すばる さん プロフィール

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すばるさん: すばるのブログ
ハンドル名すばる さん
ブログタイトルすばるのブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/threehoroscopes/
サイト紹介文西洋占星学研究。アリス・ベイリーの秘教占星学も取り扱います。神秘学の解説や講座案内も行います。
自由文占星学に関する新しい技法、有効な技法を研究、紹介するブログです。アリス・ベイリーの秘教占星学、七光線占星学も取り扱います。秘教占星学初級講座を開講しています。

神秘学の解説、講座案内も行います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供146回 / 128日(平均8.0回/週) - 参加 2017/03/15 19:02

すばる さんのブログ記事

  • エーテルのレベルの光線
  • エーテルのレベルの光線の特定とその性質、活用方法をしることは極めて大切です。七つのサブレベルの内の上位の3レベルには、その個人ごとのホロスコープによって、特定の光線と関連付けられています。その三つのサブレベルが魂のレベルへのエーテル的な入口になっています。エーテルは単に肉体的なレベルにとどまらないのです。すべてホリスティックにとらえる必要があります。特に第7光線の時代に入ってきていますので、この [続きを読む]
  • 第7光線と統合
  • アリスベイリーの「光線とイニシエーション」に各光線のマントラは載っています。この力の言葉は、光線の特性とのつながりを強めます。光線の特質はハートによってだけ知ることができます。マインドではないのです。ハートとマインドが一致して働くのが、本来のあり方です。水瓶座というサインはハートとマインドを一つにまとめること可能にする資質を持っています。水瓶座と結びつくマインド、そして軸として結びつくハートが一 [続きを読む]
  • 七つの光線ごとの力の言葉
  • 七つの光線ごとの力の言葉、つまり、マントラムがあります。以下の通りです。あえて訳さずに英語のままにしています。第1光線 I assert the fact.第2光線 I see the greatest light.第3光線 Purpose itself am I.第4光線 Two merge into one.第5光線 Three minds unite.第6光線 The highest light controls.第7光線 The highest and the lowest meet. [続きを読む]
  • 思考の創造力
  • 思考には創造的な力があります。エネルギーは思考に従うという言葉の通り、思考によって、決められた方向に向かってエネルギーは働き、形となって表れます。ホロスコープのなかで、この思考、エネルギー、形体のプロセスを検討することができます。この3つのステップには、その人特有の性質があります。その人の生活のなかで繰り返される一定のパターンは3つのステップのどこにどんな性質が反映されているかによって、表れてき [続きを読む]
  • 六合の原理
  • 東洋占に詳しくない人のために、六合からもう一度説明します。六合は以下の十二支の組み合わせです。午未、巳申、辰酉、卯戌、寅亥、子丑この支の組み合わせが、例えば命式(生まれた年月日時の干支)になかで隣り合わせていると、感応し合って、特定の五行に変化するという法則のことです。これの出所は、昨日の「十二支と12サイン」の記事のようにサインのルーラーであるということです。昼のサイン しし座、おとめ座、てん [続きを読む]
  • 十二支と12サイン
  • 東洋占の12支と西洋の12サインとは対応関係にあります。対応には2種あり、まずは、以下の通りです。おひつじ座:戌おうし座 :酉ふたご座 :申かに座  :未しし座  :午おとめ座 :巳てんびん座:辰さそり座 :卯いて座  :寅山羊座  :丑水瓶座  :子うお座  :亥西洋の各サインのルーラーと六合とは一致します。おひつじ座とさそり座はルーラーが火星ですから、卯と戌は合になり、一般的に「火」に化する [続きを読む]
  • 精神的プロセス
  • ハウスシステムは秘教占星学では、動的(ダイナミック)に考えます。(通常はスタティックな思考になっています。)ハウスシステムのプロセスにおいて、精神的プロセス (創造的なプロセス)が存在します。動的ハウスシステムにおいては以下のポイントから考察します。  (1)思考     (2)エネルギー         (3)形体    [続きを読む]
  • ハウスの六つの軸
  • ハウスには六つの軸があります。たとえば第1ハウス対第7ハウスのように180度の関係にある6つの組があります。出会いの軸(1ハウス−7ハウス)所有の軸(2ハウス−8ハウス)思考の軸(3ハウス−9ハウス)個別化の軸(4ハウス−10ハウス)関係性の軸(5ハウス−11ハウス)実存の軸(6ハウス−12ハウス)ハウスについて考えるときにはそのハウスがどの軸であるかということを意識することになります。 [続きを読む]
  • 7月の数の講座
  • 数の講座を7月30日に予定しています。この中では、生年月日の数字による判断の方法を扱います。二部構成になっています。第1部では数の特質、数によってきまるサイクル(年、月、日)を扱います。実際の実例を著名人の例で解説します。数だけで、わかることもありますので、実際的に生活の中で適用できる内容です。第2部では数と色、数によってわかる人の縁について説明します。 詳しい開催情報、申し込みは以下を参照してく [続きを読む]
  • 初級講座の6回目
  • 昨日は、初級講座の6回目でした。初級講座の中では一番、面倒な計算のところでした。(ハウスとサインの力量の計算方法)計算方法を知るのは、計算結果から出てくる数字がどういったことまで考慮して、出しているのかという本質的なところが理解できるのが目的です。今は、パソコンが普通にありますので、実際の計算はパソコンでするのが実際的だとおもいます。私も以前は(1995年ごろ)PC−DOS版の占星学ソフトをつか [続きを読む]
