Kaoruko さん プロフィール

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Kaorukoさん: きらめきのジュエリー フィレンツェ物作り物語
ハンドル名Kaoruko さん
ブログタイトルきらめきのジュエリー フィレンツェ物作り物語
ブログURLhttp://ameblo.jp/verisic/
サイト紹介文フィレンツェ在住16年、彫金職人Kaorukoが、子育て話も盛り込みつつイタリア生活ご紹介。
自由文勤務先ジュエリーブランドのIDRUSでの出来事や、私のラインVersi Coloriの作品も多数紹介しています。
フィレンツェに留学して、職人の道に入り、結婚、子育てと盛りだくさんの出来事を綴っています。なんでもやってみたい人、海外で、夢を実現したい人のお手伝いができれば嬉しいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供112回 / 101日(平均7.8回/週) - 参加 2017/03/15 15:55

Kaoruko さんのブログ記事

  • 海を見ながらの朝食と学校準備〜〜
  • こんにちは。フィレンツェ物作り物語、ジュエリークリエーターのKaorukoです。海を眺めながらの朝食をいただく。贅沢な時間。昨年は、起きるのが遅すぎて、ベイサイドスクエア皆生ホテルでの朝食にはありつけませんでした。ということで、今年リベンジ。次女の食べたい物と私の食べたい物の、てんこ盛りで、美しい盛り付けではありませんが、日本の味満載。この後、お出汁に割り入れた温泉卵が最高でした〜〜イタリアでは、カフェ [続きを読む]
  • 皆生ホテルに泊まり海潮園で海の幸〜
  • こんにちは。フィレンツェ物作り物語、ジュエリークリエーターのKaorukoです。さていよいよ、懐かしの地元、米子市に到着です。羽田空港を出発するときは、雨模様で、飛行中も、かなり揺れましたが、米子鬼太郎空港に降り立ってみると、晴天。今回の東京滞在中も、ずっと晴天に恵まれ、雨の多い山陰地方でも、このように気持ちの良いお天気の出迎えを受ける。一年ぶりに顔を見る母も、私が訝っていたほどは、体調が悪くないようで [続きを読む]
  • 忘れ物が届けられる日本という国の凄さ〜〜
  • こんにちは。フィレンツェ物作り物語、ジュエリークリエーターのKaorukoです。東京で、家族サービスや、仕事に時間を費やし、お次は羽田空港から地元の米子空港へ向かう。送ってくれた義理の兄と、うどんを食べてほっこりしてさあ、米子に向かうぞ!とゲートを抜けようとした時、「バックがない。」長女がポツリ。食べたところに忘れたかも!と、義理の兄と主人が走る。エコバックの中に入っていたものといえば、大切なのは主人の [続きを読む]
  • 同級生との再会と、東京でイタリアの品のセールス〜〜
  • こんにちは。フィレンツェ物作り物語、ジュエリークリエーターのKaorukoです。本日はIDRUSのお仕事で、宝飾店とのアポイント。その前に、二十五年以上も会っていない高校時代の同級生との再会もあったカフェで待ち合わせた友人は、高校時代の雰囲気を纏ったまま、横に人見知りの強い小さなお子さんを連れていた。私も意志の強い5歳の次女同伴。声のトーンや、話し方など昔のまま。一気に懐かしさが込み上がる。年を重ね、人として [続きを読む]
  • 時差ボケを吹っ飛ばせ〜〜到着後、即イベント尽くし‼?
  • こんにちは。フィレンツェ物作り物語、ジュエリークリエーターのKaorukoです。地方出身の私は、帰国時に立ち寄る東京や大阪で、まずは子供たちを解き放ち、時差ボケを解消させる昨年は、全員でディズニーシーへ行きましたが、最高潮にエキサイトした長女に比べ、怖がりの次女は乗れる物がなかった。と言うことで、今回は二手に分かれ、長女と姉と姪っ子は、ディズニーシー、私と次女は、上野動物園へ向かうことに決定する。上野動 [続きを読む]
  • 日本の味を姉の家で味わう〜〜
  • こんにちは。フィレンツェ物作り物語、ジュエリークリエーターのKaorukoです。無事、日本に到着し、まずは、横浜滞在中の荷物だけを残し、後は実家へ向けて発送する。そしてレンタル予定の携帯電話を受け取ったり、主人の携帯のSIMカードを購入したりという雑事をこなし姉の家へと向かう。日本に着くと、いっぺんで脳みそがとろーんとリラックスモードへと切り替わる。あまり物を考えなくても物事が進むから、楽ちんなのです気を張 [続きを読む]
  • 乗り換えのフランクフルト空港にて寛ぐ〜〜
