われた。
こんな悩みはありませんか?

ひきこもり支援相談士が皆様の悩みに応えます。

加倉井 亮央
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 8日(平均14.0回/週) - 参加 2017/03/15 15:28

カークー さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 感謝の生活
  • ひきこもり当事者や親に限らず、不幸な人に最も欠けているのは「感謝の生活」です。 不幸な人は、他の人と比べて、圧倒的に感謝の言葉を心で唱えたり、口に出したりすることが少ないのです。 感謝の言葉を唱える代わりに「なんて不幸なの」とか「どうせ自分なんて」とか、自分の人生や他人を呪う言葉ばかり口にしています。 「感謝の言葉」は、幸せだから唱えるものではなく、 不幸であっても唱えることで、 [続きを読む]
  • 仕事は「雇われること」とは限らない
  • 2015年の株式会社マクロミルの調査で日本人の実に1,228万人がフリーランスで働いていることが分かりました。 内訳は副業として働いている人(593万人)、2社以上の会社と契約して働いている人(124万人)、特殊な技能を生かして働いている自由業者(75万人)、個人事業主(436万人)です。これは全労働人口の19%にあたります(アメリカでは34%)。 かなり多くありませんか。 「働く」ということが「雇われる」とイコールで [続きを読む]
  • 親をあきらめる
  • もし、親が自己中心的であったり、反省が不可能な人の場合は「親をあきらめる」ことが大切です。 子どもの方から親を見限るのです。 このようなことをして、ひきこもりから脱出した当事者はたくさんいます。 もう「親を親としてみなさない」。 これも大切なことの一つです。 ↓ぽちっと お願いします。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 人はまったく違った世界を生きています
  • 人はまったく違った世界の中に生きています。 ナラティブ・セラピーと言われる心理療法では、人は言葉によって自分の住んでいる世界を創り上げていると言われています。 ちょっとイメージ実験をしてみましょう。 誰でもいいので、あなたが好きな有名人を一人イメージしてみてください。 そして、その人のことを深くイメージして、その人はどのような哲学を持ち、どのように人生を生きているかを想像してみま [続きを読む]
  • ひきこもりから歩みだす時
  • ひきこもっている時は、時間が止まっています。 自分が何年引きこもっているのか、今何月何日なのか、何曜日なのかさえ分からなくなります。 そうした自分が動き出した時、文字通り、「自分の中の時間」が動き出すのを感じます。 時間て、本当は、自分の外側にあるんじゃなくて、自分の中にあるんですよね。 自分が、成長し始めた時、またはあらゆる経験を生かそうと考え始めた時に、自分の中の時間が動き始 [続きを読む]
  • やりたいことが分からないのは感性が優れているから
  • 何をしたら良いのか分からなくなって、不登校になったり、ひきこもりになったりするということは、良くあることです。 その原因は、自分の心がネガティブになり過ぎて、本当にしたいことを顕在意識から忘れ去ってしまう場合もあれば、 その人があまりにも先進的な発想の持ち主のために、時代に合わないだけの場合もあります。 たとえば、今、30代、40代、50代のひきこもりは、世の中の競争社会に馴染めなかった人 [続きを読む]
  • 仕事でのコミュニケーションはどれだけ重要なのか
  • コミュニケーションが得意でも、苦手でも、どちらでもいいので自分を愛せることが大切です。 実際の仕事において、コミュニケーションは対面販売や営業でない限り、それほど重要ではありません。 仕事中にペラペラ対話をすることはありませんし、きちんと与えられた仕事をこなせるかどうかの方が大切です。 相手の意図を理解し、きちんと仕事をこなすことができれば、同僚から問題点を指摘されることもありません [続きを読む]
  • なぜ藤里町はニート支援に成功できたのか
  • いま、ひきこもりやニートをホームヘルパーなどの資格を取らせて介護職に就職させるという業者が増えています。 また、東京都も就労困難な若者にヘルパーの資格を取らせ、介護職に就かせるという試みをしています。 それは何故でしょうか。 一つには、介護職が重労働だったり、それに見合う賃金が支払いていないために、慢性的に人手不足であり、就労がしやすいということが挙げられます(私も働いたことがあるので [続きを読む]
  • ひきこもりを自立塾に入塾させるべきか
  • 子どもをひきこもりから回復させる塾のようなところに入学させさえすれば、問題を解決できると考えたことがある親も多いと思います。 果たして、子どもを塾のようなところに入学させさえすれば、問題は解決するでしょうか? 答えは、解決する部分もあれば、解決しない部分もあるということです。 解決する部分としては、生活習慣が身に付き、悩みにとらわれる時間が減る、就職のための面接シュミレーションができ [続きを読む]
  • ひきこもりから回復するために重要なこと
  • ひきこもりから回復するのに大切なことの一つは、見えている現実が変わることがあると気づくことです。 これは、当事者にとっても親にとってもとても重要です。 当事者であれば、いつも一年中まったく同じように現実が閉ざされているように感じるという訳ではないと思います。 生活していて、たまには、自分の人生を変えていけるかもしれないなと「フッ」と感じることがあるかも知れません。 しかし、それは [続きを読む]
  • 出ないやる気をどうだせばいいのか2
  • 今、カウンセリングの世界にマインドフルネス瞑想が入ってきて流行っています。 マインドフルネス瞑想の大元は、禅瞑想で、昔から日本にあったものです。 マインドフルネス瞑想を簡単に説明すると、思考の捉われを発見したら、そこから逃れるようにするというものです。瞑想中に自分が「考えごとをしているな」と気づいたら、すぐに離れて、ただその自分を眺めるようにするというものです。考えごとをしている自分を発 [続きを読む]
  • 出ないやる気をどうだせばいいのか
  • 何もする気がしない、こんなひきこもり当事者も居ます。 心理カウンセリング的には「やりたいことを見つける」というアプローチが、 一般的だと思います。しかし、やりたいことはあるのにやる気が出ないと いうことがあるんですね。 こういう時は、気功やレイキ、瞑想といったことが役立ちます。 既に、マインドフルネス瞑想は心理療法の中に取り入れられていますし、 気功をカウンセリングに取り [続きを読む]
  • 子どもはなぜ突然ひきこもるのか?
  • 子どもとコミュニケーションをとっていたはずなのに、子どもがひきこもってしまった。 こんなケースもあるでしょう。 実は、子どもとコミュニケーションをとれているつもりでいても、単に子どもが親に合わせているだけのケースもあるのです。 子どもは親とちゃんとコミュニケーションをとって笑顔を見せたりしていたとしても、心の奥の方では自分の本当の気持ちを話せないでいたりするものなのです。 だから [続きを読む]
  • ひきこもり当事者の夢は実現できる
  • ひきこもりになってしまった人は、もう大人になってしまってからは、夢を実現できないのではないかと思いがちです。 しかし、現代は、インターネットを通して、様々な人が様々なビジネスを立ち上げている時代です。 私が聴いた話では、ゲームのモンスター・ハンターが得意な人が、独別な攻略法を情報商材として売ったり、モンスター・ハンターを教える教室を開いて生活していることもあるようです。 あるいは、プ [続きを読む]
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