MAS監査により1年で利益が出る体質にする税理士 さん プロフィール

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MAS監査により1年で利益が出る体質にする税理士さん: MAS監査により1年で利益が出る体質にする税理士
ハンドル名MAS監査により1年で利益が出る体質にする税理士 さん
ブログタイトルMAS監査により1年で利益が出る体質にする税理士
ブログURLhttp://maskansa.seesaa.net/
サイト紹介文粗利益って何?などの素朴な疑問からはじまり、簡単にわかりやすくビジネスのヒントを解説します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 9日(平均14.0回/週) - 参加 2017/03/17 09:22

MAS監査により1年で利益が出る体質にする税理士 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • MAS監査をWBCにたとえると
  • 経営計画をWBCにたとえてみましょう。監督は社長、選手は社員、そしてその周りにお客様がいます。経営コンサルタントや税理士はコーチです。そしてMAS監査で経営計画の管理をするのは、マネージャーにあたると思います。マネージャーが監督とともに練習メニューを作ったら、それがそのまま経営計画となります。選手が強くなれば、お客様が感動し、結果的に売上も伸びてきます。詳しいことは、アメブロ「経営計画税理士田口通」にも [続きを読む]
  • 損益計算書を複数年見ることは税務調査対策です。
  • 損益計算書は1年間の経営成績を表します。複数年比較するなかで、売上の増加率以上に外注費や交際費が伸びていると、利益調整と疑われる可能性もあります。また、前年と比較したときに存在しない経費科目も要注意です。とくに交際費の場合、領収書に使用目的とメンバーの名前は書いておき、プライベートの飲食ではないことを明確にしましょう。 [続きを読む]
  • 貸借対照表を使い、業務の改善へ
  • 貸借対照表とは、企業の財政状態を表した表です。左右に分かれ、左側には、資産、右側には、負債と純資産がのっています。自社の5年分の貸借対照表を比較して、数字の変動の大きいところをチェックします。役員からの借入が増えたら、返済の計画を見直し、設備投資が増えたら、設備が有効活用できているか見直し、という具合に決算期ごとに会社の課題を発見するツールとなります。詳しいことはアメブロ「経営計画税理士 田口 通 [続きを読む]
  • MAS<br />MAS監査なら、経営会議で社員と深い話ができるようになります。
  • MAS監査のきっかけは、もともと経営会議をきっかけとして、社員と深い話をしたいということだったりします。経営計画を作り、それを毎月確認すれば、いやおうなしに会社の経営課題が深堀りできます。それはそのまま、深堀りした議題の設定となります。通常のミーティングは業務連絡がほとんどのため、そこまで深堀りする必要はありません。しかし、社内の問題を本気で解決しようと思ったら、まずは数字から掘り下げるべきです。議 [続きを読む]
  • MAS監査の5つの効果で利益の出る体質改善へ。
  • MAS監査の5つの効果を書いてみます。①自分にない気づきが得られる経営計画をチェックするのが、会計事務所のため、自分の視点にないところまで手が届きます。②経営の迷いがへる経営シュミレーションをタイムリーに行い、方向性がすぐに見つかります。③経営にタイムリーな判断ができる将来の財務状況のシュミレーションがすぐにできるため、今、設備投資をしたら、将来どれくらいお金が残るかすぐに分かります。④お金がかりや [続きを読む]
  • 粗利って何ですか?
  • 粗利って何ですか?とよく問われます。一言で言うと、売上から原価をひいたものが粗利です。原価とは仕入から在庫を引いたものです。製造原価には、外注費などが含まれることもあります。粗利の業界ごとの平均を知り、自社の決算書と比較すると、あとどれだけ頑張ればいいのか、目標値がわかります。こうした目標をもとに経営計画をつくると、さくさく作れてしまいます。詳しいことは アメブロ「経営計画税理士 田口 通」にのっ [続きを読む]
  • MAS監査をはじめるきっかけ
  • ある会社がMAS監査をはじめるきっかけは、社員と経営の話がしたいというものでした。普段の社員との会話を思いだしてください。業務の相談、電話対応で、なかなか会社の今後の姿を話すきっかけが少ないのではないでしょうか?経営計画を作り、毎月、MAS監査をうけることで、社員に今の会社の状況を説明しやすくなります。そうすることで、社員からの信頼も増すと思います。http://ameblo.jp/akasata2159/ [続きを読む]
  • 「経営計画って当たらないんでしょ。」とよく言われます。
  • 「経営計画って当たらないんでしょ」とよく言われます。たしかにその通りです。しかし、税金の納付時期や取引先への支払い時期など、明確にしておかないと思わぬところで資金ショートしてしまいます。資金ショートを防ぐためにも、将来いくらお金を残しておくかを毎年計画したほうが、安全です。経営計画は利益の予想というより、こうしたリスクの管理にその意義があります。資金ショートが不安なかたは、ぜひお気軽にお問合せくだ [続きを読む]
  • MAS監査により経営計画の管理が楽になります。
  • 経営計画をつくったけど、机にしまってある・・・そうゆうかたもいます。経営計画をつくるのも大変、まして管理するなんてもっと大変。そんな経営計画の作成と管理をMAS監査は楽にしてくれます。MASとは、マネジメント・アドバイザリー・サービスの略です。MAS監査とは、経営計画を基軸にしたPDCAサイクルを確立することです。中期経営計画の作成は経営理念・当期経営目標・自社分析・数値計画・行動計画をすべてふくみますが、計 [続きを読む]
  • はじめまして
  • はじめまして。税理士の田口です。会計事務所に勤務して10年になります。趣味は読書です。MAS監査の成果をあげると・半年前まで営業を増やす気のなかった社長さんが半年後前向きな計画を立て、一人増やすことにした。・1年後、外注費が600万円減った。・経営会議を開き、10年間の会社経営ではじめて社員と本気で経営のことを話せるようになった。といったところです。セミナーの実績として昨年は9月に財務分析入門セミナー、12月に [続きを読む]
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