shun さん プロフィール

  •  
shunさん: 病院勤務の傍ら学んだこと。
ハンドル名shun さん
ブログタイトル病院勤務の傍ら学んだこと。
ブログURLhttp://fanblogs.jp/shuuuuuu/
サイト紹介文病院勤務しつつ脳科学や会話、催眠、ビジネスや体質改善、ダイエットなど学んだことを紹介していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供86回 / 99日(平均6.1回/週) - 参加 2017/03/17 04:47

shun さんのブログ記事

  • 嫌ですね〜 錆びちゃうなんて。
  • 本日は錆びについてです。生きることは酸化していくことでもあります。酸化とは、、、、例えば、皮をむいたリンゴが茶色くなることや鉄が錆びることですが、これと同じことが私たちのカラダでも起こっています。こうした通常の酸化以外にも、体にある酸素の一部が活性酸素となって、細胞やDNAを気づけるという雪崩式の強い酸化があります。活性酸素は悪者扱いされがちですが、細菌やウイルスが私たちの体で増殖しないために白血球 [続きを読む]
  • アンチエイジングってよく聞くけど、原理原則を知ってますか?
  • 本日はアンチエイジングの原理原則について触れていきます。アンチエイジングの『3原則』って?・添加物や化学物質をできるだけ避けて、肌や体を錆びさせない。・オーガニックや野生の植物が持つ、栄養価や抗酸化力、抗糖化力を取り入れる。・元々、体に備わっている「自然治癒力」を高め、いらないものは出し、必要なものは取り入れる代謝力を取り戻す。この3要素を実現させるためには、毎日の食生活、いわゆる生活習慣がとても [続きを読む]
  • ぶっちゃけ何なの? アンチエイジングって?
  • 人間には「自然治癒力」という魔法の力が備わっています。傷をつけたステーキはどんな秘薬を塗っても修復はしませんが、私たちが指を傷つけたら薬など塗らなくてもいつの間にか治ってますよね?これが体の中にもともと備わっている「自然治癒力」です。ところが、現代の生活では化学物質や添加物が増え、自然治癒力で対処できないほど体に負担をかける不自然なものが増えているのです。自分の修復能力を超えてしまうくらいのDNA損 [続きを読む]
  • 皆さん! あの、『黒いやつ』に変身しませんか?
  • 今回は、あいつについてお伝えします。あいつとは、、、そう『ゴキブリ』です。なんでゴキブリなん?ってなると思いますが、とりあえず聞いてください笑では、あなたは、ゴキブリの能力の中で何が最強だと思いますか?私は、「環境適応能力」だと思っています。彼らは、水道管の中、めっちゃ狭いところなどどんなとこでも生きていけます。しかも、恐竜時代から生き続けているんですよ!!やばくないっすか!?これは、進化論で有名 [続きを読む]
  • いつですか? ここで学んだことを生かすのは、、、
  • 本日は、どのような場面でここで学んだことを生かすのか?についてお伝えします!毎日、私たちはストレスの中で過ごしていると思います。朝は子供の金切り声で起こされたり、もしくは、起きない子供に文句を言われながら叩き起こしたり。出勤途中であわや衝突事故、といった具合に。しかし、世間には目の前の出来事に対し、見方を変える学習をされている方々がいらっしゃいます。そのような方々にとってはストレスに感じないと思い [続きを読む]
  • 良いご縁を引き寄せるためには?
  • 人との『ご縁』は何よりの財産です!人生は、「どんな人とご縁があるのか」によっていかようにも変化すると思いませんか?そんなご縁ですが、ただ待っているだけでは良いご縁は頂けないのではないかと思います。ということで今回は、『時間を気前よくふりまく』トレーニングをご紹介します。<トレーニング>毎日、誰かに時間の贈り物をしましょう!誰にでも、時間は「たっぷり」あるという嬉しいニュースを伝えるのです。時間をプ [続きを読む]
  • もっと深く息をしようよ!!! でも、適切な方法でですよ。
  • 皆さんは、普段どんな呼吸をしているでしょうか?色々なトレーニングをご紹介しているので、自分がどんな呼吸をしているのか「なんとなく」でも分かってきているのではないでしょうか?では、なぜ自分が適切な呼吸ではなくなってしまったのでしょうか?困りものの呼吸は、学習によって獲得したものです。そもそも、乳幼児の頃はみんな横隔膜呼吸をしているのに、、、、いつの間にか、胸しか使わずに呼吸することを学びとってしまい [続きを読む]
  • やっべえぞ! 呼吸の大敵
  • 呼吸をするにあたり、何が敵になるのだろうか?次のような衣服が伸びやかな呼吸を妨げるか考えてください。走ったり、踊ったり、呼吸したりできないものを着ないことです。●ウエストを締めるける衣服ゴム、ボタン、紐などでウエストを調節できるものを探しましょう。●小さすぎる衣服ワンサイズ下の服を買ったり、もうキツくなってしまった服を着たりすれば、自分のエゴは満足させられるかもしれませんが、何が見苦しいと言って、 [続きを読む]
  • やってみましょう!!! 『内臓で呼吸する』
  • 本日は、新しいトレーニングについてお伝えします。呼吸を通して、自分の内観を高めるトレーニングとがなりますが、『内臓で呼吸する』ということについてです。どういうことだよ!って思うと思いますが、まあ試してみてください笑<目的>人のカラダでは内臓は副交感神経と密接に繋がっています。量、重さ、ペース、感情、表現に関わることは、内臓器官のなわばりです。「闘争逃走反応」がおこると、エネルギーは内臓系から筋骨格 [続きを読む]
  • 地球に対するスタンス
  • 本日は、呼吸時の地球(大地)に対する考え方です。私たちの呼吸も周囲の世界の影響を受けずにはいられません。ヒトは、大地を踏み、重力に抗して、直立しています。ゆえに、足の下の地面と重力に対して自分自身のカラダをどう対処させるかによって、効果的に呼吸できるかどうかが左右されます。呼吸の仕方は、息を抑えてしまう呼吸方法も含めすべて次の3つに分類できます!『つっぱる』『虚脱する』『柔軟に構える』つっぱると地 [続きを読む]
  • 『腹筋に関する神話』 お腹を引っ込めていると腰痛を防ぐ???
