りーりん さん プロフィール

  •  
りーりんさん: 小児科ナースママ発 子育てサロン♪
ハンドル名りーりん さん
ブログタイトル小児科ナースママ発 子育てサロン♪
ブログURLhttp://murasaki01.com
サイト紹介文子育て中に不安になる子供の病気の情報や、ナース兼シングルで子育てをした経験を紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供129回 / 128日(平均7.1回/週) - 参加 2017/03/17 21:12

りーりん さんのブログ記事

  • 「blast!」鑑賞・音楽への思い
  • 先日娘と「blast!」を観て(聴いて)来ました。ご存知でしょうか。「ブラスト!」とは音楽パフォーマンス集団とでも言いますか、普通に演奏するだけでも大変なのに、動き回りながらダンスしながら、ステージを楽しませる、演奏もしっかり聴かせる、本当に素晴らしいステージを作っているパフォーマーです。今回の公演はミュージックオブディズニーということで、慣れ親しんだ曲も多くありました。 私がブラスト!の存在を知ったの [続きを読む]
  • 12歳未満の子どもの咳止め薬に注意が必要になります
  • 今年の5月から厚生労働省は子どもの咳止めに含まれる「コデイン」の投与について検討を始め、そして先月、医療用医薬品も薬局で購入できる市販品でも原則12歳未満の子どもへの使用を行わないようにとの方針を発表しています。子どもはよく風邪をひきますが、その主訴が「咳」であることも多いと思います。ひどくなると咳で夜間になかなか眠れないことや咳込み過ぎて吐いてしまうこともありなかなかの大敵ですよね。子育て世代にど [続きを読む]
  • 泳ぐことと人生を重ね合わせた夏の日
  • 札幌は曇天と土砂降りを繰り返していた海の日でした。当然海日和ではなく、子どもたちにとっては残念な祝日でしたね。海の日の制定は1995年、施行は翌年の1996年でした。当時は7月20日でしたね。ハッピーマンデーが2003年に導入されてから7月の第3月曜日になっています。当然私が子どもの頃はない祝日でした。 子どもたちが小さかった頃ようやく暑くなるこの時期に、私も子どもたちを連れて何度か海やプールへ連れて行きました。 [続きを読む]
  • 泳ぐことと人生を重ね合わせた夏の日
  • 札幌は曇天と土砂降りを繰り返していた海の日でした。当然海日和ではなく、子どもたちにとっては残念な祝日でしたね。海の日の制定は1995年、施行は翌年の1996年でした。当時は7月20日でしたね。ハッピーマンデーが2003年に導入されてから7月の第3月曜日になっています。当然私が子どもの頃はない祝日でした。 子どもたちが小さかった頃ようやく暑くなるこの時期に、私も子どもたちを連れて何度か海やプールへ連れて行きました。 [続きを読む]
  • 処分を免れたモノたち
  • 初夏の、窓を開け放てる季節になると我が家の大掃除時期です。年末は忙しいこともありますが、雪の降る札幌は寒くて窓を開けたくない時期でもあり、普段より少しだけ丁寧に掃除する程度で終わらせてしまいます。今年は掃除するには暑すぎますが、時間を見つけて掃除と断捨離を決行し、汗だくの日々。そんな中、今年も捨てられずに手に取って時間をつぶしてしまうグッズのひとつ。 星座版。娘が小4の時の学校の教材です。皆さんも [続きを読む]
  • 歩く目的は歩くこと
  • 私が「歩いてくる」と言うと、娘たちは不思議がります。何のために?と。ウォーキングコースを歩いていると、たくさんの方が歩いたり走ったりしています。皆さん、それぞれ理由があるのでしょう。 娘が思うには、私はダイエットするという体型でもなく、健康のために、というにもやや若いお年頃、と考えている様子。ありがたいことです。しかし、年々体型は崩れていくし、腰痛も出てきたりしているし、それなりにいろいろあります [続きを読む]
  • 【子どもの入院】暇つぶしのおすすめグッズ
  • 子どもが入院すると、点滴に繋がれることも多く自由がきかないことでストレスが溜まります。また、病状によっては元気なこともあり、ベッド上という狭い空間の中で、上手に時間をつぶしていくことが必要になってきます。我が娘たちは幼児期に2度、学童期に1度入院を経験しました。夜間突然入院を言い渡された1週間ほどの入院の時は何も持たずに入院することになりましたが、参考:娘の発熱、入院初日の夜。不安で心細かったクリニ [続きを読む]
  • 学校祭の一人歩きは
  • 我が家の周辺地域では、今週土日と来週土日と、この4日間くらいが高校の学校祭のピークだと思われます。娘たちは違う高校に通っていましたが、学校祭の日にちが重なることもあり、午前中に学校祭のはしごをしたものです。 高校の学校祭って自分のときもそうだったのでしょうが、「THE・青春!」という空気がムンムンしています。車で15分ほどしか離れていない高校だったので、移動は大変ではなかったのですが、おばちゃんひとりで [続きを読む]
  • 『笑顔を感じる』
  • 細く色白な身体の隙間に作られた十数ミリのその腫瘤若い彼女の全身へとその細胞は容赦なく広がった私が出会ったとき彼女は既にほとんど話すこともなくその日をただ待つように黙って時に身を委ねているようだった まだ学生で何もできない私が毎朝 病室に入る前に決めたこと笑っていよう私から彼女は瘦せた身体で もう笑えずにいたからだが明るい挨拶は重い空気に沈殿し私の存在すら場にそぐわないような暗い眼を向けられた 彼女の [続きを読む]
  • 「9番目の音を探して」大江千里著 夢を夢で終わらせない生き方!
