駅弁祭り さん プロフィール

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駅弁祭りさん: 駅弁祭りの読書、音楽、食べ物日記
ハンドル名駅弁祭り さん
ブログタイトル駅弁祭りの読書、音楽、食べ物日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/blueingreen1/
サイト紹介文おもに読書記録、食べ物の記録。木村敏のいう寡症状性統合失調症に近いのではないかと考えています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供704回 / 162日(平均30.4回/週) - 参加 2017/03/15 18:08

駅弁祭り さんのブログ記事

  • キレートレモンの素晴らしさ
  • キレートレモンは、ペットボトルのやつよりも、瓶入りのやつのほうがおいしいということがわかった。でも瓶入りのは少ないのに高いんだよな。90円くらいするのに、三口くらいで飲み終わってしまう。瓶入りのキレートレモンを一リットルくらい一気飲みしたい。 今日の午前は作業所だった。二時間しか寝ていないわりには、眠くない。昼はマルちゃんの焼きそばを食べた。あと、煙草を1カートン買った。4600円。 金を数えよう。 昼食 [続きを読む]
  • 眠れない
  • まったく眠れないんで、居間のパソコンの前で過ごしている。そろそろ、もう一度寝てみよう。とはいっても、起きる予定の時間まで三時間しかないけど。なんで眠れなかったんだろうなー。 [続きを読む]
  • 基本的なことだけど
  • 自分を大きく、偉そうに見せようとしないことが大切だと思う。大げさな言葉で飾り立てるのは、見苦しい。言葉で自分を語るのではなく、背中で語るべきだと思う。人となりを評価する資格があるのは本人ではなく、周りにいる人だろう。俺は偉いんだとか本人が言っているのでは、もうどうしようもない。偉いかどうかを決めるのは周りの人だから。 ぼく自身も、ブログなんかで大げさな言葉を使ったり、哲学用語を安易に使ったりするの [続きを読む]
  • 愚痴
  • ぼく自身、自分の言っていることが論理的だとは思わないけど、三段論法すら成り立っていない人と会話するのは、とても疲れる。三段論法というのは、A=B、B=C、ゆえにA=Cというやつ。こちらの過ちを非難したいのなら、少なくとも論理的に、言葉で理解できる方法で非難してほしい。最低限の論理すら成り立っていない言葉で非難されても、話し合いにならないのだし、それは「自分は不快なんだ」という表明にしかならない。 [続きを読む]
  • 筒井康隆
  • 頭痛はいまのところは大丈夫。さっき、筒井康隆『文学部唯野教授』を読み始めた。じつは筒井康隆は読んだことない。この小説はテリー・イーグルトン『文学とは何か』のパロディとのこと。『文学とは何か』は、以前に読んだ。 [続きを読む]
  • 今日はマルちゃんの焼きそば
  • 今日の昼は何を食べるか。病み上がりだから、外食はやめたほうがよさそうだ。というか、金もそんなに残っていないし。マルちゃんの焼きそばかな。 あと、雑誌のニュクス第四号「開かれたスコラ哲学」が、今日発売だ。2000円もするから、ぽんと買うわけにはいかないけど。アマゾンで見たら、もうすでに二週間から四週間で発送となっている。在庫が少なく、時間がかかるということだ。 ここ何日かまったく本を読んでいない。今日は [続きを読む]
  • 昨日は頭痛で死にそうだった
  • 昨日は頭痛が酷くて死にそうになった。あんなに激しい頭痛は久し振り。数年に一度のレベルの頭痛だったかも。昨日は夕飯を少しだけ食べて、八時に寝た。今日は九時に起きたから、十三時間寝たことになる。かなりましにはなった。さっきバファリンを飲んだ。 一週間くらい前から、風邪気味だったし、土日と忙しくて、あと甥っ子たちも遊びに来ていたから、それで疲れたのだと思う。 今日は、本が読めそうなくらいにまでは回復して [続きを読む]
  • 知識が必要なのは、避けるべきものを避けるため
  • 音楽理論を、感覚的にしろ理論的にしろ、身につける必要があるのは、それは弾いてはいけない音を弾かないようにするためだ。知性というものは、一つには自我を無反省にまき散らさないようにするためのものだと思う。何かを身につける必要があるのは、その何かに無反省に捕らえられないようにするためだと思う。 無知というのは、要するに無反省、無自覚に、何かに捕らわれることをいう。楽器の演奏を例に引けば、ピアノの鍵盤を、 [続きを読む]
  • 今日は秋刀魚の塩焼き