  • FACEBOOKのアドレス
  • フェイスブックのアドレス載せます。検索ではなかなか見つからないようですので、以下のところに友達申請してくださいね。 https://www.facebook.com/yoshiki.sato.568 しばらくしたら、この投稿は消しますので、よろしくお願いします。 [続きを読む]
  • 進行法
  • 占星学で未来を関係する時に用いる方法としては進行法というものを用います。進行法には、プログレスという方法を用います。このプログレスにはいろいろな考え方があって、ざっくりまとめると以下のような種類があります。1.出生後の一日が通常の一年に相当すると考える方法2.出生後の月の1巡が通常の一年に相当すると考える方法3.出生後の一日が通常の一年に相当すると考えたうえで、太陽の一日の進行度数がをすべての惑 [続きを読む]
  • 人類に真理を伝える七つの光線ごとの方法(第7光線)
  • 人類に真理を伝える手法として七つの光線ごとの伝え方があります。アリスベイリーの本では第7光線は以下のように書かれています。(秘教心理学 第1巻より)第7光線 高位の表現:あらゆる種類の白魔術 低位の表現:「現象」の心霊主義第7光線はマジックの光線です。今まで支配的な影響を持ってきた第6光線に変わって、この第7光線の影響は大きくなってきています。現在の都市の機能化はこの光線の影響があります。アリス [続きを読む]
  • 人類に真理を伝える七つの光線ごとの方法(第6光線)
  • 人類に真理を伝える手法として七つの光線ごとの伝え方があります。アリスベイリーの本では第6光線は以下のように書かれています。(秘教心理学 第1巻より)第6光線 高位の表現:キリスト教と多様な宗教(第2光線との関係に注意) 低位の表現:教会と宗教組織アリスベイリーが生まれたイギリスや、住んでいたアメリカの影響で、「キリスト教」という言葉が出てきます。その思想の源泉が高位の意識状態の内容を伝える「宗教 [続きを読む]
  • 人類に真理を伝える七つの光線ごとの方法(第5光線)
  • 人類に真理を伝える手法として七つの光線ごとの伝え方があります。アリスベイリーの本では第5光線は以下のように書かれています。第5光線 高位の表現:魂の科学、秘教心理学 低位の表現:現代の教育制度とメンタル科学具象的知性または科学の第5光線は現代的な科学と結びついています。そこからさらに進んで、精神的な科学まで、第5光線の影響により、発達するということです。 [続きを読む]
  • 人類に真理を伝える七つの光線ごとの方法(第4光線)
  • 人類に真理を伝える手法として七つの光線ごとの伝え方があります。アリスベイリーの本では第4光線は以下のように書かれています。第4光線 高位の表現:階層組織の形成に基づき、第2光線に関係するフリーメーソンの実践 低位の表現:建築構造物、現代の都市計画葛藤と調和の第4光線は、物理的な建築物などの中に、設計者が反映させています。機能的な要素以外に、構造によって、人間の精神に伝えられるものがあります。 [続きを読む]
  • 三大光線と四つの副次光線
  • 第1光線、第2光線、第3光線までが三大光線と言われてます。残りの第4光線、第5光線、第6光線、第7光線の四つが副次光線になります。三大光線がより高次の法則を反映し、副次光線がより具体的な性質を帯びています。6月16日の記事「惑星の分類」の記事にあるように惑星は三つのグループにわかれますが、これは以上の七つの光線が3と4に分かれることと併せて考察する必要があります。そういった考察から、惑星の働き、媒 [続きを読む]
  • 人類に真理を伝える七つの光線ごとの方法(第3光線)
  • 人類に真理を伝える手法として七つの光線ごとの伝え方があります。アリスベイリーの本では第3光線は以下のように書かれています。第3光線 高位の表現:通信つまり相互作用の手段、ラジオ、電話、通信、移動能力 低位の表現:金銭と金の使用と流通 「活動的知性」という言葉で表現される第3光線は様々なコミュニケーションとかかわりがあります。 [続きを読む]
  • 人類に真理を伝える七つの光線ごとの方法(第2光線)
  • 人類に真理を伝える手法として七つの光線ごとの伝え方があります。アリスベイリーの本では第2光線は以下のように書かれています。第2光線 高位の表現:アデプト方のハイラーキーが教えるイニシエーションの過程 低位の表現:宗教愛と叡智の第2光線は人間の精神性と深くかかわります。イニシエーションは意識の拡大の段階と言い換えてもいいでしょう。そのために必要な要件や段階についての実際的な過程、そしてその技法も含 [続きを読む]
  • 人類に真理を伝える七つの光線ごとの方法
  • 人類に真理を伝える手法として七つの光線ごとの伝え方があります。アリスベイリーの本では第1光線は以下のように書かれています。第1光線 高位の表現:政治的手腕と統治の科学 低位の表現:現代の外交と政策統治する力を与える第1光線は、社会の中では、政治の中に現れます。国の政治だけでなく、社会のなかでコントロールする働きとして、使われます。新しい新機軸が打ち出される時、なにか急展開して次の局面が打ち出され [続きを読む]
  • ハウスについて
  • ハウスを考えるときに一つ一つのハウスとして検討する前に、全体として、働きをとらえます。12の区分の前に4区分が存在します。四つの領域の中、エネルギーはサイクルとして発出と退縮を繰り返しています。ベースに四区分があって、さらにその上で12に分かれています。一つのハウス自体でも、発出と退出のプロセスがあります。定常的になだらかに12ハウスが存在しているのではなく、動的な進化するプロセスとして見るべき [続きを読む]
  • 惑星と光線
  • アリスベイリーの「七光線論 秘教占星学 第1巻」には以下のようにあります。すべての光線生命は太陽系生命の一表現である。したがってすべての惑星は『1.太陽系の、他のすべての惑星生命とつながっている。 2.いずれかの太陽系から発せられるエネルギーによって活性化されている。 3.次の三つの源泉からもたらされる生命フォースの三重の流れによって動かされている。  a.私たちの太陽系以外の太陽系  b.私た [続きを読む]