  • 人生の道標的1冊。何かに挑戦するときに、年齢は関係ない。いつからだって、強い思いがあれば夢は叶う。言葉だけじゃない。実際に行動を起こし実践した大江千里さんの話には重みがあります。発売は2015年。私は、その前のkindleで連載していたころから読み続けていましたが、単行本となり迷わず購入。じわじわ売れているようで、このたび重版(4版目)が決定したそうです。「9番目の音を探して」大江千里 著9番目の音を探して 47 [続きを読む]
  • 2年ぶり流行の兆し【手足口病】症状や登園の目安について
  • 手足口病とはアデノウイルスで起こるプール熱や同じエンテロウイルスで起こるヘルパンギーナと並ぶ夏に流行する夏風邪の1種です。名前の通り、手足口に発疹が起こる感染症で、90%が5歳以下の乳幼児が占めます。よく登園は可能か、お風呂は入れるのか、など聞かれることがありますので、外来で質問の多い項目も含めて説明していきますね。手足口病の症状潜伏期間(感染して発症までの期間)は3〜5日程度です。主に、口、手のひら、 [続きを読む]
  • 『見上げれば雲』
  • 空は雲があるからいいのだと思います青いだけの空ではなくて雲が流れて形を変えていくからまた見上げては心奪われたり 踊らされたりするのでしょう 酸素テントの中の少年笑ったり泣いたり怒ったり毎日忙しい良くなるために頑張ろうとか可哀想でそんなに頑張らなくてもいいよとか私も毎日違うことを思う 風に流れていく白い雲をテント越しに見ている毎日違う雲心変わりするけれどその方が魅力的なのかもしれない私は いろんなきみ [続きを読む]
  • 『夜勤空間』
  • 夜の巡回は神秘の静寂壁に向けられ優しく灯るベッドランプ寄り添い眠る親子初めての一人寝でようやく寝息をたてる子ひとときのくつろぎ眠りにつけた幸せをあちらこちらの寝顔から受け取る頭を撫でたい衝動を抑え忍び足も覚えた 突然のアラーム音が静けさを劈く眠れない子からのコール呼吸器に繋がれて声も出せず小さな顔いっぱいに泣くベビーが私の脳裏に浮かんだ 緩んだ粒子と張り詰めた粒子が暗闇を浮遊しているその隙間を静かに [続きを読む]
  • 危険な千ピース
  • 私の母はじっとしていられない性格なのですが、唯一パズルをしている時は、何時間でもじっと同じ場所にいます(笑)やっているのは、あの1ピースが2センチ位の「1000ピースパズル」です。千ピースパズル・母のきっかけ10数年前、仕事を辞めた後、「家にいるのが暇で暇で気が狂いそうだ」と言っていた母に、姉が渡した千ピースのパズルがきっかけでした。それまでは私の部屋に飾ってあるパズルを見て「よくこんなのするね〜〜」と言っ [続きを読む]
  • 「さくら坂」下肢切断の話から
  • 骨肉腫と診断され、片脚を失うことになる高校2年生の女の子の話です。著者は看護師経験があるようですね。その視点からも丁寧に書かれています。さくら坂 (Sunnyside Books) 千葉 朋代 著【送料無料】 さくら坂 Sunnyside Books / 千葉朋代 【全集・双書】主人公の美結は、アナウンサーになる夢があり、コンテストに向けて放送部に打ち込む日々。右脚の違和感を感じることもありますが、転倒、骨折したことで病気が発見されます [続きを読む]
  • 子どもだけではない【百日咳】長く続く咳に注意!症状と治療・予防法
