すばる さん プロフィール

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すばるさん: すばるのブログ
ハンドル名すばる さん
ブログタイトルすばるのブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/threehoroscopes/
サイト紹介文西洋占星学研究。アリス・ベイリーの秘教占星学も取り扱います。神秘学の解説や講座案内も行います。
自由文占星学に関する新しい技法、有効な技法を研究、紹介するブログです。アリス・ベイリーの秘教占星学、七光線占星学も取り扱います。秘教占星学初級講座を開講しています。

神秘学の解説、講座案内も行います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供214回 / 193日(平均7.8回/週) - 参加 2017/03/15 19:02

すばる さんのブログ記事

  • 2017年10月の占星学講座の日時
  • 10月の占星学講座の日時は以下の通りです。日時2017年10月8日(日) 第7回の補講 10:00〜 第8回目講義 13:15〜場所 大阪産業創造館 6階会議室A 住所:大阪市中央区本町1−4−5参加費 10,000円(1講義につき) 第8回目講義は「エネルギーは思考に従う」の法則を占星学としてホロスコープに適用する技法について説明します。※去年受講したかたで、参加したい人は事前に連絡ください。資料の用 [続きを読む]
  • 第1光線の特徴
  • 第1光線の特徴には以下のものが、「秘教心理学」で取り上げられています。第1光線の特有の美徳 強さ、勇気、確固さ、絶対的な無恐怖からくる正直さ、支配する力、度量の大きな観点から大きな問題をとらえる能力、人々や方策を扱う能力第1光線のパーソナリティを持つ場合、どんな分野でも必要な変化を作り出す力量があります。特に第1光線は政治と結びつくことが多いです。しかし、その他の分野、例えば教育、科学、宗教の分 [続きを読む]
  • ホロスコープと七光線
  • ホロスコープと七光線の関係を知るための基礎となる情報が占星学初級コースの中に含まれています。初級コースのなかに光線のことは出てこないように見えますが、基礎となる素材は既に仕込まれています。そのように意図して構成を組んでいます。一般的な占星学初級コースとしても、活用できますが、それ以上に秘教占星学への導入になるものです。アリスベイリーの「秘教占星学」(AABライブラリーから翻訳が出ています)に占星 [続きを読む]
  • 秘教占星学の歴史5
  • CPAを立ち上げたリズ・グリーンはユングの心理学モデルにのっとった考えをしており、とくに四大を重視しています。CFM(カーディナル、フィックスド、ミュータブル)について思索を深めた形跡はありません。マギー・ハイド著「ユングと占星術」という本で指摘されているように、実際のホロスコープにユングの理論の適用をするときはかなりケースバイケースであり、一般化された手法化はされていないといってよいでしょう。 [続きを読む]
  • 太古からのシンボル
  • 太古からシンボルという形態が伝えられています。こういったシンボルは高次の報告に至るための重要なカギなのです。こういったシンボルはすべての人に共通した言語です。本質的なシンボルにとって東洋も西洋もありません。形体としてのシンボルだけでなく、数の組み合わせや色の組み合わせ、音階の組み合わせでもそれにいたるバイブレーションを作り上げることができます。そういった意味で、惑星のシンボルの記号やサインの記号 [続きを読む]
  • 七光線論と秘教占星学
  • 今回の講座は台風の影響が心配でしたが、講座がおわった段階では、大阪はまだ雨は降っていない状態でしたので、関西圏の参加者は、何とかぬれずに帰れたのではないかと思います。今回の参加者の中に、光線論は我々の段階では与えられないという話をおしえられたという人がいました。「新時代の弟子道」には、個々の人に対してのDK大師のインストラクションが記録されています。誰だか特定できないように、イニシャル表記にして [続きを読む]
  • 惑星の働きかたのちがい
  • 10惑星の働きは、それぞれのホロスコープの中の位置によって、その働きの色合いが異なってきます。たとえば、金星がもともと持つ性質が外的に積極的に打ち出される場合と、そうでない場合があります。それはホロスコープの中での位置によって、惑星の現れの方向性が変わるからです。特に12の霊的な門の場所に位置する場合には特別な意味をその惑星は持ちます。 [続きを読む]
  • 明日の講座
