なにとぞ車中泊 さん プロフィール

  •  
なにとぞ車中泊さん: 車中泊実践記、基本テクニックと便利アイテムまとめ
ハンドル名なにとぞ車中泊 さん
ブログタイトル車中泊実践記、基本テクニックと便利アイテムまとめ
ブログURLhttp://ieuruon7.com/
サイト紹介文車中泊の実践記や快適性を上げる基本テクニック。便利アイテムの使い勝手をまとめています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供150回 / 68日(平均15.4回/週) - 参加 2017/03/18 09:09

なにとぞ車中泊 さんのブログ記事

  • 車中泊で電化製品を上手に使うにはどうしたらいいの?
  • 長期の車中泊旅行において電気はかなり重要です。なのでサブバッテリーやソーラーパネルなどを搭載したりするのですが・・・いかんせん、サブバッテリーやソーラーパネルだけでは家電使い放題とはいきません。考えながら使わないといけないわけですよね。では車中泊ではどのように電気を使えばいいのでしょうか?●優先順位をはっきりさせる長期の車中泊旅行になればなるほど、電気をなにに使えばいいかが明確になってきます。例え [続きを読む]
  • 様似漁港の特徴、釣り好ポイントと魚種、時期まとめ
  • 日高地方、様似漁港の釣りの特徴と周辺の車中泊スポットをご紹介します。様似漁港の場所は、浦河町とえりも町の間に位置してます。●様似漁港の特徴かなり規模の大きな漁港であり、年間を通して釣り人が絶えません。魚種も豊富で、カジカ、アブラコ、コマイ、クロガシラ、マツカワなどなど多様な魚を釣ることができますし、大物も数多く上がります。また冬季には20センチクラスの大型チカを釣ることもできます。港内には西護岸基 [続きを読む]
  • 浦河港の特徴、釣り好ポイントと魚種、時期まとめ
  • 日高地方、浦河港の釣り情報のご紹介と周辺の車中泊スポットをご紹介します。浦河港は浦河町市街地ほど近く。●浦河港の特徴日高地方で最大の港であり、ほぼ全域にわたって根掛りが少なく、通年で釣り人が絶えない人気港。特に、冬場の大型チカ釣りが人気で最盛期には多くの釣り人が訪れ、賑わいます。港内にはトイレもありますので、家族連れでも安心です。●浦河港の好ポイント南防波堤の先端部であるAポイントは、800mほど [続きを読む]
  • 浦河町 荻伏漁港の特徴、釣り好ポイントと魚種、時期まとめ
  • 日高地方の漁港、荻伏漁港のご紹介と周辺の車中泊スポットのご紹介をします。荻伏漁港の場所は、浦河町市街地の北西。●荻伏漁港の特徴数多くの岩礁に囲まれ、コンブなどの海藻類もよく茂っており・・魚影が濃い漁港として知られています。港内のみならず、港の左側海岸も人気のある釣りポイント。秋になると大勢の釣り人が訪れます。ここのターゲットはカジカ、アブラコ、コマイなどですね。ちなみに港内にトイレはなく、コンビニ [続きを読む]
  • 車中泊で電気を使いたいなら必要な知識
  • 年々増えつつある車中泊利用者。それと同時に重要度が増しているのが車中泊での家庭電化製品ですよね。とはいえ、素人からすると電気って難しいです。やたら色んなアルファベットが出てきますし、意味がわかりません。それに、失敗したら事故になりそうで怖いです。。でも、怖いのは今は知識がないだけであって、わかれば怖くないです。まず必要なのは4つの言葉。。●アンペアAと表記されます。電流=電線の中を流れる電気の量を表 [続きを読む]
  • 壮瞥町の温泉 伊藤旅館ひかり温泉と周辺の車中泊スポット
  • 胆振地方の温泉とその周辺の車中泊スポットをご紹介します。●伊藤旅館ひかり温泉場所は壮瞥町市街地を東に抜けたところ、国道453号線沿いにあります。長流川ほとりに軒を連ねる閑静な湯どころ、蟠渓温泉。その中でも伊藤旅館ひかり温泉は、開業が明治16年と最も古いです!一言で言えば秘湯。入浴料は大人400円。幼児は無料です。カウンター。。建物内は昭和そのもの。湯治宿だけあって、食堂があったり自炊用の共同台所が [続きを読む]
  • エンジンを切っても使える車載用FFヒーター
  • 寒い時期や寒冷地での車中泊では、かなり思います「ストーブ使えたらいいのにな・・」と。でも、練炭なんて使ったら自殺になってしまいますし、石油ストーブも一酸化炭素中毒になってしまいます。では、ストーブというものは諦めるしかないのか・・と思いきや、FFヒーターという選択肢があるのです!ベバスト Air Top Evo 2000これは燃焼式なのですが、燃焼部が室内側から独立した吸気・排気となっており・・排気ガスが室内に入ら [続きを読む]
  • 自分でマイカー屋根に換気扇を取り付けることは可能?