  • こんにちは。フィレンツェ物作り物語、ジュエリークリエーターのKaorukoです。飛行機に乗れば、彫金作業、家事からの完全開放です!もちろん、制作ばかりで手が回っていなかった個展用の作品説明の文章作成などの仕事もこなせますが、ひとまず、何もせずぼんやりする。フランクフルト行きの飛行機では恐ろしい眠気に襲われましたが、横に座っているハイテンションの次女が離してくれない〜ふらふらしながら対応しましたそしてフラ [続きを読む]
  • フィレンツェ、セミナーの後のランチ会にて
  • こんにちは。フィレンツェ物作り物語、ジュエリークリエーターのKaorukoです。かさこさんのセミナーの後は、ランチ会にも参加する。先日も言っていましたが、時間は作るもの〜うまく時間調整して、その瞬間に没入、集中して事をこなすことが、時間の幅を広げる秘訣だと最近気がつく次はこれ、次はあれと、一つのことをしながら、先のことを考えていては、ただ時間に流されているだけになる。夜眠る前のひと時に明日の予定をさらり [続きを読む]
  • フィレンツェで石の卸屋に行く
  • こんにちは。フィレンツェ物作り物語、ジュエリークリエーターのKaorukoです。出発前日ですが、まだまだ、気にかかることがある。出発準備が整えばもう一点、しておきたいことがあった。クベットシリーズに使用していたコーラルやラピスラズリなどが手薄になってきていて、購入したいとずっと思っていた。フィレンツェ市内の石屋をまわるが、思っているサイズはなくて、困っていたところ、職場のオーナーからのアドバス。Shankara [続きを読む]
  • イタリア土産、準備完了〜〜
  • こんにちは。フィレンツェ物作り物語、ジュエリークリエーターのKaorukoです。今日は日本へのお土産について。ハンドクリームなどは小さくて重くなくて、価格もお手頃で、ささやかなお土産としてはぴったりです。ErbarioToscanoに行ってみるとハンドクリーム3本セットが登場していました。オリーブ、薔薇、そしてトスカーナの春の香りの3種。ちょっとずつ、色々試せるのが嬉しい!或いは、バラバラにして、お土産として配るのも手 [続きを読む]
  • ようやく荷造り!日本へ向けて〜〜
  • こんにちは。フィレンツェ物作り物語、ジュエリークリエーターのKaorukoです。さて、帰国まで秒読み段階となってきて、ようやくスーツケースを出し始め、荷造り開始。羽田に着いたら、横浜の姉の家に数日お世話になるので、到着後、即、宅急便で実家に送る荷物と分けての荷造りなので、お土産など分散させての荷造りです。最終的に洋服などを詰めてきっちり分けて行くので、現段階では、忘れてはならない物をどんどん詰めて行く〜 [続きを読む]
  • 本番に強いイタリア人の血をわが子に見る〜〜
  • こんにちは。フィレンツェ物作り物語、ジュエリークリエーターのKaorukoです。イタリアの学校の終了と共に、学校外イベントも佳境に入る。今日は、ピアノの発表会。私は会場に行く前に、帰国前、最後のロジウムメッキをお願いしに、ポンテベッキオの工房へ寄って、そしてお花屋さんに寄って、会場へ駆けつける。こちらFiorile、職場IDRUSの裏手にあるので、お店のお花を買ったり、毎年発表会のお花を用意してもらったりしています [続きを読む]
  • けじめがなくても卒業〜〜
  • こんにちは。フィレンツェ物作り物語、ジュエリークリエーターのKaorukoです。小学校の授業最終日に、恒例の発表会がありました。発表会といっても、ゆるいので、日本の発表会とは全く異なり、お楽しみ会に近いのでは?とも感じます。イタリアの公立の小学校では音楽の授業が手薄だということを以前の記事にも書きましたが、今年は中学から音楽の先生がやって来てくれて、リコーダーを習ったということで、そちらの発表もありまし [続きを読む]
  • 生み出した時間で友人と会う〜〜
  • こんにちは。フィレンツェ物作り物語、ジュエリークリエーターのKaorukoです。日本帰国間近ですが、日本から友人が訪れ、その時間もどこかに組み込みたい。サッカー関係の仕事を日本でしているこの友人は、最初は私のブログにコンタクトをくれましたフィレンツェで初めてお会いした時に、私の作品も気に入ってくださり、その後会うたびオーダーして下さり、まるでコレクターのよう〜〜地元の米子市にまで足を運んでも下さり、気づ [続きを読む]
  • イタリア式自由さいっぱいのゆる〜い発表会
  • こんにちは。フィレンツェ物作り物語、ジュエリークリエーターのKaorukoです。今週は、学校イベントがごろごろと入っている。何せ、今週末で小学校は終わり、3ヶ月に渡る長い夏休みが始まります。次女の通う幼稚園は、6月いっぱいまでありますが、まずはその幼稚園の発表会に行ってきました。日本の発表会とは異なり、かなりのゆるゆるな発表会ですが、次女は年長さん最後の発表会で、さあ歌ったり、踊ったりできるのか?天邪鬼な [続きを読む]
  • 着物にも合うジュエリー??
