なにとぞ車中泊 さん プロフィール

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なにとぞ車中泊さん: 車中泊実践記、基本テクニックと便利アイテムまとめ
ハンドル名なにとぞ車中泊 さん
ブログタイトル車中泊実践記、基本テクニックと便利アイテムまとめ
ブログURLhttp://ieuruon7.com/
サイト紹介文車中泊の実践記や快適性を上げる基本テクニック。便利アイテムの使い勝手をまとめています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 6日(平均30.3回/週) - 参加 2017/03/18 09:09

なにとぞ車中泊 さんのブログ記事

  • 吊り下げて使えるアメニティ収納アイテム
  • 車中泊において必須なのが洗面道具や歯ブラシなどのアメニティ用品。しかし、濡れますし小物が多いので収納も面倒です。ところが驚くほど効率的に収納でき、吊り下げて使えるので使い勝手良好なアイテムがこれVolador バスルームポーチバスルームポーチという用途で収納する場合・・・化粧品のボトルや歯ブラシ、歯磨き粉、ブラシといった洗面用具はもちろん、コンパクトドライヤーもすっぽり収納できる大容量を誇ります。もちろん [続きを読む]
  • 目隠しを改善、両サイドウインドウをサンシェードに
  • これまで片方のサイドウインドウをサンシェード。もう片方は折りたたみ式の銀マットで塞いでいました。ところが車中泊の際にやたら折りたたみ式銀マットが外れやすいのでこちらもサンシェードにすることに。100均へ行ってみると、サンシェードが置いていない・・・ホーマックに行くと、あったけどMサイズで470円!?た・・・高い。100均だったら200円だったのに。しかもLサイズで。タイヤ屋さんに行くと・・・目隠しは [続きを読む]
  • 超音波で虫を撃退するアイテム
  • 夏の車中泊で厄介なのが虫!車中泊はほとんどアウトドアの世界ですからね。なので虫除け対策は必須です。とはいえ、蚊取り線香は煙たいですし、薬を使っているタイプは体に悪そうです。。そんな時に活躍してくれる虫除けがこれソーラー害虫アタックこれは超音波を使って虫を撃退できる携帯タイプの虫除け。3種類の超音波を発生でき、蚊やブヨ、ノミ、ネズミ、ゴキブリにも有効なのです。有効半径は6m。ソーラー充電もできるため [続きを読む]
  • 私が実践している体力激増の運動方法
  • 車中泊にはそれなりの体力が必要です。長距離移動があり、寝床は自宅のものより快適性が否応なく下がるわけですし。また、外気温や騒音などなど、それに耐えうる強い体というのが求められるわけですね。それだけのためというわけではないですが、わたくし定期的にジムに通っております。もともとかなり体力には自信があったのです。夜勤明けでそのままバイクツーリングに出かけてしまうくらい。しかし30歳のとき、ある事故をきっ [続きを読む]
  • 車中泊は何を基準に場所選びをしたらいい?
  • 車中泊をするにあたってとても重要なのが場所選び。車中泊をしてもよさそうなところは数多くありますが、まず第一に考えなければならないことは周囲に迷惑をかけないこと実は本来、車中泊が公に認められているのはオートキャンプ場やRVパーク。道の駅やSA・PAなどであっても基本的にやっていいのは休憩・仮眠だけ。つまり道の駅で車中泊をする場合、その施設の善意のおかげでやれるわけです。つまり「仮眠させてもらっている」とい [続きを読む]
  • 電池を入れたまま保管できるヘッドランプ
  • 車中泊であると重宝するのがヘッドランプです。ところがランタンほど使用頻度が少ないので電池が入ったまま保管しがちです。そんな状況でも通電をロックできる機構がついて便利なのがコールマン バッテリーロックヘッドランプ200これならいざ本番の時に、電池トラブルでがっかりすることもないです。操作方法はヘッドランプを前後にスライドするだけ。過放電による液漏れや消耗を防止してくれます。電池はアルカリ単4形乾電池×3本 [続きを読む]
  • 車中泊でゴミを減らすには?
