卯童 さん プロフィール

  •  
卯童さん: 2016からのスタート:おまけの人生
ハンドル名卯童 さん
ブログタイトル2016からのスタート:おまけの人生
ブログURLhttp://suberikomisafe.exblog.jp/
サイト紹介文習い事に遅すぎる事はないと背中を押され、 2016/4から絵手紙を始めました
自由文62歳でリタイアー、パソコンを始めました。
それ以外にブログ、絵手紙、カメラ、釣りに
興味があります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供87回 / 72日(平均8.5回/週) - 参加 2017/03/16 21:23

卯童 さんのブログ記事

  • CM出演者の最低限の責任
  • 我々シニア世代は行動範囲が限定されるので、ついテレビCMの情報を信じてしまう事が多く成った。CM出演の多いタレントなどは人気、知名度の有るうちにとCMに出まくっている。テレビのおかげ?でシニアも情報量が増えたので、家内もCMを見て買い物をする事も有るらしいが、誰々が宣伝していた何々は不味いとか美味いとか、便利だ、よく効くと言っている。家内のCMの感想から言えば、マツコデラックスのCMされた商品は「 [続きを読む]
  • 目の前に人が居なくとも話す事を楽しむ
  • ブログでの人とのやり取りは文字で意思を伝え合っていますが、私には会話なのです。文字形式の会話、筆談なのです。絵手紙のブログを立ち上げるまでの私のブログは、文字は文通の役割しか無かった様な気がしました。exciteブログではその辺の切り替えが、まだまだ完全に出来ておらない事を感じております。話す事の楽しさを感じるには目の前に人が居なくとも、文通では無く、それが文字であっても会話を意識できなければならないと [続きを読む]
  • 遊印
  • 水墨画教室の先輩が「遊印を作っては?」と勧められその気に成りつつある。ハンコ屋さんに聞いたら、「遊び心だから何でも良い」と言われ、自分の生き方を表現してくれそうな言葉を選んだ。しかし、初心者に遊印など、もっと上手く成ってから作るものだという声もある。この歳を考えると、後では作る機会が無く成るだろう。励みに成れば良い事だ。「優游涵泳」「夢幻泡影」「日々徒然」「人生粛々」の4個を選んだが、今日は水墨画 [続きを読む]
  • 先代:「君の名は」
  • 昨年の後半にアニメ映画「君の名は」がヒットして今月で約250億円の興行収入が有ったそうです。1952年、今から65年前にも内容は全然違うが、同名の連続ラジオドラマが大ヒットした。当時は「君の名は」が始まるのは午後の8:00だったと思うが、内風呂の少なかった時代で、お風呂屋さんに行っていた時代だが、その時間帯は、お風呂が空っぽに成ったとよく言われた。そしてそれが映画化されたが、当時の俳優は佐田啓二、岸恵子で [続きを読む]
  • 無意識の行動
  • 慣れからくる事なのか分らないが、永く生きていると無意識のうちにやってしまう事がある。また毎日使っている物で、構造を理解しないで使っている物もある。例えば引き出しが何段有ったか、左右どちらに付いていたとか、改めて聞かれると答えられないことがある。よくお医者さんや学者さんは、高齢者に言う事は「何をするにしても意識してやりなさい」。それが歩く事でさえそう意識してやれと言う事です。「今歩いている」と。そう [続きを読む]
  • ヒマワリが売れていました
  • 冷蔵庫が壊れてまだ次の商品が納入されないので、不自由している。生ものが買い置き出来ないので、夕食はQsモールの大起水産の寿司にした。口当たりが良いのでつい食べ過ぎてしまう。少し若い当時はそのあと珈琲とケーキくらいは入ったのに、もう寿司だけで十分だ。かえり道で、天王寺を通ると駅の花屋さんで、ヒマワリの花が飛ぶように売れていた。買っている人達は比較的若い人達で、帰宅してネットでヒマワリの花言葉を調べて [続きを読む]
  • 授業参観のお手伝い
  • 5/20(土曜日)は私が通っている水墨画教室がボランティア活動の一環として、子供達の授業参観をアシストするために水墨画の練習を指導した。3年生85名を8人でお世話するのだが、土曜日なのでお父さん連中も見学していた。予想はしていたが、一人冒頭に墨汁を顔からポロシャツにひっくり返してしまった。何とかホローが効いて、機嫌を取り直したようだ。画題は藻くずガニで、お手本を全員に配って、我々の先輩が簡単な説明をして始 [続きを読む]
  • いい顔で歳を重ねたい
