切腹ぬこ さん プロフィール

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切腹ぬこさん: 我、まさかの切腹……きっかけは不正出血
ハンドル名切腹ぬこ さん
ブログタイトル我、まさかの切腹……きっかけは不正出血
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/mistyblue-moon
サイト紹介文卵巣嚢腫と多発子宮筋腫を併発し、両側卵巣と子宮全摘出の開腹手術を受けることに。 病気発覚からの記録
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 41日(平均3.6回/週) - 参加 2017/03/16 04:51

切腹ぬこ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 術後8日目  退院
  • 平成29年4月12日 入院10日目最後の朝食入院してから退院まで、食事は残さず毎回完食いたしました。ごちそうさまでした。食べることも稽古のうち(笑)  なんて都合のいい言葉だそれに、食べなきゃ出るもんも出ない。便秘は敵だ。 退院は10時。朝ごはん食べたら、撤収です。タオルや衣類は衣類圧縮袋で潰して持ってきたんですが、入院前はともかく今回持ち帰るのに今この状態でまた圧縮袋の空気を抜くの、思いっきり体重かけて潰し [続きを読む]
  • 術後7日目  とうとう傷を見た。閲覧注意
  • 平成29年4月11日 入院9日目痛みが引いてしまえば、上げ膳据え膳三食昼寝付きの入院生活はかなり極楽。 のんきに散歩、病院内Wi-Fiでネット三昧、退院予定は明日なのでこんな極楽も今日限り。朝食。退院前診察ということで、いつもの回診ではなく診察室に呼ばれた。診察室にいたのは外来でお世話になっていたX先生ではなく、執刀医のY先生でもなく、可憐なZ先生でもなく、これまた初めてお目にかかる第三の女医、W先生。しっかり [続きを読む]
  • 術後6日目  術創を閉じているものは
  • 平成29年4月10日 入院8日目この日からさらに行動範囲が広がって産婦人科病棟を出て1階の売店まで行くことができます。朝食。顔と首に出た謎の発疹はあれから増えるようなことはなく、こめかみあたりは引いてきた。首の発疹もなんだか治まってきたような感じ。顎の部分だけしつこく残っている。昼食。看護師さんが「手術後の傷跡について」というプリントを持って、術創保護のための肌色テープの貼り方について指導に来てくれた。 [続きを読む]
  • 術後5日目  痛みからの解放
  • 平成29年4月9日 入院7日目朝食。昨日の夕方に出た発疹は、増えもせず引いてもおらず、変化なし。朝の回診時にY先生とその話になったが原因がはっきりせず、引き続き様子見ということに。昼食。昼食後の13:30からシャワー。シャワー後に痛みが強くなるということもなくなった。 そうそう、手術が決まった後、術後のシャンプーやドライヤーで腕を上げると傷が引きつれて痛いんじゃないだろうかと思って、なるべく手短にできるよう [続きを読む]
  • 術後4日目  謎の発疹
  • 平成29年4月8日 入院6日目朝食。午前の回診で執刀医のY先生登場。「先日の手術の説明をしますね」と、カートに乗せてきたPCを開き、手術の詳細について教えてくれた。PCには子宮の図に実際の筋腫の位置が書き込まれていて、手術内容と所見がびっしり書かれていた。摘出した臓器は計760g、出血量200g手術時間 1時間35分卵巣を開いてみたら中にはべたべたした液体が入っていて、特に悪性の所見はなし、あとは病理検査の結果待ち術 [続きを読む]
  • 術後3日目  一気に自由の身
  • 平成29年4月7日 入院5日目朝食前、窓の外を見るとツバメが休憩していた。可愛い 朝食。全粥午前の回診は昨日に引き続き可憐なZ先生。お腹から出ているドレーンチューブを抜いてくれるということで、看護師さんに「クーパーください」と言うのだが、医療ドラマでもよくあるそんなセリフを本物の医師からこんな可愛い声で聞いたのは初めてだ。お腹のドレーンチューブが抜去され、これでとうとうチューブのない自由の身になった。そ [続きを読む]
