kyaryneginegi さん プロフィール

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kyaryneginegiさん: やさしい介護学
ハンドル名kyaryneginegi さん
ブログタイトルやさしい介護学
ブログURLhttp://kyaryneginegi.hatenadiary.com/
サイト紹介文介護の仕事を始めて13年目になります。今まで経験してきたことを、思いのまま綴りたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 34日(平均3.7回/週) - 参加 2017/03/17 21:20

kyaryneginegi さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 衝撃の褥瘡(じょくそう)交換で悶絶!
  • 初めての褥瘡交換 老人保健施設で働き始めて間もないころ、看護師に付いて患者さんの清拭を行っていた時のことです。看護師:「さあ、今から【じょっこう】回ろうか!」僕:「じょっこう??? 何ですかじょっこうって???」看護師:「あっ〜、褥瘡(じょくそう)ってわかる?床ずれのこと!褥瘡交換ね!その処置をこれからするから、身体支えてほしい。」 とのこと。床ずれはなんとなくわかるけど、専門用語で褥瘡っ [続きを読む]
  • 初夜勤でわかったこと!
  • 初めての夜勤 老人保健施設で働き始めて1か月が過ぎ、少しずつ仕事にも慣れ、ようやく1日の流れがわかってきた頃、いよいよ夜勤をする日が来ました。 今まで夜間に仕事をした経験がなく、また先輩介護士から【夜勤はしんどいよ!】と噂で聞いていたので、かなりの不安を抱きながら、当日出勤しました。●勤務時間は 16:30〜9:00 拘束時間は 16時間30分 となります。んんん〜〜〜、長い(笑)(-_-;)! 大丈夫だろう [続きを読む]
  • 本当にあった怖い話 その2
  • 番外編 現代版 エクソシスト? 今回も、前回に引き続いて、現在勤務している施設で起こっている怖い話というか不思議な話をご紹介します。ただ、前回と違うところは、【起きた話】ではなく、【現在も起きている話】であり、現在進行中であるということです。なので、これからどうなるか、少々不安な部分もありますが、現時点でお話しできることをお伝えしたいと思います(笑)! 介護棟に、85歳の石原節子さん(仮名)とい [続きを読む]
  • 本当にあった怖い話 〜介護病棟編〜
  • 番外編 ナースコールの恐怖 今回は、実際に僕が体験した背筋がぞ〜〜〜っとしたお話をします。 その前に、僕はあまり怖い話が好きではありません。何故かというと、基本的にあの類の話は信用していませんし、胡散臭く感じるものが多いし、単純に怖いのが嫌いなんです(笑)! ホラー映画自体、何故お金を払ってまで怖い体験がしたいのか意味不明です。一度、韓国のホラー映画(携帯が鳴るやつ・・・?)だったと思うのです [続きを読む]
  • ホームヘルパー2級を受講する  その3
  •      実習③ホームヘルプサービス同行訪問実習 最後の実習は、実際に利用者さんのご自宅を訪れ、日常生活をするうえで援助が必要な方に対して行う支援方法、介護法、コミュニケーション方法など、在宅介護のノウハウを学びます。実習の前に、オリエンテーションで学んだことは、 ①ホームヘルプサービスの基本は、【生活援助】であり、家事全般の援助・支援をしながら【生きるという意欲】【自立して生活する意欲】を [続きを読む]
  • ホームヘルパー2級を受講する  2
  •      実技スクーリング 受講申し込み後、教材が到着してから1か月は自宅学習になります。その後自宅学習と並行して、実技スクーリングを受講しなければなりませんでした。スケジュールは、標準受講期間が約4か月で、講義の時間は10:00〜17:00、全8回という内容でした。 実技スクーリングが修了すると、いよいよ実習です。①施設実習②在宅サービス提供現場見学③ホームヘルプサービス同行訪問実習 各施設 [続きを読む]
  • ホームヘルパー2級を受講する
  • 学校探し 誤嚥(喉詰め)事故をきっかけに、ホームヘルパー2級講座 ※1 を受講することに決めました。理由は患者さんに対して、検査や処置が必要になるほどの事故や最悪死亡するようなことが起きた時に、介護職未経験という理由は通用しないと痛感したからです。( ※1 現在、ホームヘルパー2級都いう名称はなく、2013年4月より介護職員初任者研修という名称に変わっています。研修時間は長くなっているようですが、 [続きを読む]
  • 喉詰め事件、発生!
  • 食事介助中に起こった出来事 施設で働き始めて10日が過ぎた頃、少しずつ3大介護(食事介助・入浴介助・排泄介助)にも慣れてきて、この日も昼食介助を行っていたときのことです。 いつものように、元気な方は車椅子に乗ってもらい、食堂へ案内した後、お部屋でご飯を食べる方の食事を各病室へ配膳をし、食事介助が必要な方のところへ、数名のスタッフと手分けして、介助を行っていました。 僕が介助に入 [続きを読む]
  • 3大介護とは?
