ことは さん プロフィール

  •  
ことはさん: いちのは Blog
ハンドル名ことは さん
ブログタイトルいちのは Blog
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/gooichinoha
サイト紹介文ブログの移転に伴い再登録です。主にガーデニングのまとめ記事を中心に掲載しています。
自由文メインサイトでは庭の花・ビオトープ・庭の緑の写真、森の風景画・野の花のイラストのギャラリーと幻想神域の大画面動画があります。
お気軽にお越しくださいませ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 72日(平均2.9回/週) - 参加 2017/03/16 09:54

ことは さんのブログ記事

  • 満開で零れそうなカインダーブルーと、シャトーミルティーユの変貌振り
  •   今日は南庭の現在の様子をアップしてみました。 2種類のクレマチス も1つの行燈仕立てにしましたので掲載です。カインダーブルーが次々に蕾の開花が進んで零れそうになっています。カインダーブルーの手前に、開花全開で薄青に褪色したブルードレスの姿も見えています。今年の薔薇たちは、どの子も優秀な咲きあんばいです。世話をしてきた甲斐があります、管理人は大満足です♪クレマチスのミゼットブルーは、すでに咲き終っ [続きを読む]
  • 満開の薔薇の壁面フェンスと、カトレアクローバー
  •   時々、霧雨の降る今朝の東庭の様子です。つるブルーバユーも満開で終りに近付いてきたということで撮影してみました。上左写真、シャクヤクや、大きな花山になっていたノースポールも終って、かなりスッキリしました。壁面薔薇の下の修景にいいかなと、昨年、南庭から移植したポールセンローズ・オルヤ、前記事でもご紹介しましたが、ご覧の通りに何故かビッグなミニチュア薔薇にwオルヤの下部分には、昨年からのユーフォルビ [続きを読む]
  • 5月の小さな妖精たち(ミニチュア薔薇)
  • 我が家の可愛いミニチュアの薔薇たちです。ミニチュア薔薇とは、花の大きさが5センチ前後、葉も小振りで樹高20センチ〜50センチ程度のものを言うようです。が、我が家のミニチュア薔薇にはオルヤのように、花の大きさは10センチほど、樹高は80センチほどのビッグなミニチュア薔薇もあります。最初は小さかったのにどうして大きくなっちゃったのかは不明です。。(-ω-;) 綺麗に咲いてくれたので、ま、いっか♪(〃'∇'〃)ゝ コペン [続きを読む]
  • コクテールへの想い
  • コクテール四季咲き、ツル性、中輪の一重咲き微香、葉は濃い緑色、とても育てやすい品種です。この薔薇の苗は昨年の11月に、ご近所さんから頂いたものです。離れて暮らす共働きの娘さん夫婦の家へ、いつも庭の植物の水やりに自転車で元気に通っていらっしゃっていたお母さんです。まだ小さな苗でしたが、しっかりと枝が伸び、この季節には10個ほどの蕾を付けて、可愛らしい花を咲かせてくれました。昨日、そのお母さんは重いご病気 [続きを読む]
  • 初夏の庭と国華越山
  •  今朝の南庭(左)と東庭(右)です。春の草花が姿を消して、薔薇と緑が多くなりました。春の東庭、グランドカバーのタイム・ロンギカウリスの花が終るのを待って今年もバッサリと刈り込みです。その他の多年草や宿根草の剪定と形成、一年草は抜かれて綺麗に整理されると、草花に覆われていたレンガの敷石が現れました。左下写真before、右下写真after。春の優しい姿の草花たち、今年もありがとう♪ また来年会えるのを楽しみにして [続きを読む]
  • 青の極み、ブルードレス
  • ブルードレス四季咲きハイブリッドティー木立性、中輪の半剣弁抱え咲き花色は青みを帯びたラベンダー色、葉色は濃い緑スパイシーなブルー香、中香ですが早朝は香りが強く感じます。耐寒性、寒冷地でも育てられる品種だそうです。ブルーローズの中でも際立って青みが強い品種だと思います。この薔薇は日本人が開発したということで、こんな素晴らしい薔薇を作ってくださった事への感謝と共に、同じ日本人として心から誇りに思います [続きを読む]
  • お洒落な名前のブルーローズ、シャトーミルティーユ
  • シャトーミルティーユ四季咲きハイブリッドティー、樹形は半直立性香りはブルー香で微香大輪、花色は灰青色の剣弁高芯咲き完全に開花すると中心の芯に近い部分が分割のロゼット咲きになります。花弁の数も多くとても豪華です。「ブルーベリーの城」というロマンチックなフランス語の名前の付いたブルーローズですが、日本人が作りました。写真は、まだ咲き始めなのですが、開花が進むと立体的な花弁の展開となり、その姿から 「氷 [続きを読む]
  • 今年の初夏のカインダーブルーと、つるブルーバユー
