卯童 さん プロフィール

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卯童さん: 2016からのスタート:おまけの人生
ハンドル名卯童 さん
ブログタイトル2016からのスタート:おまけの人生
ブログURLhttp://suberikomisafe.exblog.jp/
サイト紹介文習い事に遅すぎる事はないと背中を押され、 2016/4から絵手紙を始めました
自由文62歳でリタイアー、パソコンを始めました。
それ以外にブログ、絵手紙、カメラ、釣りに
興味があります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 14日(平均13.5回/週) - 参加 2017/03/16 21:23

卯童 さんのブログ記事

  • 居場所
  • 孫の家に2匹の猫君がおりますが、居場所が2カ所くらい有って、いつ行ってもそこに居る。私自身の事を考えたら、猫と全く同じ習性だ。私は歳を取ったから、屋外での居場所は変わったが、家の中ではここ数十年変わらない。免許書を返納するまでは、釣りキチだったので、いつも大阪南港のカモメ大橋の近くに居た。ハネ(50cm〜65cm位のスズキ)の好ポイントなので、知っている者は自然とそこに集まる。25年位通った。家では今 [続きを読む]
  • 絵手紙で出会った言葉
  • 2015/5/14 以来、良い言葉に出会ったら書き留める様に成った。現在265個に成った。誰かが言った言葉、詩の一節、絵手紙、俳句、川柳、書物、家訓、ドラマの中の一言などです。自分の神経に触れて感じた時の物を「良い言葉」と言うソフトを組んで、すぐに入力する。勿論自作も有ります。眠りに入る前に思いついたら明日入力しようとすると、翌朝思い出せないで苦労する。中には面白いものもある「結婚は異文化交流である [続きを読む]
  • 趣味は友達を増やす
  • 以前eoblogをやっていた頃、カテゴリはニュース、webパソコン、政治社会などの部門で投稿していた。これは自分の意見を言う手段としてお世話に成った。そのカテゴリではそこそこ読者は増えていた。しかしそれだけの事であった。今excite blogでは20日足らずで20名様の方々と知り合えました。昔から「芸は身を助ける」とよく言われておりますが、「趣味は友人を増やせる」事を実感させていただいている毎日です。もう少しお友達を [続きを読む]
  • 新芽と蕾が緩みはじめました
  • 大阪では小学校の卒業式、終業式が終わり、家の前の公園が賑やかになりました。この辺りの公園では、子供の多い事で有名ですが、口の悪い人の話では勉強の嫌いな子が集まる公園と言っております。私などは喧噪と感じるよりは、最近は元気を貰っていると言った方が当たっているようです。学校も終わり、いよいよ孫たちの来るシーズンで楽しみにしておりますが、学年が高くなるにつれ、友達や、スポーツの方が良いようで、来る回数も [続きを読む]
  • 展覧会は花盛り
  • いまや卒業式や終業式のシーズンですが、その関係で今あちこちで展覧会が催されています。3月22日から3月26日が多く、慶択園の表側に大阪市立美術館でも創彩会主催の第44回の公募の創彩展が開かれたので、見学に行った。日本画、水墨画、洋画、写真、仏教美術(仏像)などで、プロ、アマ自由参加のようで、皆さんの一生懸命さがうかがえる作品ばかりで、大いに参考に成りました。大阪府市、京都府市その他地方団体の後援で [続きを読む]
  • 音キチの復活?
  • 若い頃、個人経営をしていた頃に音キチに陥り、カメラと同じく音響器具に興味を持ってしまいました。「お金をあまり掛けずに良い音を出したい」という一心で、カタログ集め、大阪家電の街:日本橋にと出掛けたものです。当時はまだアナログが主流で、デジタルはまだ少なく、アンプは音質的にアナログ/真空管の方が人間的な温もりが有るとか言っていた時代でした。パワーアンプもつけて4チャンネルが流行り出した頃です。そうこう [続きを読む]
  • 鬼平犯科帳と錦水亭のたけのこ
  • 月曜日のテレビドラマでPM7:00より始まる鬼平犯科帳(BS181)を見ているといつもたけのこを思い出します。京都:長岡京市の錦水亭で鬼平犯科帳のロケをやったことがある。その場面の映像が毎回終了直前に出てくる。その時に流れるエンディングテーマ曲が時代劇には珍しく、フランスのルンバフラメンカスタイルのジプシーキング(7〜8名)の曲「インスピレーション」です。錦水亭は関西でも数少ない筍料理専門の料亭で有名な老舗 [続きを読む]
  • マニュアル書の難解さ