  •      色々体験できた1週間 全くの未経験から介護の仕事を始め、見たことも聞いたこともない体験をすることで、一時はどうなるかと思いましたが、先輩介護士にやさしく?導いてもらいながら、何とか1週間勤めることができました。 たかだか1週間と思う方もいると思いますが、やっぱり最初の1週間の壁ってあるんですね!ま〜、初日に絶対1年は辞めないと心に誓ったので、根性でもやり続けるという選択しかなかったので [続きを読む]
  • 身体拘束
  •       つなぎ服 昼食介助が終わり、下膳を済ませ、口腔ケアの介助も終わって、ホッとひと息つこうかと思ったその時、先輩介護士があるものを発見し、急いで病室の中に入っていきました。何か大変なことが起こったに違いないと感じ、先輩の後を急いで追いかけて訪室すると、何やら先輩が患者さんに注意をしていました。 よく観察してみると、ベッド柵に何やら掛けてあります。さらに注意深く見てみると、失禁後のおむつを [続きを読む]
  • 服薬介助と口腔ケア
  •      食後のお薬 食事が終わる頃になると、看護師が昼食後のお薬を服薬介助するために、各病室を順番に回っていました。飲み込みに障害がない方は、そのまま錠剤や粉薬を渡して飲んでもらっていましたが、飲み込みに障害のある方は、前もって錠剤を粉砕し、コップの中にトロミ剤入りのとろっとろのお水に混ぜて、服薬の介助をしていました。 お薬にも色んな種類があるようで、粉薬、液体の薬、カプセルの薬、張り薬、吸入 [続きを読む]
  • 水分介助 食事介助 2
  •      配膳 配膳車が到着すると、各患者さんの席まで食事を配っていきます。食堂まで出てきて食事をされる方は、ある程度自分の力で食べることができますが、患者さんの中には、介助や援助が必要な方もいます。 片腕に麻痺がある方は、利き腕の方で食べやすいようにトレーの角度を変えたりします。また、麻痺のある方は麻痺側に傾くことがあるため、クッションやタオルを入れて、体幹をまっすぐ維持できるように調整したり [続きを読む]
  • 水分介助と食事介助
  •      勤務4日目 連勤4日目の日は、連日の初体験業務の上に、がちがちに緊張していたこともあり、さすがに疲れていました。翌日が休みとなっていたため、何とかこの日を無事に乗り切れることを祈りつつ、本日の業務に取り掛かかりました。 この日は入浴や浣腸の日ではなかったため、午前中は患者さん一人ひとりの身体を拭いたり、おむつ交換、いわゆる【清拭=BB=Bed bath】を行いました。 BB終了後、おむつ交換の時 [続きを読む]
  • 入浴介助 初体験
  •      3日目 入浴日 初日と2日目のショックを引きずったまま、何とか3日目を迎える事ができました。この日、指導してくれる先輩介護士は、少し年下の男性でした。今日の業務予定を聞くと、「今日は1日お風呂。午前・午後と分けて、60人入れるよ。体力勝負やから頑張って!」とのこと。 さらに詳しく聞くと、午前中に約40人、午後に約20人入れる予定で、午前中に40人、入れそうになかったら、午後に回すという [続きを読む]
  • 浣腸とBB?
  •      勤務2日目 初日のショック体験から一夜明け、何とか気力をふりしぼり、不安と混乱を引きずりつつも、出勤することが出来ました。今日は何するんだろう?スタッフと仲良くなれるかな?今日もショックな事がいっぱいあるのかな?と、ロッカールームで制服に着替えつつ、頭の中でぶつぶつとつぶやきながら、考えていました。 まずは、初日に出勤していなかったスタッフに簡単に自己紹介をしました。出勤初日は、女性で [続きを読む]
  • 介護職の初日出勤の出来事 2
  •      胃瘻を選択した理由 僕の配属先となった介護病棟の60床のうち、患者さんの半分以上が寝たきり、または半寝たきりの状態でした。その方のほとんどが、胃瘻を作って、経管栄養で食事を摂っている方でした。 その時ふと思ったのですが、この人たちは、自ら、この先も、生きることを選んで、胃瘻を作り、延命を希望したのか?例えば、口から食べ物を食べて生きることができなくなったから、胃瘻という手段を自ら選んだ [続きを読む]
  • 介護職の初日出勤の出来事
  •           採用初日の出来事 未経験でしたが、どうにか介護職員として働くことが決まったものの、一夜経って、本当に自分に勤まるのだろうかという期待というか不安でいっぱいでした。でも、やるからには腹をくくるしかありません。当然、いやなことや、辞めたくなるようなことが起こるだろうけど、【絶対1年間は根性で勤め上げよう】と、自分に言い聞かせ、心に誓いました。予想通り、本当に色々と大変なことがありま [続きを読む]
  • 僕が介護という職業を選んだ理由
  •       介護職との出会い 僕は現在、介護福祉士として介護施設で働いています。今年で13年目になります。 13年前、僕は失業中でした。仕事を辞めて、3か月が過ぎようとしていました。特にやりたい事はなく、漠然と自分の将来に不安を抱えながら、次の職業は何にしようかと思い悩んでいました。  職歴は、飲食、機器メンテナンス、商社、小売り、教育関係など、職を転々としてきたので、次に就く仕事は一生もの、いわゆる [続きを読む]
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