原 総一朗 さん プロフィール

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原 総一朗さん: IR情報を頼りに株式投資
ハンドル名原 総一朗 さん
ブログタイトルIR情報を頼りに株式投資
ブログURLhttp://www.sokogakikitai.com
サイト紹介文適時開示情報を含むIR情報から企業の利益成長や配当の持続可能性を判断し、投資を実行する日々を語る。
自由文適時開示情報を含むIR情報から企業の利益成長や配当の持続可能性を判断し、株主優待も考慮しながら投資を実行する日々を語る。中長期保有に相応しい銘柄を探しながら、時々、企業の情報開示姿勢(IR)にキレます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 44日(平均9.2回/週) - 参加 2017/03/16 10:17

原 総一朗 さんのブログ記事

  • OBC(4733):いつ買うの?
  • 当社の収益構造、財務状況からして今後も現金ジャブジャブの状況は続くことは分かりましたが、当社株を買うとしたらどのタイミングで買うことができるでしょうか。本業の方にももう少し注目してみたいと思います。当社は下記3部門に分けて売上を開示しています。ソリューションテクノロジー「奉行シリーズ」を始めとするパッケージソフトを提供。上位製品へのバージョンアップも当部門に含まれる。関連製品「奉行シリーズ」専 [続きを読む]
  • OBC(4733):これからも現金は積み上がる
  • 昨日の続きで、もう少しOBCについて確認したいと思います。当社は皆さんご存知の『勘定奉行』を中心とした基幹業務(会計・給与・人事)のパッケージソフトを中堅・中小企業向けに販売ならびにサポートする事業を行っています。中堅・中小企業向け財務会計ソフトのシェアは約17%でトップを占めているようです(当社資料より)。販売店3,000社、エンドユーザー56万社を囲い込んでいることが当社の強みの一つのようです。売上 [続きを読む]
  • メタウォーター(9551):水道版JR?
  • 本日の日経新聞に「「水のJR」は生まれるか」の記事が掲載されました。(前略)国鉄民営化の成功を他の分野にも横展開し、日本の抱える社会問題の解決に役立てられないか――。そんな機運が盛り上がりつつあるのが上下水道だ。日本の水道は原則、個々の市町村が運営し、とにかく規模が小さいのが弱点だ。人口減や節水技術の進展で市場規模が縮小するのもほぼ間違いない。 日本政策投資銀行の試算では、今の体制を続けると、 [続きを読む]
  • 無慈悲な株価上昇のなか「有事」の株価動向を考える
  • 無慈悲な株価上昇本日は仏大統領選挙の第一回投票で、予想通りE.マクロン氏、M.ルペン氏が上位となったことの安心感から255円の大幅高となったようです。ただ、直前にJ.メランション氏の急速な追い上げがあったとはいえ、結果はメインシナリオ通りで好感するほどのことでもないと思います。恐らく、株価が調整していい値段になってきた銘柄も多く、「有事」対応でポジションを落としている投資家もそろそろ痺れを切らして買い始 [続きを読む]
  • トップバッターは好業績予想
  • 昨日のモーサテではJPモルガン証券の阪上氏が、これから始まる3月期決算発表において、今期の業績予想が保守的で冴えないものになる可能性について指摘しておりました。3月上旬時点での国内大手証券会社の予想では12〜16%の増益でしたが、為替前提が114〜115円/$でしたので、ご指摘はごもっともであると思います。www.sokogakikitai.com足元の為替水準は円高方向に振れておりますので、現在のコンセンサスでは概ね10%程度の [続きを読む]
  • キヤノン(7751):決算数値を漏らすな
  • 本日の日経新聞1面にキヤノンの第1四半期決算の観測記事が掲載されました。第1四半期の着地(売上高・営業利益)と通期業績予想の上方修正見込みについて報じています。【ポイント】第1四半期:売上高 9,500億円 営業利益 800億円前後(ほぼ倍増)通期:売上高 4兆2千億円(期初予想 4兆円) 営業利益 2,700億円(期初予想2,550億円)www.nikkei.com当社株については「有事」対応で全株売却しておりました。まだ、 [続きを読む]
  • サトーHD(6287):最後の1cm®
  • 昨日の日経新聞朝刊一面は「全コンビニに無人レジ 大手5社」の記事が掲載されました。人手不足が深刻な業界の一つであるコンビニエンスストア業界がその解決のために各社共通の商品タグを2025年までに導入するという記事です。www.nikkei.com自動認識装置で世界首位級関連銘柄としてサトーHDを調べてみました。四季報によると「バーコード、プリンタなど自動認識システムで世界首位級」とのことで、バーコードやICタ [続きを読む]
