原 総一朗 さん プロフィール

  •  
原 総一朗さん: IR情報を頼りに株式投資
ハンドル名原 総一朗 さん
ブログタイトルIR情報を頼りに株式投資
ブログURLhttp://www.sokogakikitai.com
サイト紹介文適時開示情報を含むIR情報から企業の利益成長や配当の持続可能性を判断し、投資を実行する日々を語る。
自由文適時開示情報を含むIR情報から企業の利益成長や配当の持続可能性を判断し、株主優待も考慮しながら投資を実行する日々を語る。中長期保有に相応しい銘柄を探しながら、時々、企業の情報開示姿勢(IR)にキレます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供79回 / 152日(平均3.6回/週) - 参加 2017/03/16 10:17

原 総一朗 さんのブログ記事

  • アズジェント(4288):大バーゲン実施中?
  • 先週8月10日の引け後、アズジェント(4288)の第1四半期の決算発表がありました。決算を無事に乗り越えたとの印象でしたが、本日は何と人生初のストップ安を経験することとなりました。地合いが悪いとはいえストップ安というのは過剰反応という気がします。下記の通り、当社の決算は経費先行型となっています(下表赤丸部分ご参照)。これは地方自治体への納品の多さに起因するものであると思われ、短信の業績予想欄にもある通り、 [続きを読む]
  • ノーリツ鋼機(7744):順調な進捗を確認
  • 昨日(8月7日)にノーリツ鋼機の第1四半期決算が発表となりました。15%増収、42.8%営業増益ということで順調な決算であったという印象です。進捗率を確認してみると、売上高と営業利益の進捗率がやや低く見えます。しかし、昨年度と比較してみると、それほど気にすることもないレべルに思われます。セグメント別の状況を確認してみます。「ものづくり」(ペン先部材の生産・販売のテイボー(株))が引き続き好調で7.5%増収、 [続きを読む]
  • エスクローAJ(6093):まだまだ割安?
  • エスクロー・エージェント・ジャパン(6093)の株価が堅調です。7月7日に発表された決算が第1四半期ながらポジティブサプライズであったことが背景であると思われます。当社の今期業績については大幅増収増益ながら、前期までに低金利下の「特需」があり、「借換件数については市場最低金利により平成28年度に趨勢を極めた状況から徐々に沈静化へ進むものと想定されます」ということが前期の決算短信にも記載されていたところで [続きを読む]
  • 日経平均15,000円??
  • 報道番組・ワイドショーを中心とした「安倍おろし」の動きが加速しています。24日にも衆議院予算委員会の集中審議が行われる予定ですが、その前にも23日投開票の与野党対決となる仙台市長選挙が控え、支持率30%割れと騒がれるなか注目のイベントが続くこととなります。そのようななか、本日の日経新聞「スクランブル」でも「日米政治リスク身構え」として記事を掲載しています。米国でオバマケア代替法案が再度とん挫したことと [続きを読む]
  • 仮想通貨:本格離陸はもうすぐそこ!
  • 昨今、巷でにぎわっているのがビットコイン(BTC)に代表される「仮想通貨」の話題です。「仮想通貨」が現在注目を浴びているのは「投資(投機)」の世界ではないでしょうか。恐らく、一般の人は早いうちに買っておけばよかったという後悔の念を抱く人、こんなに値動きが激しくてはここからは買えないし、使うつもりもないと考えるひとなど様々でしょう。しかし、一方、日本では4月1日に改正資金決済法が施行となり、「仮想通 [続きを読む]
  • ノーリツ鋼機(7744):「創薬」は19/3期以降黒字化?
  • 魅力的な連結子会社群当社の連結子会社は「ものつくり」、「ヘルスケア」、「シニア・ライフ」といった一見地味なセグメントで分類されていますが、先日もみたように「ものつくり」のテイボーはペン先部材でトップシェアであったり、「ヘルスケア」ではNKメディコの予防医療のための各種バイオマーカーやGeneTechの遺伝子検査サービス、ドクターネットの遠隔画像診断支援サービス等、話題性のある会社があったりと、よく見ると魅 [続きを読む]
  • 日経平均予想EPSが急伸
  • 本日のモーニングサテライトで、日経平均のPERが割安水準になったとのコメントがありました。確認してみるとトヨタ自動車の減益予想で低下した日経225銘柄の今期のEPS予想が上昇していました。3月決算企業は5月15日までに発表する必要がありましたが、それを反映したものと思われます。トヨタ自動車の発表が終わったので油断していました。昨日終値ベースでは日経平均のPERは14.0倍となり、ここからは買っていける水準になってきた [続きを読む]