  • 台風が接近していますが、明日の占星学講座は予定通りに行います。日時9月17日(日) 第6回の補講 10:00〜 第7回目講義 13:15〜場所 難波市民学習センター  〒556-0017 大阪府大阪市浪速区湊町1−4−1 OCATビル4階 (大阪シティエアターミナル)今の台風の進路からすると講座の時間帯に大阪は暴風圏に入りそうですので、気をつけてください。もし台風の影響で来れなかった場合は、代わりの機会を設定す [続きを読む]
  • イエス・キリストと東方の三博士
  • イエスのホロスコープについては、諸説言われています。紀元前5年説、紀元前7年説などがあります。12月25日のクリスマスというのは、キリスト教以前宗教の冬至に関連する祭りの伝承ですので、実際の誕生の日付ではありません。福音書の記述のなかにイエスの生誕の時に羊飼いがいるというのがただしければ、冬ではないということになります。極端な話としては、キリスト教のなかにある「仮現説」を取れば、キリストは物理的 [続きを読む]
  • サインとハウスの組み合わせ
  • サインとハウスの組み合わせが先天的気質と環境の相互作用を生み出します。ホロスコープを判断するとき、特に時間的な進行による時の意味を判断するときに、生来の気質(サイン)と条件付け(ハウス)が互いに影響し合っています。そうすることで自分自身が持っている問題が適切に見極められます。自分自身の自然な傾向と能力(サイン)の発達が環境の構造(ハウス)によってどれくらい助けられたり、妨げられたりするのかを見定 [続きを読む]
  • キロンについて
  • 通常の西洋占星学では、小惑星のキロンは「傷ついたヒーラー」として取り扱われています。アストロロジャーによりホロスコープのなかに記入することがあります。ここで扱っている秘教占星学では小惑星のキロンは用いません。「ロゴス性」が認められない天体は、ホロスコープの中に、記入することはありません。一般的な西洋占星学がキロンを導入することで、表したいものごとは、秘教占星学ではすでに第2のホロスコープの中に、 [続きを読む]
  • 秘教占星学の歴史4
  • アリスベイリーの影響をうけた新しい占星学のながれが進展する中で、リズ・グリーンの一派も出てきます。1973年に設立されたトランスパーソナル心理学のためのセンター(CTP)は1978年〜1979年にリズ・グリーンと合流して、トランスパーソナル占星学のためのセンターをつくり、ロンドンで一連の講習会をおこないました。参加者には二つの主要な心理学モデルが紹介されました。ユングの主張する四つの気質はサイン [続きを読む]
  • ドラゴンヘッド、ドラゴンテール
  • ドラゴンヘッド、ドラゴンテールとして、知られている月のノードはホロスコープの中で、重要な要素です。ホロスコープのなかでのノースノードのサインとハウスはその人の特性を判断するための一つの鍵になります。サインは我々が世界にもたらすものであり、受け継いだ特性を示します。その人を駆り立てる特性や意図についての情報を表しています。ハウスは個別的な特性であり、今生きている環境と自分との関係を示しています。そ [続きを読む]
  • 聖なるイコン
  • 聖なるイコンという考え方があります。イコンは具体的な事物よりも、より上位の概念を表している象徴です。日本でいえば、「天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)」、鏡、勾玉の三種の神器はそういったものに対応しています。この剣、鏡、勾玉は神授の力の三つの側面を象徴しています。こういったイコンという象徴性を通して、より精妙な世界とつながることが可能であるといわれています。剣の象徴は多くの国で知られています。西 [続きを読む]
  • ハウスの分類と分割
  • 占星術ではハウスについて、アンギュラー、サクシデント、ケーデントという分類が以前から教えられていました。サインに対して、カーディナル、フィックスド、ミュータブルと三区分する分類と照応する関係です。そういった分類をさらに進めて、それぞれのハウスのなかも、大きく三つに分類して考える必要があります。さらに数値化する時にはその分割をさらに分けて計算します。こういった分類をすることで、在泊しているハウスが [続きを読む]
  • 占星術におけるダイナミック・ハウスシステム
  • 占星術におけるハウスシステムには多くの考え方があり、数十種のハウスシステムが存在します。大きくは、時間を基準に分割するもの、空間を基準に分割するものに分けられます。12分割の仕方は何を基準にするかという視点、考え方によって多くの方法があります。そういった分割法に関する視点以外に、ハウスの移り変わり方を再検討する必要があります。最初のハウスから次のハウスに、グランデーションのように移り変わると考え [続きを読む]