  • 車内でガスを使った調理をしたい!とか鍋料理がしたい場合・・必須となるのが屋根に取り付けられた換気扇ですね。これは通称ルーフベントと呼ばれますが。車内での調理以外でも、ルーフベントならば夏場、外気を吸引することで強力な扇風機にもなってくれます。ただ、ルーフベントは電気で動かすため、装着するなら事前にサブバッテリーを用意する必要があります。また、装着が可能であっても車高が変わります。なので5ナンバーは [続きを読む]
  • 新ひだか町 三石漁港の特徴、釣り好ポイントと魚種、時期まとめ
  • 道南、胆振地方の釣り場スポット、三石漁港のご紹介。そして周辺の車中泊スポットをご紹介します。三石漁港の場所は新ひだか町市街地と浦河町の中心あたり。●三石漁港の特徴三石漁港は比較的大きめな漁港。そして釣りのポイントが点在しているのでその時の気象に合わせて臨機応変にポイントを選ぶことができます。この漁港の主なターゲットは投げ釣りで狙うカジカ、アブラコ。それにスピード仕掛けなどを使った手軽なサビキ釣りで [続きを読む]
  • 苫小牧東港の特徴、釣り好ポイントと魚種、時期まとめ
  • 道南、胆振地方の釣り場スポット、苫小牧東港のご紹介と周辺の車中泊スポットご紹介をします。苫小牧東港の場所は苫小牧市街地よりも東側、むかわ町寄りにあります。●苫小牧東港の特徴魚種が豊富かつ、1年を通して何かが釣れる大型港。一年中釣れるため、釣り人の姿が絶えることがありません。大きいですが、港の形状としてはシンプル。メインの釣り場としては、中央埠頭です。周文埠頭には浜厚真漁港も付属しています。●苫小牧 [続きを読む]
  • どのくらいある?ソーラーパネルの実用性
  • 近年、車中泊の装備として注目されているのが太陽光発電、つまりソーラーパネルです。価格も下がってきましたし、傾斜のあるルーフや多少の曲面ならば張れるものも出てきましたね。ソーラーパネルはもちろん、サブバッテリーと組み合わせて使うことになるのですが、誤解も多いです。ひとつは発電量。「ソーラーパネルさえあれば、電気が使い放題だ!」なんて思う方もいるようです。しかし、実際は補う程度の発電量しかないのが現状 [続きを読む]
  • 京極町の温泉、京極温泉と周辺の車中泊場所
  • 羊蹄山の周辺、後志地方の温泉をご紹介します。●京極温泉場所は、羊蹄山の東側の麓。ニセコにもほど近いです。さて、日帰り温泉だけとはいえ、施設はなかなか大きいです。周辺には公園やパークゴルフをするスペースもありますね。建物内は広々しており、天井も高いロビー周辺。さて、早速脱衣所へ。平日ということもあり、空いていました。温泉内に入ると、内風呂と、日替わりの薬用風呂がありました。この日は薬用風呂はラベンダ [続きを読む]
  • 車中泊での失敗談
