すばる さん プロフィール

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すばるさん: すばるのブログ
ハンドル名すばる さん
ブログタイトルすばるのブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/threehoroscopes/
サイト紹介文西洋占星学研究。アリス・ベイリーの秘教占星学も取り扱います。神秘学の解説や講座案内も行います。
自由文占星学に関する新しい技法、有効な技法を研究、紹介するブログです。アリス・ベイリーの秘教占星学、七光線占星学も取り扱います。秘教占星学初級講座を開講しています。

神秘学の解説、講座案内も行います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 8日(平均14.0回/週) - 参加 2017/03/15 19:02

すばる さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • チャートを手書きで書く
  • 日曜日はホロスコープの書き方の講座でした。手書きで書くことは、ホロスコープの各要素、サイン、惑星、アスペクト、ハウスのそれぞれをしっかり意識化するのに役立ちます。惑星と惑星の間のアスペクトのありなしをオーブを使って見つけることの中で、きついアスペクトやワンウェイのアスペクトを見分けることになりますし、アスペクトパターンが2つに分かれているとか、構造をしっかり観察することができます。ラディクスの中 [続きを読む]
  • エルサレムの12の門とホロスコープ
  • 昨日、書いた天のエルサレムの12の門、12の土台はこれはホロスコープの原理、さらには活用方法でもあります。今日の講座の前ふりの話として言いましたが、中心から12のスポークとしてエネルギーの流れを視覚化するという方法ともつながっています。円と十字という地球のマークもこれは視覚化で用いるべきシンボルです。太陽、月、地球は三重体を形成しています。講座の資料、話には伏線としていくつかのシンボルを意図的に [続きを読む]
  • 聖都エルサレム 十二の土台と宝石の色 黙示録より
  • 黙示録というのは予言の書と思われていますが、これは秘教の内奥を語った書物で、鍵がわからないと読めれない仕組みになっています。 黙示録21章には聖都エルサレムのありさまが描写されています。聖都エルサレムの12の門、12のみ使いのことが語られた後、都の城壁の土台のことが説明されています。その12の土台は宝石で飾られています。以下のような対応関係です。 第1の土台 碧玉      7第2の土台 [続きを読む]
  • ホロスコープとクロス
  • ホロスコープの基本枠として、AC−DCの軸と、MC−ICの軸の二つの軸が作り出すクロスがあります。ホロスコープはこれらの軸によって四つの領域に分割されます。四つに分割されたそれぞれの領域は四大と対応しています。それは人生の四つの時期とも対応しています。どの領域が強調されているかによって、その人の内的なモチベーションを知ることができます。強調されるとは、惑星が多く在泊することです。さらに惑星が作り [続きを読む]
  • ハーモニックチャート、ハーモニック占星学
  • 先日の占星学講座第2回目で出た話題にハーモニックチャート、ハーモニック占星学がありました。これは、インド占星学にもある技法です。イギリスのアディ氏がHarmonics in Astrologyという本に研究成果をまとめています。通常のサインのなかに高調波としてのサインの区分があると考えて、ホロスコープを再構成する技法です。(ご興味がある人は技法の説明は別途、講座の中でします。)ここで注意する必要があるのは、最近日本で [続きを読む]
  • 三つのセンター
  • 人間は七つのセンターを持つとされています。いわゆるチャクラです。レッドビータ(Leadbeater)がおもしろおかしく解説した本が出回っているので、それに立脚した理論が多く出回っています。(レッドビータの著作にはとても思い込みが激しいところがあります。)ところが実際に人間が日常のパーソナリティのレベルでのワークに使うのは三つです。頭と胸と腹のそれぞれのセンターです。神秘学でいう三体、そしてそれが属する三界と [続きを読む]
  • ハウスの法則
  • ハウスの法則を知ることは、実践的にとても大切なことです。プラスハウス、マイナスハウスのことや、エネルギーは思考に従う の法則の適用など、日常的な生活の中で、ハウスが基準となって示す事柄が具体的に表れています。また2つのチャートを重ね合わせて出てくる指標がどのハウスであるかによって、大きな転換点を知ることができます。 [続きを読む]