  • 力の源HLD(3561):微妙な株主優待導入を発表
  • 本日11:30に力の源HLDより、「株主優待制度の新設に関するお知らせ」が公表されました。※株主様が同伴者のご利用分も含めご一緒にお支払をされる場合は、総額に対して本割引 を適用いたします。なお、同伴者は株主様を含め10名様迄とさせて頂きます。(詳細は実際の開示をご確認ください)この株主優待の価値(100〜1,000株未満の場合)を考えてみます。ラーメン1杯800円、(1)月1回×12か月=12回食べると9,600円、10 [続きを読む]
  • CSP(9740):まったく説明になっていない
  • 昨日、TDNetをみていて気になったのがCSPの決算でした。当期利益は前期に退職金制度の見直しによる特別利益が含まれているため減益となっていますが、直近(第3四半期決算時)のほぼ予想通りの数値となり、実質的に17/2期は増収大幅増益で着地しました。(セキュリティ事業)  常駐警備部門につきましては、大型警備の新規開始や伊勢志摩サミットをはじめとする臨時警備が好調に推移したことから、売上高は242億1千8百万円(前 [続きを読む]
  • 夢真HLD(2362):消えた「派遣単価の上昇」
  • 本日、夢真HLDより「2017年9月期 1〜3月度 四半期速報について」が公表されました。第2四半期の売上高は前年同期比27.1%増、第2四半期累計は29.0%増となり、当社のKPIの一つである採用実績は、第2四半期は計画を102名上回る602名、第2四半期累計では1,000名の採用計画に対して1,155名となりました。第2四半期のサマリーとして、下記のコメントがあります。堅調な採用実績、定着率の改善による好調を伝えているようにみえま [続きを読む]
  • リソー教育(2462):本日決算発表
  • 先日、日経新聞に観測記事の出ていたリソー教育ですが、本日、15:30に決算発表がありました。【観測記事まとめ】<17年2月期見込み>・連結売上高が前の期比6%増の208億円、経常利益が10%増の20億円と、従来予想に沿った水準で着地した。<18年2月期見込み>・売上高は1割増の230億円、連結経常利益が前期推定比2割増の25億円になる見込み。・年間配当は28円と、前期推定の25円に3円程度上乗せする公算が大きい。観測記事で [続きを読む]
  • 今は「平時」なのか?2
  • 先ほど、マネックス証券の広木氏から「緊急レポート」が出されたようです。info.monex.co.jp「北朝鮮なのかバランスシート縮小なのか、何で下げているのか。いずれにしろ、なんでいまさら。」とTwitterでつぶやいてから約4時間後に出されたレポートです。広木氏ならこの程度のレポートはあっという間に仕上げられると思いますが、この短時間にどのような「変化」を感じ取ったのでしょうか。レポートのなかでは、本日の日経新聞 [続きを読む]
  • 今は「平時」なのか?
  • 本日の日経新聞の「スクランブル」、「大口売買が映す先高観 新年度、業績期待し選別」との記事が出ていました。違和感のある記事でしたが、やはり、日経平均の下げ幅が拡大してきています。www.nikkei.com移動平均でみると25日と75日のデットクロス寸前、一目均衡表では明確に雲を下抜けしてしまいました。【日経平均日足 6ヶ月】あまり悲観的にばかりなっても仕方ないので、個別銘柄同様、マーケット全体についても [続きを読む]
  • 日新製糖(2117):次の買い入れタイミングは?
  • 配当権利取りに向けて気持ちよく上昇していた当社株ですが、3月中旬から株価の調整が続いています。当方、権利確定前に3分の2、権利落ち後、足元の相場動向をみて3分の1売却しましたので、現在、当社株の保有はゼロとなっています。しかし、安定的な高配当の見込める当社株についてはタイミングをみて買い戻したいと考えております。そこで、買い戻しのタイミングについて考えてみたいと思います。前期配当(予想)は特別 [続きを読む]
  • オリックス(8591):粛々とオリックスを狙う
  • マーケットは今週の米中首脳会談とその後の展開に対する不透明感で冴えない状況が続いています。現在、直面しているリスクは今までとは異質のリスクであることは昨日書きましたが、リスクを恐れるだけでは仕方がありませんので、粛々と下げたら買える銘柄を探していきたいと思います。オリックスの事業領域の拡大に注目ご承知のように当社はリース会社であって、リース会社ではない。総合金融業などと言う言葉もありますが、 [続きを読む]
  • 「スーパー」テールリスクに備えよ?