  • 高齢化で一番困っているのは体力の低下だが、それと同等のハンディーは理解力の衰えである。初めて使う携帯電話、パソコン、家電、ソフト関係とその説明書が難しい。説明以前の問題で、使われている用語が分らない。だから最近はあまり読まないで、触って覚える事が多い。ともかく慣れることが先決だと思い、潰さない様に色々やってみる。数年前アドビ エレメント ショップ10と言うソフトを買ったが、未だに使いこなしていない [続きを読む]
  • えんどう豆が出始めました
  • あまりスーパーには行かないのですが、絵手紙の画材と成る物を見に、デジカメかガラケーを以て出かけます。先日行った時には無かった筍、エンドウ豆が出ていたので、写真は撮らずに買って帰った。同年配の御婆さんたちも盛んにエンドウ豆をカゴに入れていた。今晩は好物の豆ごはんに成るので、早速写真を撮り、晩御飯の用意に入った。戦後間もない頃(70年程前)で、食糧難の時に、母親の里で奈良県の田原本の駅前の小さな食堂で [続きを読む]
  • フィルム写真のデジタル化
  • 私の終活の一つに、昔の写真をデジタル化して整理し、アルバムに出来なかったものを今やっております。フィルムが1斗缶(18リッター)に一杯とアルバムに貼っていない写真がほぼ同量ある。一応32ギガと16ギガのMCを用意したので全て納まると思う。人間好きな事を先にやる癖が有るので、フィルム、写真の整理は遅々として進まず、このまま行くと墓場に持って行く事に成りそうだ。モノクロ写真などは茶色ぽく成っているので [続きを読む]
  • 禁句
  • 夫婦間で言いたくても言ってはいけない言葉がある。高齢者に成ると聞いた事を忘れている。言われた時は聞こえなかったから覚えていない。そんな場合はよく言われる言葉が「前に言ったでしょ」である。言った人にもよるが、これは言われた人にとって禁句である。耳が遠く成った、よく忘れる様に成った。これは本人は十分承知している。これが度重なると段々雲行きが怪しく成る。意外と高齢者の喧嘩、もめ事は禁句が原因に多い。「速 [続きを読む]
  • 水墨画に挑戦しよう
  • 自分の書いた小品に何か足りないと考えていたが、立体感が無いので、ぼかしと滲みが書けていないと感じました。その原因は筆遣いにあると考え、それに合った練習をやろうと思い立ち、先日水墨画教室を見学しました。あくまで絵手紙の為にです。生徒さん達は私より少し若い人が多く、50から65歳位で13名で、練習は先生の周りに集まって先生が山水画を書き始め、それを見学するのです。そばで見られるので筆遣いが良く分かります [続きを読む]
  • mini品評会
  • 40年来お世話に成っているご近所の内科のお医者さんに、毎月一回季節のご挨拶がてら、絵手紙を送っております。最近の医院の患者さんは、お年寄りが多く、診察室の机の前に吊って有る絵手紙のミニ批評会と成っているそうです。批評は「今度の栗はおいしそうだ」とか「このスズメは何を食べているのか」等々、私の意図と期待を裏切る批評ばかりですが、盛り上がり、病気で通院されている患者さん(私も同様ですが)のちょっとした [続きを読む]
  • ホットケーキとコーヒー
  • 久しぶりにホットケーキを焼いた。普段は孫が来た時に、リクエストに応じて焼いているが、近年段々大きく成るにつれ、来る回数も減って来た。おかずのリクエストは空揚げ、カレーが家内の手料理の定番で、焼肉は若い子は食欲旺盛で、もっぱら私が焼き方一本で奉仕するのです。朝食はミックスサンドとホットケーキが定番で私が担当だ。元プロの仕事だから孫が幼稚園時代からクラスでお爺さんのホットケーキ、サンドイッチを自慢して [続きを読む]
  • 病 膏肓(こうこう)に入る
  • 人間の性格は傍からだけでなく、自分でもわからなく成る事がある。それに集中しだすと、そこから抜け出せない。最初に陥ったのはカメラ、写真だ。20代から40代まで続いた。いわゆるカメキチと成ってしまった。前半はphotoの方で、後半はカメラの器具である。我々位の歳を重ねたものはよく使った言葉だが、カメキチとはカメラに関しては気違いだと言う言葉です。その次に落ち込んだ病が釣り、ツリキチである。これは自動車 [続きを読む]
  • ウォシュレットが新品に成りました
  • 新築以来29年ぶりにTOTOのウォシュレットが壊れたのでアマゾンで購入、取り換えた。この程度の作業は、この歳に成ってもやれるが、やはり時間が掛かる様になった。仕方のない事だが受け入れざるをえない。しかしTOTOの製品はよくもったものだ。今回の取替で夫婦ともども居なくなるまで行けそうだ。什器備品は順番に壊れてくれたら経費も助かるが、よく同時に壊れる時がある。数年前は給湯器、外壁工事、LEDの照明器具 [続きを読む]
  • 幸せを感じる時
