B さん プロフィール

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Bさん: Fw:とある男性看護師の備忘録
ハンドル名B さん
ブログタイトルFw:とある男性看護師の備忘録
ブログURLhttp://nursingman.hatenablog.com/
サイト紹介文とある男性看護師が日々感じたことや学んだことを綴る備忘録。おすすめの本や文献も紹介していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 24日(平均5.3回/週) - 参加 2017/03/16 23:06

B さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 抗酸化作用?:何かと話題の【水素】の可能性②
  • 前回に引き続き、医療用ガスとしての水素について考えていきたいと思う。www.nursingman.net水素は悪い活性酸素だけやっつけるヒーローなのだ まず、細胞に3種類の別々の方法で酸化ストレスを与え、水素による影響をみたようだ。水素は細胞へのダメージが強い活性酸素(ヒドロキシルラジカル)を還元することで細胞を保護することがわかった。更に、もともと細胞保護に努めている生理的な活性酸素には影響がなかった。敵だ [続きを読む]
  • 抗酸化作用?:何かと話題の【水素】の可能性
  • 健康アイテムとしての水素 水素水や水素サプリ?など悪玉活性酸素がどうなって、アンチエイジング効果が!などを耳にする。がんにも効果があるような広告を出している企業もあるとかないとか…まだまだ未知の部分も多い領域だと思うので、本当にそういった効果があればいいが。 健康ブーム?もあってか、芸能人も使ってますよ!なんて言われると気になっちゃうし、ジムなんかでは入会時に○ヶ月無料で飲めます!みたいなのもあ [続きを読む]
  • 重度意識障害(昏睡)患者のリハビリ③
  •  前回、前々回と意識障害のリハビリについて考えたが、寄り道ばかりでなかなか答えにたどり着かない。ということで引き続き考えて見たいと思う。www.nursingman.netwww.nursingman.netAHA/ASA guideline 米国心臓協会(AHA)と米国脳卒中協会(ASA)のGuidelines for Adult Stroke Rehabilitation and Recoveryにおいても、重度の意識障害患者に対する示唆はされていない。 ここでは、2009年の早期リハビリに関するシステマ [続きを読む]
  • 重度意識障害(昏睡)患者のリハビリ②
  •  前回は意識障害のリハビリについて調べる過程で、だんだんと脱線していってしまったので、今日こそ、リハビリについて考えてみたいと思う。意識障害患者のリハビリについて考えてみる  本邦の脳卒中ガイドラインでは、脳卒中に対する十分なリスク管理の元にできるだけ発症後早期から積極的なリハビリテーションを行うことが勧められている。発症後早期という表現だが、リハビリテーションの開始は患者の状態により決定する [続きを読む]
  • 重度意識障害(昏睡)患者のリハビリ
  • 【疑問】なかなか意識レベルが回復しない患者さん。・ベッドの機能を使用して座位にしてみたり、車椅子移乗してみたり…どのような効果があるの?・自分たちが声をかけるのは当たり前として、家族の面会じなどに馴染みの音楽を流したり、家族に声かけしてもらったり…声は届いているのだろうか?このようなことを考えるのは、私だけではないと思う。意識障害とは? 意識障害を考えるとき、そもそも意識って何って話になる。難 [続きを読む]
  • プライバシーポリシー
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  • 看護 実践の博士!? DNPについて考える
  •  日本にも新しく看護の博士号が出来るということなので、DNPについて考えてみようと思う。DNPって?DNP(Doctor of Nursing Practice)とは、アメリカで生まれた看護の博士号。 日本でも聖路加国際大学がDNP課程を開設している。これで、看護の博士号の選択肢が広まることになる。アメリカの看護専門資格についてアメリカには看護の専門資格として、NP : Nurse Practitioner独立した資格であり他職種と連携して実践する。患者を [続きを読む]
  • 本当にあった医学論文 著:倉原優
  • 論文アレルギーの人の入り口になるかも!? 医学論文と聞くと少し難しい顔をしてしまいますが、ここにはあんまり勉強熱心じゃない私でも、楽しく読めるネタが紹介されています。臨床に使える知識かっていうとそうではないですが(この本の前書きに記載されています)、一つの本として医学論文を楽しめるような一冊になっています。本当にあった医学論文倉原 優目次を見てみることをお勧めします 個人的には、『体温13.7℃の状 [続きを読む]
  • デブリーフィングって?
