すばる さん プロフィール

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すばるさん: すばるのブログ
ハンドル名すばる さん
ブログタイトルすばるのブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/threehoroscopes/
サイト紹介文西洋占星学研究。アリス・ベイリーの秘教占星学も取り扱います。神秘学の解説や講座案内も行います。
自由文占星学に関する新しい技法、有効な技法を研究、紹介するブログです。アリス・ベイリーの秘教占星学、七光線占星学も取り扱います。秘教占星学初級講座を開講しています。

神秘学の解説、講座案内も行います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供86回 / 75日(平均8.0回/週) - 参加 2017/03/15 19:02

すばる さんのブログ記事

  • 水星と金星
  • エソテリズムのなかで、特に秘教的な意味があるとされるのが、水星と金星です。一般的な占星学の判断からすると、それほど判断に迷う惑星ではないですが、エソテリズムの中での惑星の進化論のなかでは、地球よりもはるかに進化した惑星とされる内惑星の金星、水星には秘められた意味があるとされています。一説では地球自体を現在のパーソナリティととるならば、もう一つのエゴ、真我は金星が代表すると考えられています。実際ブ [続きを読む]
  • ノースノード
  • ホロスコープのなかで月のノード、ムーンノードが示すことは、それについて、われわれ自身がなすべきことが示されています。惑星の影響のようなありかたではありません。われわれ自身がやるべきことがノースノードに示されます。ノースノードが入っているハウスが具体的な事柄を表しています。ハウスが示すことは具体的で実際的なことです。一方、サインが示すことは、より深いレベルのことですが、あまり実践的なことではなくな [続きを読む]
  • ブラヴァツキーが土星について語ったこと
  • ブラヴァツキー文集のなかで、土星について言及しています。【神々の父としてのサチュルヌスと輪を持った惑星としての土星とを名前のために混同してはならない。しかしある感覚からすると2つは同一性があり、それは物質体の人間とその魂の2つのようである。】占星学的にはそれぞれの惑星に象意を持たせていますが、存在のレベルによって、色合いが変わると考えることになります。占星学は多次元的な視点が必要であると思います [続きを読む]
  • 秘教占星学研究のための参考になる本
  • 秘教占星学の研究のために非常に参考になる本があります。書名はAstrology of the Living Universe であり、スピーレンバーグによってまとめられています。ブラヴァツキー夫人の膨大な文献のなかから、秘教占星学にかかわる記述を見つけ出して、一冊にまとめているのです。ブラヴァツキー夫人の広範な知識の一端を証ししています。 [続きを読む]
  • 数の法則
  • 数というシンボルは通常、メンタル階層と関係するとされています。しかし、今回のセミナーでわかるようにかなり現実の時間と緊密に関連しています。数は基本の数が9までしかありませんので、象意はシンプルになりますが、事故などの発生しやすい時期、成果の出にくい時期、成果が出やすい時期については、講座で扱った法則のとおり、かなり正確に出ます。 メンタル階層のエネルギーは人間の意志とかなりダイレクトに結び付 [続きを読む]
  • 数のセミナー開催しました。
  • 昨日5月21日は数のセミナーでした。体調悪化で参加できない人が出たのですが、参加者は結局9名さまでした。数のセミナーにふさわしい人数に図らずもなりました。講座内容は二部構成にしています。第1部は人生のサイクルに重点を置いている技法を解説しました。誕生の日付から、どのようにリズムが刻まれるのか、危険期がいつなのか転換点がいつなのか、今回の解説で、伝わったことと思います。いままで見えていなかった法則 [続きを読む]
  • メタモルフォーゼ
