kyaryneginegi さん プロフィール

  •  
kyaryneginegiさん: やさしい介護学
ハンドル名kyaryneginegi さん
ブログタイトルやさしい介護学
ブログURLhttp://kyaryneginegi.hatenadiary.com/
サイト紹介文介護の仕事を始めて13年目になります。今まで経験してきたことを、思いのまま綴りたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供64回 / 63日(平均7.1回/週) - 参加 2017/03/17 21:20

kyaryneginegi さんのブログ記事

  • ADL とQOLの違い
  • たまに混乱する【ADL】と【QOL】! 利用者のケアプランを作成するときに、必ず出てくるアルファベットが【ADL】と【QOL】ではないでしょうか?よく使っている割には本当に理解していないというか、混同している時があったりするので、この機会に自分に対して勉強し直そうと思います(笑)!よろしければお付き合い下さい! まずは【ADL】:日常生活動作ですよね!健康な人が、何気なくしていることです。具体的に言うと、[人が [続きを読む]
  • 感染症いろいろ!
  • 感染部屋の存在 老人保健施設に勤めて間もない頃、先輩介護士から、【感染部屋と言われている病室があり、一般病棟と少し変わったルールがあるから、きちんと守るように!】という指示を受けました。そのルールとは・・・?①使用済みのリネン類(シーツ・包布・病衣)は、【感染症】と書かれたビニール袋に入れ、一般のものとは別にしておく。②入浴の順番は、最後、または最後の方にする。③おむつ交換は、必ずプラステ [続きを読む]
  • 恐怖の健康診断
  • 心から嫌いな健康診断 僕は心から健康診断が嫌いです!今まで正社員として働いてきた他業種では、何とか健康診断を受けずにやり過ごしてきました。しか〜し、医療機関に勤めることになってからというもの、強制的に受けなければなりませんでした。 施設の決まりか?はたまた法的なものか定かではありませんが、とにかく1年に2回も受けなければなりません。そしてこの恐怖政治?は、現在も続いています(笑)!何故、嫌いか [続きを読む]
  • 恐怖の健康診断
  • 心から嫌いな健康診断 僕は心から健康診断が嫌いです!今まで正社員として働いてきた他業種では、何とか健康診断を受けずにやり過ごしてきました。しか〜し、医療機関に勤めることになってからというもの、強制的に受けなければなりませんでした。 施設の決まりか?はたまた法的なものか定かではありませんが、とにかく1年に2回も受けなければなりません。そしてこの恐怖政治?は、現在も続いています(笑)!何故、嫌いか [続きを読む]
  • 12年にわたって受けてきた暴力!
  • 介護現場って、暴力は当たり前? 介護の仕事に携わって12年以上が経ちましたが、振り返ってみると、ま〜、色々な形で、利用者から暴力を受けてきました。一時期は、毎日のように受けた暴力によって、両腕にあざや引っ搔き傷が絶えないこともありました。 殴る、蹴る、叩く、つねる、引っ搔く、髪の毛を引っ張る、物を投げる・・・思いつくだけで、これぐらいはか〜るく出てきました(笑)!それと同時に、利用者さんの顔やそ [続きを読む]
  • 12年にわたって受けてきた暴力!
  • 介護現場って、暴力は当たり前? 介護の仕事に携わって12年以上が経ちましたが、振り返ってみると、ま〜、色々な形で、利用者から暴力を受けてきました。一時期は、毎日のように受けた暴力によって、両腕にあざや引っ搔き傷が絶えないこともありました。 殴る、蹴る、叩く、つねる、引っ搔く、髪の毛を引っ張る、物を投げる・・・思いつくだけで、これぐらいはか〜るく出てきました(笑)!それと同時に、利用者さんの顔やそ [続きを読む]
  • 12年にわたって受けてきた暴力!
  • 介護現場って、暴力は当たり前? 介護の仕事に携わって12年以上が経ちましたが、振り返ってみると、ま〜、色々な形で、利用者から暴力を受けてきました。一時期は、毎日のように受けた暴力によって、両腕にあざや引っ搔き傷が絶えないこともありました。 殴る、蹴る、叩く、つねる、引っ搔く、髪の毛を引っ張る、物を投げる・・・思いつくだけで、これぐらいはか〜るく出てきました(笑)!それと同時に、利用者さんの顔やそ [続きを読む]
  • 初めて涙した本当に悲しかった出来事!
  • あ〜、やっと1年が経った! 老人保健施設に介護士として働き始めて1年が経った頃のお話しです。 何があっても1年は絶対に辞めないと心に誓っていたこともあり、2年目を迎えた時は、ようやくこの業界のスタートラインから一歩前進できたかな?という、何となくすがすがしい気持ちを抱いたことを覚えています。 それはもう、毎日が、今まで見たことも聞いたこともないような体験の連続だったので、不安や困惑を抱くことの多 [続きを読む]
  • 初めて涙した本当に悲しかった出来事!