  •  シミュレーションに参加したことがある人は、デブリーフィングという言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか。今回は、デブリーフィングについて考えてみます。フィードバックとは フィードバックという言葉はよく耳にしますね。シミュレーションにおけるフィードバックとは、当事者に対して客観的な事実を伝えることです。シミュレーション終了後に、ファシリテーターが参加者に対して、ここがどうだったとか、あそこが [続きを読む]
  • 最近よく聞くリフレクションとは
  •  最近ブームになっているリフレクション。今回はそんなリフレクションとやらについて考えてみたいと思います。リフレクションとは自分と向き合うこと そもそもリフレクションとは、【reflection = 反射】という言葉が表すように、鏡に反射する自分と向き合うように、自分を見つめる行為を指します。日本語では『省察』とか『振り返り』などと訳されており、経験したことを意識的に知識にしましょうという取り組みのことです。  [続きを読む]
  • 竜馬先生の血液ガス白熱講義150分 著:田中竜馬
  •  血液ガス分析の全てがここに書かれている!というタイプの本ではないけど、血液ガスの臨床での使い方をわかりやすく解説していて、タイトルにあるように150分(そんなにかからない?)で満足できました。竜馬先生の血液ガス白熱講義150分田中 竜馬簡単に内容の紹介 内容としては呼吸と酸−塩基平衡に分かれており、日常で血液ガスに触れない人にもわかるように書かれていますが、血液ガスを使用している人にとっても学び [続きを読む]
  • 看護(医療)文献管理ソフト
  •  大学院生活でいったい何本の論文を読むことになるのだろうか。学部生の時は文献をExcelで管理していた。文献を管理していたっていっても、使いこなせないExcelになんとか線を引いて、片っ端から文献情報を入力していっただけだが…。それでもいいのかもしれないけど、膨大な量の文献を管理するには効率が悪すぎる。そこで役立つのが文献管理ソフトなるものだ。そもそも文献管理ソフトにはどのような機能が求められるのか?例えば [続きを読む]
  • 看護系(医療)大学院試験対策と受験
  •  看護の試験科目はそこまで多くないのではないだろう。英語と専門科目+αといったところか。ここでは英語と専門科目について考えてみる。英語の大学院試験対策 看護系大学院の英語の試験は一部を除けば、難しくて全く理解できなといったことはないだろう。しかし、それ相応の勉強は必要になってくるため、どんな勉強をしたら良いのかわからなくなってしまう。 英語の試験は、辞書持ち込み可の大学が多いようだが、全ての単 [続きを読む]
  • 看護系(医療)大学院の応募書類
  •  応募書類は大学により異なるが、大まかに以下のようになるだろう。毎年大きくは変わらないので、前年度の募集要項などを確認することで事前の準備が可能である。研究計画書 必要ない大学もあるようだが、これが必要となるということはかなりのウエイトを占めているだろう。計画書の書き方は色々あるが、本を一冊買うなどしてしっかり準備して臨みたい。黒田裕子の看護研究Step by Step黒田 裕子志望理由書  熱い想い [続きを読む]
  • 看護系(医療)大学院受験の事前相談と情報収集
  •  受ける大学が決まったら説明会に参加し、そこであれこれ質問するといい。また、大学院によっては、指導を希望する教授への事前相談を義務付けているところもある。されていなくても、事前相談をせずに受験するという選択肢はない。大学訪問時は、その他にもしなければいけないことがある。メールでアポイントをとる 教授は忙しい。自分も忙しいかもしれないけど教授の方が忙しい。メールには自分が訪問できる予定をいくつか [続きを読む]
  • 看護系(医療)大学院の選び方
  •  大学院に行きたいけど、どこにいけばいいのかわからない。という人は少なからずいると思う。というか私がそうだった。大学院を選択するときに考えなければいけないことはなんだろうか。教授やその他講師 大学院でメインとなるのは、やはり研究だろう。自分の行きたい領域の教授が何を専門としているのか、じっくり研究指導を受けることができる機会なので、やりたい研究をやらせてもらえないと行ったことは無いようにしたい。 [続きを読む]
  • 看護系(医療)大学院への道
  • 大学院に行く理由 大学院に進学する理由は人それぞれだと思う。看護の学びを深めたいから、研究をしたいから、資格を取りたいから、臨床から離れたいから、行けって言われたから、なんとなくキャリアアップを…。 私の場合は、看護について学びたいといったことや、研究の方法を学びたいなど、一般的な理由も勿論あるが、一番大きな理由は学修する習慣と発信する力をつけたいという理由が大きかったと思う。勉強が好きかと言われ [続きを読む]
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