sashikonofukin さん プロフィール

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sashikonofukinさん: 刺し子布巾のある暮らし
ハンドル名sashikonofukin さん
ブログタイトル刺し子布巾のある暮らし
ブログURLhttp://sashikonofukin.blog.fc2.com/
サイト紹介文刺し子の花布巾製作の備忘録です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 14日(平均7.0回/週) - 参加 2017/03/17 21:58

sashikonofukin さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 【十字花刺し】あと一息からが長い
  • この位まで進むと、いよいよ終盤という感じがします。だけどここからが案外に時間がかかります。どんどん柄が浮かび上がってくるのが楽しくて一気に刺したいところですが、尋常じゃなく晒が縮むので、少し刺しては休ませてとなるのがまた、時間を食うことになります。この写真を撮ってから少し時間が経過しています。あと数本を残すところまできました。この土日あたりに完成報告ができそうです。 [続きを読む]
  • 【柿の花(5×4)】頭の中でひたすら数え続ける
  • 亀甲花刺しを終えたので、新たな布巾に取り掛かりました。今回は、縦横だけで仕上がる柿の花にしたいと思います。これまた、下絵付きの晒でしか刺したことのない模様です。その時はオリムパスのものを使いましたが、一目が5ミリありませんでした。4ミリ?4.5ミリ?手元の布巾は、例によって1年程使い込んでいるので元々の目幅がわかりません。自分で4ミリ方眼や8ミリ方眼を書こうとも思わないので、5ミリ幅で刺していくことにしま [続きを読む]
  • 【亀甲花刺し】完成
  • 初めての亀甲花刺しの花布巾が出来上がりました。糸通しを少しきつめにしたら、やはり晒に歪みが出ました。裏面も糸通しをするか少し迷いましたが、水周りで使用するには布巾が厚くなりすぎるため、裏面はそのままあっさり仕上げです。改善ポイントなどが少し見えてきたので、また挑戦したいところですが、どうも糸通しの作業はそれほど好きではないようです。まだコツがつかめていないからかもしれません。晒: オリムパス 一目刺 [続きを読む]
  • 【四つ葉】下書きはとっくに終えている
  • 模様刺しにも取り組みたいなと思い、晒に下書きをしてあります。「四つ葉」という模様です。近藤陽絽子さんの『嫁入り道具の花ふきん教室』掲載の図案です。複雑な図案ですが、本では書き方がわかりやすく説明されています。と言っても、結構間違えて書いてしまったところもありますが…この下書きをしてから結構な日数が経過しています。模様刺しは図案に合わせて針目の大きさを微調整しなくてはならないのが、一目刺しとはまた違 [続きを読む]
  • 【亀甲花刺し】糸通し作業に入る
  • いよいよ糸通しが始まりました。糸通しによる模様が六角形に近い方が可愛いと思うので、糸はややきつめに通そうかと思います。と言っても、こちらもなかなか思い通りになりません。針目の長さの調整が必要なのかもしれません。とりあえずこれはこのまま仕上げていきます。 [続きを読む]
  • 使い古しの布巾に新たな刺し子を施す
  • 刺し子や繕い物で出る中途半端な余り糸は、とりあえず取っておきます。ちょうど良い長さを測って使うということもしないため、結構な長さで 残ることもあります。こうした余り糸は、古い布巾に刺し子をする際に使っていくことにしました。この布巾は何年使ってきたでしょうか。まだ花布巾の存在を知る前に、ステッチして作成したものです。使っているうちに、煤けた感じが取れなくなってしまいました。お茶のシミなどもあちこちと [続きを読む]
  • 【十字花刺し】基本を疎かにしてミスをする
  • 歪みがやや生じにくいことから、斜めラインは一筆書きのようにグルグル刺しています。が、今回はズレが生じてしまいました。しかも中央の方で。刺し始めの位置を適当にしてしまった結果です。基本の刺し方である、「一つの方向が全て終わってから次の方向に移る」に忠実に作業を進めていれば容易に防げるミスです。あるいは、グルグル刺したいのであれば、きちんと刺し始めを確認することは最低限必要でした。ズレていることに途中 [続きを読む]
  • 【十字花刺し】斜めのライン開始
  • 縦横が終わり、いよいよ斜めに入ります。模様がどんどん浮かび上がってくるのが楽しい反面、斜めは特に糸の引き加減が難しいです。たいてい、引きすぎて歪むか、緩すぎて糸が浮くかします。端まで一本刺すたびに、晒全体の形を整える方法を試すことにしました。思うようにいけば良いのですが… [続きを読む]
  • 小鳥屋さんの刺し子糸
  • 小鳥屋さんの刺し子糸を購入しました。写真向かって左から・色番号18(濃ピンク)←今刺している亀甲花刺しで使っている色・色番号14(橙)←経年変化を見た変わり花十字はこの色です・色番号5(商品説明では「赤」ですが、朱赤という感じ)←十字花刺しで使用中・色番号23(花紺)・色番号16(商品説明「アクアブルー」。私的にはターコイズ)・色番号21(グレー)小鳥屋の糸はすでにたくさん持っていますが、特に好きな色を買い足しました。 [続きを読む]
  • 縮んで歪んでくるほど使いやすくなる
  • 刺し子を施した花布巾は台所で手拭きや食器拭きに使用しています。洗濯機で洗い、角を洗濯バサミで挟んで干しという扱いなので、どんどん形崩れしていきます。写真の花布巾は1年ほど使用してきたでしょうか。晒も糸も縮んでみっちりしています。使うほどに吸水性が増してきました。にもかかわらず、速乾性も保っています。ここからさらに変化していくのが楽しみです。 [続きを読む]
  • 【亀甲花刺し】春を待ちわびる日々
  • 十字花刺しと同時進行で取り組んでいます。続けて刺しているとどうしても晒が波打っていくので、少しそれを休ませるためと単純に気分を変えるために、2枚ほどを並行して刺すことが多いです。花亀甲とも呼ばれるらしいこの柄は初挑戦です。お花の真ん中にあたる4つの点のバランスが難しい。なかなか思うように刺せません。私の住む北国はやっと雪解けが始まったところ。花の姿を見られるのはもう少し先です。それまでにこの布巾を刺 [続きを読む]
  • 【十字花刺し】まだまだこれから
  • あざやかな朱赤の十字花刺し。と言っても、やっと十字が現れはじめたところ。花が咲くまではまだしばらく時間がかかりそうです。これまで十字花刺しの布巾を何枚か刺したことがありますが、いずれも下絵がプリントされた晒を使っており、自分で方眼を引いた晒に刺すのは初めてです。十字の大きさや形がなかなか安定しません。十字になる前の直線の運針に問題アリ、ですね。 [続きを読む]
  • 刺し子ブログはじめます
  • 1年ほど前に「刺し子の花布巾」を知りました。インスタグラムやブログを通して・その技術に思わず魅入ってしまう針目の美しさ・単純な運針と糸通しからできているとは信じられないオリジナル柄・何時間でも眺めていたい独特の色づかいなど、広くて深い世界が広がっているのを知りました。私自身は、これといって抜きん出た技術力も独創性も持ち合せていません。ただただ、実用品としての刺し子布巾を刺すのみです。それでもその布 [続きを読む]
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