  • 車中泊をしていると否応なく出てしまうのがゴミです。このゴミはどのように扱ったらいいかというと、基本的には持ち帰ることが原則です。それはなぜか?一度は見たことがあるかもしれませんね。休日のコンビニ、SAなどでゴミの溢れかえったゴミ箱を。。なぜこんなに溢れかえるのかというと、当然、外部から持ち込まれたからです。そのお店で買ったものではなく、車内に溜まったゴミをゴミ箱に詰め込むからですよね。掃除をする人は [続きを読む]
  • 車中泊 in 道の駅あぷた
  • 3月20日。本日の車中泊場所は道南、道の駅あぷた。看板が「すぷた」に見えてしまいますが、あぷたです。駐車場収容台数は、54台。見晴らしの良い高台に位置しており、港および噴火湾を一望できます。特徴としては、通年でウニ丼を味わえたりこの辺では有名で人気なレイクヒルファームのジェラートを味わえることですね。場所は国道37号線沿いに位置しており、わかりやすいです。道の駅から函館方面へ2分ほど車で走ればコン [続きを読む]
  • 1Lもの大容量湯沸かしポット
  • お茶・コーヒー・湯たんぽ。車中泊では何かとお湯があれば便利です。そんな、お湯がたっぷり1Lも沸かすことができる湯沸かしポットがこちら・・メルテック あったカーケトル CK-673これは見ての通りケトル型。走行中の揺れによるお湯こぼれを防止する機能もありません。底面が広く、安定感はありますが滑り止めがないので走行中は使用不可。残り湯にも注意です。しかし、ポットとしての機能は秀逸!容量が大きく、各部の作りも上 [続きを読む]
  • 車中泊での食事、おすすめの朝食の摂り方
  • 車中泊では朝食はできるだけ簡単に済ませたいところです。なぜ簡単な朝食がいいかというと、そもそも車中泊のいいところは一日のスタートを早く始められるところ。朝食を簡単に済ませることで移動距離を稼いだり、目的地で楽しむ時間をより多くするなど・・車中泊のメリットをより多く受けることができるわけです。とはいえ、車中泊を楽しむのが目的ならのんびりと朝食の時間を楽しむのも手です。これこそがホテルや旅館で味わえな [続きを読む]
  • 車中泊での食事、夕食はどのように確保する?
  • ケースバイケースですが、車中泊の食事において基本的となるのが外食です。なぜなら、道の駅などを利用することが多い車中泊では、アウトドア料理をすることができませんからね。ただ、オートキャンプ場に宿泊する場合は話は別。また、キャンピングカーであっても自炊だけで過ごすことができます。ところがこれでは普通にキャンプを楽しむ・・・という話になってしまいます。オートキャンプ場で快適にしたいなら、テントで寝たほう [続きを読む]
  • 車中泊 in 道の駅とうや湖
  • 3月も後半にさしかかってきました。今回の車中泊場所は、道の駅 とうや湖。駐車場の収容台数は55台。珍しい野菜が手に入る道の駅として、ファンも多いとのこと。食堂もあり地元食材を楽しめます。場所は洞爺湖の北、国道230号線沿いにあります。周りには建物がほとんどありません。なので、食料は事前に準備しておくか、どこかで食べてから来るといいでしょう。近くの観光スポットはやはり洞爺湖。あるいはニセコ方面へもそ [続きを読む]
  • 匂いが移らず、透明多機能の湯沸しポット
  • 車中泊において、あると非常に便利なのが湯沸かしポット!食事やお茶に使うのはもちろん、湯たんぽに使えたりしますからね。中でも、透明で沸騰の様子がわかりその時にポットを触ってもヤケドしないのがこれワクヨさん外側が強化プラスチックで内側が特殊ガラスという二重構造。ガラスなのでお湯への匂い移りも防いでくれます。電源はDC12V。シガーソケットからとれます。専用車載ホルダーを使うのですが、装着可能な車両は多い [続きを読む]
  • 車中泊の収納術、中級編
  • 車中泊において、荷物収納術は必須なスキル!そもそも荷物がうまく積めないと車中泊が成り立ちませんし、荷崩れで怪我したり荷物が壊れたりしますからね。では、どのような収納術を使えばいいのでしょうか?中級編ということでご紹介させていただきます。●ルーフボックスを導入やや思い切った選択ですが、使えるお金に余裕があればルーフボックスを導入するのも手です。ルーフボックスは形状や装着タイプも様々。なので収納したい [続きを読む]
  • 日産ノートのリヤウィンドウの目隠し、改善
  • 3月に2回の車中泊を経て・・・リヤウィンドウからの冷気の侵入がキツイ!ということで改善を図ることにしました。今まではこう・・冷気の侵入を防ぐには銀マットがいいだろうということでこのようにしてみました。折りたたみ式の銀マットでは全然フィットしませんでしたが、ロール式なら頑張って固定せずともハマってくれました!おお!これはいい!息子と喜びを分かち合います。さて、所有している2枚の銀マットをサイドウイン [続きを読む]
  • 車中泊の収納術、初級編