  • フェーヴルがいう四つの特質の一つは「変質」であり、これは錬金術の用語であり、メタモルフォーゼ、より高い理解に向かって、光明の道を追跡することによる再誕生である。広く自己の検査をしながら、占星学的スタディーを進める中でエゴ惑星である、太陽、月、土星からトランスパーソナル惑星、つまり対になる冥王星、海王星、天王星への強調がシフトすることがおこる。そして補償、昇華、変容のプロセスをとおしてストレスを受 [続きを読む]
  • 数の講座 5月21日開催
  • 数の講座は明日5月21日開催です。テキストは30ページ程度になっています。占星学とは別ですが、「数」は人間の精神の中で極めて重要なファクターですので、どのように数が人間関係や人生サイクルにかかわってくるのか、第1方式と第2方式の二つから説明します。よろしくお願いします。 [続きを読む]
  • 秘教占星学の歴史 5
  • 秘教占星学の歴史の中で、重要な役割を担い、アリスベイリーとの交流もあった心理学者の言葉が残っています。「人をパーソナリティのすべてのレベルにアクセスできるエレベータを作ることを試みていながら、結局地下室だけしかできないアクセスしない建物になることは、とても限られている。我々は星が見えるテラスに上ることを望んでいる。我々の関心はパーソナリティのすべての領域の統合である。」人の心・精神の発展のために [続きを読む]
  • 秘教占星学の歴史 4
  • 1992年にフェーヴルは西洋の密教の思想の形態について、四つの本質的なものと二つの選択特性を発表しました。後日、ハネグラーフの文献があらわれるまでは、これらフェーヴルの基準からはじめ、さらにフェーヴルの方法論をとおして、密教は論じられてきました。四つの本質的な構成要素とは、照応、生命の本質、イマジネーションと瞑想、変質(変容)です。秘教占星学は以上の四つの基準に照らして、考慮することができます。秘教 [続きを読む]
  • 秘教占星学における進行法の最も重要なテーマ
  • 講座の第3回目のテーマは進行法の最も重要なテーマです。トランシットやプログレスよりも先に検討することが必須のポイントです。このポイントが抜けているとトランシットやプログレスの判断が不正確になります。この進行法によって人生のサイクルをより適切に知ることができます。人生工程のなかでのテーマの進展、切り替わり時のタイミングについて知ったうえで、トランシットやプログレスで惑星が作るアスペクトパターンによ [続きを読む]
  • 占星学の三つの極性
  • カーディナル、フィックスド、ミュータブルの特性はサインの性質として知られています。この三特性は色々な形で知られています。神秘学では炭素、窒素、酸素として表されています。これは通常の化学とは異なります。炭素、窒素、酸素が組んで水素になります。このことはアラン・レオの著作にも出ています。秘教占星学のなかではこの三極性は惑星、サイン、アスペクト、ハウスのそれぞれの中に反映します。ホロスコープの5レベル [続きを読む]
  • 惑星の分類
  • 惑星はレベルによって、三つに分類されます。トランスパーソナル惑星としての天王星、海王星、冥王星があり、自我惑星である、太陽、月、土星があります。そしてツール惑星である金星、火星、水星、木星があります。惑星の特質は、以上のレベルと働きかたのモードの分類によって性質の違いが表されています。 [続きを読む]
  • トランスパーソナルセルフの意志
  • 人間の精神の中には通常、意識されているセルフとそれとつながりながらも無意識的になっているトランスパーソナルセルフ(真我)が共存しています。それぞれの人には、トランスパーソナルセルフの無意識の意志ともいうべきものがあり、これがトランスパーソナルセルフの総括的な目的を達成する方向に現在のパーソナリティ(個我)を軌道修正しています。パーソナリティレベルにおける秘教占星学の目的の一つはこのトランスパーソ [続きを読む]
  • クロスの切り方と「カバラの主の祈り」
  • クロスの切り方と「カバラの主の祈り」 キリアコス・マルキデスの「太陽の秘義」(メッセンジャー第2集)の208ページから209ページにかけて、十字の切り方の説明がのっています。この本では、英語で唱える言葉を説明していますが、ヘブライ語での真言として、行う方法は以前から「カバラ十字」として知られています。これはいわゆる「生命の木」にのっとっておこなわれる日々の日課です。またこれとは別にカバラの流れ [続きを読む]
  • 5月の講座の場所
