sashikonofukin さん プロフィール

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sashikonofukinさん: 刺し子布巾のある暮らし
ハンドル名sashikonofukin さん
ブログタイトル刺し子布巾のある暮らし
ブログURLhttp://sashikonofukin.blog.fc2.com/
サイト紹介文刺し子の花布巾製作の備忘録です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 40日(平均6.1回/週) - 参加 2017/03/17 21:58

sashikonofukin さんのブログ記事

  • 【柿の花(5×5)】完成と比較
  • 柿の花、刺し終わりました。刺し上がった時点では、縮みは気にならない程度でしたが、水洗いしたら思ったより縮んだ気がします。この辺りの調整にも慣れていきたいです。今回は目ずれのセットを縦横とも5本で刺していきました。出来上がりは、表裏とも同じ模様となります。オリムパスの下絵付き布巾と同じ柄です。以前に刺した、オリムパスの下絵付き布巾と比べてみました(写真右下)。この比較をしてみたかったため、糸も同じもの [続きを読む]
  • 【四つ葉】裏面
  • 移動で疲れてブログも更新できませんでした。帰宅後の刺し子もあまり進まず。それでも柿の花は少しずつ完成に近づいています。が、四つ葉の方は、前の記事から全く進んでいません。代わりにと言っては何ですが、裏側の写真を撮ってみました。表と裏の針目の大きさはあまり違わないようにという気持ちで刺しています。時々、妙に大きな針目が発生していますが、この辺りは練習あるのみでしょうか。 [続きを読む]
  • 裁縫箱、のような
  • 出先で刺し子する、というのは色々ハードルが高いです。特に針の扱い。万が一落とした時、きちんと探して拾えない心配があります。ですが、ホテルに宿泊する際は、ちゃんと拾えば良い話なので、気分転換に刺し子したいなと思います。はい、本日久々にホテル泊なのです。しかも2泊。ただ、今回は飛行機移動。短期だと荷物はすべて機内に持ち込む体制をとるので、刺し子道具を持ってくるのは難しい。だからと言って、そのためだけに [続きを読む]
  • 糸切り鋏
  • 糸切り鋏は、ダルマスレッドで購入しました。完全にビジュアル買いです。手入れを怠り、ちょっと錆っぽくなっているところもありますが、とても使いやすいです。左利きの私も違和感なく使えています。一緒に写真に写っているのは、半端な糸を入れている缶です。結構たまってきたので、こちらの布巾もまた少し進みそうです。 [続きを読む]
  • 刺し子のおとも
  • 刺し子中は、DVDを流していることが多いです。家にいる時間は、たいていDVDを流していると言う方が正確かもしれません。DVDは映画だったりライブだったり色々ですが、今日は入手したばかりの攻殻機動隊 Stand Alone Complexです。(第2シーズンと合わせてお買い得なフランス版)柿の花も良い調子で進んでいます。 [続きを読む]
  • 下書き道具
  • 下書きもまだまだ練習中です。一目刺し用には、1センチ四方の方眼を引いています。この印を目安に、半分の5ミリの目幅で刺します。目分量はしばしばズレますが…自分の目分量に自信が持てないので、前は5ミリ四方の方眼を引いていました。が、引き間違えたり、線がズレたりが多く、1センチ方眼で目分量で刺すのと出来上がりにこれという差もないことが判明したため、労力のより少ない現在の形にひとまず落ちついています。線はシャ [続きを読む]
  • 【柿の花(5×5)】内から外へ
  • 前回からの進捗が分かりにくい写真ですが…もうすぐ一方向目の半分が終わりそうというところです。一目刺しも、模様刺しも中心に近いラインから刺し始め、順に外側のラインを刺していくやり方が何となく定着しています。2枚重ねた晒がズレたりダブついたりするのを防ぐのが一つ。それと、端から順に刺していくと先の長さにへこたれそうになることもありますが、2分の1ずつに分けることでそういうへこたれ感はいくらか減少する気が [続きを読む]
  • 【四つ葉】やっと半分