  • 百日咳とは、特有のけいれん性の咳発作が特徴的な症状の急性の気道感染症です。名前の通り、長く咳が続き、以前は乳児に多く発症する病気でした。乳児が発症すると重症化しやすく、命の危険もある怖い感染症のひとつです。現在日本では、予防接種が定期接種となっており、乳児の発症は激減していますが、小学校高学年以上の年長者や大人の間で、百日咳が増加しています。以前は疑うこともなかった世代で、ちらほらと見かけることが [続きを読む]
  • マイカー初購入までの道のりとマイカーの変遷
  • 前回の【子どもの乗り物酔い対策】予防して楽しいお出かけにしよう!を書いていて、娘の乗り物酔いがひどくて、バス移動が厳しかったのを思い出しました。私は長くペーパードライバーだったので、子どもがいても車を持つことはないだろうな、と思っていました。でも、乗り物酔いをする子どもがいると、やはり公共の交通機関よりはマイカーだと便利でしたね。遠出ならばレンタカーでもよいのでしょうが、頻繁に病院通いをしていたの [続きを読む]
  • 【子どもの乗り物酔い対策】予防して楽しいお出かけにしよう!
  • 夏に向けて子どもと遠出をする機会も増えてくると思いますが、乗り物酔いをするお子さんは心配ですよね。また、遠足や修学旅行などの学校行事も乗り物酔いが心配で楽しさが半減してしまうことのないようにしたいですね。そこで今回は乗り物酔いの原因や対策を紹介します。乗り物酔いとは船酔い、車酔いの他、列車や飛行機、遊園地の乗り物でも長くまたは激しく揺れることで酔うことがあります。我が娘も車やバスのほか、遊園地のバ [続きを読む]
  • 『楽天的バンザイ』
  • まんまるに口を開けてまんまるの顔で笑う目は一直線に なくなってる内に秘めたるものは計り知れないそれでもいつも 何とかなるさと笑うきみに私は何度も救われたきみの倍以上も生きてきたのに笑うという強さを私はきみの病室で知った日ごと 青白くなっていくきみの笑顔を見ながら今もきみは笑っている私の中でどんなに辛くても顔を上げて笑い飛ばす覚悟をくれたのは最後に生まれてバンザイと笑ったきみの顔Copyright © 201 [続きを読む]
  • 『詰所でお留守番』
  • 日曜日 廊下からパタパタと近づいてくるスリッパの音弟くんはガラスの向こう顎を上げて見つめる兄4歳手をつないで一緒に来たママは来たときとは違う白い服を着てガラスの向こう側見知らぬたくさんの機器脳内はきっと疑問符の行列たくさんの知らない白い服の人が「お兄ちゃん」ときみを呼ぶためらいがちに浮かべる照れ笑い時におどけて歩き回ったり時に真剣にガラスの向こうを見つめたり時に頑張れと握りこぶしで応援するきっとそ [続きを読む]
  • 『月のように穏やかに』
  • 夜風を受けて野草がかすかに揺れている傍らに少女が眠るベッドの上私は腰を下ろして見上げていた自ら輝く幾つもの星の中で恒星ではない月がひときわ大きく照らしだされているのをナースコールを握りしめる少女ただそばにいるだけの私少女の頬には涙のあと夜ごと強まる吐き気と恐怖自らなす術のない苛立ちと抗いきれない虚しさを私も少女も抱えていた「お月様きれい」薄灯りの病室に涙目でそっと呟いた少女の美しい心が浮かび上がる [続きを読む]
  • 『NICUの音楽』
  • 心電図モニターが高音のリズムを打つ合わせるように低めの呼吸器音が重なるまだ1年余りしか生きていない小さな胸が一生懸命上下する彼にとっては命の音私が耳を傾けている音それなのになんて無機質な音音と連動するように細かに並んだ数字の列簡単には割り切れない想いが溢れる今朝もNICUに足を踏み入れきみの頭をなでるすると真っすぐに視線を私に寄せた昨日は大変だったんだよここで一晩頑張っていたんだそう言っているように見 [続きを読む]