  • ホロスコープ作成演習会の案内
  • ホロスコープ作成演習会の案内です日時 3月20日祝 10:00から12:00まで場所 クロススクエア 会議室Shttps://cross-square.com/access最寄り駅は本町です。参加費用は3000円。少人数での開催です。参加の場合事前に連絡ください。すでに2人申し込みあります。内容は出生図の書き方の練習会です。基本となる出生ホロスコープを手を使って書き上げるという内容です。原則は講座で説明していますが、それを実際の例で練習します [続きを読む]
  • 本日の講座
  • 本日の講座は、かなり周辺的な技法、行法のほうがもりあがりました。クリスチャンカバラの技法、中央の柱、八卦にいたるまで、周辺的な話の内容は、通常の内容をはるかに超えてしまいました。そういった方面では、ホロスコープ瞑想の一つは9回目の講座の中で扱います。少人数のほうが参加者のご要望で、話が膨らみ気味です。2回目の講座は、ずっと先の光線論への布石の一つを含んでいます。今回参加できなかった人は、また来月 [続きを読む]
  • 惑星の働き
  • ホロスコープの中での位置により、惑星の働きは、変化していきます。環境に対して積極的に出力する惑星もありますが、場合によっては、内的な方向性を持った惑星もあります。アスペクト構造の中に組み込まれた惑星であっても、エネルギーの消耗が激しい場合もあります。特に問題となるのはエネルギー消耗が激しい場合です。どの分野でそういった傾向があるのか発見して、注意すること、意識してワークをすることが必要です。また [続きを読む]
  • 3月の講座場所 再掲載
  • 念のため、再掲載します。占星学初級講座第2回は以下の通りに開催します。日時 3月12日 日曜日 13:15- 16:00場所 大阪産業創造館 会議室C 大阪市中央区本町1丁目-4-5 地下鉄堺筋線または中央線の堺筋本町駅から徒歩3分、御堂筋線本町から徒歩12分程度同じ日午前中に初級講座の第1回の補講も行います。日時 3月12日 日曜日 10:00-12:00講座スター [続きを読む]
  • 7つの色彩
  • 秘教瞑想に関する手紙には以下のようにあります。手紙7これら7つの色彩とそれらの賢明な理解に、ロゴスと同じように行い、建設する人間の能力が秘められている。色彩を視覚化することをしていると、主観的なワークでありながら、外側の物事まで、ととのっていくということがおこってきます。色と形というのは、とても重要な鍵です。ホロスコープのなかでも、同様に重要な鍵です。第一回講座で取り上げたように、形と色だけでも、 [続きを読む]
  • 秘教占星学の三つのホロスコープ
  • ホロスコープは三つ作成します。完全なパーソナリティの構造を明らかにするのは、この三つのホロスコープです。そのなかの過去に積み上げたエネルギーを明らかにするホロスコープは、いわゆるシャドウパーソナリティもあらわします。扱うエネルギーの特質が異なる三つのホロスコープを用いることによりその人のパーソナリティをより正確に知ることができます。 [続きを読む]
  • 時代の変遷
  • 時代が大きくかわっていく時代に20世紀の後半から入っています。このことは、魚座の時代から水瓶座の時代の変化と、占星学的に表現されていましたが、他にもいくつか背後に要因があるとされています。惑星的なレベルでの第6光線の影響の低下、代わりに第7光線の影響の増大第五王国の出現惑星ロゴスの宇宙イニシエーション などこれまでにない以上のような要素があるので、さまざまな分野で新しい取り組みがされていて、それが第 [続きを読む]
  • 秘教占星学の三つのホロスコープ
  • 秘教占星学では三つのホロスコープを用います。通常のネータルチャートがエネルギーレベルの違いによって、三つ存在するのです。アリスベイリーの「秘教占星学」、「ホワイトマジック」のどちらにも三つのホロスコープについては書かれており、「ホワイトマジック」には三つのホロスコープを相互に重ね合わせ、結びつける技法について記述されています。この重ね合わせる方法については、占星学の中級コースで取り扱う予定です。 [続きを読む]
  • トランスパーソナル惑星
  • 土星よりも外側の惑星、天王星、海王星、冥王星はトランスパーソナルな惑星であり、とくに霊的な影響を人間に与えてきます。これらの惑星の要求が受けきれないと、いわゆる凶星としての作用が出て来ることになります。天王星、海王星、冥王星は意識のなかの一つのエリアから他のエリアに繋げる橋渡し役をします。個人的な狭い意識の閾を超えてより広い見地へのブレイクスルーをもたらす作用があります。三つのホロスコープのなか [続きを読む]
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