  • 5月の占星学講座は以下の通りに開催します。場所は今までと違います。注意してください。日時 2017年5月14日 10:00- 第3回補講 13:15- 第4回講義場所 KOKO PLAZA 804 新大阪駅徒歩3分よろしくお願いします。 [続きを読む]
  • 今日は、ウエサク祭の最終日です。
  • 今日は、ウエサク祭の最終日です。ウエサク祭では地球全体の意志のセンターとの感応があるとされています。ウエサク祭で人類が用いるマントラムが大祈願です。よろしくお願いします。    大祈願神のマインドの光の中心より光をあまねく人の心に流れ入れさせ給え光を地に下らせ給え 神のハートの愛の中心より愛をあまねく人の心に流れいれさせ給えキリストよ、地上に戻られ給え 神の意志が明らかなる中心より大 [続きを読む]
  • ハウスシステム
  • 講座の中で紹介したハウスの原理と各種のハウス方式の考え方の違いについて、要領よくまとめてあるのがラルフ・ウィリアム・ホールデン氏による"The Elements of House Division"です。この本の中には14種のハウス区分の方式を取り上げて、それぞれの考え方を図示しながら説明しています。この本はイギリスのAA(占星学協会)が提供している占星学コースのなかでも用いられている著作です。ハウス区分は空間的を基準として分 [続きを読む]
  • 主要な光線と副次光線
  • 七光線は主要な光線とマイナーな光線に分けられます。第1、第2、第3光線は主要な光線です。第4、第5、第6、第7光線はマイナーな光線です。ふたつは特性的にも異なります。主要光線は三角の法則で表され、マイナー光線は四角で表されます。これに関する占星学的な要素としての照応関係を知ることが七光線による光線構造を知るためのキーになります。 [続きを読む]
  • 光線構造
  • 人間の諸体、魂には、七つの光線によって、与えられた特徴が個人ごとにあります。例えば、ある人は魂が第三光線であるとか、第五光線であるとかというように個人ごとに、光線の特徴があります。人間の構成要素、現在のパーソナリティ自体の光線があり、さらに現在のパーソナリティの構成要素であるメンタル体の光線、アストラル体の光線、肉体の光線が、それぞれあります。判定にはホロスコープを活用します。光線の観点を加味す [続きを読む]
  • ウエサク祭が近づいてきました。《大祈願》の時です。
  • 5月11日の満月を中心に、五日間はウエサク祭という特別な期間です。5月9日から13日までの五日間です。おひつじ座の満月のイースター、おうし座の満月のウエサク祭、ふたご座の満月の善意祭の三つが、密教のフェスティバルです。この祈りの期間に用いるのが、「大祈願」です。以下が大祈願の全文です。    大祈願 『神のマインドの光の中心より光をあまねく人の心に流れ入れさせ給え光を地に下らせ給え [続きを読む]
  • 人間の歩む道のステップ
  • 人が目覚めるために歩むステップとして、象徴として以下のものが知られています。 1.ヘラクレスの12の荒行 2.イエス・キリストの14のステーション 3.ヤコブの階梯 どの文明の中でも、人間の意識の進化のために、象徴的に物語や神話などのなかに同様のことが教えられているとおもいます。象徴的な物語として、共有されてきていますが、このなかで、とくにイエス・キリストの14のステーションは象 [続きを読む]
  • 「固定観念」と「命の一体性」
  • 「固定観念」と「命の一体性」ほとんどの人は「記憶の蓄積」によって、意図せずに、無意識的に自分の考えを縛っています。自分でこれに気付くことは極めて難しいことです。自分の考え、過去の経験から作り出された個人的な理論や理想を、その人は善と感じているからです。そのような理論・思い込みから作り上げられた体系の講師となり、繰り返し述べていることで、それは固定観念になり、年月を積み重ねることでさらに強固なもの [続きを読む]
  • 秘教占星学の歴史 3
  • 秘教占星学の歴史 3 1930代初頭に、アリスベイリーは、その後、マスターDKからのインストラクションを受け取ることになる心理学者たちとともにオルガによって組織されたサマースクールの基調講演を行いました。それは秘教占星学の見地を非常によく表しているものでした。そのなかでメソコスモスが「地」の人類を表示するミクロコスモスと「天」来の聖なるもののミクロコスモスとを結びつける「存在の諸レベルの中間 [続きを読む]