  • 宇宙の時間
  • 日付の法則、定められた日付ということがある種の教えでいわれることがあります。人間は成長するなかで日常的に時間厳守という訓練をされていきます。特に小学校に行くようになると、自分から時間、日付を意識して動くことが求められてきます。こういったことの背後には知性の発達と関連があります。計測したり測ったりするのは、人間の知性の働きの一つであり、意識のなかで物事の動きを追って、時間に合わせるためには、自分を [続きを読む]
  • 眞子様と小室さんのご婚約
  • 日曜日には眞子様と小室さんのご婚約の報道がありました。大変おめでたいことです。二人の誕生日は以下の通りです。眞子様 1991年10月23日小室さん1991年10月5日誕生日から数だけで出してみると、以下の通りです。眞子様(赤/黄色)268224279246281292小室さん(赤/紫)268268279279281281眞子様268と小室さん268でまったく一致しています。(一行目の数)二人とも [続きを読む]
  • 一つなる火
  • 占星学では、四大の特質やその人への働きかける四大の影響の強弱について、検討しますが、そもそもそういった諸力をコントロールできる主体がなければなりません。「ただ考えよ。全宇宙にわたって不変である一つなる火を私たちはみな、自分のうちに持っている。宇宙の宝が自分の中にあることをだれも想像しようとしていない。全宇宙にとって四大が統一しているわけではない。四大の性質には変化があるので統一しているとは言えな [続きを読む]
  • 精神の変容と象徴
  • ヘラクレスが行った12の難行が占星学的に12サインに対応していて、それが弟子道を象徴しているということが昨日の記事の主題でしたが、こういった象徴的な物語は、そのまま瞑想や観想の対象になります。ヘラクレスの労役に限らず、たとえばダンテの神曲の内容がそういったものに対応します。人間の精神が変容することを象徴した物語は、心理学的に応用することができるのです。西洋においてはダンテの神曲を心理学的な療法に [続きを読む]
  • ヘラクレスの労役
  • アリスベイリーの著作に「ヘラクレスの労役」(The Labours of Hercules)という本があります。ギリシャ神話で語られているヘラクレスがおこなった12の偉業について占星学的な視点の含めながら解説をしています。12サインの説明以外にもほかの星座との関連まで踏み込んだ説明がされています。北斗や南斗、その他の星座も出てきます。12星座で象徴される難行をアリスベイリーは『弟子道』とみなして、その労役を通して、自己発 [続きを読む]
  • 原文の重要性
  • 原文の重要性アリスベイリーの翻訳が各種出ています。そういった翻訳は一定の参考にはなりますが、全面的にお勧めできる内容ではありません。和訳がかなりミスリードしているところがあります。特に「秘教占星学」ではそれが顕著です。アリスベイリー関係の講座をしている人のブログのなかでも、翻訳は複数の人の翻訳を最後に一人の人が見直しをしているということが指摘されています。一定の「翻訳の質」ということが配慮されて [続きを読む]
  • 七つのチャクラ
  • 七つのチャクラという考え方が広く知られています。しかし実際的には、人間がはたらきかけるべきセンターは三つです。精神とハートと肉体の三つのセンターです。そのためのエクササイズも伝えられています。占星学的には、それぞれのセンターには対応する惑星があります。高次の存在とのつながりのチャネルを作り上げること、そして、パーソナリティとしての三つのセンターをしっかりと開花させることで、パーソナリティがしっか [続きを読む]
  • 真理の書
  • 船井幸雄さんが愛読書にしていた「真理の書」の目次は以下のようになっています。真理の書 林鐵造著 年輪花創研発行 昭和51年初版発行  目次1.神と悪2.宇宙・創造・未来3.世界と物質4.法則・原理5.人間6.宗教7.神秘学・形而上学8.悟道9.人生10.生き方11.理性・信仰・心霊12.治病原理13.行法その他箴言集のような形式になっていて、一つの章ごとに30個程度の短い言葉が収録されていて、そ [続きを読む]
  • 第2のホロスコープ
  • 今年は既に講義を終えていますが、占星学初級講座第5回目の内容は、第2のホロスコープになります。通常のホロスコープ鑑定では気が付かない特徴が、この第2のホロスコープによって、明らかになります。その人を突き動かす内部の衝動がどのようなものであるのかが示されます。アリスベイリーの「秘教占星学」では、三つのクロスと対応させて、語られています。「秘教占星学」の初めの部分で、ここで述べられることが「革命的」 [続きを読む]