  • 待つのも相場
  • 17年3月期の決算発表(ならびに18/3期の業績予想の公表)が終了しました。3月時点では国内大手証券会社が18/3期の業績予想を上方修正し10〜15%増益(経常利益ベース)の期待もありました。しかし、3月時点と比較するとやや円高に振れていること、それを踏まえて18/3期の為替の前提を保守的(円高)なものとしていることもあるかもしれませんが、増益率(経常利益ベース)は4.3%と思った程ではありませんでした。日経225銘柄 [続きを読む]
  • 丸紅(8002):中計下方修正の理由は為替と金利??
  • 昨日の丸紅の中計下方修正の背景ですが、ロイターに下記のような記事がありました。(前略)会見した国分文也社長は「策定当時とは外部環境が大きく変化している。特に円高、金利高による非資源収益にマイナス250億円程度の影響がある」と語った。新規投融資計画も修正。3カ年で1兆円の予定だったが、非資源を中心に厳選し、4000─5000億円に絞り込む。一方、「資金調達環境は今後さらに厳しくなる」(国分社長)と [続きを読む]
  • 丸紅(8002):増配発表も中期経営計画は下方修正・・・
  • 本日、14:30に丸紅(8002)の決算発表がありました。連結純利益はQuickコンセンサスを上回る着地連続増配も発表決算と同時に発表した「平成 29 年 3 月期配当予想の修正に関するお知らせ」では当期2回目の増配(2円)を発表しました。当社株は権利を確定後全株売却していましたが、臨時収入となりました。また、今期配当予想も2円増配の25円と連続の増配予想となっています。なお、当社は配当性向25%を目標値としてアナウ [続きを読む]
  • 夢真HLD(2362):通期決算は下方修正含み?
  • 連休中の5月2日に夢真HLD(2362)の第2四半期決算の発表がありました。決算後取引初日の本日は▲43円安(▲5.38%)の757円で終わりました。第2四半期累計の数値を確認すると、売上高は約30%伸びていますが、利益の伸び率が今ひとつです。第2四半期だけを見ると、2桁の減益となっています。何よりも折り返し地点としての進捗率が低調となっており、各段階利益は40%も超えていない状況です。その要因として、教育およびIT関連 [続きを読む]
  • 東武鉄道(9001):東照宮陽明門竣功も2桁減益?
  • 北朝鮮問題を契機に売却した銘柄のひとつに東武鉄道(9001)がありました。しかし、リスク回避で売却したのに、その後、株価は堅調に推移しており、何ともやりきれない思いでその推移をみておりました。その東武鉄道が28日の14:50に17/3期の決算、「剰余金の配当に関するお知らせ」、「「東武グループ中期経営計画 2017〜2020」の策定について」を公表しました。まず、17/3期の決算です。着地は減収増益で会社予想に対して売上 [続きを読む]
  • OBC(4733):いつ買うの?
  • 当社の収益構造、財務状況からして今後も現金ジャブジャブの状況は続くことは分かりましたが、当社株を買うとしたらどのタイミングで買うことができるでしょうか。本業の方にももう少し注目してみたいと思います。当社は下記3部門に分けて売上を開示しています。ソリューションテクノロジー「奉行シリーズ」を始めとするパッケージソフトを提供。上位製品へのバージョンアップも当部門に含まれる。関連製品「奉行シリーズ」専 [続きを読む]
  • OBC(4733):これからも現金は積み上がる
  • 昨日の続きで、もう少しOBCについて確認したいと思います。当社は皆さんご存知の『勘定奉行』を中心とした基幹業務(会計・給与・人事)のパッケージソフトを中堅・中小企業向けに販売ならびにサポートする事業を行っています。中堅・中小企業向け財務会計ソフトのシェアは約17%でトップを占めているようです(当社資料より)。販売店3,000社、エンドユーザー56万社を囲い込んでいることが当社の強みの一つのようです。売上 [続きを読む]
  • メタウォーター(9551):水道版JRは生まれるか?
  • 本日の日経新聞に「「水のJR」は生まれるか」の記事が掲載されました。(前略)国鉄民営化の成功を他の分野にも横展開し、日本の抱える社会問題の解決に役立てられないか――。そんな機運が盛り上がりつつあるのが上下水道だ。日本の水道は原則、個々の市町村が運営し、とにかく規模が小さいのが弱点だ。人口減や節水技術の進展で市場規模が縮小するのもほぼ間違いない。 日本政策投資銀行の試算では、今の体制を続けると、 [続きを読む]