akasatakun さん プロフィール

  •  
akasatakunさん: akasatakun
ハンドル名akasatakun さん
ブログタイトルakasatakun
ブログURLhttp://akasatakun.hatenadiary.jp/
サイト紹介文職場の人間関係を改善する方法や利益の出る処方箋も紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 13日(平均15.1回/週) - 参加 2017/03/17 09:22

akasatakun さんのブログ記事

  • 収益性の分析
  • 損益計算書上の各種利益の額を売上高で除して求めます。値が高いほど、収益性が高いと言えます。売上高総利益率(%)=売上総利益÷売上高×100会社の商品やサービスの収益性を示します。売上高営業利益率(%)=営業利益÷売上高×100会社の本業の収益性を示します。売上高経常利益率(%)=経常利益÷売上高×100会社の総合的な収益性を示します。売上高当期純利益率=当期利益÷売上高×100自己資本経常利益率=経常利益÷ [続きを読む]
  • 決算書を読むポイント
  • 貸借対照表資産と負債との比較をし、財務の安全性を確認します。財務の安全性を確認する指標としては、流動比率・当座比率・自己資本比率・負債比率・固定比率・固定長期適合比率などがあります。損益計算書経費を変動費と固定費に分け、売上に対応しているか確認します。変動費とは、売上に比例する経費をさし、固定費とは、売上に比例しない経費をさします。どちらの書類にも共通することは、複数年の動きを比較することです [続きを読む]
  • 川口市の税理士の独り言
  • 都内で異業種交流会に出ると、都内から来ている人には、「遠いところ(埼玉)からよくきたね」と言われます。東京に住んでいるというだけで、妙な優越感があるのでしょう。ところが、優越感は劣等感の裏返しでもあります。都内にいると、競争も激しいのでしょうか、それだけストレスがたまるんでしょうね。私は埼玉や川口が好きなので、気にしません。経営計画税理士 田口通のブログ [続きを読む]
  • 損益計算書とは
  • 損益計算書とは、会社の1年の収益と費用の状態を表します。売上高・売上原価・売上総利益・販売費及び一般管理費・営業利益・営業外収益・営業外費・経常利益。特別利益。特別損失・税引前当期純利益・法人税等・当期純利益などからなります。売上高本業の商品やサービスを販売することで得られる収益のことをいいます。売上原価売上に直接対応する経費のことです。物品販売業では商品の仕入高、サービス業では人件費、製造業 [続きを読む]
  • 貸借対照表とは
  • 貸借対照表とは会社の財政状態を表すものです。資産・負債・純資産が記載されています。資産資産とは土地・家屋・金銭などの財産をいいます。資産は流動資産・固定資産・繰延資産に分けられます。流動資産とは、通常1年以内に現金化、費用化できるものをいいます。流動資産に含まれるものは、現金及び預金、受取手形、売掛金、有価証券、製品、原材料、仕掛品、貯蔵品、前払費用、繰延税金資産等です。固定資産とは、通常1年以上 [続きを読む]
  • 川口市の税理士の独り言
  • 財務分析を決算時にはおすすめします。粗利率は以下のように求めます。売上高総利益率=売上総利益÷売上高×100これと業界の平均値を比較し、低ければ、まずは平均値を目標としてください。それをもとに簡単な利益計画が作れれば、あとは実行管理あるのみです。ameblo.jp [続きを読む]
  • 川口市の税理士の独り言
  • 早いもので、3月も終わります。3月で決算をむかえる会社も多く、5月まではバタバタしそうです。決算は、会社の業務改善のチャンスです。決算書の分析をし、経営課題を浮き彫りにし、解決策を経営計画に盛り込むことで会社の体質の改善が可能となります。財務分析をしていますか?もし、財務分析に不安をお持ちなら、ご相談ください。ameblo.jp [続きを読む]
  • 川口市の税理士の独り言
  • 会計事務所が経営支援なんてできると思っていませんでしたが、MAS監査に会って変わりました。MAS監査とは、マネジメント・アドバイザリー・サービスのことです。経営計画を作って目標に向かって頑張る会社を応援するものです。経営計画の管理はそんな会社のファンである会計事務所だからできるのかもしれません。ameblo.jp [続きを読む]