  • こんにちは。フィレンツェ物作り物語、ジュエリークリエーターのKaorukoです。昨年オーダーを頂いて、「急がないで良いからね〜。」というお言葉に甘えて、ゆっくりとアレンジしてお届けしたピアスがありました。この鉄線の花を透し彫りしたのが定番品。こちらにご本人の持っていらっしゃる大ぶりの真珠をつけることがご要望でしたフィレンツェで、着物を使った洋服を作っていらっしゃるKさんは、着物を着る機会も多く、着物にも合 [続きを読む]
  • 人それぞれのテンポ??
  • こんにちは。フィレンツェ物作り物語、ジュエリークリエーターのKaorukoです。長女と近所のメルカート(市場)へ買い物へ行く途中、「5分間ぐらい手を叩くでしょ。その手を叩くテンポが、その人の普通の早さなんだって。」突然、長女が言う。「へぇ〜」中々興味深い。「私は早いだろうね。そしてパパは、すごくゆっくり。」と呟くと、「うん、きっとそう。家でスリッパの音でも誰が歩いてるか分かるもんね。」「ママは、さっさって音 [続きを読む]
  • 色々なことが起こるけど、自分に優しく〜〜
  • こんにちは。フィレンツェ物作り物語、ジュエリークリエーターのKaorukoです。こちら、新作に半貴石を入れたものが出来上がりました。丸い石の色がアクセントになって、中々良い感じに出来上がりました着々と作品を仕上げていっているように見えますが、いつもトントン拍子に進んでいくわけではありません。ほぼ最終段階で、仕上げの物が壊れたり、出来が悪いのを見つけるとかなり、がっくりきます。今日は、あとは、洗っておしま [続きを読む]
  • フィレンツェでヘアカットと子供お料理タイム〜〜
  • こんにちは。フィレンツェ物作り物語、ジュエリークリエーターのKaorukoです。今日も家で佳境に入った作業を続ける。その合間に、美容師の友人にヘアカットをお願いする。彼女はフィレンツェで挙式をする日本人カップルのヘアメイクさん。私も挙式の折にはお世話になりました。そしてその前も後も、こうしてヘアカットをお願いし続けています今日は気持ちの良い空気感を味わうため、テラスでカットてもらうことにする。長く伸ばし [続きを読む]
  • お役所とアウトレット〜〜
  • こんにちは。フィレンツェ物作り物語、ジュエリークリエーターのKaorukoです。仲良しのラファエリさんと一緒に、今年も個展用の洋服やお土産を買いに一緒に繰り出す彼女はフィレンツェで日本食を教えていますが、最近は彼女が手がけるツキニ弁当が大好評なようです。さて、目指した先はマックスマーラのアウトレットDiffusioneTessileですが、その前にお役所仕事をこの近くでしなくてはならず、まずはそちらへ。最低でも二時間はか [続きを読む]
  • お土産買いはKIKOのメイクグッズからスタート〜〜
  • こんにちは。フィレンツェ物作り物語、ジュエリークリエーターのKaorukoです。さあ、6月の声を聞き、日本出発までせわしない気分で過ごすことになりそうな予感が漂う中、時間を見つけては、お土産買いに勤しむ次女の日本語教室の合間に今日は、ちょこっとした化粧品買い!イタリアブランドKIKOは、プチプライスで若者たちに人気です。口紅などは私自身も愛用しているものもあるので、それらをお土産に買って行きます。ミニサイズの [続きを読む]
  • IDRUSに美味しい差し入れがやって来た〜〜
  • こんにちは。フィレンツェ物作り物語、ジュエリークリエーターのKaorukoです。職場IDRUSに来店のお客様がこのようなできたてほやほやドルチェを持って来て下さりました。こちらARAというシチリアンバールのもの。左側のカンノーロというお菓子は、個数を言うと、中身のリコッタチーズのクリームをその場で入れてくれる。右側は、なんと言う名のお菓子か分かりませんが、これまたリコッタチーズベースで梨が入っていた感じでした。 [続きを読む]
  • 息抜きにカラべでジェラート〜〜
  • こんにちは。フィレンツェ物作り物語、ジュエリークリエーターのKaorukoです。肌寒かった日々が長く続いていたイタリアも、汗ばむ夏日がここのところ続き、夏、本領発揮ももう間近というところです。こうなると、子供たちの頭の中は「海、海〜〜」と、われわれの行くクウェルチャネッラの海が浮かぶ。週末は、海の家に連れて行きたいと思いつつ、主人は仕事で家におらず、私は相変わらず作業が、まだまだ終わりを見せない。フィレ [続きを読む]
  • 友人との束の間のお茶の時間〜〜気づきがいっぱい
  • こんにちは。フィレンツェ物作り物語、ジュエリークリエーターのKaorukoです。何かをするときの時間は自分で作り出さなければならない。何かを切り捨てて、その時間を生み出す取捨選択が下手な私は、あれもこれもと欲張る。となると、早朝か、家族が就寝した後が、その捻出した時間となる。今のところ、そういう風になんとかこなしているけれど、日本出発前までに、間にあわせるべきことが、まだまだ残っているこれからは、もっと [続きを読む]