  • あ〜、やっと1年が経った! 老人保健施設に介護士として働き始めて1年が経った頃のお話しです。 何があっても1年は絶対に辞めないと心に誓っていたこともあり、2年目を迎えた時は、ようやくこの業界のスタートラインから一歩前進できたかな?という、何となくすがすがしい気持ちを抱いたことを覚えています。 それはもう、毎日が、今まで見たことも聞いたこともないような体験の連続だったので、不安や困惑を抱くことの多 [続きを読む]
  • 初めて涙した本当に悲しかった出来事!
  • あ〜、やっと1年が経った! 老人保健施設に介護士として働き始めて1年が経った頃のお話しです。 何があっても1年は絶対に辞めないと心に誓っていたこともあり、2年目を迎えた時は、ようやくこの業界のスタートラインから一歩前進できたかな?という、何となくすがすがしい気持ちを抱いたことを覚えています。 それはもう、毎日が、今まで見たことも聞いたこともないような体験の連続だったので、不安や困惑を抱くことの多 [続きを読む]
  • 衝撃の褥瘡(じょくそう)交換で悶絶!
  • 初めての褥瘡交換 老人保健施設で働き始めて間もないころ、看護師に付いて患者さんの清拭を行っていた時のことです。看護師:「さあ、今から【じょっこう】回ろうか!」僕:「じょっこう??? 何ですかじょっこうって???」看護師:「あっ〜、褥瘡(じょくそう)ってわかる?床ずれのこと!褥瘡交換ね!その処置をこれからするから、身体支えてほしい。」 とのこと。床ずれはなんとなくわかるけど、専門用語で褥瘡っ [続きを読む]
  • 衝撃の褥瘡(じょくそう)交換で悶絶!
  • 初めての褥瘡交換 老人保健施設で働き始めて間もないころ、看護師に付いて患者さんの清拭を行っていた時のことです。看護師:「さあ、今から【じょっこう】回ろうか!」僕:「じょっこう??? 何ですかじょっこうって???」看護師:「あっ〜、褥瘡(じょくそう)ってわかる?床ずれのこと!褥瘡交換ね!その処置をこれからするから、身体支えてほしい。」 とのこと。床ずれはなんとなくわかるけど、専門用語で褥瘡っ [続きを読む]
  • 衝撃の褥瘡(じょくそう)交換で悶絶!
  • 初めての褥瘡交換 老人保健施設で働き始めて間もないころ、看護師に付いて患者さんの清拭を行っていた時のことです。看護師:「さあ、今から【じょっこう】回ろうか!」僕:「じょっこう??? 何ですかじょっこうって???」看護師:「あっ〜、褥瘡(じょくそう)ってわかる?床ずれのこと!褥瘡交換ね!その処置をこれからするから、身体支えてほしい。」 とのこと。床ずれはなんとなくわかるけど、専門用語で褥瘡っ [続きを読む]
  • 初夜勤でわかったこと!
  • 初めての夜勤 老人保健施設で働き始めて1か月が過ぎ、少しずつ仕事にも慣れ、ようやく1日の流れがわかってきた頃、いよいよ夜勤をする日が来ました。 今まで夜間に仕事をした経験がなく、また先輩介護士から【夜勤はしんどいよ!】と噂で聞いていたので、かなりの不安を抱きながら、当日出勤しました。●勤務時間は 16:30〜9:00 拘束時間は 16時間30分 となります。んんん〜〜〜、長い(笑)(-_-;)! 大丈夫だろう [続きを読む]
  • 初夜勤でわかったこと!
  • 初めての夜勤 老人保健施設で働き始めて1か月が過ぎ、少しずつ仕事にも慣れ、ようやく1日の流れがわかってきた頃、いよいよ夜勤をする日が来ました。 今まで夜間に仕事をした経験がなく、また先輩介護士から【夜勤はしんどいよ!】と噂で聞いていたので、かなりの不安を抱きながら、当日出勤しました。●勤務時間は 16:30〜9:00 拘束時間は 16時間30分 となります。んんん〜〜〜、長い(笑)(-_-;)! 大丈夫だろう [続きを読む]
  • 初夜勤でわかったこと!