  • カインダーブルー四季咲き、フロリバンダ系のハイブリッドティー、美しいモーブ色の丸弁ロゼット咲きです。咲いてしまうと微香なのですが、早朝の開花寸前には甘さを含めたブルー香の魅惑の香りを発します。咲きそうになると早起きになりますwとても病害虫には強くて扱いやすい品種です。予防をしていても、薔薇には付き物のうどん粉病ですが、この品種は管理人の庭では過去に一度も見られませんでした。薔薇ビギナーさんにも比較 [続きを読む]
  • サギナの白い小さな花
  • サギナアイリッシュモス、もふリッチなどの別名があります。コケのように見えますが、ナデシコ科の常緑の多年草です。風通しの良い陽の当たるところに置きます。耐寒性はあるようですが、高温多湿は苦手、多湿でマット内が蒸れると、あっという間に枯れ出すので、水やりは土が乾いたらやるようにして、鉢植えは受け皿に水は溜めないようにします。冬の霜には当たらないように陽当たりの良い軒先、または室内の陽の当たる窓辺で冬越 [続きを読む]
  • 雨に咲くミステリューズ
  • ドリュ・ミステリューズ四季咲き多花性、中輪花の丸弁房咲き花色は濃い赤みがかった青紫、花弁に白い絞りが少し入ります。香りはスパイシーで強香ということらしいですが微香かな。。病気に強い、特にうどんこ病に強いようです。半直立性・または半つる性、ステムはしなやかで細い。我が家では薔薇のパーゴラ仕立てにしていく予定です。今朝の雨の中での開花となりましたが、本来の花色が雨で色褪せているようです。蕾の時の写真も [続きを読む]
  • シャクヤク・夕映えとランプランタス・バリアビリス
  • シャクヤク・夕映え多年草に分類耐寒性開花期は4〜6月乾燥を嫌い、風通しの良い環境を好むうどん粉病・褐斑病・灰色カビ病の予防は必須シャクヤクを綺麗に咲かせるには、数年に1度の株分けを兼ねた植え替えが必要のようです。花付きや生育をよくするために、我が家では3年毎の秋に行っております。花株が12年目となった今年は、10本の大きな花芽が春からニョキニョキ出ていました。急に気温も上がったことと、晩春の充分な日差し [続きを読む]
  • クレマチス、ミゼットブルーとピンク・ファンタジー
  • クレマチス・ミゼットブルーです。花が咲き揃ったようなので撮影してみました。此処のところ、気温が急に上がったのもあって一気に蕾たちが開いてしまいました。一気に咲いてしまうと散るのも一気なので、本音は順番に咲いてほしいところでしたが、やっぱり咲き揃っている姿は美しいものです♪去年、南庭に地植えとして入れたクレマチス・ジョセフィーヌは、まだ幼かったのもあって今年は咲かなさそうです。来年に期待です。こちら [続きを読む]
  • 妖精のようなミリオンキッス
  • ミリオンキッスが咲きました。シンビジュームにもミリオンキッスというものもありますが、これはとても花付きが良いミニカトレアの交配種になります。普段は室内の窓際に置いて乾燥気味に育成、この時期から秋までは戸外にて直射日光をなるべく避けるようにして、優しい日差しの中で育てます。水やりは乾燥気味→水タップリ→乾燥気味→水タップリが基本になります。春に出た新芽は翌年の花が付く芽なので、バルブ(新芽の茎)を太く [続きを読む]
  • シャクナゲ・貴婦人とウチのデブにゃん
  • 鉢植えのシャクナゲ・貴婦人が咲きました。去年の春、素敵な名前に惹かれて苗を購入しましたが、残念ながら去年は苗が幼かったのか咲きませんでした。初めて見る姿ですが、ラベルにあった写真よりもピンク色が強く感じます。ラベルでは、全体が淡いピンクに濃い紫の縁取りが入る花弁だったような。。(´ε`;)ウーンま、いっか♪ 綺麗に咲いてくれたし♪「貴婦人さん、はじめまして。。」と、やってきたのはウチのデブにゃんです。 [続きを読む]
  • 光眩しい朝の庭
  • ( ゚д゚) ハッ! ドッキン?なんて美しい光景なんだと思わずカメラをパシャリ!朝の光がホワイトクリスマスの白に眩しく反射している美しい写真が撮れました。あれから一番花が終って次々に蕾が膨らみ出して、またまた嬉しい開花寸前になりました。あまりの美しい光景にボーーっと寝ボケていた頭もスッキリした今朝の管理人なのでした♪今日のオマケ写真は、白い髭のお爺さんになりつつある日本翁草です。こちらも白い髭が朝日に眩しく輝 [続きを読む]
  • 陽だまりの(南庭)
  • 南庭はパーゴラやアーチ(薔薇用、クレマチス用、ジャスミン用)、ビオトープ(直径77?)、ハンギング(現在21個ブラ〜ンしています)、縁台(茶を飲むのだ♪)などを置いて「くつろぎ場所」をイメージして楽しく庭づくりをしています。ある時は庭職人、またある時は土木作業員、またまたある時は施工業者となり、デザイン・施工・世話は全て管理人1人でやっております。家族は花は観るだけで土や泥で手が汚れるのを嫌い、虫やミミ [続きを読む]
  • 白薔薇の王子 ホワイトクリスマス
