グアヒーラ さん プロフィール

  •  
グアヒーラさん: フラメンコを始めよう!
ハンドル名グアヒーラ さん
ブログタイトルフラメンコを始めよう!
ブログURLhttp://www.flamencobeginner.info/
サイト紹介文フラメンコを習いたいけど迷ってる方、習い始めた初心者の方へ。 40代でも、飛び込んでみよう☆
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 44日(平均7.0回/週) - 参加 2017/03/15 21:55

グアヒーラ さんのブログ記事

  • フラメンコのヘアメイクはどうやるの?
  • 初めての発表会で、初フラメンコメイクを体験する人がほとんどだと思います。フラメンコのメイクって濃いいいいいいいいですよね?真っ赤な口紅、ばっさばさのつけまつげ、とにかく陰影をつけた顔そしてぴっちりとまとめたテカテカの黒髪いったいどうやって作り上げるのでしょうか。初めての発表会ですんなりできるでしょうか?メイクアップ法やお団子の作り方については、チャコットなどのヘアメイクレッスンに行ったり、舞台用化 [続きを読む]
  • 南風野香フラメンコスタジオSi
  • 今日は渋谷でフラメンコ教室をお探しならココがおすすめ、「南風野香フラメンコスタジオ Si」をご紹介します。渋谷と言ってもにぎやかな109方面ではなく、渋谷駅から国連大学や青学方面に歩いて3分ほどの場所にあります。通勤経路の都合で渋谷で習いたいけど、若者の人込みやガヤガヤうるさいのは嫌だなあと躊躇してしまう方でも大丈夫ですよバレエから転身して小松原舞踊団で長くご活躍。そしてコンクールでもすごい! さて、 [続きを読む]
  • フラメンコで習う曲⑦グアヒーラ
  • 難易度:中級〜上級アバニコ(扇)を使う曲。スペインの植民地だったキューバ民謡の影響を受けており、どこかノスタルジックだけれど明るく優美なフラメンコ。恋の唄が多く、甘い雰囲気で踊る事が多いです。のびやかな唄と品良くあでやかな踊りで、踊り手・唄い手・お客さんの3者が心地よく幸せな気持ちになれる曲。私は大好きですグアは「イーダ・イ・ブエルタ」と呼ばれる類の曲の代表曲です。「往復」「行って帰ってきた」とい [続きを読む]
  • フラメンコ、その他イベント費用もある
  • フラメンコの費用と言えば、月謝と発表会の費用、衣装やレッスンで使う小物などの購入費が主ですが、まだ、他にもありますまだあった。出演料!それは、発表会以外のイベント出演料。え?イベント出演なら逆にギャラがいただけるんじゃないの?・・・いえいえ、違います。出演する側が支払います。発表会の自分の立ち位置に不満がある。私はもっとやれるぞやってやるぞ!発表会だけでは物足りない、もっと舞台に立ちたい。1人でも [続きを読む]
  • GWは立川フラメンコ!
  • 「立川フラメンコ」。ゴールデンウィークの時期のテレビニュース等で目にした方、聞いた事のある方、いらっしゃるのではないでしょうか?セビリアの春祭りが立川でも!?フラメンコの流しまである!?立川フラメンコはその名の通り、東京の立川駅周辺で開かれるフラメンコの春のお祭りです。今年で14回目を迎え、来る2017年5月2日に前夜祭が、5月3日に本番が開催予定です。元々は商店街活性化のイベントから始まり、立川 [続きを読む]
  • 趣味フラメンコ、やめていく理由、続けられる理由は?
  • フラメンコに夢中になる人がいる一方で、離れていく人がいるのもやはり現実。どれくらいの人が続けられて、やめていく人はどれくらいいるのか、どんな理由でやめていくのか、ちょっと知りたくありませんか???そして誰もいなくなる。最後のひとりが集まっていく。私の場合、入門クラスのメンバーは15人くらい居ました。今も残っている人は、私ひとり。みんなとっくの昔にフラメンコをやめています。セビジャーナスから習い始め [続きを読む]
  • 石井智子フラメンコスタジオ
  • 今日は銀座のフラメンコ教室と言えばココ!「石井智子フラメンコスタジオ」をご紹介します。私もビギナー当時、「銀座、フラメンコ、教室」で検索して、候補に入れていたお教室。週1で入門コースに通っていた頃、早くうまくなりたくて&早く覚えたくて、教則DVDが欲しくてたまらなかったです。大きい教室で運営もしっかりしていそうだし、クラス構成、月謝、立地も良しなのです。小松原庸子舞踊団のプリンシパルのような? さてや [続きを読む]
  • 浅田真央さんリチュアルダンス
  • 浅田真央さんの引退の一報を聞いた時、「ああ、良かった。背負っていたものからやっと解放されるんだ。」と思いました。幼いころからマスコミに囲まれ、日本中の期待を受けながら、自分を極限まで追い込み、全ての時間をスケートに注ぐ日々の繰り返しは、どれだけ孤独で辛かったでしょう。フラメンコもフィギアスケートも、表現すること、自分との闘いであることは同じ 表現の舞台は違えど、レベルはかなり違えど、踊り手としてフ [続きを読む]
  • 恵比寿のイベリアへ行ってきました
  • セール中のイベリアへ行ってきました。遠方の方もいらっしゃると思うので、ご紹介しますね。イベリアに行くには、JR恵比寿駅が最寄りです。西口改札を出たら、右折(左折するとえびす像のほうへ行きます)。マクドナルドやマツキヨのある小道を進んで大通りに突き当ったら左折。するとほどなく左手、ドラッグストアの横に、イベリアの入っている「東洋ビル」があります。イベリアの外見は予想外かも?でも、あってます!入りましょ [続きを読む]
  • さおりフラメンカ
  • 今日は恵比寿にあるレンタルスタジオ「イベリア」でもレッスンをしてらっしゃる、河内さおり先生の「さおりフラメンカ」をご紹介します。「サムライ・フラメンコ」 さおり先生は、教室運営はもちろん、国内でのご自身のライブに加え、海外でのライブ活動にも積極的です。私が最初にお姿を拝見したのは、時代劇に出てくるお殿様のような?衣装を身に付けた先生のポスターでした。・・・はい。二度見しました。そして動画を検索しま [続きを読む]
  • フラメンコって、口にバラをくわえて踊るあれでしょう?