  • 色々な幸せが有るが中でも多いのが、自分の好きなカメラをいじっている時とか「美味しい物を食べている時」である。そういう私もそうだが、普段美味しい物をあまり縁が無いからかもしれない。最近は姉(88歳)も歳を取り、外出する事も少なく成ったが、数年前までは姉がよく兄弟を食事会に呼んでくれた。高麗橋吉兆本店、北瑞苑、花外楼本店、網元、中納言、はり重、などで、自前では年金生活者には年一回もいけるかどうか。大起水 [続きを読む]
  • 薬とサプリメント
  • 色々な持病のある人を例えて「病気のデパート」と昔は言われていた。そんな人に病気のことを尋ねたら、よく知っている。一時私もそういう状態の時期が有った。義兄が10種の飲み薬を飲んでいた頃、それを見て驚いた事があるが、他人ごとではない。一念発起、飲み薬を減らそうと決心し、生活習慣を改善して行った。胃腸薬、便秘薬、頭痛、感冒藥、ビタミン剤等々は95%は減らせた。やはり肝炎が完治すると色々体が良い方に向いて [続きを読む]
  • 私の終活
  • 終活のはしりの時代は私もまだ若かった。その頃の終活は自分の死後の整理の為に生前活動して置く事の様に私は受け取っていた。財産、墓、資産相続等々。幸か不幸か私には整理する金目のものは無いし、墓を作っても、娘たちに世話を掛ける事に成るだけだから、一心寺に納骨してくれれば良いと頼んである。私の終活はリタイアーから死を迎えるまでの間、楽しく暮らすという事だけである。やる事は、体の動く間は釣り、普段はパソコン [続きを読む]
  • 店員の対応と年寄りのひがみ
  • 年寄りはひがみっぽいと世間で言われる事が多いが、自分ではそうは思ってはいない。量販店などに買い物に行った時の対応等から感じられる店員の態度や言葉使いから感じ取れるものを言うならば、小馬鹿にした態度、つっけんどうな返事はカチンと来ることはある。これをもって年寄りはひがみっぽいと言うなら、そうかもしれない。、たとえば、K電化量販店にカメラ付ボイスレコーダーを買いに行った時、「ここに無ければ有りません」 [続きを読む]
  • 隠れ場所が無く成りました:小鳥、蝉
  • 最近とみに衰えてきたのが右の肩で、植木の手入れをやるので、不自由な事になる。今まで剪定は自分でやっていたが、加齢のためか、脚立の上でやる仕事も段々難しく成って来た。昨年思い切って背の高い木は上部を切り落とすか、低い木に変えてしまった。正直なもので、今まで沢山飛んで来た蝉や鳥が途端に来なくなった。隠れる場所が減ってしまったから危険と感ずるのだろう。悪い事をしてしまった。自分の事は考えるが、動物の事ま [続きを読む]
  • 居場所
  • 歳を取ると広い家でも狭い家でも、自分の居場所が決まって来る。夜の寝床を除けば、畳一枚にも満たないが狭いとも感じない。家を建て替えたのは昭和天皇が崩御された年だからもう30年近い。当時は予算の許す限り大きな家という思いで建てた。今はもう子供達も嫁いで行ったので、彼らが子供を連れて帰って来た時ぐらいしか狭さを感じない。出掛ける処も決まっている。病院、コーナン、ローソン、百円ショップ、月に一回は郵便局と [続きを読む]
  • 爺馬鹿
  • これだけ歳を取ると自分に自慢出来るものが無いので、つい孫の事になる。合計4人居るが、はたからみると何の変哲も無いのだが、長年見ているとそれぞれ良いものを持っている。今年中学受験だった男の孫は、進学向私立を4校受験して全部受かって来た。爺の私は全部受かると確信していたのに、親は針のむしろだったようだ。意外と将棋を横で傍観している方が戦局が分ると昔の人が言っていたが、そうなのかもしれない。もう一人の孫 [続きを読む]
  • 物忘れ
  • 原因は判らないが、高齢者でも物忘れに波が有るようだ。ひどい時は要件を三つメモに書いて玄関のカギを掛けてから、メモを持ち出すのを忘れた事に気づく。鍵を掛け忘れる事は夫婦共々、出かける時は忘れることは無い。不思議な事に家内は外出から帰って来た時に鍵を掛け忘れる。一時期、eoのブログをやっていたが、ちょっとした理由でブログを一年少々少々休んだが、その間、物忘れがてき面にひどく成った。その時はなぜか理由は判 [続きを読む]
  • 画題
  • 季節に応じた画題、品物を探し出せない事がよく有ります。そういう時は百貨店、ショッピングセンターにデジカメかガラケー持参で出かけます。それでも収穫が無い時はインターネットの人と写真をつなぐ場所PHOTOHITO(フォトヒト)を覗きます。昔カメラをいじっていた頃にアクセスしたサイトで、少々やましい気分に成りながら、それを参考にして書き出します。空想力とデザイン力が付くまでご勘弁ください。(来月4月で一年を目途に [続きを読む]