すばる さん プロフィール

  •  
すばるさん: すばるのブログ
ハンドル名すばる さん
ブログタイトルすばるのブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/threehoroscopes/
サイト紹介文西洋占星学研究。アリス・ベイリーの秘教占星学も取り扱います。神秘学の解説や講座案内も行います。
自由文占星学に関する新しい技法、有効な技法を研究、紹介するブログです。アリス・ベイリーの秘教占星学、七光線占星学も取り扱います。秘教占星学初級講座を開講しています。

神秘学の解説、講座案内も行います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 42日(平均8.5回/週) - 参加 2017/03/15 19:02

すばる さんのブログ記事

  • ホロスコープのなかの葛藤と占星学的解決
  • ホロスコープのなかに、強い葛藤を示すアスペクトパターンが現れることがあります。その葛藤は、その人の人生のなかにいくつかの具体的な形をとって、現れることが、予想されます。その葛藤はその人のパーソナリティのなかに刻まれ、性格的にも現れているので、それが人生の行程の中で具体的な出来事になって起こってきます。これを、解決のためのキーを占星学は与えます。対立原理が働いていることが、アストロロジャーによって [続きを読む]
  • 宇宙の火とパーソナリティ
  • アリスベイリーの著書に「宇宙の火に関する論文」があります。(邦訳の試案がAABライブラリーから出ています。)「火」とは密教的には、人間の中の「精神力」、「メンタリティ」として現れます。人類は今の時点では、知性が進化のテーマになっています。家庭、職場、国際政治のなかなど、それぞれの次元、場の大小にかかわらず、意見調整、利害関係の調整など課題解決が求められて、知性を試される場面が多くあります。それぞ [続きを読む]
  • ダンテ「神曲」の象徴的表現2
  • ダンテ「神曲」の象徴的表現2ダンテは「神曲」のなかで、明らかに象徴を意図的に用いています。最初に出てくる地獄への巡礼の旅は下方の無意識の領域になかで行われる分析的な探求であり、そのあとの煉獄界のなかでの山への登山は浄化の過程と意識化の過程、意識的な働きかけを通して意識レベルの上昇を描いています。第3の部分、天界への訪問は超意識、トランスパーソナルな段階への進展を象徴的に描いています。この「神曲」 [続きを読む]
  • ダンテ「神曲」の象徴的表現
  • ダンテ「神曲」の象徴的表現ロマンス語群の話者は、多くの場合、カトリックの伝統の中で、意識するとしないとかかわらず、生活していますので、この「神曲」には日本人にはうかがい知れない感銘を受けるようです。日本人でダンテのイタリア語がわかる人であっても「神曲」の後半部分の意味が、肌感覚的にわかるという人は皆無であるとおもいます。翻訳であっても、後半まで読み進めることができる人は皆無です。ダンテ自身によっ [続きを読む]
  • 五月の満月 ウェサク祭
  • 来月、5月11日は満月です。この日ウエサク祭として知られています。このおうし座の満月はブッダの祭りであり、ブッダが年に一度、人類と接触する時とされています。ブッダは愛の光線である第2光線のラインにつらなる存在であり、ブッダは光の原理の体現です。このことについては、あらためて、祈願の仕方についてもふくめて、ご紹介します。via 秘教占星学のホームページ Your own website,Ameba Ownd [続きを読む]
  • 思考の力と進化発展
  • 以前にかいた「<エネルギーは思考に従う>の公理と秘教占星学におけるプロセスの法則」、この記事のなかで、人間の思考から始まるプロセスについて占星学的な面から解説しています。人間の進化は思考力をどれだけ高められたかにかかっています。ハートの十分な発達は必要条件であって、現時点で問題にされるのは、思考力、メンタリティのほうです。思考する中で、意識が変化を起こすことができれば、それが進化になります。思考 [続きを読む]
  • 5月の講座
  • 5月の講座から、ホロスコープをさらに多次元的に解析するための手法を解説します。二つ目のホロスコープのための基礎を解説していきます。その前に、第3回目の講座内容の補足から始めますが、この時に判断のコツや複数の要素の組み合わせなど、第3回目の内容を理解した上で、さらにいろいろな場合について、どう考えるかをご紹介します。 [続きを読む]