  • 「馬鹿を見たけりゃ鏡を見ろ」と誰かが言っていたが、男性は歳を取ると鏡を見なく成るのだろうか。朝起床して歯を磨き、顔を洗う時でも、目の前にある鏡を見ていないのに気が付いた。私が後期高齢者に成りたての頃は、これからは良い表情の顔に成って、お迎えを待てたらと思っていたが、今のところ、そんな年寄りに成っていないと鏡を見てそう思った。40歳を過ぎれば自分の顔は自分の責任だと言われているが、30年の間に成れなか [続きを読む]
  • こなもんの魅力
  • 大阪弁にこなもん(粉もの)という食べ物がある。たこ焼き、お好み焼き、焼きそばなどで、広義ではうどん、そばも含まれる。料亭で出される高級料理ではないが、B級グルメフェスティバルなどでは、大変人気の有るグルメです。いままでは高齢ながら、年二回、高級料亭でわれわれ兄弟夫婦の為に食事会を開いてくれていた末の姉が、他県で独り暮らしをしている。訪問する時は彼女の好物である、このB級グルメの王者:お好み焼を持参 [続きを読む]
  • 頭は帽子の為に有るのではない
  • 今人気の出てきたテレビドラマの「クライシス」の劇中で「頭は帽子の為に有るのではない」というセリフが出てきた。これは使えると思い、「良い言葉」というデーターベースのソフトに入力して置いた。そういう風に考えると、「病人は医師の為に病気に成っているのではない」という言葉を思い出した。大きな病院で、いちじ三つの科にお世話に成った事がある。しかし大病院が全ての面で個人の医院より優れている訳でも無い。特に大学 [続きを読む]
  • 電化製品が壊れる時は重なる
  • 家屋や電化製品が壊れたりダメに成る時は、昔から不思議と重なる物です。とうとう420Lの電気冷蔵庫の冷えが悪く成った。近所にコジマが有るのでいつもそこで買うが、家族も夫婦二人なので370L位を目安に決めたが左開きが無くて、また一から探し始めた。家内は電化製品の買い方は昔から不得意で大変である。探し方、決め方、交渉等が順序立てて絞り込んでいくのに苦戦している。型落ちの10万円位の予算が、昨年後半に発売 [続きを読む]
  • 良い事は長続きしない
  • この70年間を振り返って、私の旬は何時だったか、すぐに思い付かない。私が物心がついた頃は太平洋戦争で食糧事情が悪く、戦後の学生時代は家計は苦しかった様だが、皆がそうだったので不満は無かった。サラリーマン時代と商売の準備期間は10年間家に病人が続き、苦労したが、明けない夜は無いの例え通り、その後10年間は「良い」の内に入るだろう。しかし良い事も長続きはしない。好事、魔、多し最終的には実質の闘病生活15 [続きを読む]
  • 良いものを作るのは苦労が多い
  • 良い作品(写真、絵手紙)をいつも拝見していると、下手の横好きではあるが、見る目は少しづつ肥えてくる。不思議な話である。自分はその様に書けない、写せないのに、良し悪しは判る様に成ってくる。しかし自分には皆さんの写真の様にそんな構図は思いもつかないし、ピントは甘いし、シャッターチャンスはずれている。運まかせでシャッターを切るが、そんな甘いものでは無い。絵手紙にしてもご同様だが、写真と違って時間が有れば [続きを読む]
  • 5当4落
  • 我々年寄りが高校生の頃、学校では5当4落という言葉を聞いた事がある。意味は学校以外の勉強で5時間以上復習、予習をしている者は大学は通り、4時間以下では滑ると言われていた。今は4当5落で、睡眠時間が4時間で受かって、5時間寝た者は滑るらしい。大変な事に成って来ている。今の私の生活はパソコンを習いだした62歳の頃は6ヶ月間だけだったが、それに近い状態でパソコンをいじっていた。それに比べ、最近は根を詰めない [続きを読む]
  • 便利な言葉
  • 世の中には便利な言葉がある。政治家がよく使う「遺憾に思う」、経営者のお察しください、ご想像にお任せします、等は我々も知らず知らずのうちに使っている。個性的な味、個性的な顔、個性的な性格、話し方、文字、絵、等々。褒める事は出来ないが、非難も出来ない。そんな時に批評する人がよく使う。テレビ番組で地方料理を批評する番組でも、本当は不味いのに言えない場合に、「個性的な味ですね」と来る。しかし人間味の無い言 [続きを読む]
  • 甘い物好きとカロリー
  • 私の親父は酒も甘い物も好きの二刀流でした。家内のお爺さんも甘い物が大好きでした。糖尿病が心配で、かかりつけの医師に相談したら、「80歳に成って、これ程元気なんだから、カロリーを甘い物(糖分)で補給しているのだから、好きな様にさせてあげたら良い。要らぬ事はしないでくれ」と言われた。昔はこんな先生(医者)も世間は受け入れていたのだから面白い。その御爺さんも寝込まずに、毎日行っていた四天王寺さんから帰っ [続きを読む]
  • 絵手紙のデザイン