  • 本日は腰痛と呼吸の関係についてです。腰痛になったことがある人ならば、腹を背骨の方に「いつもかならず」引っ込めていなさい、背骨を立てるようにしなさいと言われたことがあるのではないでしょうか?確かに、腹筋が強ければ背骨を助けて背中を支えます。特にものを持ち上げる時には、背骨をしっかり支えるよう腹筋を使うべきです。しかし、いつも腹部を引っ込めていると腰の張りがますますひどくなり、腰痛に悩んでいる人なら痛 [続きを読む]
  • 苦しくてもカッコよく???
  • 現代を生きる私たちを襲う強迫観念は、自分をスマートに健康的に、なにより若くみせなくちゃというものだと思います。実際に、この強迫観念を巧みに作り出しているのは産業界で、不安を煽ってそれにつけこんできているのです。人は不安に対してストレスを感じ、なんとかそれから逃れたいと考えるものです。「これが美しいカラダですよ!」と宣伝ぜめにされ、(ほとんどのモデルは全女性の95%よりもスリムなのに)その「標準」を自 [続きを読む]
  • 知ってますか? 背骨や皮膚がどう動くのか?
  • 本日は、呼吸時の四肢や皮膚についてお伝えします。脊柱はどう動いているか?背骨を流木だとイメージしてください。呼吸の波がカラダをうねってゆくと、波に揺られて椎骨がひとつひとつ持ち上げられてはまた沈む。この動きにははっきり感じるのは脊柱のどの辺りでしょうか?硬直していると感じられる椎骨がありますか?それはどの辺りでしょうか?もし感じられたら、その部分を意識してみましょう。腰はどう動くのか?息を吸ってカ [続きを読む]
  • たったこれだけ!!!  最近流行りの瞑想について。
  • 近年、大企業や社長で話題と噂されており、今では一般の人までやっている人が多い『瞑想』でも、実際にやってみると意外と難しいということがわかると思います。なので今回は、簡単な瞑想についてお伝えしようと思います。ご自身が普段の生活の中で忙しさや、ストレスに囚われた時、、、いつでも、この簡単な瞑想を試してみてください!どこでもできますし、30分かけても、一回呼吸する間だけでも構いません。なんと!ゆっくり歩き [続きを読む]
  • 知ってますよね? 呼吸の時に骨盤(仙骨・尾骨・腰椎)がどう動くか?
  • 今回は、骨盤帯に意識を集めていきます。床に仰向けに寝ると、骨盤のほぼ全体の重さが仙骨のかかります。まず、意識を仙骨と尾骨に向けて、息を吸ったり吐いたりするとどのように動くか感じてみましょう!息を吸うと尾骨がアーチを描くように恥骨から遠ざかる様子が分かりますか?尾骨が上下に揺れると仙骨も床の上で揺れます。呼吸に合わせて仙骨にかかる体重と圧力がどのように変わるのかが分かりますか。息を吸うと骨盤全体が揺 [続きを読む]
  • 知ってますか? 呼吸に合わせてどうカラダが動いているのか?