  • 術後2日目  麻酔と点滴のチューブが抜ける
  • 平成29年4月6日 入院4日目朝食は3分粥。まだほぼ液体の食事。午前の回診はZ先生、初めてお目にかかる若い女医さん私服だったらきっと医者には見えない、可憐な感じ。しかも声がめちゃめちゃ可愛い。なんなんだ、この病院。私の中の「産婦人科の女医=度を越したサバサバ感でおっかない」イメージをぶち壊す女医さんばかりが登場する。背中に入っている硬膜外麻酔のチューブを抜いてもらった。これで自分から出ているチューブが一 [続きを読む]
  • 術後1日目  とうとう立ち上がる
  • 平成29年4月5日 入院3日目朝6時頃に看護師さんが血圧のチェックと検温に来て、酸素マスクはここで終了。酸素マスクがなくなっただけでもずいぶん解放感がある。朝10時、昼間担当の看護師さんが来て、まずは足のマッサージポンプと心電図モニターを外してくれた。次に起きて立ってみましょうということで、手術以来ようやく起き上がれるときがきた。ベッドから足を下ろし体重をかけてみても、別になんともない。そのまま立ちくらみ [続きを読む]
  • 手術直後(当日夜)
  • 名前を呼ばれて目が覚めると口にはまだ管が入っていて、「息を吐いてみてー」とか言われたように思う。言われたとおりにしたつもりだけれど、その後の記憶がない。次は廊下を運ばれていく途中の記憶があるけど、またその直後に意識が飛んだようで、次にはすでに病室にいた。ぼんやりしながらも自分の部屋に帰ってきていることがわかって、まず思ったのは暖かくて気持ちいいということ。顔には酸素マスクがついていて、自分の上に温 [続きを読む]
  • 手術当日(入院2日目)
  • 平成29年4月4日 13:30〜 手術10:30までは水やお茶は飲んでもよくて、それ以降の時間は絶飲食。10時頃にまず浣腸から始まった。薬剤がよく行き渡るように横になったままで、限界まで我慢しなくていいからある程度のところでトイレに行くようにと言われ、どこまで我慢すればいいのか実はよくわからずとりあえず時計を凝視しながら5分経ったところでトイレへ。もっと強烈にグルグルくるかと思ったら案外そうでもなかった。出し切っ [続きを読む]
  • 入院当日
  • 平成29年4月3日 午前10時産婦人科病棟へ案内され、まずナースステーション前で身長体重を測定。部屋で今日これからの予定、翌日の手術前の予定について説明を受けた。入院時に最終的な手術予定時間がわかることになっていて、手術は4月4日 午後1時30分担当看護師さんから浴室の使い方やシャワー予約のやり方など一通り説明を受けると、次は午後4時に医師から手術前の説明があるということでそれまで自由時間。入院時に担当看護師 [続きを読む]
  • 入院時提出物
  • 入院時に提出するように病院から指示されていたものは以下の通り。・保険証・診察券・限度額適用認定証・入院保証書・麻酔の同意書・病衣借用申込書限度額適用認定証は日数に余裕をもって、早めに申請すべし。 婦人科から持参するように指示されていたもの・入院計画表 (入院中のスケジュール表)・ナプキン(普通サイズ4〜5枚)・婦人科手術用ショーツ 1枚・腹帯 1枚婦人科手術用ショーツは商品名「eショーツ」として販売さ [続きを読む]
  • ここまでのまとめ
  • 病気発覚のきっかけ: 平成23年7月 下腹部の違和感(圧痛)により受診 →最大3.5?の子宮筋腫、他2つ今回受診の原因: 平成28年12月19日 不正出血 →同12月30日 再度不正出血Qレディースクリニック受診: 平成28年12月21日R病院婦人科初診: 平成29年1月5日R病院MRI検査: 平成29年1月17日R病院婦人科再診: 平成29年1月26日 →両側卵巣、子宮全摘が決定R病院術前検査: 平成29年3月13日R病院入院予定: 平成29年4月3 [続きを読む]
  • 術前検査