  • 初めての夜勤 老人保健施設で働き始めて1か月が過ぎ、少しずつ仕事にも慣れ、ようやく1日の流れがわかってきた頃、いよいよ夜勤をする日が来ました。 今まで夜間に仕事をした経験がなく、また先輩介護士から【夜勤はしんどいよ!】と噂で聞いていたので、かなりの不安を抱きながら、当日出勤しました。●勤務時間は 16:30〜9:00 拘束時間は 16時間30分 となります。んんん〜〜〜、長い(笑)(-_-;)! 大丈夫だろう [続きを読む]
  • 本当にあった怖い話 その2
  • 番外編 現代版 エクソシスト? 今回も、前回に引き続いて、現在勤務している施設で起こっている怖い話というか不思議な話をご紹介します。ただ、前回と違うところは、【起きた話】ではなく、【現在も起きている話】であり、現在進行中であるということです。なので、これからどうなるか、少々不安な部分もありますが、現時点でお話しできることをお伝えしたいと思います(笑)! 介護棟に、85歳の石原節子さん(仮名)とい [続きを読む]
  • 本当にあった怖い話 その2
  • 番外編 現代版 エクソシスト? 今回も、前回に引き続いて、現在勤務している施設で起こっている怖い話というか不思議な話をご紹介します。ただ、前回と違うところは、【起きた話】ではなく、【現在も起きている話】であり、現在進行中であるということです。なので、これからどうなるか、少々不安な部分もありますが、現時点でお話しできることをお伝えしたいと思います(笑)! 介護棟に、85歳の石原節子さん(仮名)とい [続きを読む]
  • 本当にあった怖い話 その2
  • 番外編 現代版 エクソシスト? 今回も、前回に引き続いて、現在勤務している施設で起こっている怖い話というか不思議な話をご紹介します。ただ、前回と違うところは、【起きた話】ではなく、【現在も起きている話】であり、現在進行中であるということです。なので、これからどうなるか、少々不安な部分もありますが、現時点でお話しできることをお伝えしたいと思います(笑)! 介護棟に、85歳の石原節子さん(仮名)とい [続きを読む]
  • 本当にあった怖い話 〜介護病棟編〜
  • 番外編 ナースコールの恐怖 今回は、実際に僕が体験した背筋がぞ〜〜〜っとしたお話をします。 その前に、僕はあまり怖い話が好きではありません。何故かというと、基本的にあの類の話は信用していませんし、胡散臭く感じるものが多いし、単純に怖いのが嫌いなんです(笑)! ホラー映画自体、何故お金を払ってまで怖い体験がしたいのか意味不明です。一度、韓国のホラー映画(携帯が鳴るやつ・・・?)だったと思うのです [続きを読む]
  • 本当にあった怖い話 〜介護病棟編〜
  • 番外編 ナースコールの恐怖 今回は、実際に僕が体験した背筋がぞ〜〜〜っとしたお話をします。 その前に、僕はあまり怖い話が好きではありません。何故かというと、基本的にあの類の話は信用していませんし、胡散臭く感じるものが多いし、単純に怖いのが嫌いなんです(笑)! ホラー映画自体、何故お金を払ってまで怖い体験がしたいのか意味不明です。一度、韓国のホラー映画(携帯が鳴るやつ・・・?)だったと思うのです [続きを読む]
  • 本当にあった怖い話 〜介護病棟編〜
  • 番外編 ナースコールの恐怖 今回は、実際に僕が体験した背筋がぞ〜〜〜っとしたお話をします。 その前に、僕はあまり怖い話が好きではありません。何故かというと、基本的にあの類の話は信用していませんし、胡散臭く感じるものが多いし、単純に怖いのが嫌いなんです(笑)! ホラー映画自体、何故お金を払ってまで怖い体験がしたいのか意味不明です。一度、韓国のホラー映画(携帯が鳴るやつ・・・?)だったと思うのです [続きを読む]
  • ホームヘルパー2級を受講する  その3
  •      実習③ホームヘルプサービス同行訪問実習 最後の実習は、実際に利用者さんのご自宅を訪れ、日常生活をするうえで援助が必要な方に対して行う支援方法、介護法、コミュニケーション方法など、在宅介護のノウハウを学びます。実習の前に、オリエンテーションで学んだことは、 ①ホームヘルプサービスの基本は、【生活援助】であり、家事全般の援助・支援をしながら【生きるという意欲】【自立して生活する意欲】を [続きを読む]
  • ホームヘルパー2級を受講する  その3
  •      実習③ホームヘルプサービス同行訪問実習 最後の実習は、実際に利用者さんのご自宅を訪れ、日常生活をするうえで援助が必要な方に対して行う支援方法、介護法、コミュニケーション方法など、在宅介護のノウハウを学びます。実習の前に、オリエンテーションで学んだことは、 ①ホームヘルプサービスの基本は、【生活援助】であり、家事全般の援助・支援をしながら【生きるという意欲】【自立して生活する意欲】を [続きを読む]
  • ホームヘルパー2級を受講する  その3
  •      実習③ホームヘルプサービス同行訪問実習 最後の実習は、実際に利用者さんのご自宅を訪れ、日常生活をするうえで援助が必要な方に対して行う支援方法、介護法、コミュニケーション方法など、在宅介護のノウハウを学びます。実習の前に、オリエンテーションで学んだことは、 ①ホームヘルプサービスの基本は、【生活援助】であり、家事全般の援助・支援をしながら【生きるという意欲】【自立して生活する意欲】を [続きを読む]