  • フラメンコ。真剣に一生懸命やっていて、辛くなる時、悲しく、虚しくなる時、そりゃさすがにあります。楽しい事、素晴らしい事ばかりではないですからね。今日はそんな「あるある」エピソードをご紹介します。その人が私をどう思ってるかわかる?フラメンコの形容の仕方。 友人からの何気ない言葉にたまに傷つくことがあります。何気ない、というよりは、心無い、かな。それは、友人知人が誰かに私の事を紹介する時に起こります。 [続きを読む]
  • フラメンコで習う曲⑥タンギージョ
  • 難易度:中級タンギージョは「タンゴ系」と言われる、要は「タンゴ」から派生したお仲間の曲です。「小さなタンゴ」という意味でもあります。港町カディスのお祭りで踊られていたせいか、タンゴと比べると明るくテンポが良く、かわいらしい愛嬌で魅せながら軽快に踊ります。コルドべス(帽子)を使う事が多いです。私の教室ではカスタネットと帽子で踊っています。この曲は私にとって、足の連打+その他何かを同時にやる、という器 [続きを読む]
  • フラメンコ準備⑥コルドベス(帽子)の選び方
  • 次に準備するのは、「コルドベス」です。これは、踊りで使う小道具の帽子のこと。お嬢様のフエルト帽のひらたい版、と言いますか、シルクハットのひらたい版、とでも言いますか・・・。優雅なアバニコの次は、コルドベスで陽気に、時に滑稽に踊ろう コルドベスは、「タンギージョ」や「ガロティン」で主に使います。フエルト製で、色は黒が多いです。お値段は素材によって、これまたマチマチ。頭のサイズもかかわってくるので、最 [続きを読む]
  • ラフェンテ 田村陽子フラメンコ教室
  • 今日は東新宿にある「エストゥディオ ラフェンテ」田村陽子さんのお教室を紹介します。田村先生も小松原舞踊団のご出身で、2011年のCAFフラメンココンクールで優勝、2013年にご自身の教室を開設されています。この1つ前にご紹介した平富恵先生とは同窓になりますが、ひと世代お若い感じ。ご自身のライブも頻繁にやっていらっしゃいますが、お若い故に教室としての歴史はまだ浅いほうです。田村先生もやはり、幼い頃からバレエやジ [続きを読む]
  • フラメンコを続けて、最終的にどうするの?
  • フラメンコ5年生くらいから、「将来は先生になるの?」と聞かれるようになりました。10年生にもなって、たまにショーに出たりしている最近では、「プロになるの?もう今既にセミプロでしょ?」と、聞かれるようになりました。でも、先生になんてならないし、プロにもならないし、(というかなれないし、)既にセミプロでも何でもなく、私はただのフラメンコを習っている会社員に過ぎません。ショーに出てるのは修行のためだし、ギ [続きを読む]
  • フラメンコレッスン④足の基本タコン&かかと
  • さて、「プランタ」覚えてますか?爪先だけ床に突いて、足の甲を伸ばしてかかとを高く上げる、アレですヨ。重心に気をつけ、かかとを使う練習をしようプランタであげたかかとを、まっすぐ下にストンとおろす(打ち付ける)。それを「タコン」といいます。この時、爪先の位置はずれません。ずらしません。ずずっと動かないよう、爪先はしっかりと床に突いたまま、かかとを床下にめり込むようにおろします。シューズのかかと裏に打っ [続きを読む]
  • 4月の気になるフラメンコライブ&発表会in東京
  • 来月、このブログで紹介した3先生のライブ・発表会がある事を発見したので、共有させていただきます■4/9(日)ベニート・ガルシア フラメンコアカデミー ミニ発表会 バイレ:ベニート・ガルシア フラメンコアカデミー生徒唄:織田洋美ギター:フェルミンケロル開場11:30、1st stage12:30 2nd stage13:30、¥2,000場所:アルハンブラ@西日暮里ベニ先生のところはこういうミニ企画が多いようですね。出演者も、気構えないで実践 [続きを読む]
  • 壊れた靴などはどこで修理できますか?