  • 財務諸表とは
  • 財務諸表とは、企業が株主や金融機関などの利害関係者に対し、一定期間の経営成績や財政状態を明らかにするために作成した書類を言います。一般的には、決算書といいます。決算書は4つあります。①貸借対照表・・・企業の財政状態を明らかにします。②損益計算書・・・企業の経営成績を明らかにします。③キャッシュフロー計算書・・・企業のお金の流れを明らかにします。④株主資本等変動計算書・・・純資産の動きを明らかにし [続きを読む]
  • ビジネスで役立つ「坂の上の雲」を読む7つの視点
  • 「坂の上の雲」(司馬遼太郎)はビジネス書です。ビジネス書として読む場合の視点を7つほど、見て行きましょう。1.事業領域事業には、レッドオーシャン(成熟市場)とブルーオーシャン(新興市場)があります。日露戦争では、ロシアが成熟(老朽)した国家だったのに対し、日本は新興国家として、古参の海軍幹部の首を切るなど、大胆な革新ができました。ブルーオーシャンで戦いを挑むヒントは、大胆な決断ができるかどうかです [続きを読む]
  • MAS監査
  • MAS監査とは、マネジメント・アドバイザリー・サービスのことです。子供のころ、夏休みの宿題を計画通りやった子は相当な優等生だったと思います。それだけ、計画通りきっちりやるのは、大変です。そうした経営計画の実行の大変さを軽減し、目標達成にむけた努力を後押しするのが、MAS監査です。あなたの会社でやり残した宿題があれば、ぜひお声がけください。ameblo.jp [続きを読む]
  • MAS監査をはじめるきっかけ
  • 川口市・さいたま市・朝霞などでおもに活動しています。MAS監査をはじめるきっかけは、社員と経営の話をしたいというものだったりします。普段は忙しくて社員と顔を合わすこともままならないなか、経営計画まで作って管理するのは、業務が拡大するなかで社内を一つにまとめたいという想いからかもしれません。ご興味をお持ちのかたは、お問合せください。ameblo.jp [続きを読む]
  • 経営計画って当たらないんでしょ
  • 経営計画って当たらないんでしょとよく言われます。しかし、税金や日々の支払いでお金はどんどん出てゆきます。その一方でどれだけ入ってくるお金があるかを計画し、利益の出る体質にするには、どうすればよいかを考える必要があります。利益を予想するというより、どれだけお金を残したらいいかというリスク計算のために経営計画は必要です。ameblo.jp [続きを読む]
  • MAS監査による攻めの経営とは
  • MAS監査とはマネジメント・アドバイザリー・サービスのことです。経営計画を立てることを繰り返してゆくものです。繰り返し実行と改善を繰り返すなか、前向きな計画が立てられるようになります。設備投資、社員教育、人材確保・・・さまざまな経営課題に向きあうきっかけとなります。MAS監査により1年で利益が出る体質にする税理士ameblo.jp [続きを読む]
  • 決算書が出来たら無料決算評価サービス
  • 法人、個人を問わず決算書ができたら、きちんと分析してみるとよいでしょう。現状の課題を知ることで、将来何をしたらよいかがわかります。場当たり的な経営から安定的な経営をするきっかけがつかめます。昨年は3期分の決算書をもとに無料で1時間ほどの決算評価サービスを行いました。数字的な面は、以下のように円グラフで出力されます。さらに金融機関の格付けも出力されます。・会社を継いだばかりで何をどうしたらよいかわから [続きを読む]
  • ふるさと納税のこぼれ話
  • 確定申告をしているとふるさと納税をする方がいます。なかには、ふるさと納税しすぎて景品をもらいすぎ、ふるさと納税専用の冷蔵庫まで買った人もいるそうです。ふるさと納税狂いといった感じでしょうか。以上、ふるさと納税のこぼれ話でした。経営計画税理士 田口通のブログ [続きを読む]
  • 青色申告にする理由
  • 個人事業主のかたで青色申告にすると、帳簿をつけると65万円の特別控除が受けられます。損益計算書と貸借対照表をつけるのですが、帳簿と聞くと難しいと感じるかたもいるかもしれません。ただ、クラウド会計を使用すると帳簿は簡単につくれます。銀行口座とネットを連係させるだけで、自動仕訳が可能となるからです。クラウド会計のご相談は随時受け付けています。コメント欄などにお気軽にお書きください。経営計画税理士 田口 [続きを読む]