  • 今日は彼女と会ってきた。兄嫁と甥二人がうちに遊びに来ている。今日の夕飯は秋刀魚の塩焼きとのこと。ケーキもあるらしい。昨日今日と、外出が続いたので、明日の作業所がしんどくなるんじゃないかと思う。まあ風邪気味ではあるけど、なんとか体調は崩さないですんだ。 [続きを読む]
  • 禅語、睡魔
  • いきなりだけど、禅語の「日々是好日」(にちにちこれこうにち)という言葉について、ぼくなりに解説する。 この言葉について端的に解説しているものの中でぱっと思い浮かぶのが、西田幾多郎が『善の研究』の中で言っていた、「人は苦痛の中にあっても、幸福であることができるのである」という言葉。ぼくなりにこれを解釈すると、幸不幸などどうでもいいと思わせるような力が、この人間の中に確かにある。よく禅語について、幸不 [続きを読む]
  • 音色に託される悲哀、迂回を通して了解される驚き
  • 今日はすた丼を食べたり麻雀をしたり、ライブを見に行ったり、忙しかった。ライブは、新宿ピットインに、高橋悠治と内橋和久のライブを見に行った。高橋悠治はバッハとかサティをやってる、あと武満徹の曲もやっている現代音楽のピアニストという認識しかなかった。内橋和久については、UAとかおおたか静流の後ろでギターを弾いていたり、ノイズギターの演奏をやっている攻撃的な音楽家という認識しかなかった。今日のライブは衝 [続きを読む]
  • 一時間で起きた
  • 十一時に寝たんだけど、目が覚めて、起きてみたら、まだ夜の十二時。一時間しか寝ていない。明日明後日と用事があるから、興奮して眠れないのだろうか。かといって起きていてもやることがない。健忘の副作用があるから、いま本を読んでも意味がない。 部屋では、暑くて寝られないのかも。エアコンを入れるべきか。 [続きを読む]
  • 村上春樹、抑圧とか
  • 村上春樹の小説は面白すぎる。けれども、ぼくは自分が村上春樹の小説が好きだということを、いまだに認めることができず、理解できていないのだと思う。いま『海辺のカフカ』を久し振りに引っ張り出してきて拾い読みしたけど、面白すぎる。最近は、『海辺のカフカ』は英語版で読み進めていたけど、日本語版で読み進めるべきか。英語だとなかなか進まないし。 いまスティーリー・ダンの『エイジャ』を聴いている。 ぼくが、自分が [続きを読む]
  • サイゼリヤの素晴らしさ
  • サイゼリヤのピザのチーズ増量が好きである。いつの間にか、プラス100円でだったかな、チーズを二倍に増やせるようになっていた。あれは最高のシステムですよ。サイゼリヤは、どのメニューもおいしい。サイゼリヤ大好きですよ。家の近くにあればいいんだけどな。いちばん近いところで、自転車で片道15分くらいかかる。 [続きを読む]
  • 村上春樹のすごさ
  • 久し振りに村上春樹『ダンス・ダンス・ダンス』を引っ張り出してきて、少し拾い読みした。やはり、とても面白い。どこを開いて読んでも、面白い。いま開いて読んだのは、高度資本主義社会においては、哲学も経営理論に近接してくる、という話と、主人公が警察の取り調べを受けているところ。思ったのは、たった二行か三行を読んだだけでも、文章がとても個性的で、一目で村上春樹の文章だとわかるということ。これはすごいことだ [続きを読む]
  • 離人症について少し
  • 頭が痛い。今日は早く寝よう。 さっき、音楽を聴くことで感じられる色というか匂いについて少し思い出した。つまり、ビートルズをかければ、部屋全体がビートルズの色になるし、ビートルズの匂いがする。これは普通のことで、当たり前だといわれるかもしれないけど、離人症ではこの感覚が失われる。このことが、世界への親しさだといえる。ぼくは一時期、つまり大学生のとき、離人症と離人症でない状況とを行ったり来たりしていた [続きを読む]
  • 頭痛い
  • 少し頭が痛くて、微妙に吐き気がする。昨日寝ているときも寒かったから、風邪の前兆なんだろう。だから、さっきから昼寝しようと思ってベッドで寝っ転がりながら本を読んでいたけど、結局昼寝はしないで、ずっと本を読んでいた。読んでいたのは、今日買った『みみずくは黄昏に飛びたつ』。半分近くまで読んだ。 [続きを読む]
  • 今日は、いかめしと明太子
  • 本屋で、村上春樹・川上未映子『みみずくは黄昏に飛びたつ』を買った。新品で買ったから、1500円くらいした。いま風邪気味だから、ブックオフまで探しに行く気力がなかった。 で、ついでにスーパーでいかめしと明太子を買った。二つで合わせて600円くらい。まあなかなかですよね。いかめしだけじゃ、明らかに足りないから。 というわけで、今日は『みみずくは黄昏に飛びたつ』を読む。 [続きを読む]