駅弁祭り さん プロフィール

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駅弁祭りさん: blue in green
ハンドル名駅弁祭り さん
ブログタイトルblue in green
ブログURLhttp://ameblo.jp/blueingreen1/
サイト紹介文おもに読書記録、食べ物の記録。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供437回 / 106日(平均28.9回/週) - 参加 2017/03/15 18:08

駅弁祭り さんのブログ記事

  • 西谷啓治
  • 西谷啓治『神と絶対無』(著作集第七巻収録)の続きを読み始めた。かなり歯ごたえのある内容だけど、とても面白い。というか、読んでいて楽しい。この本はエックハルト研究の本。 さっきから、ビル・エヴァンス『ポートレイト・イン・ジャズ』をずっと聴いている。音楽を聴いて心地いいと感じるのは久し振り。 [続きを読む]
  • エックハルトの流れ
  • 久し振りに、ベルンハルト・ヴェルテ『マイスター・エックハルト』を読んでいる。おそろしく面白いので、やはり、ぼくはエックハルトを中心とする神秘主義思想の勉強に人生を捧げたいという気持ちすらある。 [続きを読む]
  • 読んでいて手ごたえ
  • ニーチェ『古典ギリシアの精神』ちくま学芸文庫、を読み始めた。手ごたえがある。読んでいて充実感があるというか。とはいっても、難しすぎてほとんど内容を理解できていない。でも充実感みたいなものがある。そういえば、前に新宿の本屋に行ったとき、ベルクソンを立ち読みして、やはり気になるな、と思った。 やはり、哲学系の本は、読んでいて手ごたえを感じる。 [続きを読む]
  • 四時間昼寝
  • 一時から五時まで、四時間くらい昼寝した。とても眠かった。これでここ数日の疲れがいくらか清算されたような気がする。寝すぎてふらふらするけど。 [続きを読む]
  • ペペロンチーノを食べた
  • 今日は八時に起きて、午前中は二時間くらい英語を勉強していた。さっき昼のペペロンチーノを食べた。よかった。今日最大の楽しみが終わってしまった。 東大の英語は、文章自体は易しいとされている。難しい単語も出てこないのだと。確かに、単語はだいたいわかるけど、それでも、文章の構造が難しいと感じる。単語の難しさでいえば、早稲田の方が難しいらしい。アマゾンのレビューを見ていたら、速読英単語の上級編は、すべて早稲 [続きを読む]
  • 明日はペペロンチーノ
  • 今日の昼はオリジン弁当のとんとろ丼を食べた。昼に500円も使ってしまった。金が残り少ないので、しばらくは冷凍食品でいこうと思う。さっき、スーパーで200円の冷凍のスパゲティを三つと、まるちゃんのざるラーメンを買ってきた。明日は冷凍のペペロンチーノを食べる。ペペロンチーノはもう一年くらい食べてないと思うので、楽しみだ。というか、あと何円手元にあるんだろうか。 いま見たら、昼食・煙草代が残り2000円 [続きを読む]
  • 英語、コンプレックスのようなもの
  • 今日は午前は作業所だった。久しぶりに英語を勉強している。東大の英語のリスニングの過去問を聞いたり読んだりしているけど、やはりおそろしく難しい。ぼくは最近英語の勉強を始めて、東大の過去問を解いたり読んだりして勉強することは、英語の上達のための早道なんじゃないかと思っている。興味深いのは、大学入試の問題というのは当然、大学のレベル相応の内容であって、出題者は、このような内容の文章を理解できる学生だけ [続きを読む]
  • 悲しみだけ
  • 端的にいって、この動画(ラジオ番組)での「恋人」という曲は、ぼくにとってこれ以上ない現実性を持っている。 この小坂明子の「あなた」のカバーも、アイコの音楽のなかで頂点をきわめるものの一つだとぼくは思っている。ここには、間違いなく肉声がある。ここにあるのは悲しみだけだ。「哲学の動機は驚きではなくして、深い人生の悲哀でなくてはならない」といった西田幾多郎の言葉が思い出される。芸術体験ということに [続きを読む]
  • 「地底での握手」の意味するところ
  • アードラーは自分には合わないのではないかと書いたけど、そうでもないかもしれない。アードラーの本は当分は読まないと思うけど、エレンベルガー『無意識の発見』の中でアードラーの解説があるので、それを読もうかと思う。この本の中では、上巻ではフロイト以前の心理学、下巻ではフロイト、アードラー、ユングの理論が説明されているのだと。この本は前に図書館で借りたけど、何しろ大著なので、最初のほうだけ読んで返してし [続きを読む]
  • これから本を読む
  • 昨日今日と出かけていたので、本を読む時間がなかった。今日はこのあと寝るまで本を読もうと思う。今日は電車の中で漱石の『三四郎』を読んでいた。今日は何を読もう。心理系、精神病理系で行くか。疲れてはいる。 [続きを読む]
  • 今日はズージャを聴いてきた
  • 今日は彼女と会ってきた。昼はサイゼリヤで食べて、そのあと昼の部のジャズのライブを見に行った。ライブは2時から5時までの3時間で、料金はコーヒー代含めて、一人1500円くらいだった。今日の夕飯は、丼丸。今日は母親がマンドリンのコンサートに行っているらしくて、夕飯は作れないとのことで、丼丸になった。明日からまた作業所だー。明日の昼は何にするかな。しばらくは高いものは食えないな。たくさん出かける用事があるから [続きを読む]