  • こちらはやっと折り返し地点です。一応模様として成り立っているので、ここまでで終わらせても良いようにも思いますが、せっかく複雑な下絵を描いたので、最後まで刺します。ですが、後半は交点が倍出現します。ラインも混み合ってくるのでうまく刺せるか… [続きを読む]
  • 【柿の花(5×5)】気を取り直して
  • 体調は今ひとつ戻りませんが、刺し子は進めます。昨日解いてしまった分を刺し直しました。「多少針目が揺れても迷わない」を意識して進めてみています。今回も段染め糸使用です。青色系の濃淡が素敵な糸です。かなりゆっくりペースで刺していますが、来週は出張などで刺し子の時間が取れなさそうなので、今週のうちにある程度進めてしまいたい気もします。 [続きを読む]
  • 【柿の花(5×5)】集中力に欠ける
  • パターン違いの柿の花を刺し始めました。オリムパスの下絵つきキットと同じバージョンの予定です。以前キットで作成したのと同じ糸を使い、目幅の違いで出来上がりにどんな差となってあらわれるか確かめてみたいと思います。4月に入って、春の装いに移行しましたが、まだまだ肌寒い日もあり、風邪のひきかけのような状態になってしまいました。喉が痛く、頭もぼんやりしています。そんな状態での刺し子も今ひとつです。今日は針目 [続きを読む]
  • 【柿の花(5×4)】完成
  • 柿の花、刺し終えました。今回は5本×4本の組み合わせで刺しました。片面は中心が小さな正方形、もう片面は中心が十字になるパターンです。中心が正方形の方を表面にして刺しましたが、裏面の方はポワンとした十字になりました。もう少しシャープに刺せるようになりたいです。この段染め糸は、こげ茶が目立ちますね。もっと刺し込む模様で使っても面白そうです。次も柿の花に取り組む予定です。目ずれの本数を変えた、今回とは違う [続きを読む]
  • だんだんカラフルになるのも良いかもしれない
  • 知らぬ間に、古い布巾のほつれがひどくなっていました。いや。前々から気づいてはいました。ただ、ここまでひどいというのは認識できていませんでした。この布巾も、一般的な花布巾の作り方を知らなかった頃のものです。刺しゅう糸で謎の模様を刺しています。デザインはともあれ、何故にこんなにほつれてしまったのか。改めて確認したところ、晒を断ち切ったところを折り込んでそのまま刺しゅう糸で縫いとめてあります。一番外側の [続きを読む]
  • 吉田晒
  • 現在、花布巾作成に使用しているのは、吉田織物さんの吉田晒です。刺し子歴はまだまだ浅いので、他と比べての吉田晒の特徴などはよく分かりません。花布巾作りに、より適した晒なのかどうかも、他の晒を使った経験が少ないためなんとも言えません。「無蛍光」と明確に謳っていること、食品を扱う場での使用を主に想定した製品であることから、布巾を作成するのに適しているだろうと思ってのことです。この理由が一番大きい。あとは [続きを読む]
  • 糸通しタイプの布巾の使い勝手を確認中
  • 糸通しで仕上げる布巾はほとんど刺したことがありません。単純に、刺していく作業の方が断然好きというのが主たる理由ですが、もう一点、糸通しの布巾が、どのくらい実用に耐え得るかという疑問があるためです。糸通しタイプの布巾は、ふっくら感を活かして何かを包んだり、皿などを重ねる際のクッションにしたり、あるいは、模様の美しさを活かして何かに掛けたりという使い方にはとても適しているのだろうと思います。では、水回 [続きを読む]
  • 【柿の花(5×4)】完成が見えてきた
  • この辺りまで進んでくると、次に何を刺そうかという妄想が始まります。いや、ここからまだ2、3日はかかるのですが。朝起きてからの1時間弱と帰宅後のやはり1時間弱。平日はそのくらいのペースです。休日は、何もなければ倍くらいの時間。集中力がそれほど続かないし、手首も目も痛くなりやすいので、1回に続けて刺せるのは30〜40分といったところです。このくらいのゆっくりペースであっても、工程の少ない柿の花であれば、他の布 [続きを読む]
  • 【四つ葉】優先順位付けと開き直り
  • せっかく頑張った下書きが消えないうちにと、こちらも刺し始めました。(この写真撮ってから数日経過しており、実際はもう少し進んでいます。)模様刺しの美しさを左右するポイントって何でしょうか。思いつくところでは、・針目の大きさが一定であること・針目の数が揃っていること・交点の処理が一定であることあたりでしょうか。今回のような、角や交点が頻繁に発生する模様で上記の3つを同時に成立させるのは、今の私にはちょっ [続きを読む]