  • ホワイトクリスマスハイブリッド・ティー四季咲き半剣弁抱え咲き、花径約15?ほどの大輪多花種でよく蕾が付きます葉は照りのある濃い緑色直立性のブッシュ樹形ダマスクローズに似たフルーツ系の強い香り雨に直接当たらないように管理、うどんこ病予防は必須‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥我が家で今年最初に咲いた薔薇はホワイトクリスマスでした。この薔薇は子供の時から管理人憧れの薔薇で、大きくなったら絶対 [続きを読む]
  • 花盛りの(東庭)
  • 仕事に追われていましたが、花の季節は待ってはくれないということで久々にブログ更新です。今日の記事の写真は花盛りの(東庭)の一部を掲載しました。我が家の東庭は「野に咲く花たち」のイメージで庭づくりをしています。どうでしょう、そのように見えるでしょうか。(^^;これらの花たちをバッグに、主役となるつる薔薇が壁面を飾るようになっています。壁用フェンスに誘引したつるブルーバユーも蕾がたくさんついています。これ [続きを読む]
  • 空の色を切り取った春の花たち
  • ムスカリ・レディーブルーキジカクシ科ムスカリ属の球根で増える多年草の花です。淡青色が一際美しい品種です。地植えでしたなら、花が終り掛けたら摘んで球根を太らせることで、掘り起こしもなく放置状態でも毎年咲いてくれます。ミオソティス・ミオマルクムラサキ科ワスレナグサ属の多年草、一般の忘れな草よりも3倍くらい大きな花の付く大輪種です。夏の暑さに消滅してしまうことが多いので一年草と思われていますが、夏を超え [続きを読む]
  • 絵画「祀りの枝垂れ桜」と、森の中のナチュラルな電信柱
  • 管理人の住む地域の近くに、森と泉を保護した広大な森林公園があります。一部の場所を除いて自転車を含む一切の車両が入れない保護区となっています。森の中にいると、住宅街や高速道路が隣接しているなんて思えないような何処か遠い山中にいるような錯覚を覚えます。自然溢れる森の中には遊歩道があり、お天気の良い日は四季を通して多くの人々がウォーキングを楽しんでいます。此処は管理人もよく絵のスケッチに訪れます。今年は [続きを読む]
  • 夕陽に溶け込む椿の色
  • 美しい写真が撮れました。春の雨上がりの夕刻、満開となった珍秀錦の赤い花の色が、西の空を染めていく黄昏色に溶け込んでいました。周辺の赤い色は夕陽の色なのか?それとも、この椿の色が溶けて染めたのか?どんどん染まる赤の色、不思議な時間が流れます。いつしか夜の帳の薄墨が流れ出し、風も無く椿の花が1つ地に落ちました。これからの時刻は、何処の誰の顔かも判らぬ漆黒の魔の刻となる。。まだ道端で遊んでいる子らに早く [続きを読む]
  • ビオトープ まとめ
  • 我が家にはビオトープは2つあります。姿美しい水辺の植物たちが、移り変わる季節の中で四季折々の姿を見せて目の保養をさせてくれます。こちらのものは直径50?、高さ35?の深さのある大きな火鉢を利用したものでハスとホテイアオイを入れてあります。じーちゃんの形見の火鉢を観葉植物の鉢カバーとして室内で使用していたのですが、重く大き過ぎて邪魔になっていたのを再利用です。花芽を高く伸ばすハスとは対照的に水面上に安定 [続きを読む]
  • ニオイスミレと砂糖菓子
  • 今、管理人の庭では、4年ほど前に植えたニオイスミレが次から次へと花を咲かせています。濃紫の可憐な姿が風に揺れて、ほのかな香りが漂います。ヨーロッパの田園地域では春になると籠を手に野原や野山に、ニオイスミレの花摘みをするご婦人が増えるそうです。摘んだ花を手作りの砂糖漬けにしてお菓子としてストックするようです。皆さんも、この砂糖菓子は見た事があると思います。よくケーキのてっぺんの飾りとして乗っている紫 [続きを読む]
  • 絶滅危惧ll類の日本翁草
  • 管理人の庭には日本翁草を我が子のように大事に育てて全国にお届けしていらっしゃる、ある育成者さんから購入させてもらったものがあります。多年草の花株の寿命が来る2年前に種を植えて育った日本翁草が、この春には長い冬を越して小さな蕾をつけ出しました。ニホンオキナグサキンポウゲ科・オキナグサ属耐寒性、4〜5年が花株の寿命になる多年草です。花期は3〜5月、そのあと種子を作る時に白い雌しべが長く伸びて、老人の銀 [続きを読む]
  • ミニアイリスの色は癒しの水色
  • ブログ移転とランキングの再登録をしてから4日目、今までのブログから新ブログへの引っ越しが簡単に出来なかったので(画像が置いてけ掘りw)手作業で大変なんですけれど頑張っています。ランキングの週間IN・OUTのデーターが全て消えて、また最初からになりました。また頑張りますから♪そんな大忙しの休日を癒してくれるのが、春の庭の花たちです。たくさん咲き始めましたが、それはまた「まとめ記事」にて掲載することにします [続きを読む]