  • 一時 知的財産権で中国、日本ではオリンピックマーク、演歌、歌謡曲で問題に成った事がある。デザイン、楽曲などで似ている、盗用などの理由で裁判まで行く事も有るが、仕方の無い部分もある。絵手紙は季節の行事、花、野菜、果物を題材にするので、どうしても同じ様な絵に成ってしまう。そうなると添え書きが大切な要素と成りそうだ。絵手紙の生涯学習講師の資格を取る時は、聞く処に因ると、今のところ、一般社団法人日本絵手紙 [続きを読む]
  • 水墨画教室
  • 今日は月2階の水墨画教室の講習日である。大阪市の生涯学習の一環で、絵手紙程では無いが、段々人気が出て来たようだ。今日は12人出席で、ちょうど良い人数である。今日からは初心者組より先に入講した人の組と同じ画題に昇格した。今日の画題はアジサイで、先生の周りに集まって、書くところを見学する。この時間が一番重要な時間帯である。墨は3段階の濃淡を使い分け、筆に墨の含ませ方、洗い方、薄め方、筆遣い(角度や寝か [続きを読む]
  • サプリメント
  • 最近大きな病が完治したので、通院、注射、飲み薬が大幅に減って、精神的にも経済的にも随分助かっている。自分では自然発生的な老化現象と分っているのに、もっと体力を回復させたいとつい健康保険の利かないサプリメントに手を出してしまう。最近テレビコマーシャルで、食事時間にお構いなしの、便秘用サプリメントのCMが無粋にも流される。特に高齢者にとって体力の低下に伴って、腹筋の力の低下に伴い、そんな薬やサプリメン [続きを読む]
  • 老夫婦の会話
  • eoブログを始めたのが2012/7/10で、それ以来少しでも読者の皆さんに、文章で正確に伝えようと思い(政治、ニュース関係)出来るだけ言葉を選んで、楽しんで頂こうと努力してきた。そのeoブログも3月でeoが廃刊した。今年3月に今の絵手紙のブログを立上げましたが、カテゴリーは変わっても、以前と同じ気持ちで書いております。そういう文章を作る習慣が身に付いた私が、強く感じる事がある。最近家内との会話に変化が現れたが [続きを読む]
  • 高齢者の買い物
  • 子供の日は誰も来る予定が無かったので、阿倍野へ食事がてら、買い物に出かけた。近鉄百貨店ではノースフェイスで夏用の帽子を買い、アベノQsへ食事に寄ったが、回る寿司:大起水産を筆頭にどこもかしこも待ち客はいっぱいである。一番早そうな店に予約メモを書いて約20分、席について15分、やっと昼食にありついた。食後にユニクロで夏物綿ジャケット、半袖ポロシャツ、Tシャツを購入し、岐路に着いたが、突然家内が先程買 [続きを読む]
  • プロの選択
  • 習い事の道具類を買うときは機能面や大きさなどで、どの様なものを買えば良いのか迷う事がある。素人なので、とりあえずプロの勧める物を購入する。例えば絵手紙の道具で菊皿や筆、顔彩など購入して使い始める。そんな場合に素人なりの判断で、使い勝手が悪いと成ると、別サイズ、別の材質の物が欲しく成る。例えば携帯用には重すぎる、大きすぎるという理由で。そんな理由で、菊皿は3個、硯は姉や子供の学生時代に使っていたもの [続きを読む]
  • 知らない者の強み
  • 大阪の方言で「知らんもんの強み」=(知らない者の強み)とう言葉が有る。歳を取ると余計にそれが出てしまう。羞恥心が無い訳でも無いが、知らない事を覚えた方が得だからだが、傍迷惑に成っているかも知れない。今まで筆を持つことはほとんど無かった。慶弔金の袋にお祝い、お供えと書く時くらいで、一年間持たない年も有ったが、今は毎日筆を持っている。元々字を書く事が苦手で、ワープロ、パソコンで凌いできたが、絵手紙の世 [続きを読む]
  • 早起き
  • 園芸をなさる人の朝は早い。最近5時までには目を覚ますので、ブログ関係を読んだり、投稿した後は、デジカメを持って朝の散歩兼絵手紙の題材を撮りに出掛ける。今朝の収穫はサクランボがたわわに実をつけていた。この時期GWに実が大きく成っているので、暖地サクランボだろう。それに白のテッセン(クレマチス)とネギ坊主で、食用にしないでほって置くと、てっぺんも大きく成るものだ。ここでシャッターをきる。園芸の人は朝食 [続きを読む]
  • 大きな声を出す事が少なくなる
  • 高齢者の夫婦が二人だけで生活していると、大きな声を出す事はあまり無い。どんな時に大きな声を出すかと言えば、最近耳が遠く成ったというより、ある音程が聞きずらいのと、一番最初に発する声が聞きづらいのである。耳鼻咽喉科で検査したら「歳ですねー」で終わる。解決方法は出来るだけ近づいて会話する事らしい。まだ補聴器を使う程ではないらしい。子供の小さい頃は、聞こえているのに大きな声を出した。今は家内との会話で聞 [続きを読む]