  • 【柿の花(5×4)】不思議で面白くて楽しい時
  • 二方向目に入り、どんどん柄が浮かび上がってきます。一目刺しはどの柄でもこの楽しさがありますが、柿の花はまた格別です。特に今回は、下書きは方眼のみ、また、一方向目だけではどんな柄になるか不明瞭な刺し方ということで、文字通り、「浮かび上がってきた」感が強いです。多少の歪さが気にならないほどの楽しさです。 [続きを読む]
  • 【柿の花(5×4)】一番難しいのは
  • 一方向目を刺し終えました。この出来が、最終的な仕上がりを左右します。なので、できるだけ綺麗に刺したい。ですがなかなか思う出来にはなりません。目指しているのは、多少の不ぞろいさがあっても美しい針目。大らかさを感じさせるもの。今の私はまだ、迷いが針目の乱れにあらわれます。一方向目を刺し終えた時点は、反省ばかり浮かびます。この後はどんどん柄が出てくるので、結局、楽しさが勝るのですが。今回使用しているのは [続きを読む]
  • 【十字花刺し】完成
  • このブログを始める前から取り組んでいた十字花刺し、刺し終わりました。なんだかんだ、3週間以上かかったでしょうか。予定外のデザイン入りとなりました。糸こきをかなり意識的に行いましたが、やはり縮みます。周囲の余白をもっと狭くすれば目立ちにくいのでしょうか。写真が暗くて、いまいち糸の鮮やかさが伝わりにくいかもしれません。艶やかな朱赤です(左上の写真が実物の色味に一番近いかな)。柄とも相まって、華やかで目出 [続きを読む]
  • 【柿の花(5×4)】書き出して確かめる
  • 新たに刺し始めた柿の花は一方向目の3分の2程度まで進みました。間も無く二方向目に入ります。と、ここにきて、自分が思い描いたように柄が出るのか不安になってきました。そこで、方眼ノートに書き出してみることにします。私が理解している柿の花の構成は、・1本目と2本目は目ずれさせずに刺す・3本目以降は1本前と目ずれさせて刺す・決まった本数まで刺したら、一本目に戻る・これを繰り返す1セット何本にするか、縦横で同じ本 [続きを読む]
  • 【十字花刺し】あと一息からが長い
  • この位まで進むと、いよいよ終盤という感じがします。だけどここからが案外に時間がかかります。どんどん柄が浮かび上がってくるのが楽しくて一気に刺したいところですが、尋常じゃなく晒が縮むので、少し刺しては休ませてとなるのがまた、時間を食うことになります。この写真を撮ってから少し時間が経過しています。あと数本を残すところまできました。この土日あたりに完成報告ができそうです。 [続きを読む]
  • 【柿の花(5×4)】頭の中でひたすら数え続ける
  • 亀甲花刺しを終えたので、新たな布巾に取り掛かりました。今回は、縦横だけで仕上がる柿の花にしたいと思います。これまた、下絵付きの晒でしか刺したことのない模様です。その時はオリムパスのものを使いましたが、一目が5ミリありませんでした。4ミリ?4.5ミリ?手元の布巾は、例によって1年程使い込んでいるので元々の目幅がわかりません。自分で4ミリ方眼や8ミリ方眼を書こうとも思わないので、5ミリ幅で刺していくことにしま [続きを読む]
  • 【亀甲花刺し】完成
  • 初めての亀甲花刺しの花布巾が出来上がりました。糸通しを少しきつめにしたら、やはり晒に歪みが出ました。裏面も糸通しをするか少し迷いましたが、水周りで使用するには布巾が厚くなりすぎるため、裏面はそのままあっさり仕上げです。改善ポイントなどが少し見えてきたので、また挑戦したいところですが、どうも糸通しの作業はそれほど好きではないようです。まだコツがつかめていないからかもしれません。晒: オリムパス 一目刺 [続きを読む]
  • 【四つ葉】下書きはとっくに終えている
  • 模様刺しにも取り組みたいなと思い、晒に下書きをしてあります。「四つ葉」という模様です。近藤陽絽子さんの『嫁入り道具の花ふきん教室』掲載の図案です。複雑な図案ですが、本では書き方がわかりやすく説明されています。と言っても、結構間違えて書いてしまったところもありますが…この下書きをしてから結構な日数が経過しています。模様刺しは図案に合わせて針目の大きさを微調整しなくてはならないのが、一目刺しとはまた違 [続きを読む]