  • (フラメンコシューズの選び方はコチラ。)「フラメンコシューズって、普通のパンプスと同じ店で修理してもらえますか?」そうですよね、そう思いますよね。高かったシューズです。ようやく足にもなじんできた。すぐに買い替えなんてできない。たまに修理をして、大切に、長く履けるようお付き合いしていきましょう。どんな状態になったら靴の修理を考えたら良い?メンコ歴が長くなると、フラメンコシューズ裏側の釘が抜け落ちてき [続きを読む]
  • フラメンコで習う曲⑤タンゴ
  • 難易度:初級〜中級フラメンコのタンゴと、アルゼンチンタンゴは、全く別のものです。その起源には所説ありますが、南米あたりで発生した音楽がアルゼンチンルートを辿って伝わりアルゼンチンタンゴになり、一方、アンダルシアルートを辿って伝わったのがフラメンコのタンゴになり、伝承の途中で形を変えていったのではないかと言われています。曲を聞いた感じも、印象が違いますよね。フラメンコの「タンゴ」は、演奏もアコーディ [続きを読む]
  • 平富恵スペイン舞踊研究所
  • 本日は「平富恵スペイン舞踊研究所」をご紹介します。平先生は小松原庸子舞踊団のご出身。カレーのCMで、黒のトップスに赤のバタデコーラで踊るお姿を拝見した時、美しいと見とれてしまいました。それもそのはず。第1回CAFフラメンココンクールの優勝者です。しかも2位に大差をつけてのぶっちぎりの優勝だったそうです。そして、スペインのカンテ・デ・ラス・ミナス国際フィスティバル・フラメンココンクールというそれはそれは [続きを読む]
  • フラメンコやってると、縁遠くなるって聞きますけど
  • 独身女性が習ってはいけない習い事。・ゴスペル・フラメンコ・フラって聞いたことありませんか???理由は、熱中しすぎるから、ですねバイラオーラの彼氏の心得? ハイ。たしかにそう。あでも、フラメンコを始める前から彼がいる場合は、結婚に至るケースが多いです。始める前から彼が居ない場合が、独り身が長くなるのですよねえ。結婚までいく場合は、彼側が、彼女のフラメンコに対する思いを、踏ん張りを、しっかりと受け止め [続きを読む]
  • フラメンコ発表会⑥前日リハ&本番
  • 前回はコチラ↓フラメンコ発表会⑤ついに衣装が配られる!私の教室では、前日リハは教室のスタジオを会場に見立てて行います。出演者は衣装を身に着け、舞台監督さんや照明さんにも参加していただき、1本勝負で踊ります。なんで照明さんが?と、最初の頃は思いましたが、私たちの衣装の色やキラキラ加減を見て、当日の照明を考えてくださっているのです。色んな方たちの協力のもと、発表会は成り立っていますリハから本番まで、気 [続きを読む]
  • フラメンコで習う曲④カラコレス
  • 難易度:初級アレグリアスと同じ12拍子で、似た雰囲気の明るい爽やかな曲。アバニコをもって踊る事が多いですが、上級者になるとカスタネットを持ちつつアバニコを使ったり、マントンやバタデコーラで踊るバージョンもあります。こういうふうに小道具を変えて再挑戦できるのも、楽しみのひとつさて、カラコレスってアレグリアスとどう違うの?と聞かれると・・・・シレンシオ(静かなパート)がない・歌詞が「カラコ〜レ〜エ〜エェ [続きを読む]
  • フラメンコサークルのある大学in東京
  • 私の時代は大学に入ったら、「テニスサークルに入る」のが当たり前な時代でした。悔やまれる。ほんっとうに悔やまれる。お遊びテニスなんてやらないで、フラメンコに出会っていたら今はどんな人生が。。。大学生になったらフラメンコしよう 今日はフラメンコサークルのある大学を幾つかピックアップします。■早稲田大学フラメンコ集団 VAMOS屋良有子さんを輩出したサークルです。1994年設立。レッスンは週に1回、月謝5000円で、他 [続きを読む]
  • フラメンコ準備⑤マントンはどこで買う?
  • マントン、聞き慣れない言葉ですよね。ざっくり言いますと、140センチ×140センチの、フリンジつきの四角い布の事です。生地には、豪華な花の刺繍がほどこされています。衣装にもなる、便利な布 踊りの小道具として、四角形を三角にして背中に背負うようにして使ったり、華やかに大胆に、布を振り回したりもします。時には、身体(上半身)に巻き付けて衣装になります「マントン巻き」と言って、安全ピンだけでとめて形を作 [続きを読む]