田舎親 さん プロフィール

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田舎親さん: 運命の選択!中学受験VS高校受験
ハンドル名田舎親 さん
ブログタイトル運命の選択!中学受験VS高校受験
ブログURLhttp://historica.blog.jp/
サイト紹介文超・ど田舎在住。息子に中学受験させるか考えています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 9日(平均11.7回/週) - 参加 2017/03/16 19:12

田舎親 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 日本の科学研究失速
  •  またまた、日本の科学について、耳の痛いニュースがありました。英科学雑誌 日本の科学研究の失速を指摘 要点は1 ハイレベルとされる科学雑誌において、日本の論文掲載が減っている2 日本から米国への留学生が大幅減少ということです。まあ、結局は「金」の問題ですよね。研究費は減らされ、若手研究者は有期契約になり、常に路頭に迷う心配をしなければいけないという現状・・。昔は、「末は博士か大臣か?」と言わ [続きを読む]
  • 2042年 日本の未来は暗い?
  • 厚労省によると、日本の高齢者数がピークになるのは2042年とのことです。私も生きていれば高齢者の仲間入りをしていることでしょう。2042年にはどのような日本はどのようになっているのでしょう?。2つのシナリオが考えられます。1つめは移民を受け入れない場合です。 労働集約型の製造業が経済の要となっているのが今の日本です。労働者人口が減少すれば、これら製造業の生産体制を維持することはできません。そうなれば、製造 [続きを読む]
  • 中学受験をためらう理由
  •  以前に我が家が中学受験を考える理由を書きました。要するに中学浪人のリスクを抱えて一発勝負の 高校受験をするのは怖いから、中受のチャンスを生かそう と言うことです。 一方私は中学受験の抱える潜在的なリスクを危惧しています。 受験するであろう県立A中は倍率が5倍を超え、現実には受かる可能性は低いと思っています。しかし、 落ちた場合、息子に精神的なダメージは残らないのか?、ダメージが残った場合、中 [続きを読む]
  • ど田舎の漢検・英検事情
  •  漢字検定、英語検定、そして今は数学検定なんてものもあるんですね。 実は我が家の息子も小2の時、漢字検定を受けました。 読書が好きで、わりと勉強ができる息子。学校の先輩から漢検のことを聞き、受けたいと言いました。受けたのは7級。過去問を買ってあげたら、一人で勉強していました。 そして、試験を迎えるにあたり、検定試験会場が思いのほか遠く、自家用車も不可なことがわかりました。最寄り駅まで自転車で30分 [続きを読む]
  • 田舎の学習塾事情
  • 我が家は田舎・・・。しかし、そんな田舎にも公文と英会話教室はあるのです。公文は 我が家から1km・・・。それなりの生徒を集めていますが、いまのところ、我が家はまだお世話になっておりません。英会話教室は我が家から1.5km、小3までお世話になっていましたが、通うのが大変でやめてしまいました。我が家から8km離れた最寄り駅には小・中・高向けの進学塾や個別指導教室がありますが、送り迎えが大変です。息子には学校の [続きを読む]
  • 家庭学習
  • 息子のクラスでは毎日、国語、算数の宿題が出ます。国語は漢字の書き取りと教科書の音読、算数は簡単なドリルを1pして、丸付けは妻がやります。簡単な内容なので、もう少しやった方がいいと思うのですが、国語、算数の追加は嫌なようです。また、3年の終わりから基礎英語1を聞いています。↓応援よろしくお願いします。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 息子の習い事
  • 息子の習い事ですが・・・・、低学年の時はスイミングと英会話をやっていたのですが、 現在は週末にスポ少の野球をやっているだけです。息子の通学距離は2.5km、1日に往復5kmを歩いています。授業時間の短い低学年のうちはよかったのですが、高学年になり授業時間が増え、委員会活動が始まると、ウィークディに習い事をする体力的、時間的な余裕がなくなってしまいました。田舎の小学生も過酷です。 ↓応援よろしくお願 [続きを読む]
  • 通知表がやってきた
  • 小4息子の通知表が我が家にやってきました。国語の書道、音楽のリコーダー、そして、体育の全項目が○、その他は◎でした。宿題以外、家庭学習はなしですが、学校の授業の中できっちりと単元を理解するのは大したものだと思います。このまま、勉強では手がかからない息子でいてもらいたいものですがどうなるだろう?。あとは、体育・・・・。小柄だし、スポーツ万能になるのはなかなか難しいかな?。 ↓ 応援よろしくお願い [続きを読む]
  • 衰退する日本の大学
  • 衰退する日本大学・・・・。田舎者の私の個人的感想ではなく、毎年、世界大学ランキングを公開しているTHEがそう言っているのです。2017年度のアジア大学ランキングが発表され、日本の名門大学が厳しい評価にさらされています。2017年のアジア大学ランキングは1位 シンガポール国立大2位 北京大学3位 清華大学であり、日本トップの東大は7位、同2位の京大は14位です。そして、東大は2015年まで、このランキングで1位をキープし [続きを読む]
  • なぜ、中学受験を考えるのか? ど田舎ならではの事情
  •  私の地域には2つの県立高があります。1つは県立A高、もう1つは県立B高です。1 県立A高  いわゆる地方の進学校です。生徒数は1学年男女合わせて約300人。このうち100人ほどが国公立大に現役合格しています。東大・京大は合わせて一人か二人、旧帝国大へは15人程度が進学しています。 2 県立B高 実業高校ですが、専攻分野が女の子向けで、おそらく息子がこのB高を目指すことはないでしょう。 このほか、県立トップの [続きを読む]
  • 当地の中学校進学事情
  • 我が家がある地域には私立や国立の中学校はなく、ほぼ全員が地元の公立中学校に進学していました。しかし、10年ほど前に公立の中高一貫校が開設されてから進学事情が少し変化しています。地元の公立中は治安は安定しているものの、学力のレベルはかなり低いのです。そのためか、各学年数名の優秀層が公立の中高一貫校を目指すのが当たり前になっています。公立の中高一貫校は県内から多くの受験生を迎え、首都圏の進学校には及びま [続きを読む]
  • 息子の通う小学校のこと
  • 息子の通う小学校の紹介です。1 原野に立つ孤高(ど田舎)の小学校2 1学年2クラス3 広大な学区から児童を集める4 3のため、児童はみな通学距離が長く健脚、スポーツが盛ん5 高い持ち家率、学区内に集合住宅はない6 高い3世代同居率7 じじばばにかわいがられて育った情緒が安定している子が多い 8 学力テストの結果を見ると学力は低い [続きを読む]
  • ど田舎の過酷な小学生事情
  • 都会の小学生、特に中学受験する子の生活は過酷だと思います。夜遅くまで塾に通い、学校と塾の宿題をして、高学年になれば学校行事に注力しなきゃいけないこともあるでしょう。しかし、田舎の小学生もなかなか過酷です。我が家の小4息子の一日を紹介します。6:00  起床。ただし、鼓笛隊や陸上競技大会の練習が入る季節は5:30起床です。 朝勉をやってる余裕はありません。7:00前 学校に向けて出発。妻や私の出勤時間より早いで [続きを読む]
  • はじめまして
  • こんばんわ。田舎の教育パパです。妻と小4の息子と3人で暮らしています。事情があり、自宅の裏山には猪や鹿、ツキノワグマが生息する自然豊かな田舎に住んでいます。現在、子供に中学受験をさせるか高校受験をさせるか悩んでいます。 [続きを読む]
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