  • 今回は、呼吸とカラダの連動を知るためのトレーニングをお伝えします。<目的>リラックスした状態での呼吸でカラダの中でどのようなことが行われているのか?その片鱗に触れることができる。呼吸に合わせてカラダのどこがどのように動いているのか?もう少しよく感じられれば、それがあらゆる日常行動の基盤になるでしょう。この段階では、呼吸はまだ充分にリラックスした無理のないものではないこともありますので、何も感じられ [続きを読む]
  • 自分の呼吸を知る
  • 今回は、自分の『呼吸』を知る「トレーニング」です。<目的>簡単な呼吸チェックで得たものより詳しい情報を集めることです。「自然な呼吸」をただ感じてください。どんな呼吸が正解か不正解なのか?という考え方は捨ててください。全く何も感じない場所があれば、そこを感じてください。<やり方>楽な休憩のポーズや自分の好きな姿勢で始めます。片手をへそのすぐ下、もう片方を胸の中心に当てます。これからする質問を自分のカ [続きを読む]
  • 楽な休憩のポーズ
  • 前回お伝えした「トレーニング」はやってみましたか?めんどくさくてやってないよ!って方、、、もしかしたら、完璧主義なのかもしれません笑やり方はお伝えしましたが、その通りにやらなくてもいいんです。テキトーにでも、とりあえずやってみてはどうでしょうか?やってみてなんとなくいいな!って感じになったら動きもちゃんと合わせてやってみたらいいと思います。私もめんどくさくてやらなかったのですが、何回かテキトーにや [続きを読む]
  • 呼吸とカラダの息を確かめる。 その2
  • 前回は、手の動きと呼吸についてのトレーニングをお伝えしました。今回は前回の続きからお伝えしていきます!!次に腕を同様に動かしてみましょう。まずは、腕を外側に開き、それから内側に戻してリラックスさせます。次第に動きを大きくしていき、ゆっくりと腕を開いたとき胸も開き、内側に戻して閉じたとき胸も閉じてカラダが安定するようにします。背骨を全部使って、カラダ全体をイソギンチャクのように開いたり閉じたりしてく [続きを読む]
  • 呼吸とカラダの息を確かめる
  • さて、本日よりトレーニングの具体的な内容に入っていきます。<目的>このトレーニングは、呼吸とカラダの動きの関係がはっきりわかるようになっています。これで弾みをつけて、それぞれ各自の実り豊かな『呼吸の探検』に踏み出せるでしょう!!!<方法>椅子に座ります。この時自分の坐骨が座面で感じ取れるように座ります。胸とお腹の中心が一直線になるようにしてください。手のひらを上にして両手を太ももにのせ、ゆっくりと [続きを読む]
  • 「呼吸チェック」をしましょう。
  • 今回は、呼吸チェックについてです。これから「トレーニング」をやっていくと思うのですが、「トレーニング」の最中や終了後にどんな変化があったのか?どのように変化したのか?がわかるように、そのトレーニングを行う前の『自分の呼吸の状態』を少し時間をとって調べておくことが大切です。これを『呼吸チェック』と呼んでいます。今の自分の体を認識しておくということですね!また、これはトレーニングを始める前だけでなく、 [続きを読む]
  • 「トレーニング」を始める前に。
  • 今回は、トレーニングを始める前に確認することについてお伝えします。やっとトレーニングに入るのかと思ったら、まだ確認することがあるんかい!って感じだと思いますが、、、意外と重要なとこなので理解しておくといいかと思います。これから紹介していく「トレーニング」にとりかかる前に、前もって、ブラやベルトなどカラダをきつく締め付けるものは外しておきましょう。できるのであれば、ゆったりとして服装が望ましいです。 [続きを読む]
  • 呼吸を感じる力をつけましょう。
  • 今回は、呼吸を探っていくということをお伝えします。どのような質の注意力を備えて自分の呼吸を探っていくのか?ということは、大切な問題です。「集中力」という言葉が連想させるイメージは、指が白くなるほど握りしめたペンや、眉間にしわを寄せてペンを執るというものでした。このような思い違いをしていれば、当然一生懸命にやれば、特に深く呼吸をしようと頑張れば呼吸は改善されると考えるでしょう。このようなやり方を実践 [続きを読む]
  • 呼吸に合わせて動く私たちのカラダ
  • 今回は、呼吸に伴って動く私たちのカラダについてです。『息』は、休むことなく寄せては引き、ひいては返し、からだに入っては出ていきます。息がからだを総動員して奏でるのは一風変わったシンフォニーで、これを構成しているのは力強くしかも繊細な楽章ならぬ息遣いです。楽器ならぬ、からだの「臓器」をふるわせ、建物ならぬ「関節」を繰り返し揺り動かし、緊張と解放が交互にからだ中の筋肉にはしります。初めから終わりまで共 [続きを読む]
  • 『呼吸』を解き放ちましょう。
  • 今回は、呼吸を解き放つことについてお伝えしたいと思います。本来の呼吸を覆っているものをとり、再び目覚めさせるのが難しいのは、この自然なプロセスを「自分でどのように妨害し阻止しているかを知る」術を学ぶのが難しいからです。あまりにもよく見かけることですが、無意識のうちに呼吸のペースが早くなって、呼吸のリズムに間をおくことができなくなっていませんか?意識的にまた、無意識のうちに自分の呼吸のプロセスに拘束 [続きを読む]