  • 水瓶座の時代のテーマ
  • 現在は水瓶座の時代に入ったと、多くの人に認識されています。水瓶座の時代のテーマにはグループ意識の発達ということがあります。正しい人間関係を基礎とした友愛の精神が、水瓶座の特色です。魂そのものは、もともとグループ意識を持った存在なのですが、現在のパーソナリティを持つことで、あらためてグループ意識を意識的に作り上げていく必要があります。個人的にいくつものグループに属しているでしょうし、国家単位でも、 [続きを読む]
  • 大祈願
  • 大祈願大祈願は1945年4月にアリスベイリーによって、現在の形で伝えられました。英語の
    原文は以下の通りです。     大祈願  The Great InvocationFrom the point of Light within the Mind of GodLe
    t light stream forth into the minds of men.Let Light descend on Earth.From the point of Love within the Heart of GodLet love strea
    m forth into the hearts of men.May Christ return to Earth. From the [続きを読む]
  • 宇宙の火
  • 宇宙の火に三種類があるとアリスベイリーの「宇宙の火に関する論文」にあります。英文で1200ページ程度の大変興味ぶかい本です。アリスベイリーの「宇宙の火に関する論文」は神智学的な宇宙論の本になりますが、ここでいう三種類の宇宙の火は人間の生活の中にも反映しています。三種類の火は以下の通りです。1.摩擦による火2.太陽の火3.電気の火後ろに行くにしたがって、精妙なものになります。摩擦による火は、例えば [続きを読む]
  • 地球の三体
  • 地球そのものにも三つの体があります。1.物質体としての物理的な地球。2.より精妙な地球の霊体、地球のアストラル体、メンタル体に相当します。3.さらにその上の魂としての地球存在、コーザル体のレベルです。地球の物理的な世界での色は、緑です。地球は植物が覆うことにより大地が緑色になります。地球の地表を拡大すると生命活動が豊かな地域は緑色に見えます。地球の霊体は青です。地球をある程度遠くから見るとトータ [続きを読む]
  • 人生のサイクル 2
  • 人生にはサイクルがあります。成長するごとに次のテーマが見えてきます。個人ごとにその人にとっての今のその時が持つ意味は異なります。人間が生まれるときには、人生の最初のステップに入っていくことになります。身体的な成長に合わせて、エーテル体の発達が起きます。第2段階ではアストラル体の発達が起きます。このように下位の体を形成してから、次は上位の機能がその中に宿っていきます。さらに人生のサイクルは行きのサイ [続きを読む]
  • 秘教占星学の歴史2
  • アリスベイリーと親交のあった人や世界各地のアーケンスクールの創設にかかわった人たちが協力して、アリスベイリーが残した業績をもとに、奉仕活動を世界中でしていきました。そうった流れがある一方で、日本においては七光線占星学の亜流としてアラン・オーケン氏が紹介されたことがあります。アラン・オーケンがアリスベイリーの「七光線論 第3巻 秘教占星学」で開示された照応関係を切り貼りして、書籍として、「魂中心占 [続きを読む]
  • おひつじ座の満月 イースター祭と大祈願
  • 今日はおひつじ座の満月の期間に当たります。満月の期間には、大祈願を声に出して、唱えるこ
    とが提唱されています。大祈願は1945年4月にアリスベイリーによって、以下の形で伝えら
    れました。大祈願  The Great InvocationFrom the point of Light within the Mind of GodLet light stream forth into the min
    ds of men.Let Light descend on Earth.From the point of Love within the Heart of GodLet love stream forth i [続きを読む]
  • 秘教占星学の歴史