  • これまで十数回車中泊をしてきて・・・やはり失敗というものは結構あります。私が何を失敗したかをまとめてみますと・・●初車中泊が−5℃という失敗雑誌などで情報を得つつ、準備を整えていざ本番の車中泊!そんな初挑戦に選んでしまったのがなぜか外気温−5℃の日。。3月の北海道、春はまだ遠し!全くの無知ではなかったので、それなりの重装備で行ったのですが、リヤウィンドウの防寒対策があまりに稚拙でした!!レジャーシ [続きを読む]
  • 苫小牧西港の特徴、釣り好ポイントと魚種、時期まとめ
  • 道南、胆振地方の釣り場スポット、苫小牧西港のご紹介と周辺の車中泊スポットをご紹介します。苫小牧西港の場所は苫小牧市街地ほど近く。●苫小牧西港の特徴かなり上空から見ても確認できるほど巨大です。細長い長方形に彫り込まれた港は、最奥部まで約6kmもあります。石油精製所や荷揚げ岸壁などが多く、港内は大型タンカーや貨物船が頻繁に行き交っています。しかもここは通年で釣り物が絶えないため、釣り人も絶えない人気港。 [続きを読む]
  • サブバッテリー搭載の前に知っておくべきこと
  • 車中泊で電気を使えるのは、非常にありがたいことです。ただ、そのためにはエンジンをかけるのに必要な電力を残しながら、別にバッテリーを用意するしかありません。その役割を担ってくれるのがサブバッテリーです。●走行充電だけで足りるのか?基本的な配線を考えると、車本体のバッテリーと並列に、もうひとつバッテリーを接続する形になります。これはそのまま繋いだだけでは本体バッテリーも消耗させてしまうのです。なので充 [続きを読む]
  • 白老港の特徴、釣り好ポイントと魚種、時期まとめ
  • 道南、胆振地方の釣り場スポット、白老港のご紹介と周辺の車中泊スポットをご紹介します。白老港の場所は室蘭市と苫小牧市の中間あたり●白老港の特徴白老港の特徴としては、長い東防波堤。基部から先端部までの長さは1500mもあり、シーズンには多くの釣り人で賑わいます。しかし、比較的釣り期が限られる魚が多いため、オフシーズンには閑散としています。港内には比較的大きなトイレがあり、コンビニは国道36号線に出れば [続きを読む]
  • 室蘭港の特徴、釣り好ポイントと魚種、時期まとめ
  • 道南、胆振地方の釣り場スポット、室蘭港のご紹介と周辺の車中泊スポットのご紹介をします。室蘭市の広範囲を占めており一言で言えば巨大!●室蘭港の特徴巨大な入江を生かして造られた港であり、この規模は道内でも1、2位を争うほど大規模!石油精製所や製鉄工場などの社有地がかなりの面積を占めるものの、それでも広大な港なので釣り場に困ることはありません。それゆえ、魚種は豊富で大物情報が頻繁に飛び交っています。まさ [続きを読む]
  • 渋滞を回避するにはどうしたらいいの?