  • 平成29年3月13日、術前検査術前検査で行った項目は以下の通り。・尿検査・肺活量・心電図・胸部レントゲン・下腹部レントゲン(造影剤使用) 同意書要・血液検査  同意書要このうち、下腹部のレントゲンは子宮周辺を走る尿管の走行位置を確認するためのもの。点滴で造影剤を入れて撮影するので、副作用のリスクがあることから同意書が必要。また、今回の血液検査では肝炎ウイルス、HIV、梅毒など感染症の検査もするので、それに [続きを読む]
  • MRI検査結果
  • 平成29年1月26日、再診X先生より、MRI検査の結果について説明を受けました。最大6?、他に5?、4?、3?…いろいろなサイズの筋腫が多発していて、コブだらけの大きくなった子宮で骨盤腔の中がいっぱいになっていました。左側卵巣は6?超。右側卵巣に異常はないけれど、閉経が近い年齢でもありやがてその役目を終えることからあえて残さず、開腹手術で両側卵巣、子宮を全摘出することになりました。 手術予定は、初診時に仮予約し [続きを読む]
  • MRI検査
  • 平成29年1月17日、MRI検査検査着に着替え、検査室へ。あの大きな筒形の機械に入る台に乗ってベルトで固定されるわけですが、おなかの上に検査用の機材を乗せてベルトで強く締められたときにここで初めて気づいたのが下腹部を強く圧迫されると結構痛い筋腫があるからあんまり押すと痛いんだろうけど、検査時間40分、仕方ないからそのまま我慢。我慢できないほどでもなかったし、それより寝そべる台が硬くて、やや腰を反るようにがっ [続きを読む]
  • R病院初診
  • Qレディースクリニックからの紹介状を持ってR病院の婦人科を受診したのは年明けて平成29年1月5日のこと。産婦人科待合でひたすら待っていると、次々に呼ばれていきだんだん周囲の人が少なくなっていく。予約時間通りに行ったのにとうとう待合には私一人ともう一人になり、もしかして忘れられてるんじゃないだろうか??と不安になった頃にようやく診察室へ呼ばれた。さて、またおっかない系の女医さんなんだろうかとわくわくビクビ [続きを読む]
  • 再び、不正出血
  • 12月29日、Qレディースクリニックより先日の検査結果が郵送されてきた。子宮内膜細胞診:陰性腫瘍マーカー:軽度の異常あり腫瘍マーカーはCEA、CA19-9、CA125の3種類のうち、CA125に異常値が出ていた。CA125(基準値35.0以下):62.9まず、子宮体癌検査は異常なし。不正出血の原因は子宮体癌ではなさそうだ。しかし、CA125にひっかかったということで、CA125って何?と調べてみると、卵巣系の異常を調べるものらしい。そっか、卵巣 [続きを読む]
  • 診察…女医さん再び
  • そんなわけで診察室に入る。女医Q先生とご対面。ここだけの話、多少は優しそうなHPの医師紹介画像と違う(笑) Q先生は開口一番、「不正出血だって?」「検査するから診察台に」うーん、この会話にムダのない感じ。さすが女医さんって感じ(注:偏見です)だけどこんなQ先生の感じ、嫌いじゃない。でもなにぶん初対面なので、ムダがなさすぎなサバサバ感には少し緊張する。診察台に乗って、超音波検査を受けた。「子宮と卵巣がずいぶ [続きを読む]
  • 病院に行ってみた
  • Qレディースクリニックを受診したのは不正出血から2日後の12月21日。初診の手続きをして、採尿、血圧測定を言い渡される。産婦人科だから採尿はもちろんだけど、血圧かー。最近血圧高めなのが気になっている。だからなおさら「血圧を測ります」って言われると妙に緊張してさらに血圧高めに出るという悪循環。嫌な予感がしつつも測ってみる。やっぱりなの展開、最高血圧150オーバー前月の健康診断時の130ちょいから一気に150台へジ [続きを読む]
  • きっかけは不正出血
  • 事の始まりは2016年12月19日、人生初の不正出血。 なんだこれ???こんなこと、これまでなかった。鮮血ではなく、くすんだ感じの色。生理が終わって1週間、当分出血はないものと思っていただけにびっくりした。どうしよう? 病院行こうか、それともしばらく様子をみようか…今回初めてだし、もしこれが排卵出血だったらそのうち止まるだろうからとりあえず放っておこうか…更年期でホルモンバランスが崩れただけかもしれないし [続きを読む]
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