  • 1920年代から1940年代にかけて、アリスベイリーの著書が発表されていきました。七光線のタイプ論については心理学からのアプローチも当時ありました。そういった動きがある中、アリス・ベイリーが伝える「秘教占星学」が発表されました。そのなかに示された法則と照応関係について、一部のアストロロジャーが興味を持ち研究がされはじめました。そういった流れのなかにある心理学者や占星学者との交流を持った人の一人に [続きを読む]
  • ホロスコープと人生のサイクル
  • 人の一生は一連のプロセスから成り立っています。肉体・エーテル体の発達、アストラル体の成長、メンタル体の発展が順次重なるようにして、展開していきます。下位の三体ができてから、次はマナス、ブッディ、そしてアートマの意志の発現が起こります。これはすべて、ホロスコープが持っている原理の通りに発現していきます。個人ごとのホロスコープの違いによって、例えば、アストラル体の形成の段階で何らかの困難が予想される [続きを読む]
  • 人生の春夏秋冬
  • 桜も満開で、春になってきました。一年の季節があるように、人生にも春夏秋冬があります。それぞれの人の命理により、季節のスタート地点が人によって異なります。冬の時期には、外側に新しい計画を始めるのではなく、内面の充実や計画を練るような作業が向いています。春になった時に行うことを冬の時期に計画して、春の時期が来たら、積極的に外側に打ち出すというように、その時期に合った行為というものがあります。秋の時期 [続きを読む]
  • 太陽と月でわかる性格事典 書評
  • 書評  太陽と月でわかる性格事典 チャールズ・ハーベイ著これは一般的な西洋占星術の本の紹介です。太陽星座による占いが広く行われていますが、人間の性質に大きな影響を与えるものは太陽のほかに月もあります。ホロスコープ全体で、性質、サイクル、時期の予測を行うのが正式ですが、基本となる素材の性質は太陽と月が与えていると考えることができます。本書は、太陽の入っているサインと月の入っているサインの組み合わせ [続きを読む]
  • 4月の占星学講座
  • 4月の占星学講座はなんばの会場です。日時 4月9日 日曜日 10:00〜 第2回補講 13:15〜 第3回講義 場所 難波市民学習センター 第1会議室 〒556-0017 大阪府大阪市浪速区湊町1−4−1 OCATビル4階 (大阪シティエアターミナル)よろしくお願いします。 [続きを読む]
  • 人間の諸体
  • 人間の3体は以下のように神秘学的に言われています。メンタル体、アストラル体、エーテル体、肉体は、それぞれ対応する惑星の影響を大きく受けています。(1)コーザル体   (2)メンタル体 (3)アストラル体(4)エーテル体・物質体秘教占星学のホロスコープを理解するうえで、以上のことは基礎知識として重要です。メンタル体、アストラス体、エーテル体・肉体は三つのパーマネントアトムと対応しています。発達状態 [続きを読む]
  • 秘教占星学とアスペクト
  • 秘教占星学ではアスペクトの分析のための基礎的な考え方は以下の通りです。1.色と形の組み合わせは、その人の内的なモチベーションを知るキーになります。  気質、行動態度に表れる以前の内的なモチベーションを示しています。  人間の内奥のレベルからこのモチベーションは来ている。  モチベーション(動因): C,F,Mで示されます。  ※ C・F・Mは宇宙原理の2大法則の一つ。三極の法則。2.アスペクトパ [続きを読む]
  • 月のノードと人間の向かうべき方向
  • 出生図のムーンノードはいくつかのアスペクトを持っていることがあります。どんな可能性があるかは惑星の特質によって示されています。ノードにアスペクトしている惑星は、具体的な第一歩を進むために使える指標です。我々が向かうべきゴールは、ノースノードがあるところです。そのゴールを知るためには、ノードと結びついた惑星の特質を十分に考察することです。アスペクトしている惑星はは陥りやすい傾向を示していて、自己観 [続きを読む]
  • 秘教占星学の初級講座の概要
  • 秘教占星学の講座を2016年から行っています。初級講座の概要は以下の通りです。講座の概要アリス・ベイリーの「秘教占星学」をただなぞって読んだだけでは理解できないことを、実際的に適用できる技法に具体化して伝えます。この初級コースで、「秘教占星学」の三つのホロスコープの作成、解読の基本を解説します。秘教占星学では三つのホロスコープを用います。アリス ベイリーの秘教占星学では、三つのホロスコープが前提に [続きを読む]