  • 英語、間違いを指摘してくれる人のありがたさ
  • 普通の人は、現実世界での様々な会話を吸収し、それを土台として、何かを言葉しているのだと思う。ある人の言葉の中には、実に様々な人の意見が、あるいは様々な話し合いの結果生まれた結論のようなものであふれている。 どういうことかというと、哲学の勉強を独学でやるのは難しいのではないかということ。同じ志を持った、哲学を勉強している人たちとの議論なり交流を通して、自分の立ち位置、自分と哲学との位置関係などが見え [続きを読む]
  • 神秘主義、芸術
  • 俺は自分を神秘家だと思ってるよ。どの程度の神秘家かはわからんが、分類としては、神秘家に分類されるのだと思う。俺は自分を、語りえない、沈黙するほかない圧倒的な世界の実在、人間の実在のようなものを垣間見た人だと思ってる。しかし、この語りえぬものをなんとかして言葉にして理解したいという止むに止まれぬ衝迫のようなものを持っているんじゃないかと思う。エックハルトが、聖書の解釈をして、つまらぬもの、些細なも [続きを読む]
  • 心を揺さぶるもの
  • アイコはおおかたニーチェだとする考えに、学問的厳密さはもちろんない。詩的直観のようなものなら、多少はあるかもしれない。要するに、今日はデイケアの時の人たちと会って食事をしてカラオケに行ったんだ。カラオケで初めてアイコの曲を歌ってみた。いままで、男がアイコの歌を歌うのは気恥ずかしいような気がしたのと、1オクターブちょうど低い音程で歌うと曲の印象がまったく変わってしまうのではないかという危惧と、そもそ [続きを読む]
  • 心理系、精神病理系、三冊
  • 久し振りに、木村敏『臨床哲学の知』、レイン『ひき裂かれた自己』、ユング『無意識の心理』の三冊を引っ張り出してきた。これだな、という確信的な感じを感じた。この三冊は、どれも途中まで読んで放置してある。心理系、精神病理系の本は、もうずっと読んでいない。明日から読もうと思う。 [続きを読む]
  • ニーチェの夜
  • アドラー心理学というものが流行っているらしい。おそらく、ぼくには合わない。まず、本の表紙やタイトルに表れている自己啓発的、ハウツー的雰囲気。テレビドラマ化されるくらいの、人気ぶり。 アドラーについて、「目的や目標が先にある」という感想も見かけた。認知行動療法にしても、目的、目標に対する疑問が棚上げされているから、そこがぼくは不満だ。不安を無くすためにはどうするか、というようなことが問題にされている [続きを読む]
  • 村上春樹、少し読んだ
  • 『騎士団長殺し』第1部、172ページまで読んだ。今日は疲れているけど、おもしろく読めた。ウィントン・マルサリス『スタンダード・タイム1』を聴きながら読んだ。この音楽も、それなりに心地よかった。 とりあえず、自分の好きな音楽は、トニー・ウィリアムス『イマージェンシー』、マハヴィシュヌ・オーケストラ『内に秘めた炎』、ウィントン・マルサリス『スタンダード・タイム』、同『ライヴ・アット・ザ・ハウス・オブ・ [続きを読む]
  • 「わからない」
  • 今日は午前は作業所だった。昼は落合務のカルボナーラを食べた。で、『善の研究』をノートにいくらか書き写した。昨日のような充実感はなかった。むしろ、このような本は自分にとって全く不必要なんじゃないかという気すらしてきた。それで、村上春樹『騎士団長殺し』の続きを読み始めた。自分は村上春樹とかドストエフスキーとか夏目漱石とかボルヘスとか、そういう小説を読んでいればいいんじゃないかと思った。 自分のやってい [続きを読む]
  • 没頭できた
  • いまも、一時間くらい、『善の研究』をノートに抜き書きしていた。驚いたのは、一時間があっという間に過ぎ去ったこと。音楽はAC/DCの『バック・イン・ブラック』を最初からかけていたけど、気づいたら最後の曲になっていた。こういうことはとてもめずらしい。抜き書きに没頭できていたということだろう。それで、さっきまさに没頭ということについての文章を抜き書きしていた。 思惟であっても、そが自由に活動し発展する時には [続きを読む]
  • 読書ノートを作る、重要な個所をノートに書き写すこと
  • 騎士団長殺しは、112ページまで読んだ。昨日の夜読み始めたから、まあまあのペースかな。 ところで、これから読書ノートをつけることにした。ぼくはいままで、本に線を引っ張ったりページの角を折ったりしていたけど、それだけでは、再読しないと何が書いてあったのか、すっかり忘れてしまうので、重要な個所だけでも何度も目にできるようにするために、ノートに大事な個所を抜き書きするようにしたい。 しかし、ノートにどの [続きを読む]
  • 三木清、蛍光ペン
  • 図書館に行って、三木清『パスカルにおける人間の研究』という本を借りてきた。ついでに、西友で黄色の蛍光ペンを買ってきた。手元に蛍光ペンがなかったから。ぼくは普段、本にはゼブラサラサのブルーブラックのボールペンで線を引っ張っている。 昼は冷凍のナポリタンを食べた。 [続きを読む]
  • 寝すぎ
  • 今日は十時半に起きた。こんな時間まで寝るのはとても久し振りだった。寝すぎて身体がふらふらする。もう昼時だな。まだ昼を食べるには少し早いから、少し本を読もう。寝起きでやる気がしないけど。 昼は、冷凍のナポリタンにしよう。 [続きを読む]