  • 先ほど、日本政府が長嶺駐韓国大使とを帰任させることを明らかにしたようです。www.nikkei.com帰任させることによる政権支持基盤からの反発より、帰任させずにことが起こった時の方がリスクが大きいと考えての判断ということでしょうか。うまいタイミングで帰任させたといういことであればよいのですが、これだけ政治的な不透明要因が重なると、どうしても悪い方向に考えてしまいます。ブレクジットやトランプ大統領誕生のよ [続きを読む]
  • スシローGH(3563):全く人気なし
  • 本日はスシローグローバル・ホールディングスの上場日でした。それほど人気が出るとは思っていませんでしたが、仮条件3,600円〜3,900のなか3,600円の下限で公募価格が決まりましたが、ネットでは抽選に外れたという声もちらほら。申し込んでいない立場からは、3,600円なら初値で多少の上乗せはあるだろうくらいに考えていました。しかし、下限で決まったということは、当たり前ですが、やはり不人気であったということのようです [続きを読む]
  • 学習塾業界3:高大接続システム改革と教育無償化
  • 大学入試改革(高大接続システム改革)学習塾の今後を考えるうえで念頭に置くべきことの一つが「大学入試改革」です。ご存知の方も多いかと思いますが、昨年の3月末に『高大接続システム改革会議「最終報告」』が提出されました。現在の高等学校教育、大学入学者選抜試験、大学教育の課題として、高等学校教育:授業改善への取組も見られるが、「学力の3要素*1」を踏まえた指導が十分浸透していない。大学入学者選抜:知識 [続きを読む]
  • どうなる新年度相場
  • いつも相場観を参考にさせていただいている、マネックス証券広木氏の「今週のマーケット展望」に下記のようなコメントがありました。(前略)今週は、年度末に当たり、配当落ちやその再投資などいろいろテクニカルな要因はあるが、基本的に大きな材料にはならない。むしろ新年度入りしたあとの国内金融機関による益出しの売りが懸念される。昨年の4月1日は日経平均で600円安の暴落となった。今年は年度内、実質新年度入りする2 [続きを読む]
  • 夢真HLD(2362):追い風は継続中
  • 本日の日経新聞で、「人材紹介の手数料上昇〜IT・建設技術者5ポイント以上 企業、人材確保優先で高騰」の記事が出ていました。夢真HLDの事業環境に強い追い風が吹いているようです。www.nikkei.com人材紹介大手が顧客企業から受け取る手数料が上昇している。中途採用のニーズが高いIT(情報技術)や建設の技術者は、数年前に比べ5ポイント以上高い料率での成約が増えてきた。人手不足が続くなか、企業は人材の確 [続きを読む]
  • 学習塾業界2:進学会(9760)持ち株会社体制へ
  • 昨日は学習塾各社の資本関係を確認しましたが、同日の18:00に進学社(9760)から「持ち株会社体制への移行の検討開始に関するお知らせ」の開示がありました。進学会も再編のひとつの軸になる可能性学習塾業界の再編を考えるうえで「進学会」の名前を見落としていました。当社は北海道地盤で「北大学力増進会」、その他のエリアでは東大進学会など「(東北大、東大、名大、京大、九大)進学会」という集団指導塾を展開していま [続きを読む]
  • 学習塾業界1:次はどうなる?
  • 本日の日経新聞で「市進を持ち分法適用会社に〜学研HD出資31.47%に上げ〜」の記事が掲載されました。市進創業者の資産管理会社などから株式を買い取るとのことです。www.nikkei.com学研ホールディングス(9470)としては、「市進のノウハウを活用し、教育事業を強化するのが狙い」で、「学研が昨年7月から始めた大学受験向けの映像授業『学研プライムゼミ』に、市進が持つ動画配信のプラットフォームを活用する」方針のようで [続きを読む]