  • 車中泊は限られたスペースに人が就寝し、かつ荷物も積載しなければなりません。でかいキャンピングカーならいざ知らず、乗用車で車中泊をするならば雑然と収納したのでは荷物が入りきらない・・・入ったとしても荷崩れして痛い思いをする可能性もあります。なので車中泊をする場合、荷物を効率的に収納する最低限の知識が必要となります。●デッドスペースを有効活用する普通、荷物を積むのはラゲッジ。でも車中泊では車内のあらゆ [続きを読む]
  • 通電ロックと携帯の充電もできるランタン
  • 電池式ランタンだと、長年使うと電池代もかかってきます。電池残量もわかりにくいですし。ところが充電式であり、いつでもフル充電で持っていけるのがこれコールマン バッテリーロックLED充電式ランタンモバイルバッテリーからも充電できるので電源がない場所でも充電できます。光量も多く、シーンに合わせて明るい白色や暖かな温色を選ぶことができます。ランタン本体から携帯電話の充電ができるのも便利!バッテリーロック機構も [続きを読む]
  • 安価でありつつ、満足度の高いランタン
  • 車中泊で必ず使うアイテムといえばランタンです。一言でランタンといってもラインナップ豊富なので何を選んでいいかわからないものです。もし、安価で満足度が高いランタンをお探しならこれがいいですね。ジェントス LEDランタン エクスプローラー EX-1977IS59×132mmと、かなりのコンパクトボディながら十分な明るさ!暖色であり、目に優しいです。底面にはフックがあり、ホヤを取り外して逆さにすれば影をつくることなく [続きを読む]
  • 冬の車中泊、寒さ対策と快適性を上げるグッズ
  • ほぼアウトドアというカテゴリーにある車中泊。なので気温の影響をモロに受けるわけですね。冬の車中泊での大敵といえばやはりその寒さ!何も対策をしなければ命に関わります。。では、冬の車中泊ではどのような寒さ対策を施せばいいのでしょうか?●燃料を使わない防寒グッズを活用する寒い時にはストーブを使いたいものですが、車内で燃料系のストーブを使ったら一酸化炭素中毒で命を落としかねません。なのでホッカイロや湯たん [続きを読む]
  • 明るさと使い勝手のバランスが優れているランタン
  • 比較的安価でありながら、十分な明るさと使い勝手に優れたランタンがこれジェントス LEDランタン エクスプローラー プロフェッショナル EX-777XP電池は単一×3本。暖色タイプのLEDであり、目に優しいです。持ち運びしやすく、フックなどにかけることができます。実は裏にもフックが隠れており、逆さにすることで影をつくることなくまんべんまく照らすことができます。highモードとlowモードに調節でき、highモードでも72時間も [続きを読む]
  • 車中泊 in 道の駅 だて歴史の杜
  • 3月中旬、本日の車中泊場所は伊達市にある道の駅 だて歴史の杜。駐車場は非常に広大!収容台数なんと250台!立地もわかりやすく、国道37号線沿いにあります。聞くところによりますと、この道の駅、道内ナンバーワンの売上を誇るそうです。でかいわけだ。。さて、到着は深夜12時過ぎ、外気温は1℃。最初の車中泊で−5℃を経験していますからね、ぬるく感じます。さて、早速トイレをチェック。結構端っこに止めたので、ト [続きを読む]
  • 大きな受け口と1Lの吸収力を誇る携帯トイレパック
  • 長距離移動が常である車中泊旅行では思わぬ渋滞に巻き込まれるときがあります。そんなとき最も危険なのが迫りくる尿意!もう限界・・・と言う時に、まさに命拾いするのが携帯トイレというアイテムです。中でも大きな受け口と1Lもの吸収力を誇る携帯トイレがこれ携帯トイレパック大きくそそり立つような受け口をしており、放出をとらえやすい。しかも柔らかいので折りたためば女性でも使うことができます。扱いやすさは上々!凝固 [続きを読む]
  • 車中泊 in 道の駅そうべつ情報館i(アイ)
  • 3月の中旬ですが、はじめての車中泊へ繰り出しました!車中泊先は道南、道の駅 そうべつ情報館i(アイ)。場所は洞爺湖ちかく、国道453号線沿い。なので洞爺湖周辺の観光をする場合に便利な場所にあります。しかし、周囲のコンビニは24時間営業ではなく、食事は済ませておくか持参する必要があります。本当は洞爺湖で車中泊をしたいところですが、洞爺湖って車中泊ができないっぽいのです。ホテルの利益に関わるからかな?う [続きを読む]
  • 車中泊、お試し仮眠
  • 車中泊用の寝床、そして目隠しができたので自宅の車庫にて日産ノートでちょっとだけ仮眠をしてみることに。夜間、こうしてウインドウを目隠しした状態で明かりを灯すのは初めてです。リヤウィンドウ側なんか、照明にするとガラリと雰囲気が変わります。まるで部屋のようです。フロント側はこんな感じ。ランタンの電池がかなり少ないので暗いです。。うーむ、明日あたり入れ替えせねば。。現在、外気温は-1℃。それほどの寒さではあ [続きを読む]