  • 車中泊といえば長距離移動が多いです。そうすると必ずリスクがあるのが渋滞ですね。残念ながら渋滞を回避するような裏ワザはないです。例えば事故による渋滞の場合は予想が不可能ですからね。しかし対策はいくつかあります。●一気に長距離を走らない連休を利用しての遠出なら目的地に少しでも長く滞在したいですよね。しかし、ネガとしてはかなりの長距離を走らなければならない点です。なので無理せずに行きに2日、帰りにも2日 [続きを読む]
  • 伊達漁港の特徴、釣り好ポイントと魚種、時期まとめ
  • 道南、胆振地方の釣り場スポット、伊達漁港のご紹介と周辺の車中泊スポットをご紹介します。伊達漁港の場所は伊達市の市街地ほど近く。●伊達漁港の特徴以前はチカや小型クロゾイ、アブラコくらいしか釣れなかったのですが、港の拡張工事のおかげで形状と釣果が激変!特に、南防波堤が大きく沖合に伸びたため、水深の深い場所が狙えるようになりました。また、釣りデッキも設けられ、カレイを筆頭にハモ、ヒラメ、好釣果が上がるよ [続きを読む]
  • 胆振 大岸漁港の特徴、釣り好ポイントと魚種、時期まとめ
  • 道南、胆振地方の釣り場スポット、大岸漁港のご紹介と周辺の車中泊スポットのご紹介をします。大岸漁港の場所は豊浦町大岸。●大岸漁港の特徴大岸漁港は1年を通して比較的温暖な地域にあります。冬は雪が少なく、晴れる日が多く魚種の豊富な港として知られています。春はカレイ、夏にはクロゾイ、秋はハモやサケなどが狙えます。国道37号線から約2km離れていますが、周辺にはキャンプ場や海水浴場などがあるため、家族連れでも [続きを読む]
  • カーナビとスマホナビってどっちが便利なの?
  • 車中泊旅行では長距離運転がつきもの。それには未知のルートも多く含まれます。そこで活躍するのがナビ。カーナビだったり、スマホナビだったり・・でも結局どちらが便利なのでしょうか?●カーナビ近年のカーナビの進歩といえば大画面化、多機能化です。少し前まで6インチクラスだった画面は現在は7〜8インチが一般的。地図、交差点詳細画面の2画面表示なども普通にできるようになっています。渋滞などのリアルタイム交通情報 [続きを読む]
  • 胆振 礼文漁港の特徴、釣り好ポイントと魚種、時期まとめ
  • 道南、胆振地方の釣り場スポット、礼文漁港のご紹介をします。場所は豊浦町礼文華。●礼文漁港の特徴港周囲は根の荒い岩盤や砂地で変化に富んでおり・・・根魚を中心に平物も狙えるという好釣り場。シーズンを通して、ロックフィッシャーの姿があり、ときどき驚くような大型のヒラメやアブラコが上がります。港内にトイレはありません。商店は礼文駅付近にあります。●礼文漁港の好ポイント最も期待できるのは東防波堤ですね。階段 [続きを読む]
  • 胆振 有珠漁港の特徴、釣り好ポイントと魚種、時期まとめ
  • 道南、胆振地方の釣り場スポット、有珠漁港のご紹介をします。場所は伊達市有珠町。伊達市街地から函館方面へ国道37号線を行くと、国道ほど近くにあります。●有珠漁港の特徴複雑に入り組んだ地形をしており、日本三景の松島を思わせます。ゆえに根魚が釣れやすいです。中でもカジカは、50センチ超えが出る大物場としても知られています。ただ、港内にはトイレがありません。国道37号線に出れば「道の駅あぷた」が至近にあり [続きを読む]
  • ポータブルバッテリーはどの程度使えるのか?
  • 車中泊で家電を使いたいけれど、サブバッテリーを使うのは知識が乏しいし・・ならば、選択肢として挙がるのがポータブルバッテリーですね。結論から言うと、ポータブルバッテリーはサブバッテリーの容量の1/3〜1/5程度の容量しかありません。なので本格的に家電製品を使うのは無理です。とはいえ、ポータブルと名のつくとおり、積み下ろしも簡単。ミニバンなどで車中泊をしている方なら使い方次第で便利に使うことができます。しか [続きを読む]
  • 胆振 虻田漁港の特徴、釣り好ポイントと魚種、時期まとめ
  • 道南、胆振地方の釣り場スポット、虻田漁港のご紹介をします。場所は洞爺湖町。●虻田漁港の特徴港内、外海側とも砂地主体にバラ根。※バラ根・・・海底一帯が砂地のところに所々、岩礁や海藻、捨て石など、魚のすみかとなる障害物が 沈んでいるところ。カレイやハモのほか、アブラコやクロゾイなどの根魚もよく釣れます。その割に訪れる人が少ないのでゆっくり釣りたい人におすすめな穴場的な釣り場です。港内にトイレはあります [続きを読む]